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RSIで売られ過ぎ、買われ過ぎをチェックする。(3)【テクニカル分析編】

 今回は”逆行”現象について説明します。これも1つの売り買いのシグナルを出す方法です。

 RSIが70%ないしは30%のラインを超えているとき、例えば70%以上の時に株価が上昇しているにもかかわらず、RSIの数値が株価の方向(上昇)とは逆に下がっているケース。
 RSIが30%以下にある時で株価が下がっているにも関わらず、RSIが上昇しているケース。

 この様なケースを”逆行(ぎゃっこう)”と言って、有効な売買シグナルとされています。”逆行”現象の時はRSIの指し示す方向に動くとされています。

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来週の為替予想(3/27~31)

 【来週の為替予想】
来週はFOMC(日本時間 29日 4:15)を中心に相場が動きそうです。

 すでに市場ではFF金利は5.0%まで織り込まれており、今回の市場の関心はFOMC後の声明文に移っています。以上のことから予想通りの結果で有れば、FOMC後はポジション調整のドル売りとなるでしょう。
 次に31日 日 全国消費者物価指数です。予想は0.0%ですが、これを上回る結果の場合は0金利解除の期待が高まり、円が買われる展開となるでしょう。

 他の経済指標では28日 独 IFO景況指数、31日 英 GFK消費者信頼感指数、米 ミシガン大消費者信頼感指数/シカゴ購買部協会景気指数 が有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り    投資スタンス
ドル/円   : 115.70  118.00     中立
ユーロ/円 : 140.70  142.00     中立
ポンド/円  : 202.80  205.00     中立
ユーロ/ドル: 1.1980  1.2150     中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは下落が続く予想ですので、対象外です。

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為替予想(3/20~24)の結果

 今週は予想に反し、値動きの多少、荒い週となりました。
 注目されていた経済指標の21日 米 生産者物価指数は予想に対し相当に悪化、発表前にポジション調整のドル売りが出ましたが、発表後は一気にドルの買い戻しとなりました。そして、23日 米 中古住宅販売件数は予想以上に改善してドル買いに、翌日、米 新築住宅販売件数は予想以上に悪化してドルが売られる展開でした。
 他の経済指標 独 生産者物価指数、英 生産者物価指数には反応薄でした。

            買い      売り      今週の動き
ドル/円   : 115.00  117.00  115.49-118.49 
ユーロ/円 : 140.00  141.50  140.68-141.98  
ポンド/円  : 202.00  204.30  202.74-205.70
ユーロ/ドル: 1.2130  1.2230  1.1951-1.2196 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円     3/20  10  買 115.70→ 117.00+132,880
ポンド/円    3/21  10  買 203.00→ 204.30+132,400
ポンド/円    3/22  10  売 204.15→ 203.80 +35,000
ユーロ/円   3/23  10  売 141.85→ 140.85 +96,970
ユーロ/ドル  3/23  10  売 1.2185→ 1.2080+125,635
ドル/円     3/24  10  売 117.00→ 118.00-101,460
ドル/円     3/24  10  売 118.20→ 117.60 +60,000
ユーロ/ドル  3/24  10  買 1.2080→ 1.2000 -95,420
ユーロ/ドル  3/24  10  買 1.1960→ 1.2010 +59,150
     【トータル +445,155円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

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WBCで日本チームが世界一!

 野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で本日、キューバを破り、日本チームが優勝を決めました。おめでとうございます。
 今日の決勝戦の試合前は試合の行方より、ボブ・デービットソン審判(今、日本で1番有名?な人)の方が気になっていましたが、非常に良いゲームでした。

 試合は初回から満塁で死球、四球などで2点を入れ、そして、今江の2点タイムリーで計4点を先制したのが勝因でした。その後は松坂(今日のMVP)の好投、川崎のファインプレーで失点を防ぎ、5回にはイチローの2BHから犠牲フライなどで2点を追加。6回から 投手は渡辺(俊)に交代しましたが、6.8回にキューバ の反撃を受け、8回終了時には6-5と1点差まで迫られていました。9回には内野安打、プッシュバントでランナーが溜まったあと、イチローのヒットで川崎がセカンドからナイススライディングで生還、その後も代打の切り札 福留のタイムリー、小笠原の犠牲フライで松中が負傷も気にせず、今日、2回目のタッチアップで計4点をダメ押し。 大変見事でした。その裏も失点を1点に押さえ、日本が初代チャンピオンとなりました。

 試合後のイチローのインタビューで「素晴らしいチームメイトたちとプレーできた」と言っておりましたが、本音は「日本のプロ野球も捨てたもんじゃない!」と思っていたに違い有りません。
 今週末より日本のプロ野球も始まりますので、同じ感動を期待したいものです。但し、誤審はもう入りません。

来週の為替予想(3/20~24)

 【来週の為替予想】
来週は特に注目のイベントが有りませんので、値動きが小さい週になりそうです。

 注目される経済指標は21日 米 生産者物価指数です。予想では悪化になっていますので、また、ドル売りとなるでしょう。そして、ちょっと注意したいのはフランス政府の若者雇用促進策に対する抗議デモが拡大しているため、ユーロ相場に影響しそうです。

他の経済指標では20日 独 生産者物価指数、21日 英 生産者物価指数が有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.00  117.00     中立
ユーロ/円 : 140.00  141.50     中立
ポンド/円  : 202.00  204.30     中立
ユーロ/ドル: 1.2130  1.2230     中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは下落が続く予想ですので、対象外です。

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為替予想(3/13~17)の結果

 今週は予想に反し、値動きの荒い週となりました。

 注目されていた経済指標の14日 米 小売売上高は予想に対し相当に悪化、同時刻に発表の経常収支も過去最高の2249億ドルの赤字に悪化したため、一気にドル売りとなりました。そして、16日 米 消費者物価指数はコアの部分が多少悪化、それに加えイラク情勢の緊迫化からドルが再度、売られる展開でした。

 他にスイス SNB政策金利発表は予想通りの0.25%利上げ、対米証券投資額/NY連銀製造業景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数は良かったり悪かったりとまちまちの結果でした。

            買い      売り      今週の動き
ドル/円   : 117.00  119.50  115.69-119.18 
ユーロ/円 : 140.00  142.30  140.96-142.46  
ポンド/円  : 203.80  206.00  203.21-206.15
ユーロ/ドル: 1.1850  1.1970  1.1908-1.2207 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円     3/15  10 売 119.00→ 117.00+192,700
ユーロ/円   3/15  10 売 142.20→ 141.00+118,990
ユーロ/ドル  3/16  10 売 1.1970→ 1.2050 -90,120
ポンド/円    3/17  10 売 206.00→ 203.50+234,580
ユーロ/ドル  3/17  10 買 1.2050→ 1.2170+138,660
ドル/円     3/17  10 買 117.00→ 116.00-101,460
ユーロ/円   3/17  10 売 142.30→ 141.30 +98,990
【トータル +592,340円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
 尚、為替予想は明日Upします。

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RSIで売られ過ぎ、買われ過ぎをチェックする。(2)【テクニカル分析編】

 売買の目安としてはRSIの数値が70%以上になると買われ過ぎゾーン、逆に30%以下になると売られ過ぎゾーンに入るとされています。

 そして、それぞれのゾーンに入った後に反転した動きになったところで買われ過ぎゾーンの時は「売り」を、売られ過ぎゾーンの時は「買い」を考えるとされています。

 つまり、前回のRSIの記事で述べたように「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を感覚的なものではなく数値で把握するというものです。

来週の為替予想(3/13~17)

 【来週の為替予想】
 来週は注目のイベント(量的緩和の解除)が終わり、値動きが小さい週になりそうです。

 注目される経済指標は14日 米 小売売上高/16日 米 消費者物価指数です。予想では共に悪化になっていますので、ドル高も一服となるでしょう。そして、16日 英 小売売上高指数があります。予想では前回から改善となっています。

 他の経済指標では16日 スイス SNB政策金利発表(予想は0.25%利上げ)、15日 米 対米証券投資額/NY連銀製造業景気指数、17日 米 ミシガン大消費者信頼感指数が有ります。
  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.00  119.50     中立
ユーロ/円 : 140.00  142.30     中立
ポンド/円  : 203.80  206.00     中立
ユーロ/ドル: 1.1850  1.1970     中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。


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為替予想(3/6~10)の結果

 今週は9日 日銀金融政策決定会合にて量的緩和政策が解除となりました。発表後は最近の傾向通りに急速に円売りに動きましたが、その後のロンドン、ニューヨーク時間は逆に円高に動き、忙しい1日でした。実際には量的緩和が解除されても、欧米との金利差は縮まらないことから、10日には全面的に円売りとなりました。 
 一方、9日 米 貿易収支は予想-665億ドルに対し、-685億ドルとやや悪化、10日 米 雇用統計(非農業部門雇用者数)は予想+20万人に対し、+24.3万人と良い数値が出て、ドル買いとなりました。また、加 BOC政策金利は予想通り0.25%利上げ、英 BOE政策金利/ニュージーランド RBNZ政策金利は据え置きでした。
            買い      売り      今週の動き
ドル/円   : 115.80  118.20  116.02-119.14 
ユーロ/円 : 138.70  141.30  139.52-141.83  
ポンド/円  : 203.70  205.80  203.70-206.05
ユーロ/ドル: 1.1850  1.2070  1.1859-1.2093 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/円   3/08 10  売 141.30→ 139.80+148,140
ポンド/円    3/08 10  売 205.80→ 204.00+174,760
ユーロ/ドル  3/08 10  売 1.2070→ 1.1900+194,950
ポンド/円    3/10 10  買 203.80→ 205.80+202,450
【トータル +720,300円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週は週単位では過去最高の収入でした。尚、為替予想は明日Upします。


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堀江メールの真偽は?

 最近、国会で話題の「堀江メール問題」は先週で終息したように思われますが、真偽はどうなのでしょうか?

 今回の「堀江メール問題」ですが、メールの出所先も曖昧なことから、どうも自民党の罠に民主党が引っかかった様に思われます。今国会で自民党が重要視していたことは今年は選挙や重要法案もありませんから、平成18年度予算を無事に通過させることでした。しかし、自民党にはいわゆる4点セット(建築データ偽装問題、ライブドア問題、米産牛肉輸入問題、防衛庁談合)の逆風が吹いており、予算を通過させる状況でもありませんでした。

 この窮地を脱するために別な問題を出して、話題をすり替え、その間に予算を通過させようとしたみたいです。罠を仕掛ける方としては主人公を決めるのは簡単だったのではないでしょうか? 結局は自民党の「問題児」の武部幹事長と 民主党の「問題児」の永田議員でした。武部さんは問題発言で有名で、かたや懲罰5回の永田さん、話がこじれて共に議員辞職となっても各党幹部は痛くも痒くもないといったところで、居なくなればことがすんなり進むとでも思っているでしょう。

 堀江メールの真偽は100%でっち上げの偽物と確信していますが、その裏事情(今回の罠)が今後、出てくることを楽しみにしています。

来週の為替予想(3/6~10)

 【来週の為替予想】
 来週は日銀の量的緩和解除を巡り、値動きが荒い週になりそうです。

 注目される経済指標は9日 日 日銀金融政策決定会合です。ほぼ量的緩和解除の予想になっていますが、解除の発表後は「噂で買って、事実で売る」という傾向から円売りになると思われます。万が一、解除見送りでも市場は失望感から円安になるでしょう。そして、9日 米 貿易収支/10日 米 雇用統計があります。予想では各々、前回から横ばいとなっていますので、波乱なく無事に通過出来るでしょう。

 他の経済指標では7日 加 BOC政策金利発表(予想は0.25%利上げ) 、10日 日 機械受注 、9日 英 BOE政策金利発表/ニュージーランド RBNZ政策金利発表が有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.80  118.20     買い
ユーロ/円 : 138.70  141.30     買い
ポンド/円  : 203.70  205.80     中立
ユーロ/ドル: 1.1850  1.2070     買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは現在、様子見です。

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為替予想(2/27~3/3)の結果

 今週は寝起きを襲われるという感じで月曜の早朝から急激な円高となり、ビックリしました。
 注目していた3日 日 全国消費者物価指数は予想を上回る0.5%となり、量的緩和解除が近くなったと思われます。また、2日 EU ECB政策金利発表は予想通りの0.25%の利上げとなりました。
 最近、気づいたことですが、日本の経済指標に対して為替市場は「噂で買って、事実で売る」という傾向にあります。今回の全国消費者物価指数は予想でも良い数値でしたので、結果が良いという噂を理由に事前に円が買われ、結果を見て、発表後に円が売られました。先月のGDP(4Q)発表の時も同様でした。

            買い      売り      今週の動き
ドル/円   : 115.50  117.50  115.44-117.12 
ユーロ/円 : 137.80  140.70  137.26-140.18  
ポンド/円  : 202.70  205.00  201.65-204.68
ユーロ/ドル: 1.1800  1.2000  1.1825-1.2052 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円    2/27  10 買 202.70→ 201.70-100,000
ポンド/円    3/03  10 買 201.80→ 204.50+284,700
ユーロ/ドル  3/03  10 買 1.1850→ 1.2000+166,020
ユーロ/円   3/03  10 買 137.80→ 140.00+225,280
ドル/円     3/03  10 買 115.50→ 116.50+105,760
【トータル +681,760円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。
今週は週単位では過去最高の収入でした。尚、為替予想は明日Upします。

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RSIで売られ過ぎ、買われ過ぎをチェックする。(1)【テクニカル分析編】

 私たちの多くは買われ過ぎ、売られ過ぎの基準を持っている人は少なく、売買行動が場当たり的になっていることがよくあります。何とか、一定の基準を設けて「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を客観的に把握したいものです。そこで使えるのがオシレーター系のRSIです。

 RSIは買われ過ぎ、売られ過ぎに着目したテクニカル分析です。
 株価が上昇し続ければ、即ち、買われ過ぎと判断し売りを考え、逆に下落し続ければ売られ過ぎという判断をし買いを考えるというものです。  


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