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為替予想(12/26~30)の結果及び年末のご挨拶

 今週、注目していた27日 日 全国消費者物価指数は予想通りに+0.1%となりましたが、日銀の量的緩和策がすぐ行われることはないとの思惑から逆に円売りとなりました。また、28日 独GFK消費者信頼感調査が予想以上に良かったことにより、ユーロが買われた場面もありました。
            買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 115.00  117.50  116.82-118.16 
ユーロ/円 : 137.00  139.50  137.60-139.89  
ポンド/円  : 200.70  203.50  201.83-203.81
ユーロ/ドル: 1.1830  1.1950  1.1776-1.1931 
【先週の運用結果】
 今週は取り引きしておりません。
 尚、為替予想は新年の挨拶と共に明日Upします。

           年末のご挨拶
 9月より開設した当ブログですが、当初はブログが初めてのことであり、どれぐらいのアクセス数があるか心配でした。しかし、当ブログをご覧頂いた皆様のおかげで何とかここまでこれました。心から感謝をしております。ありがとうございました。


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為替相場から見た今年の出来事(2)

 今年も今日で終わりです。毎年、あっと言う間に時間が過ぎていくような気がしてならない。今回は 基軸通貨であるドルと円をドル/円の動きで見ていきましょう。
 今年のドル・円相場も結構動きましたね。米 大統領選の次の年は相場が大きく動くという統計通りになりました。年初の2月に「行き過ぎた円高」の101.67円を記録、その後、3月からは切り返して、12月には「行き過ぎた円安」の121.37円まで上昇しました。特に9月からは押し目も作らず一本調子での上昇でした。年末に向かって、たった一週間で怒濤の売りで115円台。ドキッとした人も多かったでしょう。
 理由はいろいろあると思いますが、個人的には次のように考えています。
 2年ほど前から米 大統領選や米の双子の赤字問題、イラク戦争などの関係で米経済が減速するという思惑から、世界の大物投資家 ジム・ロジャースやバフェット氏が先導して相当のドル売りを仕掛けていました。昨年秋、大統領選も終わり、イラク戦争の戦後処理も進んだことにより不安が解消されると、一部の人たちはドル買いに乗り換え、3月頃にはドル買いの方が優勢となったと思われます。その後、米 利上げが連続で行われ、欧米の金利差が注目され、さらにドル買いが進みました。結局は前記の大物投資家も夏頃にはドル買いに乗り換えたものと思われます。
 果たして来年はどうなるんでしょうか? 楽しみ半分、不安半分といった感じです。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権7(全国大会)」

待ちに待っていた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が昨日、放映されました。今回で第7回となりますが、全国大会ということで全国の芸人600名、一般400名、総勢1000名からの選抜となりました。常連組がやはり強いという感じでしたね。

しまぞう(キャベツ確認中)
 とにかく顔が辻元清美議員にそっくりなので、出てきた時点で笑ってしまいます。
杉浦双亮(360°モンキーズ)
 野球ネタはやはりこの人がうまいと思うのですが、真似している人がちょっとマイナーな方が多いのでわからない時もありますね。
ゆうえんち くじら 
今回は「イカ釣りスターシリーズ」でしたが、真似をしている名人が一般的にはわからないので、この人の場合は名人のキャッチフレーズの方が面白いですね。

 他に山口宇史(EE男)のアメリカ映画のモノマネは相変わらず、雰囲気がいい感じに出ていて良かったし、サワー沢口のリアルに吐く人もなぜか飽きないですね。新人組では
泉聡(オレンジ)のオール巨人師匠、牧田知丈(一般参加)の落合博満のモノマネや、元ソフトバンクホークス 城島健司似のきたしんじ(リングサイド)や、ジャイアント馬場に身長や雰囲気が似ている浅井優(山田カントリー)も非常に良かったと思います。
 
 常連組の四天王の壁はやはり厚いですね。
シューレスジョー 
小倉智昭さんのとくダネ!のオープニングのモノマネはいろいろなバリエーションがあって面白かったです。
やす(ずん)
空手の師範代の細かいごまかし方には毎回、笑ってしまいます。そこまでやるかっていう感じですね。
アントニオ小猪木
サイレント落ち(静かに舞台下に落ちていく)が有名ですが、今回は3回中、2回も床に当たって消えていったところが有る意味新鮮でした。モノマネは相変わらず完璧です。
博多 華丸(博多 華丸・大吉)
アタック25 児玉清さんシリーズですが、今回は相当に幅が出たなーという感じでした。あのマイナーな番組からあれだけモノマネできるのもすごいと思います。モノマネ自体はとにかく最高!  2連覇も当然ですよね。おめでとう!

為替相場から見た今年の出来事(1)

 今年もあと残りわずかとなりましたが、 為替相場から見た今年の出来事を2回に分けてお話しします。(今回は突発的な出来事、次回は為替の動きについて)

 (1)7月7日 英 同時多発テロ
 当初は単なる駅の火災という報道でしたが、結局は駅4カ所とバスへの同時多発テロであった。その日はサミットも行われていた為、大騒動となりました。前日に2012年のオリンピックがロンドンに決まったあとだけにイギリスでは天国と地獄を見た感じでしょう。
 *ポンド/円で2.5円の下落。

 (2)7月21日 中国 人民元の切り上げ
 不意打ちの形での人民元の切り上げ。あの国は本当に何をやるかが想定できません。その後も噂(追加切り上げ)で相場に影響しました。
 *ドル/円で3円、ポンド/円で5.5円の暴落。

 (3)12月13日 FOMC
  FOMCの声明で利上げがあと数回で打ち止めという内容が出され、相当に溜まっていたドルのロングポジションが一気に解消されました。
 *ドル/円で5円、ポンド/円で11円の大暴落。

 本来この様な想定外の出来事があったときは取引を控えるべきでしょうが、相場の流れについていくことも作戦としては有りです。私も出遅れながらも相場についていきました。
でもとにかく危険ですので、真似はしないようにしましょう!

来週の為替予想(12/26~30)

 【来週の為替予想】
 来週は年内最後の週となりますので、ドルは小幅な値動きになりそうです。
 先週はクリスマス休暇や年末を控え、ポジション調整がメインでしたが、来週から海外では実質的に新年入りとなることや先々週の相場にて機関投資家やファンドのポジションがスクエアになっていると思われますので、多少の買い戻しはあると思われます。
 注目の経済指標では 27日 日 全国消費者物価指数です。前年比プラスが確認されれば、日銀の量的緩和策が来年度にかけて解除されるとの観測が強まり、一時的に円買い圧力が強まる可能性もあるので注意したいところです。他に27日 英 GFK消費者信頼感調査があります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.00  117.50     中立
ユーロ/円 : 137.00  139.50     中立
ポンド/円  : 200.70  203.50     中立
ユーロ/ドル: 1.1830  1.1950     中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。
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為替予想(12/19~23)の結果

 今週も予想はダメでした。やはりクリスマス休暇前ということで各通貨は小幅な動きでした。
 今週、注目していた経済指標の結果には特に反応せず、ポジション調整がメインだったようです。

           買い      売り       今週の動き
ドル/円   : 115.00  117.00  115.51-117.64 
ユーロ/円 : 138.00  140.00  137.57-140.03  
ポンド/円  : 204.30  207.20  201.10-206.51
ユーロ/ドル: 1.1930  1.2100  1.1799-1.2037 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/ドル 12/20 10  買 1.1930→ 1.1850 -93,760
ユーロ/ドル 12/21 10  売 1.1900→ 1.1820 +93,760
ポンド/円   12/22 10  買 204.30→ 203.30-107,890
ポンド/円   12/23 10  売 202.85→ 201.50+137,460
ドル/円    12/23 10  売 117.30→ 116.50 -78,620
ユーロ/円  12/23 10  売  139.80→ 138.30+145,400
【トータル +253,590円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週はこれ以外の収入はありませんでした。尚、為替予想は明日Upします。


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テクニカル分析の3原則(2)【テクニカル分析】

前回からの続き

 2の『価格の動きはトレンドを形成する』という前提はテクニカル手法では欠くことのできないもので、チャートで価格を追う目的は、トレンドをいち早く確認し、その中でトレードすることにつきます。テクニカルの売買手法では、トレンドに付いて行く=トレンドフォロー型が本質的にはほとんどです。何故トレンド追随型かと言えば、トレンドは反転するよりも継続する可能性が高いと言えるからです。トレンドは反転するまでは同じ方向に継続するということを想定し、反転の兆しがあるまではそれに追随するということを意図しています。

 3の『歴史は繰り返す』とは、人間心理の研究に基づいたものです。マーケットの強気や弱気は人間の心理を反映したものであり、人間の心理は不変であるという前提から、過去における市場の動きを研究し、役に立ってきたものは将来においても役に立つものであると考えられるのです。つまり、将来は過去の繰り返しにすぎず、将来を予測するには過去を研究するということです。

テクニカル分析の3原則(1)【テクニカル分析】

テクニカル分析を行うにあたっては、次の3つの前提があります。

 1.市場の動きはすべてを織り込む。
 2.価格の動きはトレンドを形成する。
 3.歴史は繰り返す。

 1の『市場はすべてを織り込む』こそがテクニカル分析の最重要ポイントというべきものです。価格に影響を及ぼすすべてのものが最終的には市場価格に織り込まれるという大前提は、強引だと考える人もいるかもしれませんが、その意味する所を良く考えてみれば、納得のいく論理であるとご理解いただけるでしょう。
  テクニカル分析者は『相場が上下するには理由がある』ことを知っていますが、『相場が何故動いたか?』については一切興味がありません。それは相場を動かした理由が何であるかを知る事が、相場を予測する過程で必要無いと結論づけているからです。つまり、価格の動きは需要と供給を反映したもので、需要が供給を上回れば価格は上がり、供給が需要を上回れば価格は下落するという経済のファンダメンタルを、テクニカル分析者は間接的に研究していることになる訳です。
 この大前提は、投資経験の多い人ほど納得できるものでしょう。

 続きは次回。

来週の為替予想(12/19~23)

 【来週の為替予想】
 来週は実質的に年内最後の週となりますので、ドルは小幅な値動きになりそうです。
 先週の為替相場の大波乱で機関投資家やファンドのポジションが1週前倒しでほぼ解消されたと思われますので、多少の買い戻しはあっても、週末から始まるクリスマス休暇や年末を控え、薄商いとなるためです。注目の経済指標では 21日 米 GDP(3Q)/個人消費 23日 米 ミシガン大消費者信頼感指数が有ります。経済指標の結果に関しては極端に悪化・改善しない限りは反応が薄いと思います。他に21日 英 BOE議事録、日 日銀議事録などがあります。
 私も来週で年内の取引は終了する予定です。26日からは来年の計画を立てます。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.00  117.00     中立
ユーロ/円 : 138.00  140.00     中立
ポンド/円  : 204.30  207.20     中立
ユーロ/ドル: 1.1930  1.2100     中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。

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為替予想(12/12~16)の結果

 今週も予想は全くダメでした。予想以上に溜まっていたドルの買い持ちが一気に解消され、他通貨も含め暴落しました。
 今週、一番注目していた米FOMC政策金利発表後に利上げがあと数回程度と判断されるコメントが出たため、相当に溜まっていたドルの買いのポジションが一気に解消されました。(年末という要因も含めて)下落の幅もドル/円で5円以上(ポンドは7円以上)と暴落としか言いようのない状況でした。また、オセアニア通貨も商品先物の暴落(24年ぶりの高値更新をした金など暴落)も重なって、暴落しました。特にニュージーランドドル/円は7円以上の大暴落となりました。以前から指摘されていたようにオセアニア通貨も相当に買い持ちがあったようです。
           買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 120.00  121.80  115.58-121.03 
ユーロ/円 : 140.80  143.20  138.19-143.59  
ポンド/円  : 209.50  212.30  203.91-213.00
ユーロ/ドル: 1.1680  1.1870  1.1773-1.2060 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/ドル 12/12  10 売 1.1870→ 1.1950 -92,960
ユーロ/ドル 12/14  10 買 1.1950→ 1.2050+114,680
ドル/円    12/14  10 買 120.00→ 119.00 -97,360
ドル/円    12/16  10 売 118.50→ 116.00+241,960
ユーロ/ドル 12/16  10 売 1.2030→ 1.1950 +95,680
ユーロ/円  12/16  10 売 143.20→ 139.00+414,480
ポンド/円   12/16  10 売 212.30→ 205.00+713,920
【トータル +1,148,440円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週は週単位では過去最高の収入でした。尚、為替予想は明日Upします。

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過去の動きから将来の動きを予測する! 【テクニカル分析】

 テクニカル分析は 過去の値動きから将来の値動きを予測していくものです。
 その推移をグラフにしてみると、テクニカル分析を知らなくてもグラフの屈折から有る程度「次はこんな感じに動くかな」と予想が出来るものです。アメリカの投資教育の中ではテクニカル分析が早い段階で導入されています。ビジュアル的ですので、子供たちにも受け入れやすいのでしょう。
 そのテクニカル分析ですが、同じ手法を使っても、その修得程度によって頼りになったり、ならなかったりします。何事も極めるのは難しいものです。でも、基本的なことをきちんと学んでおけば、その後の応用等は比較的容易に出来るものです。

来週の為替予想(12/12~16)

 【来週の為替予想】
 来週は日・米 経済指標が多数発表されますので、結果次第ではドルが乱高下しそうです。日では 14日 日銀短観 15~16日 日銀金融政策決定会合が有り、金融緩和に関してどの様なコメントが出るかが注目です。一方、短観は上昇する予想です。次に米ですが、13日 FOMC政策金利発表 14日 貿易収支 15日 対米証券投資が注目で政策金利は0.25%の利上げが予想されております。
 個人的には日銀の金融緩和政策の解除への期待や「米雇用創出法」に絡むドル買いがほぼ終わるとみられるため、円高に行くと思われます。日本のファンダメンタルズが良くなっているにもかかわらず、現在の行き過ぎた円安はやはり異常です。他に経済指標は13日 独 ZEW景況感調査、英 消費者/小売物価指数、15日 米 NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀景況感、16日 独 IFO景況調査。
  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 120.00  121.80     買い
ユーロ/円 : 140.80  143.20     中立
ポンド/円  : 209.50  212.30     中立
ユーロ/ドル: 1.1680  1.1870     売り 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。
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為替予想(12/5~9)の結果

 今週は予想が相当にはずれました。予想以上に欧州通貨が強く、特にポンドは悪い経済指標が出たにもかかわらず、予想以上に上昇しました。
 今週、一番注目していた米のミシガン大消費者信頼感指数は予想通りの好結果となりましたが、ドルは小動きでした。しかし、先々週のポンドみたいなことがあるので、動いていない時に買っておいた方が良いかもしれません。また、ECBが政策金利を今後も利上げするようなコメントが中銀の要人から出たことで、ユーロを含む欧州通貨が全般的に上昇したようです。他にニュージーランドドル/円の急落が気になりました。政策金利は予想通り7.25%に変更となりました。
            買い      売り       今週の動き
ドル/円   : 119.80  121.50  119.95-121.31 
ユーロ/円 : 140.00  141.80  141.30-142.80  
ポンド/円  : 205.80  209.80  208.84-211.81
ユーロ/ドル: 1.1630  1.1800  1.1687-1.1849 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/円  12/6  10  売 141.80→ 142.80 -101,840
ポンド/円   12/6  10  売 206.80→ 210.80-102,680
ユーロ/円  12/7  10  売 142.70→ 141.70 +99,080
ポンド/円   12/7  10  売 211.00→ 209.50+147,320
ユーロ/ドル 12/7  10  売 1.1800→ 1.1720 +97,200
ユーロ/円  12/9  10  買 141.50→ 142.50+100,920
ポンド/円   12/9  10  買 209.00→ 211.00+202,500
ユーロ/ドル 12/9  10  売 1.1800→ 1.1780 +24,640
【トータル +377,140円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週はこれ以外に収入がありませんでした。尚、為替予想は明日Upします。

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突発的な出来事には注意する! 【ファンダメンタルズ分析】

 為替相場では突発的な出来事に敏感に反応する傾向があります。(株式も商品先物市場も同様ですが) その出来事が事実でも、噂でも、誤報・誤認であっても反応します。
 過去の突発的な出来事では、米の9.11同時多発テロが有りました。実際のTV映像では映画のような感じでしたが、それが現実の出来事と認識できるまでは相当な時間がかかりました。金融市場は大混乱で特に外国為替は瞬時に反応して、怒濤のドル売りになりました。日・米の中央銀行によるドルの買い支えで歴史上、最大の暴落までは行きませんでしたが、相当な下げでした。
 この様に為替市場では突発的な出来事に敏感に反応します。それに加え、為替相場には株式や商品先物市場のような値幅制限がありません。ですから、下がるときはとことん下がります。(逆も有りますが)外国為替証拠金取引でSTOP注文(損切り注文)は必ず入れましょうと言っているのはその為です。 
 今年の突発的な出来事では7月の英 同時多発テロや人民元の切り上げがありました。本来この様なときは取引を控えるべきでしょうが、人民元の時、私の場合はその時の相場方向(円高方向)に合わせ取り引きしました。でも、あまり真似はしないようにしてください。とにかく危険ですから。

経済指標を見て売買する 【ファンダメンタルズ分析】

 為替相場ではファンダメンタルズのマクロ面、いわゆる経済指標を見ながら売買する方法がありますので、それを紹介します。
 最初に経済指標はどこを見たらいいの?という事になりますが、証券会社、外国為替証拠金取引や商品先物取引を行っている会社、情報ベンダー(日経やブルームバーグ)などにて、週ごとに一覧表となっています。
 表には発表される経済指標の項目と日時、時間(日本時間)ほかに前回の数値、今回の予想数値、今回の結果が記入されています。

【実際の売買方法は?】
 例えば、米の経済指標が12/1 午後10:30(日本時間)に有るとします。前回の数値が-0.1で今回の予想数値が+0.2でした。午後10:30(日本時間)すぎに発表があり、今回の結果は+1.2となりました。予想に対し、非常にいい結果だったので、ドル/円の買いを入れて、利益を稼ぐようにします。悪ければ逆に売りを入れてみます。
 ふつうは経済指標の発表前は値動きが小幅でも、発表後は急激に動き出すことが多々有りますので、そこを狙っていくのも良いと思います。
 為替市場の評価としては事前の予想数値に対して、結果が良いか悪いかで判断していますが、数値が過去最大とか、最低という場合には出てきた数値自体を評価する場合もあります。

来週の為替予想(12/5~9)

 【来週の為替予想】
 来週は米 経済指標が少ないので、ドルは小動きになりそうです。週末のG7はFRB グリーンスパン議長の送別会の様な雰囲気が漂っていたため、内容がいまいち明確ではありませんでした。しかし、人民元の切り上げに関しては論議の中心になったようです。人民元の話がでると円高方向にいくことがあるので、来週は注意したいところです。
 来週の注目は9日 米 ミシガン大消費者信頼感指数でクリスマス商戦が好調なことから期待できそうです。他に米企業が海外利益を本国送金すると優遇税制が受けられる米雇用創出法や日本のボーナス時期となり対外投資も盛んとなることから、引き続き円売り・ドル買いは続くでしょう。経済指標では8日 英 BOE金利発表があります。また、8日 ニュージーランドの政策金利が0.25%引き上げられる(7.0→7.25%)予想です。
  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 119.80  121.50     買い
ユーロ/円 : 140.00  141.80     中立
ポンド/円  : 205.80  209.80     中立
ユーロ/ドル: 1.1630  1.1800     売り 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。
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為替予想(11/28~12/2)の結果

今週は予想通りではありませんでしたが、ドル/円で120円越えとなりました。またポンドは予想以上に急騰しました。(ポンド/ドルで相当に売られていたのでその反動か?)
 今週、一番注目していた米の各連銀経済報告(ベージュブック)と雇用統計は予想通りの結果となり、ドル買いが加速しました。また、ECBは政策金利を予想通り0.25%の利上げをしましたが、単発で終わりのようです。28日のドル/円の反落は米 最高裁判所の壁が落下したことが、テロによるものと勘違いされた為と報道されていました。
            買い      売り        今週の動き
ドル/円   : 118.50  120.70  118.32-121.22  
ユーロ/円 : 139.80  141.00  139.99-141.75  
ポンド/円  : 203.50  206.00  204.35-209.67
ユーロ/ドル: 1.1600  1.1850  1.1659-1.1900 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/ドル 11/29  10 売 1.1850→ 1.1750+119,600
ユーロ/円  11/29  10 売 141.00→ 140.50  +50,000
ポンド/円   11/30  10 売 206.00→ 207.00-100,000
ポンド/円   12/01  10 買 207.30→ 209.00+172,440
ドル/円    12/02  10 買 118.50→ 120.55+211,450
【トータル +453,490円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週はこれ以外に商品先物で+37万円(アラビカ)の利益がありました。尚、為替予想は明日Upします。

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11月の為替運用結果

先月の為替の運用結果は初の大台に乗り、最高の成績でした。第1週のマイナスは残念ですが、他の週でカバーできたので良かったです。やはり、米の政策金利の引き上げが止まるまでは、このままドル買いのスタンスで行けそうです。今月も先月同様に頑張っていきたいと思いますが、来年の計画も考えていきたいと思っています。皆さんも来年から投資を始めるのはどうでしょうか?
※ 時間のある方は過去の「投資のすすめ」の記事を読んでみてください。
   【先月の運用結果】
  第1週(11/1~4)      -149,330円
  第2週(11/7~11)     +466,400円
  第3週(11/14~18)   +559,930円
  第4週(11/21~25)    +413,050円
  第5週(11/28~30)    +69,600円
【トータル +1,359,650円】

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ファンダメンタルズとは?(2) 【ファンダメンタルズ分析】

 ファンダメンタルズのミクロ面を見ていきましょう。

【ミクロ面では】

 企業の基礎的な能力は、決算書から見ることが出来ます。

決算書とは?財務諸表とも言われます。決算書には何が書いてあるのかというと、代表的なものは「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」などです。ここには、その企業のある一定期間の売上や利益、期末時点での財政状態、ある一定期間のお金の流れが表されています。また、来期の売上や利益予想もわかります。

【使い方としては?】(ミクロ面)

 よく使われるのが株式市場です。この会社の現在の売上や利益がどうなのか?その会社が今後成長していきそうなのか?などのファンダメンタルズをチェックすることが多いでしょう。

 例えば、株式投資をする際の、ファンダメンタルズに注目した投資手法をファンダメンタル分析といいます。これは、株価は会社の業績などで決まるという考え方で、投資対象とする個別企業の投資価値を調べて、この企業は本当に強いのか?弱いのか?を分析し、妥当と思われる株価の水準で投資をしようという分析手法です。

 ファンダメンタル分析と異なった投資分析をテクニカル分析といいます。こちらは、チャートによる分析で、株価の位置関係を見て、流れ、波動を主な判断材料にしている分析手法です。(過去の値動きを統計学的に分析し、各指標または指数で判断します)ただし、どちらを重視するか、または併用するかは、投資家それぞれの好みで違うようです。

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