プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファンダメンタルズとは?(1) 【ファンダメンタルズ分析】

 今回はファンダメンタルズについて説明いたします。

【ファンダメンタルズとは】
「経済の基礎的条件」と訳されいていて、経済のマクロ面あるいは個別企業の財務状況などのミクロ面についての指標を意味します。経済活動の状況を示す基礎的な要因のことです。
 ファンダメンタルズといっても、マクロ面とミクロ面と有りますので、今回はマクロ面を見ていきましょう。

【マクロ面では】
 ある国の経済の基礎的条件は経済指標で示すことができます。

経済指標とは、経済成長率(GDP:国内総生産の伸び率のこと)、消費者物価指数、雇用統計(失業率)、財政収支の赤字(黒字)率、経常収支の赤字・黒字額などのことです。日本では製品を海外に売って、収入を得ているので、貿易収支は非常に重要です。

【使い方としては?】(マクロ面)

 よく使われるのが為替市場です。例えば、為替について論議される時、毎日のように出てくるいくつかの経済指標により、各国間の格差が、自分の国通貨と外貨との交換レートに反映されると考えられます。「日本のファンダメンタルが良くなって来ているから円高になるのでは・・・?」などという使われ方をします。(短期的には各国政府や中央銀行の要人の発言などにより、中・長期的にはファンダメンタルズの良否が為替レートの水準を決めると思われます)
スポンサーサイト

来週の為替予想(11/28~12/2)

 【来週の為替予想】
 来週は米 経済指標が多数発表されますので、結果次第ではドルが乱高下しそうです。
 注目は31日 米 各連銀経済報告(ベージュブック)で今後の経済が減速と予想されていれば、一時的にドル売りも考えられます。また、2日 雇用統計はハリケーン被害が一段落したため、雇用者数は相当なプラス(予想は21.5万人増)となる見込みです。米国以外では1日 ECB政策金利の発表があります。予想では0.25%の利上げとなっていますが、据え置きとなるとユーロが売られて、全面的なドル高となる可能性があります。個人的にはECB政策金利が据え置きの場合、または、米 雇用統計が予想を上回った場合にドル/円で120円を超えると見ております。週全体としてはドルの値動きはやや大きいものと予想します。他に経済指標は29日 米 消費者信頼感指数、1日 米 ISM製造業景況指数 30日 ユーロ圏 GDP(3Q)/消費者信頼感/消費者物価指数、30日 英 GFK消費者信頼感指数。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 118.50  120.70      買い
ユーロ/円 : 139.80  141.00     中立
ポンド/円  : 203.50  206.00     中立
ユーロ/ドル: 1.1600  1.1850     売り 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

為替予想(11/21~25)の結果

 今週は予想通り、狭いレンジでの値動きとなりました。特にポンドは予想以上に値動きがありませんでした。当分の間は様子見が必要か?
 今週、一番注目していた日本の消費者物価は予想通りの結果となり、円売りが加速しました。逆に予想外だったのは23日午前4時頃(日本時間)のFOMC議事録でした。一部のメンバーが利上げの「行き過ぎ」を警戒という内容から、もうすぐ利上げが終了するという観測でドルが急落しました。ただ、ECBが12月に利上げしても、ドルとユーロの金利格差は大きいままということでドルは買い戻されました。
           買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 116.80  119.50  118.19-119.68  
ユーロ/円 : 139.50  141.00  139.28-140.74  
ポンド/円  : 203.50  207.00  203.47-205.66
ユーロ/ドル: 1.1680  1.1850  1.1684-1.1860
 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買    新規→決済レート   損益
ドル/円    11/23  10 売  119.40→ 118.70 +66,070
ユーロ/円  11/23  10 買  139.50→ 140.20 +72,400
ユーロ/ドル 11/23  10 買  1.1690→ 1.1820+153,280
ユーロ/ドル 11/25  10 売  1.1850→ 1.1750+121,300
【トータル +413,050円】

*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週はこれ以外に収入は有りませんでした。尚、為替予想は明日Upします。
投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

私の投資スタイル(取引ルール)【投資スタイル編】

 前回は投資スタイルの必要性について説明しましたが、今回は私の投資スタイルを簡単に説明いたします。ただし、現在は外国為替証拠金取引の他に株式や商品先物にも投資していますが、投資先により値動きやリスクに差がありますので、今回は外国為替証拠金取引について書いていきます。

私の投資スタイル(取引ルール)は次の通りです。
1.ポジションを持っている期間は1日~5日間ぐらいです。長い時で1ヶ月。
2.売買ポイントを決めて取引する。
 週末に来週の売買ポイントを決めます。これは先週の各通貨の高値・安値を基準として、高値を売り、安値を買いの売買ポイントとしています。しかし、実際には刻々と状況が変化しているので、先週の高値・安値とはポイントが変わっています。
3.利食いのポイントは+10万円。損切りのポイントは-10万円。(損切りのルールを徹底することにより、リスクの管理が出来ます。損を抱えたままでは駄目です)
4.損金が3回連続で発生した場合は1日・2日相場を休みます。(頭を冷やす)
5.いつでも冷静に相場を見れる様に売買ポイントにならない限りは取引しません。頻繁に取引していたのでは、冷静さを欠きます。(心理をコントロール出来ます)

 参考になったかどうかはわかりませんが、皆さんも自分のやりやすい様に投資スタイル(取引ルール)を確立してみましょう。

勝ちパターンを確立する 【投資スタイル編】

 皆さんは投資を始める際にどの様な考えを持ちましたか?
お金を増やしたい、安い値段で買って、値上がりしたら売る。これらは目標や実際の行動であり、それなりには意味があります。しかし、それ以外に必要なものがあります。
 いろいろな本を読んで考えることは、投資で成功する方法は3つ有ると私は思います。

 1.投資スタイルを確立する。 (投資が中・長期なのか、短期なのか、どの様に売買するとか)
 2.リスクの管理。 (損切りのルールを徹底する)
 3.マインドコントロール (いつでも冷静に相場を見る)

 その中で重要なのは投資スタイルの確立です。スタイル確立によって、どんな局面でも対応することが出来るはずです。その時々で考え方も定まらず、その日の動きに一喜一憂していたのではいつになっても良い結果は出ないでしょう。
  自分の投資スタイルが有れば、どんな難局にあっても、考え方の柱が出来上がっているのですから解決策も見つかりやすいはずです。

  ちなみに私の場合は週単位で結果を見ているので、投資の期間としては短・中期といったところです。他に3回連続で損金が出たときは1日・2日相場を休みます。熱くなりすぎてもやられるだけですから。

 投資スタイルには決まりはありませんので、個人個人が自分のやり易い方法で見つけるようにしましょう。他の人のスタイルを真似て、自分のやり易い様にアレンジしても良いでしょう。

来週の為替予想(11/21~25)

 来週は先週末のECBトリシェ総裁の発言により、週前半はユーロが反発すると思われます。今週は25日 日本 消費者物価が特に注目です。
 日銀が消費者物価がプラスを安定的に維持出来るならば量的緩和を解除するという方針なので、その結果が0またはプラスで有れば、一時的に円買い・ドル売りになると思います。また、ドルには相当に過熱感も出てきていることと、ヘッジファンドの決算期になっているので、利益確定のドル売りが出やすい状況です。しかし、日本からの外債投資に絡むドル買いも依然旺盛なため、ドルの値動きは小さいものと予想します。経済指標は22日 独 GDP/個人消費、25日 英GDP/個人消費。ほかに米・ミシガン大消費者信頼感指数、英 BOE議事録が注目です。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 116.80  119.50     中立
ユーロ/円  : 139.50  141.00     中立
ポンド/円  : 203.50  207.00     中立
ユーロ/ドル : 1.1680  1.1850     中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

為替予想(11/14~18)の結果

今週は予想通りドルは堅調でしたが120円は超えませんでした。ポンドは16日 英中銀(BOE)のインフレレポートで景気減速が予想されていたことにより、予想以上に下落しました。また、ユーロは18日午後11時頃(日本時間)のECBトリシェ総裁のECBは利上げの準備が出来ているとの発言から、急騰しました。私の予想はある程度当たっていたので、週トータルで見ると最高の結果となりました。
           買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 117.30  119.20  117.88-119.55  
ユーロ/円 : 137.30  138.70  138.29-140.22  
ポンド/円  : 204.30  206.70  203.73-207.11
ユーロ/ドル: 1.1650  1.1820  1.1640-1.1794 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日 数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    11/15  10 買 117.85→ 119.00+117,850
ユーロ/円  11/16  10 売 138.70→ 139.70 -97,450
ユーロ/ドル 11/16  10 買 1.1650→ 1.1730 +93,580
ポンド/円   11/17  10 売 206.70→ 204.50+206,950
ユーロ/円  11/18  10 買 138.70→ 139.90+121,600
ユーロ/ドル 11/18  10 買 1.1650→ 1.1750+117,400
【トータル +559,930円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週はこれ以外に収入は有りませんでした。尚、為替予想は明日Upします。    

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

「投資のすすめ」ここまでのまとめ

※ 時間のある方は過去の「投資のすすめ」の記事もお読みください。

 「投資のすすめ」も22回を数えましたが、ここでいったんお休みさせていただきます。
今後は新しい投資先や投資商品が出てきた時点で随時、紹介していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

 今回はここまでのまとめをします。
 最初に基本的なスタンスとしては低金利時代(ほぼ0%に近い)の今はいくら貯蓄をしていても、お金は増えないことを理解して欲しいです。どうせ貯蓄をしているぐらいだったら、多少のリスクをとってもリターンの大きいところへ投資することをお奨めします。

 ここまで紹介した投資先ベスト3
1位:外国為替証拠金取引  リスクは中。最低投資金額:10万円程度
 24時間いつでも取り引き出来て、為替レートの状況に関係なく、売り/買いどちらからでも入れる。また、無料デモトレードでトレーニング出来るところも良い。それに利ザヤ(値幅取り)を稼いだり、外貨預金の様にも使える。
2位:不動産投資信託(J-REIT)  リスクは小。最低投資金額:50万円程度。
株式と同様に売買でき、株価の動きも激しくない。配当利回りが3~4%で非常に良い。
定期預金の様に使える。
3位:サヤ取りを使った商品先物取引  リスクは小。最低投資金額:30万円程度。
売りと買いのポジションを組み合わせることにより、ローリスクでミドルリターンを期待できる。売り/買いどちらからでも入れる。

※投資はリスクを確認の上、自己責任でお願いいたします。
 来週以降、新しいカテゴリーで投資手法やテクニカル指標を使った売買方法を説明しようと思います。

来週の為替予想(11/14~18)

来週はドルがいったん押し目を作ったことにより、再度、上昇傾向になりそうです。今週は米の経済指標が多く、予想では数値が良いとされていますので、その内容を材料にドル買いが進むものと思われます。また、ユーロは先週同様にフランス国内の暴動が拡大しているため、下落の予想です。経済指標は15日 米 生産者物価指数/小売売上高、英消費者物価指数/小売物価指数 独 ZEW景況感調査 16日 消費者物価指数/対米証券投資が注目です。ほかに 米・NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀景況感が注目です。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.30  119.20     買い
ユーロ/円 : 137.30  138.70     売り
ポンド/円  : 204.30  206.70     売り
ユーロ/ドル: 1.1650  1.1820     売り 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

本田美奈子.さん 永遠に

 本田美奈子さんが急性骨髄性白血病のため、2005年11月6日午前4時38分永眠されました。(享年38)
 ご冥福を、お祈りします。

彼女がアイドル時代はファンでも無かったが、歌手として新人賞を総なめにして相当の活躍をしたことは覚えているが、その後、どうなったかはわかりませんでした。最近のワイドショーなどで知りましたが、その後、彼女は芸能界に生き残りをかけ、ミュージカル「ミス・サイゴン」のオーディションを受け、見事「キム」役を獲得した。オーディションが進むにつれて課題曲なども難しくなり、アイドル時代の歌い方では通用しないため、ハードな「ボイストレーニング」を行って大成功を納め、数々のミュージカルでも活躍した。その後も努力を重ね、3オクターブを出せるまでになった彼女はオーケストラと一緒にクラシック系の曲を歌ったりと、新境地を切り開いて頑張っていた矢先の”発病”だったみたいで、病気の事を告げられた時には、号泣したようです。とにかく、頑張り屋さんだったみたいですね。

 告別式で親友 南野陽子さんのコメントで「努力をしないで、歌の下手な私たちが生きて、美奈子ちゃんがいなくなるなんて・・・」というところでドキッとしました。私も努力もせず、簡単な社会貢献である献血、臓器提供意志カードや骨髄バンクへの登録などもしていないからです。美奈子さんに適合する骨髄の型は確か200万人に1人という確率らしいですが、もしも私と型が同じだったらと思うと心が痛みます。

 いい人は早く逝ってしまうという言葉をよく聞きますが、今回もその様な気がします。久々に”命の大切さ”を考えさせられた1週間でした。

為替予想(11/7~11)の結果

今週はフランス国内の暴動が拡大したため、欧州通貨(ユーロ、ポンド)は下落しました。また、それにつられ相当に過熱感が出てきていたドルも下落しました。私の予想はある程度当たっていましたが、予想以上に下落したため、一部マイナスが出ました。しかし、週トータルで見ると最高の結果となりました。
           買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 118.00  119.50  116.84-118.28  
ユーロ/円 : 137.80  140.30  137.50-139.84  
ポンド/円  : 205.20  207.50  203.76-207.19
ユーロ/ドル: 1.1700  1.1950  1.1670-1.1831 
【先週の運用結果】
通貨ペア  決済日 数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円  11/7 10  売 207.00→ 205.20+180,000
ポンド/円  11/8 10  買  205.00→ 204.00-100,000
ユーロ/円  11/9 10  売 139.50→ 138.00+147,450
ドル/円    11/9 10  買 117.95→ 117.00 -98,930
ポンド/円  11/10 10  買  204.00→ 205.50+157,320
ユーロ/円 11/10 10  買 137.80→ 138.45 +67,400
ドル/円   11/11 10  買 116.92→ 118.00+113,160
【トータル +466,400円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週は商品先物で-32万のマイナスでした。どちらもプラスとはいきませんね。尚、為替予想は明日Upします。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

サヤ取りでローリスク取引!【商品先物編】

 サヤ取りとは限月間、相関関係のある商品間などで生じる価格差(サヤ)の拡大や縮小などを狙って買いと売りを同時に行なうことで利益を上げる(値ザヤをかせぐ)利益を得る取引手法のことです。

 サヤ取りはハイリスク・ハイリターンと呼ばれる商品先物取引をローリスク・ミドルリターンの取引として活用する方法のひとつとして、商品市場でも最近急速に注目を集めています。

 それはサヤ取りが「組み合わせたポジション(=建ち玉)の値段差の変化」で利益を求めていく売買手法だからです。

 例をあげると、銘柄Aと銘柄Bとの間でのサヤ取りをするとします。同じ数量(=倍率)の取引で同時にAを売ってBを買ったとして、その後に同時に決済したとします。同じ値幅だけAとBが同一方向に動いても差損益は生じません。Aが下がりBが上がれば利益、逆にBが下がりAが上がれば損失となります。AとBが同一方向に動いた時に売っているAの方が買っているBより上げ幅が小さいか下げ幅が大きければ利益となります。商品先物取引では主に1つの銘柄の期近の限月と期先の限月を組み合わせて取引します。

 つまり「連動性のある取引対象間で異なるポジションを持つ」ことでリスクを抑え、その変動幅だけを追求していくのがサヤ取りという売買手法であるといえます。

商品先物取引を始めたい方は下の広告バナーからどうぞ!まずは資料請求から!









金投資は商品先物取引で手軽に出来る!【商品先物編】

 2年前にペイオフの部分解禁の際に金投資(コインや金地金を購入)を検討や実際に行った人も多いと思います。その時、購入するためには商社系の会社または貴金属専門の会社の店頭に行く必要があり、購入後は家の金庫などにコインや金地金を保管しなければなず、盗難の心配もありました。また、売却の際も購入時と同じように面倒でした。その金投資が商品先物取引で手軽で簡単に出来るのです。

 それでは、金を使った商品先物取引の取引事例を紹介します。
 金は1,000g単位で取引しますが、最近の価格は1,750前後なので、金1g=1,800円だとします。

 単純な金の商品価格は1,800円×1,000=1,800,000円です。

現物で金を購入するのには当然1,800,000円が必要となりますが、取引証拠金(現物価格の約 数%)という"担保"を入れることによって、投資金額より高額の取引を行うことが出来ます。
 金の場合は最低取引単位である1,000g=1,800,000円の取引をするのに75,000円の取引証拠金が必要となります。
 商品価格に対する証拠金の割合は、75,000円÷1,800,000円=4.2%です。これだけというと不適切かもしれませんが、商品価格の約4%である7.5万円で180万円の商品の取引ができるわけです。

 この様に商品先物取引だと少ない投資金額でネットにて簡単に取り引きできるのです。

商品先物取引を始めたい方は下の広告バナーからどうぞ!まずは資料請求から!









来週の為替予想(11/7~11)

 【来週の為替予想】
来週もドル一人勝ちの週になりそうです。先週から米の経済指標の内容が悪くても、良いところの内容を材料にドル買いが進んでおり、当面は上昇が予想されます。しかし、ドルには相当に過熱感が出てきているため、注意が必要です。また、ユーロはフランス国内の暴動が拡大しているため、下落の予想です。ポンドも7月にあったイギリスのテロが移民してきた人の不満(今回のフランス暴動と原因が同じ)から発生したということを考えるとフランスから飛び火する可能性があり、下落とみます。経済指標では10日 米 貿易収支が注目です。ほかに10日 米・ミシガン大消費者信頼感指数、9日 日・機械受注が注目です。

  売買ポイントは下記の通り。
            買い     売り    投資スタンス
ドル/円   : 118.00  119.50     買い
ユーロ/円 : 137.80  140.30     売り
ポンド/円  : 205.20  207.50     売り
ユーロ/ドル: 1.1700  1.1950     売り 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6」

最近、お笑いブームによってお笑い番組が増えてきましたが、いまいち面白味に欠けると思っていました。ところが、大笑いできる番組が久々に戻ってきました。それは”とんねるずのみなさんのおかげでした”の1コーナーである「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」です。今回で第6回で面白すぎた為、2週にわたって放送でしたが、皆さんはご覧になりましたでしょうか?

今回、11/3放送分で自分が面白かったのは、まずはアントニオ小猪木です。「バッドニュースアレンにエプロン越しのブレンバスターをキメるアントニオ猪木」でしたが、ブレンバスターをしたまま、静かにステージ下に消えていくところは最高です。先週の延髄蹴りも同様でしたね。

 次は驚異の新人 しまぞう(キャベツ確認中)笑った顔が辻元清美議員に瓜二つで出てきた時点で大爆笑でした。

野球ネタをする杉浦双亮(360°モンキーズ)ですが、今週はあまり面白くなかったですね。先週のアップショー・バンチのモノマネが良かったです。

やす(ずん)の空手の師範代シリーズですが、観客の目をごまかして、技を出していく師範代の様がうまく表現されていて、とにかく好きです。

 しぶくて、見れば見るほど味が出てくる博多 華丸(博多 華丸・大吉)の「アタック25の児玉清」シリーズも大爆笑でした。児玉清の表情や動きを細かく表現していて、
とにかくすばらしかったです。今回の優勝も納得できました。今日放送の”アタック25”も見たくなりました。
 
他にはサワー沢口「すごくリアルに吐く人」や シューレスジョーの小倉智昭シリーズにも大笑いしました。

 次回のモノマネ選手権は正月だと思いますが、期待して待ってます。

為替予想(10/31~11/4)の結果

今週のドルの強さには脱帽です。週初から押し目(反落)のないまま、FOMC・雇用統計も無難にこなし、じりじりと上昇しました。ドルにつられて他通貨も上昇、どの通貨も週初に買いを入れていれば、すべてプラスという週でした。私の予想は各通貨の上値(売りの売買ポイント)が低すぎたために散々の結果となってしまいました。もっと勉強が必要のようです。
           買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 114.80  116.50  115.52-118.32
ユーロ/円 : 137.80  140.00  139.32-141.14  
ポンド/円  : 204.20  206.00  205.13-208.11
ユーロ/ドル: 1.1930  1.2150  1.1802-1.2088 

【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日 数量 売買  新規→決済レート     損益
ポンド/円    11/2 10 売  206.00→ 205.50 +50,000
ユーロ/円   11/3 10 売  140.05→ 141.05-100,000
ユーロ/円   11/4 10 売  141.00→ 140.00 +99,270
ドル/円     11/4 10 売  116.50→ 117.50-100,000
ユーロ/ドル  11/4 10 売  1.1930→ 1.1850 -93,600
ポンド/円    11/4 10  売  206.30→ 207.30-100,000
ポンド/円    11/4 10  売  207.95→ 207.00 +95,000
【トータル -149,330円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週はこれ以外に収入は有りませんでした。尚、為替予想は明日Upします。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

ハイリスク・ハイリターンの商品先物取引【商品先物編】

皆さんがお店で商品を買って、その場でその代金を支払う取引を現物取引といいます。
それに対し商品先物取引とは、将来のある決まった時期に商品を買う(売る)ことを約束をする取引です。価格は現時点で決めます。

 商品先物取引は信用取引の扱いなので、『買い』からも『売り』からも取引することができます。また、レバレッジ効果により、投資金額に対して10~50倍程度と非常に大きいため、ハイリスク・ハイリターンの代表的商品と言えます。

 市場は東京工業品取引所、東京穀物商品取引所などがあります。東京工業品取引所では金、銀、アルミ、ガソリン、灯油などが、東京穀物商品取引所ではトウモロコシ、大豆、コーヒーなどが上場されています。商品は各市場に上場されていますので、最終的に約束した期日まで自由に市場で売買できます。

 東京工業品取引所と東京穀物商品取引所では取引方法が違い、工業品取引所では株と同じザラバ取引(取引時間内でいつでも売買可能)、穀物商品取引所では板寄せ取引(1日に数回行われる取引時間に複数の買いと複数の売りの注文を集め、つり合いのとれる価格を約定価格として決定する)が採用されています。

 商品先物取引は現物株のように無期限ではなく、最長1年の期限があります。どの銘柄でも決済の期限が決められています。その期限までに、原則として決済する必要があります。その期限の月を「限月(げんげつ)」といい、最終取引日のことを「納会日」と呼びます。通常、1銘柄につき、6つの限月(例えば05年/12月,06/02,06/04,06/06,06/08,06/10)が有ります。1ヶ月または2ヶ月先にはまた、新しい限月が発生します。

 最低投資金額は20~30万円ぐらい。また、商品先物取引では1枚、2枚という単位を使いますが、手数料は1枚につき、片道800円前後です。

商品先物取引を始めたい方は下の広告バナーからどうぞ!まずは資料請求から!








10月の為替運用結果

先月の為替の運用結果は9月ほどのプラスではありませんが、まあまあの成績でした。
予想を外した第3週のマイナスが悔やまれますが、ドル高トレンドは継続しているというのは確認出来ました。米の政策金利の引き上げが止まるまでは、このままドル買いのスタンスで行きます。先月は為替以外に商品先物で+630,000円(コーンで+7、ガソリン+48万、大豆+8万)の利益がありましたので、ラッキーでした。今月も先月同様に頑張っていきたいと思います。

   【先月の運用結果】
  第1週(10/3~7)   +256,569円
  第2週(10/10~14)  +32,487円
  第3週(10/17~21) -232,832円
  第4週(10/24~28) +202,420円
  第5週(10/31)            0円
     【トータル +258,644円】


投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。