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低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
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売りでもスワップ金利がもらえる?【外国為替編】

 通常、円が絡んだ通貨ペアで取引をしていると”買い”でしかスワップ金利はもらえません。”売り”ではスワップ金利は支払いとなります。それは日本が超低金利(0%に限りなく近い)に対し、外貨は数%の金利になっているからです。つまり、外貨を買った場合は金利差の分が利子と同じようにもらえるわけです。では”売り”でスワップ金利をもらえることは無いのでしょうか?
 実はそういう場合もあります。主なものはユーロ/米ドルの通貨ペアです。
ユーロの金利が2.0%に対し、米ドルが3.75%なので、ユーロ/米ドルでの”売り”(米ドルを買って、ユーロを売ることになります)では金利がもらえることになります。世界で一番取引されている通貨ペアで、円が絡んだ通貨ペアの相場が停滞しているときなどは非常に有効です。特にユーロまたは米ドルにおいて、その通貨を使っている国で発生した緊急事態(テロや政変など)では円が絡んだ通貨ペアよりレートの変動幅が大きくなることがあります。
 日本円が入っていない通貨ペアなので変動幅がわかりにくいですが、0.01ポイント=約1.1円(0.01×113円=1.13円)となります。また、外貨が口座に戻ってくると思われますが、ポジション解消後は外貨ではなく、ちゃんと日本円に換算され、日本円で戻ってきますので、ご安心下さい。

*投資はリスクを理解した上で、自己責任でお願いいたします。

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1日1万円(獲得)生活!【外国為替編】

 目標として、1日に1万円を獲得して、月に15万円程度の利益を上げようとするものです。これはデイトレードをされている方にお奨めですが、そうでない方もとりあえず、読んで見てください。
 条件としては、通貨:米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル
取引数:100,000単位 とします。
 【買いゾーンと売りゾーンの決め方】
 1.先週の各通貨の高値と安値を調べます。
 2.その高値~30銭下の間を売りゾーン、その安値~30銭上の間をを買いゾーンとします。
 3.買いの時は買いゾーン内で安値から上がり始めたところで、売りの時は売りゾーン内で高値から下がり始めたところで新規で売買します。
 【指値、逆指値を入れ方】
 購入したレートより、買いでは10銭高いところに、売りでは10銭低いところに決済指値注文(LIMIT)を入れます。手数料がかかる場合はその分を上乗せして、10銭を15とか18銭に変更して下さい。決済逆指値注文(STOP)は売りでは先週高値の30銭上に、買いでは先週安値の30銭下に入れておきます。
 【注意点】
 決済逆指値注文(STOP)は先週のレンジ(変動幅)が上または下にシフトした場合を想定して入れるようにしましょう。また、レンジがシフトして、高値、安値が更新したら、その更新した数値に合わせて買いゾーン、売りゾーンを変更しましょう。
 上記の条件に1日何度も該当する場合がありますが、最初はあまり欲張らず、取り引きしましょう。また、3回連続して損失が出たときはいったん取引を休んで、リフレッシュしましょう。私たちはプロではありませんから、ほどほどにしておきましょう。

*投資はリスクを理解した上で、自己責任でお願いいたします。

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外国為替証拠金取引は外貨預金の代わりになるか?【外国為替編】

 外国為替証拠金取引を外貨預金の代わりとして使えるか、ニュージーランドドルを使ってやってみましょう。条件として、
通貨:NZドル 金利:6.75%(1年) 取引数:10,000NZドル 期間:1年
証拠金は20万円とします。(レート変動を加味して、多めにおります。)
現在のNZドル/円=77.5付近なので、とりあえず、78円で計算してみます。
実際の取引額 10,000NZドル × 78円 = 780,000 円
スワップ金利分 780,000 円 × 0.0675 = 52,650 円
元金に対する利益率
  52,650 円 ÷ 200,000 円 × 100 = 26.325%
 為替レートが変動しない事と手数料が0円とすると、上記のようにすごく増える計算になります。手数料を引いても、年間20%以上は利益が出ることになります。
 とにかく、すごいと思いませんか? 資金が少なくてもこの様に出来るのです。
(実際には10,000NZドルに必要な証拠金に対して利益率を計算すると100%近くになります。つまり、資金が2倍になる計算です。)
*注意点としてはレバレッジ効果によって、スワップ金利に対し、レートが変動した場合の損益が非常に大きくなるため、値動きには非常に注意したいところです。対応策としては常に購入単価を下げることです。高値(過去1年間)に近づいたら、いったん決済し、安くなったところで再度、購入するといいでしょう。また、証拠金に余裕が有れば安くなったところで10,000NZドルを追加で買い、レートが戻ったところで高いレートで買った分(10,000NZドル)を決済する方法もあります。
 この投資方法は普通の外貨預金とは比べものにならないくらい、手軽で投資効率の良いものといえます。また、この方法は個人で外国為替証拠金取引を行っている方で今話題となっております。使用している通貨はオーストラリアドルやニュージーランドドルが多いようです。
*投資はリスクを理解した上で、自己責任でお願いいたします。

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貯蓄離れが鮮明に! 個人金融資産はどこへ!?

 貯金・預金から投資へ、個人資金の移動が鮮明になってきた。日銀が先週発表した6月末の資金循環統計(速報)によると、家計部門の現金・預金残高が減少する一方で、投資信託や国債などの「リスク性資産」が過去最高を記録。長引く超低金利とペイオフ全面解禁により、銀行や郵便局の預金が個人向け国債・投資信託などを通した運用に変化している様です。
 内訳を見ると個人向け国債など「国債・財政投融資債」で前年同期比52・0%増、投資信託も18・8%増となり、いずれも過去最高を記録した。しかし、投信が増えた半面、株式・出資金は0・8%減と微減しており、リスクの高いものは敬遠されている。超低金利とペイオフ全面解禁を背景に、個人が少しでも有利な投資先を求めている為とみられる。
 しかし、リスクの高いものは敬遠されている訳ではない。先週の日経新聞の記事によると、日経平均が連日年初来高値を更新する中、一向に円高が進まないことに触れ、その理由として金利差を狙った機関・個人投資家などの外債投資による外貨需要が、海外からの資本の流入(円の需要)を上回っているからだという。その詳細な理由の1つとして、個人が”外国為替証拠金取引”使って、外貨を外貨預金(外貨の長期保有)ように運用して、金利を稼いでいるというのです。数年前に財務省が行っていた大量の円売り介入は何だったのでしょうか?今は個人がその役割をしているのか?
 とにかく、皆さんが貯蓄から投資へ目を向け始めたことは本来のあるべき姿と思われます。当ブログも微力ながら、協力させていただきます。

ゲーム感覚で取引を練習しよう!【外国為替編】

外国為替保証金取引を始める前に練習として、デモトレード(仮想取引)をする事をお奨めします。*バーチャル取引というところもあります。
 デモトレード(仮想取引)とは仮想の元本をそれを資本とする架空の売買取引ですので、実際の資金の投入が必要なく、さらに売買の結果発生する損益金の発生も有りません。これにより、実際の外国為替保証金取引と同等のシステムにて、実際のリアルタイムの為替レートがそのまま提供されているので、誰でもコストを気にせずお気軽に外国為替取引をお試しいただくことができる画期的なサービスです。今だとデモトレードに登録するだけでいろいろな特典が付きます。登録は無料で1ヶ月間、取引出来ます。
 まずは成り行き注文、決済を覚えていただき、ポジション(外貨を保持している状態)を持った後の指値(LIMIT)、逆指値(STOP)の入れ方などを練習しましょう。また、株式とは違い、24時間相場が動いているので(寝てる間も)、その辺の感覚も掴んでおきましょう。そして、取引システムや手数料は証券会社によっていろいろありますので、何社かに登録して、自分にあったところを選んでください。
 尚、1ヶ月間では練習が足りないと言う方は別の証券会社に登録して、再度、練習をしてみて下さい。尚、命の次に大事なお金ですから、ある程度は真剣にやった方がいいです。(タイトルとは違いますが)
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基礎知識は覚えておこう【外国為替編】

 外国為替証拠金取引を始める際には最低限、外国為替証拠金取引のルール、基礎知識であるチャートや注文方法は勉強しておきましょう。主なものを下記に記します。
 外国為替証拠金取引のルールで維持証拠金が何%を切ったら、ポジションを強制決済するとか、スワップ金利は木曜日に3日分を支払うなど、特別なものがありますで確認しておきましょう。
 チャートとは値動きを示したグラフで金融関係ではこの様に呼びます。
チャート内で使われる値動きの表示にローソク足というものがあります。これは通常、平均値などを点で示すものをローソク型の絵に変換したものです。これにはその日の始値、終値、高値、低値、が一目でわかる様になってます。
 また、表示期間により、日足チャート(日毎のデータをつないだもの)、週足チャート(週毎のデータをつないだもの)などともいいます。
 あとは移動平均線などが有り、これは単純に何日間の平均をつなげた線です。
 次に注文方法です。
成り行き注文:リアルタイムのレートで売り、買いする注文です。
指値注文:これは指値として入れた数値(レート)になったら、売買する注文です。
決済指値(LIMIT)注文:指値として入れた数値(レート)になったら、利益を確定
する注文です。決済とは現ポジション(外貨を持っている状態)を解消することです。
決済逆指値(STOP)注文:逆指値として入れた数値(レート)になったら、損切り
する注文です。損切りとは損を確定することです。
 簡単に書きましたが、詳細は各証券会社のHPなどを参考にして下さい。

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お手軽、簡単、外国為替証拠金取引【外国為替編】

今回は外国為替証拠金取引を紹介します。
 外貨預金が現取引(現物での取引)に対し、外国為替証拠金取引は信用取引という扱いになってます。信用取引とは証券会社に証拠金(保証金)を預ける代わりに、為替の取り引きをできる権利をもらえるという仕組みです。
  外国為替証拠金取引は外貨預金にはないメリットが有ります。
 1.満期がない。24時間いつでも決済可能。
 2.投資効率がよい。レバレッジ効果(てこの原理)により、証拠金の10~20倍の資金を運用できる。証拠金5万円で50万相当の取引が出来る。
 3.金利が良く、日割りでもらえる。外貨預金より各国の政府金利に近く、日割りで金利が付く(買いの場合)。また、金利は取引額(証拠金の10~20倍の資金)に対して、支払われるので、さらにお得です。
 4.投資金額が少なくていい。数万円程度から始められる。
5.手数料が非常に安い。無料のところから10,000単位につき、数百円程度。
 6.買うだけではなく、売ることもできる。(売りとはレートの高いところで売りの取り引きしたものをレートが安くなったところで買い戻し、差額分の利益を得ること)
 各国の政府金利は米ドル3.5、ユーロ2.0、ポンド4.5、AUドル5.5、NZドル6.75%となっており、外国為替証拠金取引ではそれに近いものとなっています。前回の記事、外貨預金で提示されていたものよりは数段良いものになってます。
 注意点としてはマイナスの時にもレバレッジ効果が働くので、適切な判断(損切り)が必要です。
 この様に外国為替証拠金取引はある程度のリスクはありますが、手軽に、簡単に出来る金融商品といえるでしょう。時間がない方でも24時間取り引きできるのでOKです。
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外貨預金にはからくりがある!?【外国為替編】

新聞、チラシなどで高い金利を表示した外貨預金の広告を見て、始めようと思った方が多いと思います。外貨預金は本当にお得なのでしょうか?
 外貨預金とは日本の通貨、円を海外の通貨に交換して、海外通貨の高い金利でお金を増やしていこうという取引です。一般的に定期で預金する形が多いです。主な取り引きされる通貨はアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドルなどがあります。取引は1000単位から(約10万円)。金利は下記の通りです。 *東京三菱銀行 ホット定期(3万ドル未満)
           ドル  ユーロ  ポンド  AUドル  NZドル
金利(1年定期) 2.26   0.25   2.28    3.24    4.52  %
 これはいい投資先と思われた方もいると思いますが、これにはからくりがあります。
 それは手数料です。取り引きする際に基準となる取引レート(例:1ドル=110円)に片道(例:円→ドル)で1~4円の手数料が上乗せされます。この為、最低でも手数料分の2円(米ドル)以上は上がらないと利益がでないということになります。よく外貨預金が満期になったので解約したら、元金より減っていたという話が多々あるのはこのためです。手数料は下記の通りです。  
*東京三菱銀行 ホット定期(3万ドル未満)
           ドル  ユーロ  ポンド  AUドル  NZドル
手数料(往復)    2    3    8    4    4    円
また、金利に関しても、各国の政府金利に比べても相当に低くなっています。
 からくりのある外貨預金に代わる金融商品として外国為替証拠金取引があります。
 次回はそれを紹介していきます。
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小泉圧勝! 大増税時代だ!?

大方の予想通りに小泉自民党が圧勝してしまいました。私の願いは通じませんでした。 この後は臨時国会で郵政民営化の法案を成立させ、06年には税制改正の法案を通過させ、07年度には大増税時代がやってきます。
 消費税はアップ、定率減税は廃止、そのほかにサラリーマンには増税があるそうです。今回、小泉さんに投票した人も、しない人も ”痛み” がやってきます。
どうしましょうね? 自分で会社を作って税金対策をしますか? 来年度より新会社法が施行され、会社が作りやすくなりますから。

個人向け国債は買いか?【債券編】

今回は今話題の個人向け国債を紹介します。国(財務省)が発行していて、元本保証がされてます。一年に数回程度、すべての金融機関で購入できます。ただし、人気がありすぎて抽選となっているようです。詳細は下記の通り。

 期間 : 10年   *途中解約可能 最小購入額 : 1万円から
 利回り(変動金利制): 約0.7%   利払い : 年2回

 実勢の10年国債(固定金利制)の利回りを参考にし、金利を決定しています。
最低金利は0.05%(年率)となっています。実際に支払われた金利は平均で約0.7%(年率)です。100万円投資で年間、約7,000円が増えることになります。ちょっとうれしいかも。
 途中解約も可能で元本が保証されてますので、絶対にリスクを取りたくなくて、貯金よりは金利が良いものをお探しの方にお奨めです。
【投資はリスクを理解した上で自己責任で行なう様、お願いいたします。】
 *もっと知りたい方はこちら 
URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html
 個人向け国債を購入したい方は証券会社に口座開設をすると大変お得です。
 今後、紹介していく株式や外貨取引がネットで簡単にその口座内で全て出来るようになりますので、御検討下さい。まずは資料請求から!
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どうにかならないの? 投票時の直接記入方式

先ほど投票してきましたが、候補者名、政党名などを直接記入する”記入方式”どうにかなりませんかね?とても面倒です。IT先進国としてはあまりにも惨めです。
 最近のニュースで画面上から候補者を選んで投票する、タッチパネル方式の電子投票について紹介されてますが、信頼性がないということで不採用みたいです。(実際には法律も変更しないと駄目らしいですが)
 私の意見としてはせめてマークシート方式ぐらいにはして欲しいものです。公営の競馬や競輪それにナンバーズ(宝くじ)などはすでに採用されており、実績も十分です。これならペンでマークするだけで非常に簡単で良いと思うのですが。また、合わせてそのマークシートそのものを投票券にしてしまえばもっと良いですね。
 郵政民営化問題より、こちらが先だったのでは?

不景気に強い債券  【債券編】

 債券とは出資者が企業に対し、ある期間お金を貸し出すことで、企業側はその契約の証明となる債券と借りたお金の利子を払います。満期になれば元金と利子が戻ってきます。
利率と利子の支払い回数及び期間はいろいろあります。そして、株式や商品先物などは好景気時に資金が集まるのに対し、債券は不景気時に資金が集まるという特徴があります。
(好景気時には企業が多く配当金を出すので、債券よりも株式の方が利回りが良いため)
 債券の主なものは国債、社債、地方債などです。そのうち社債とは企業が発行した債券です。大企業であるトヨタ、松下、東京電力などが発行していますが、企業の知名度により、利回り(利子)が違います。人気のないところは利回りを上げてかってもらえる様にしています。金融機関(銀行、証券会社)で買えますが、いつでも販売しているわけでもないので、なかなか買えません。また、期間もいろいろあります。満期前にその企業が倒産した場合は元金が全額戻ってこない可能性もあります。
 次に国債ですが3.5.10年国債などがあり、期間が長いほど金利は高くなります。国債を買っているところはほとんどが日本の銀行(都市、地方銀行など)と民間企業で占められております。発行元の国はアメリカの国債を大量に購入しています。
 今回の選挙で一部、争点となっておりますが、ちょっと気がかりは国の借金が地方も合わせて、約800兆円になっていることです。(国家予算の10年分です)。それがほとんど国債発行によるものです。返せるんですかね? 破綻はないと思いますが・・・
次回は話題の個人向け国債を紹介します。

選挙の結果予想!

明日の総選挙の結果はどうなるのでしょうか?

今回の総選挙は自民党が余裕での勝利と思われます。
通常、選挙は各党の出した政策に対して、国民がその政策を判断した上で各党(候補者)へ投票するべきであるが、今回は小泉さんが郵政民営化に対し、反対か、賛成かの国民投票へすり替えてしまったため、国民はそんな簡単な判断なら私でも出来ると思いこんで投票へ行くという人が増えているみたいです。また、刺客(話題の候補者:ホリエモンなど)に興味を持たれてる方も多く、それにより相当、投票率は上がりそうです。
 実際、国民としては郵政民営化に対しては基本的に意義がないと思われますので、賛成する自民党へ票が流れることは必然的で有ります。それで自民の勝利となるでしょう。
 問題はその後です。今回自民が勝利すれば、郵政民営化以外の問題(外交や年金問題など)も全てバラ色と言っていますが、そうなるとは思えません。私としては残る任期も少ない事から、郵政民営化法案が成立した後は次に問題となっている消費税アップの件に道筋をつけたぐらいで終わりそうな気がしております。郵政民営化に政治生命をかけていたのですから。
 このシナリオが正しいとすれば、とても小泉さん(自民党)には投票したくありません。郵政民営化には賛成ですが、それよりも優先にすることがいっぱいあると思います。財政再建、年金、少子化問題の方が私としては大事です。月曜日の朝には完全に結果は分かりますが、はたして?

投票日9.11の「謎」!?

  9.11は総選挙の投票日です。なぜ、9.11なのでしょうか?
 解散後、投票日は9.4か9.11と予想されていましたが、9.11の決定されました。
 一般的には郵政法案に反対した対立候補に対抗する刺客(候補者)を国民に浸透させるためとなっておりますが、そうでしょうか? 解散後の刺客(候補者)の擁立は綿密にかつ、迅速に行われたことを考えると、 衆院で法案が通過した7月前半からすでに計画が進んでおり、解散後、単に実行されただけと思われます。
 私が推測ですが、9.11は全米同時多発テロが起きた日です。小泉さんは昔、「自民党を内部からぶっ壊す」と言ってました。彼は自民党でテロ(ぶっ壊す)を起こし、それが完了する日と位置づけていると思ってます。果たして結果は?

*近年、ロシアの大統領選の前とスペインの総選挙前に 本当のテロが発生しております。日本も忘れてはならない!

貯金より良い投資先は?

 現在、貯金した場合の金利は年0.005%(普通貯金)で100万円を貯金しても一年で数円の利子が付くだけです。では貯金より良い投資先はというと、主なものは債券、株式、商品先物、外貨預金などとなります。債券の主なものは国債、社債などがあり、株式はトヨタ、松下など4000社ほどの銘柄があります。商品先物は工業系(ガソリン、金、銀、ゴムなど)と穀物系(トウモロコシ、大豆、コーヒーなど)の銘柄があり、外貨預金は主要な国の通貨が取り引きできます。
  とりあえず、下の表をご覧ください。
        換金性   最低投資金額    金利(年率)
   債券   悪い    1万円程度~   0.5~2.0%程度
   株式   良い    5万円程度~   0~4.0%程度
  商品先物 良い    10万円程度~      なし
  外貨預金 比較的良い 10万円程度~  0.5~6.5%程度
*換金性とは投資した物から現金への戻しやすさを表してます。また、株式は利子の代わりに配当金という形になります。

金利は株式、外貨預金が高くていいようですが、最低投資金額では債券、株式がいいようです。ただし、換金性で債券、外貨預金が注意したいところです。これらを考慮しながら、自分にあった物を選択していくといいでしょう。上の4つについての詳細は次回以降とします。

貯金は善か、悪か?

「投資」とは何でしょうか?

「投資」という言葉を聞くと「そんな話は聞きたく無い」とか「損するから」などと言われてしまいます。世間では「投資」には拒絶反応を示すいわゆる投資アレルギーがあります。しかし、貯金はというとほとんどの人が「貯金はしてます」と言います。
 貯金は「投資」ではないのでしょうか?
「投資」とはある物(株とか土地など)に資金を投入して、資金を増やす行為です。この意味からすると貯金も預金も郵便局または銀行にお金を入れると利子が付いて、増やす行為をしてますので、立派な「投資」となるのです。
 *郵便局では”ゆうちょ(郵便貯金)”を登録商標として登録しているため、銀行では貯金という言葉が使えず、預金と言っています。郵政問題が選挙の中心になっているので、今後はわざと貯金と言う言葉を使います。
 この問題の背景は何でしょうか?
 日本の成長期(バブル期)までは金利は最高で6.5%ほどまで上がっていましたので、貯金をしていればお金が増えていた時代でした。私の言いたい”お金が働いていた”時代です。しかし、現在はどうでしょう? 100万円を貯金しても一年で数円の利子が付くだけです。(利子で増えた分から20%が税金で取られます)お金が死にかけてると言っていいでしょう。
 一方、「投資」の方は(株、土地、不動産などは)バブル期までは良かったのですが、バブル崩壊後はすごい損失になり、破産する人や自殺する人、ついには銀行まで破綻してしまいました。
 この結果から、現在でも損失を出さなかった「貯金」は”善”、膨大な損失を出した「投資」は”悪”となっていると思われます。

 現在の貯金は善か、悪か?
私としてはお金が働いていないので、”悪”としか言いようがないです。なぜならば、貯金の金利よりも高い金利の金融商品があるからです。詳細は次回以降に書いていきたいと思います。

初めまして

 ブログ始めました。友人のアドバイスで使いやすさから、こちらへ移転してきました。
 ここでは低金利時代の日本において貯金をしていてもお金は増えません。その為、貯金に代わる投資先を簡単にわかりやすく紹介したいと思います。基本スタンスは手間暇かけず、簡単にお金を増やすを目指してます。
 どうぞよろしく!

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