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来週の為替予想(1/4~8)

 【今週の動き】
 今週はクリスマス休暇中で参加者が少ない為、動きの激しい週となりました。

 28日 ポンドはアジア時間から重石として意識された、Times Online(オンライン版)による「財政プランには差し迫った改革必要」との記事。同じくTimes Onlineによる「ポンドは対ユーロでパリティーを割り込む可能性」との報での売りが出た。

 29日 ドルが上昇。米消費者信頼感指数-12月が52.9と前回(50.6)から改善したことで、FRB(米連邦準備制度理事会)が早期金融引締めへに動くのでは?との期待が強まった。また、消費者信頼感指数の構成項目であり、米雇用統計の失業率に対し相関性が高いといわれている「雇用は十分」から「職を得るのが困難」を引いた数値は-45.7と、前月(-46.7)から低下したことも後押しした。

 30日 ドルが上昇。シカゴ購買部協会景気指数-12月が60.0と事前予想(55.1)を上回る結果となったことで、FRB(米連邦準備制度理事会)の早期利上げへの期待が強まった。また、構成項目も軒並み強い内容となり、特に雇用指数は(今回:51.2、前回:41.9)好悪の分岐である“50”を上回り、07年11月(52.6)以来の好結果となった。これにより、米雇用統計に対する期待が拡大した。
 ユーロは軟調。アジア時間に欧州委員会が「16ヶ国のうち、半数が公的債務が持続不能となる可能性」「一段の格下げのリスクある」との見解を述べたことで、ユーロ圏の国に対しての格付け懸念が高まった。

 31日 ドルが底堅い動き。米新規失業保険申請件数は43.2万件と2008年7月の第3週(41.3万件)以来の低水準となったことや、前日に発表されたシカゴ購買部協会景気指数-12月で、雇用指数が(51.2)好悪の分岐である“50”を上回り、07年11月以来の高水準(52.6)になったことで雇用の改善期待を後押しする形となった。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  89.50   92.00   91.41- 93.14
 ユーロ/円 : 129.00  132.00  131.39-133.58
 ポンド/円  : 145.00  147.50  145.89-150.66
 ユーロ/ドル: 1.4250  1.4550  1.4274-1.4457

 【来週の為替予想】
 来週は今年始めの週ですが、とりあえず、年末までの動きをまとめてみたいと思います。ユーロはギリシャの格下げや東欧諸国の格下げ懸念で下落。ポンドもドバイ問題や財政状況の悪化などから下落、円も日銀の低金利政策の長期化や財政悪化による格下げ懸念などにより、こちらも下落。この状況の中、米ドルは最近発表の経済指標が軒並み良いことや航空機爆破テロが発覚(未遂)した事により、”有事のドル買い”などでドルは堅調な動きとなりました。来週発表の米雇用統計が良いと思われますので、今後もこの傾向は続くと思われます。

 注目される経済指標は07日 英 BOE(英中銀)政策金利です。予想は据え置きとなっています。ECB(欧州中銀)が出口戦略に舵を切ったことやユーロ圏に比べて景気回復が遅れている事を考えると再び、資産買い入れ規模拡大の可能性が有りますので、注目が必要です。

 次に注目される経済指標は08日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では1.0万人減と前回の1.1万人減より改善、失業率は10.0%と前回の10.0%と変わらずとなっています。すでに発表の12月シカゴ購買部協会景気指数の「雇用指数」は51.2と前回41.9から改善。12月リッチモンド連銀製造業指数の「雇用指数」も-9から-2へと改善した。しかし、フィラデルフィア連銀指数の「雇用指数」も6.3と前回-6.8から改善していることから、予想よりやや良い結果となるでしょう。予想より良い結果となれば、ドルが更に買われる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 04日: 米 ISM製造業景況指数
 05日: ユーロ圏 消費者物価指数、米 中古住宅販売保留
 06日: 米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数/FOMC議事録
 07日: 英 BOE(英中銀)政策金利
 08日: 米/加 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  92.00   94.00     押し目買い
ユーロ/円 : 130.00  134.00     押し目買い
ポンド/円  : 147.00  152.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.4250  1.4500     押し目買い
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは押し目買いで対応。

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外国為替証拠金取引の株式版が登場!【株式編】

 株式の信用取引は結構、多額な担保がないと大きな取引が出来ませんでしたが、それに替わるものが登場しました。それはひまわり証券で新登場した商品で「証券CFD取引」といいます。その商品は簡単にいうと外国為替証拠金取引の株式版といえるものです。
 「証券CFD取引」には現物株式CFD(現物株に連動)、株価指数CFD (株価指数に連動)、証券限月CFD(月ごとの精算値に連動)の3種類有ります。また、世界各国の株式を取引できます。主な特徴は下記の通り。

 1.ミニ株よりさらに少額な資金から始められる! (証拠金について)
日本をはじめ、米国・欧州(英国やドイツなど)といった様々な国の株式や株価指数などを、取引金額(価格×株数もしくは単位)の10%~20%の証拠金を預けることで売買できます。

 2.売買最小単位は1株もしくは1単位から!(取引ルールについて)
現物株式CFDなら売り買いとも最小単位の「1株」から取引可能。(注1) 株価指数CFDは1単位(ユニットといいます)、証券限月CFDは「1枚」から取引できます。

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為替予想(12/26~30)の結果及び年末のご挨拶

 今週、注目していた27日 日 全国消費者物価指数は予想通りに+0.1%となりましたが、日銀の量的緩和策がすぐ行われることはないとの思惑から逆に円売りとなりました。また、28日 独GFK消費者信頼感調査が予想以上に良かったことにより、ユーロが買われた場面もありました。
            買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 115.00  117.50  116.82-118.16 
ユーロ/円 : 137.00  139.50  137.60-139.89  
ポンド/円  : 200.70  203.50  201.83-203.81
ユーロ/ドル: 1.1830  1.1950  1.1776-1.1931 
【先週の運用結果】
 今週は取り引きしておりません。
 尚、為替予想は新年の挨拶と共に明日Upします。

           年末のご挨拶
 9月より開設した当ブログですが、当初はブログが初めてのことであり、どれぐらいのアクセス数があるか心配でした。しかし、当ブログをご覧頂いた皆様のおかげで何とかここまでこれました。心から感謝をしております。ありがとうございました。


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「投資のすすめ」ここまでのまとめ

※ 時間のある方は過去の「投資のすすめ」の記事もお読みください。

 「投資のすすめ」も22回を数えましたが、ここでいったんお休みさせていただきます。
今後は新しい投資先や投資商品が出てきた時点で随時、紹介していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 今回はここまでのまとめをします。
 最初に基本的なスタンスとしては低金利時代(ほぼ0%に近い)の今はいくら貯蓄をしていても、お金は増えないことを理解して欲しいです。どうせ貯蓄をしているぐらいだったら、多少のリスクをとってもリターンの大きいところへ投資することをお奨めします。

 ここまで紹介した投資先ベスト3
1位:外国為替証拠金取引  リスクは中。最低投資金額:10万円程度
 24時間いつでも取り引き出来て、為替レートの状況に関係なく、売り/買いどちらからでも入れる。また、無料デモトレードでトレーニング出来るところも良い。それに利ザヤ(値幅取り)を稼いだり、外貨預金の様にも使える。
2位:不動産投資信託(J-REIT)  リスクは小。最低投資金額:50万円程度。
株式と同様に売買でき、株価の動きも激しくない。配当利回りが3~4%で非常に良い。
定期預金の様に使える。
3位:サヤ取りを使った商品先物取引  リスクは小。最低投資金額:30万円程度。
売りと買いのポジションを組み合わせることにより、ローリスクでミドルリターンを期待できる。売り/買いどちらからでも入れる。

※投資はリスクを確認の上、自己責任でお願いいたします。
 来週以降、新しいカテゴリーで投資手法やテクニカル指標を使った売買方法を説明しようと思います。

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