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意外と使える、MACD(2)【テクニカル分析編】

【計算式】
 指数平滑移動平均のことをEMAといい、短期・長期とそれぞれ計算します。
 *EMAを求める式
  EMA=前日のEMA+α(当日の指数-前日のEMA)
  又は=前日のEMA×(1-α)+当日の指数×α
  α:平滑定数 2/n+1  n:平均期間
上記nにそれぞれ解析したい短期・長期の数値を入れればいいのです。通常は短期は12日、長期は26日で計算されています。

 計算式から見ると、当日の指数(数値)にこのαを掛けますので、当日の指数が2倍となっており、それにより、1日分のデータが多くなるのでn+1としているわけです。つまり、平滑移動平均は直近のデータを2倍していることになります。

 短期のEMAと長期のEMAを求めたあとにMACDは下記、式で計算します。
  MACD=短期のEMA-長期のEMA

 次に「シグナル」といって、MACDを移動平均化した物を計算します。
式はEMAを求める物とほぼ同じですが、このシグナルに関しては単純平均を使っているケースが多く、通常は9日間がよく使われています。

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来週の為替予想(6/26~30)

 【来週の為替予想】
来週は重要な経済指標の発表が有る為、動きは大きいと思われます。

 注目される経済指標は30日(現地時間29日) 米 FOMC政策金利発表です。予想では0.25%の利上げとなっておりますが、市場では8月のFOMCでの利上げまでも織り込んでいる状態ですので、一時的にポジション調整でドル売りとなる可能性があります。
 次に30日 日 全国消費者物価指数です。予想では前回より、多少改善となっております。結果が良ければ7月にも利上げに踏み切ると思われますが、日銀総裁の村上ファンドへの融資問題、総裁辞任などで先行きが不透明なため、一方的に円買いになることはないでしょう。

 前回の予想でも書きましたポンド/円の相場についてですが、22日夕方 BOEでは唯一の利上げ派のウォルトン英金融政策委員が死去したことにより、当面の間、利上げは期待できないとの思惑から、連日、ポンド/ドルが急落しています。そのため、ポンド/円にも影響が出ると思われます。(下落の方向)

 他の経済指標では26日 米 新築住宅販売件数、27日 独 IFO景況感指数、米 消費者信頼感指数、30日 英 GDP、米 個人所得/支出、ミシガン大消費者信頼感指数などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.20  117.00     中立
ユーロ/円 : 144.00  146.80    押し目買い
ポンド/円  : 210.00  213.00     中立
ユーロ/ドル: 1.2480  1.2700    押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

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為替予想(6/19~23)の結果

 今週もドルが強い週となりましたが、北朝鮮のミサイル発射問題、日銀総裁の村上ファンドへの融資問題などでクロス円も強い展開となりました。
 注目の経済指標 20日 米 住宅着工件数ですが、予想より良い結果となりました。しかし、東京時間に日銀総裁から早い時期に利上げという発言により、市場は円買い傾向のまま推移しました。
 そして、22日夕方 ウォルトン英金融政策委員が死去したことにより、ポンド/ドルが急落しました。ウォルトン委員はBOEでは唯一の利上げ派でしたので、利上げ期待が相当に後退したようです。また、金曜の夕方からドル/円は4月のG7後の窓埋めを狙って116.60円直前までドル買いとなりました。
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 114.00  115.50  114.34-116.58 
 ユーロ/円 : 144.00  146.50  144.18-146.26  
 ポンド/円  : 211.00  214.00  210.88-213.60
 ユーロ/ドル: 1.2550  1.2720  1.2476-1.2679 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    6/21  10  売 115.50→ 114.50 +96,880
ユーロ/ドル 6/22  10  買 1.2550→ 1.2660+123,050
ポンド/円   6/23  10  買 211.00→ 211.70 +70,000
ドル/円    6/23  10  売 115.50→ 116.50 -98,440
ユーロ/ドル 6/23  10  売 1.2660→ 1.2500+187,330
ユーロ/円  6/23  10  買 144.30→ 146.00+175,200 
【トータル +554,020円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

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来週の為替予想(6/19~23)

 【来週の為替予想】
 来週は各国の経済指標の発表が少ないため、、動きは小さいと思われます。
 注目される経済指標は20日 米 住宅着工件数です。予想では前回より改善となっておりますので、結果が良ければ、景気減速懸念の後退でドル買い傾向となるでしょう。

 次に最近の相場についてですが、以前の予想でも書きましたようにポンド/円は重要ポイント(最近の上値抵抗線であった211円付近)を上抜け、上のレンジにシフトしようとしております。今回のレンジは210~215円程度と想定しています。背景としては、米 経済指標の陰に隠れて注目されていませんが、英の最近の経済指標がすべて良い結果となっている為でしょう。
 また、ポンド/円と同様にユーロ/円も重要ポイント(最近の上値抵抗線である145円付近)を抜けつつあります。来週には上抜けすると思われますが、次のレンジは143~148円程度と予想しています。どちらにしても、月末のFOMCが終われば、ドルが売られ、欧州通貨が買われる展開になることでしょう。

 他の経済指標では19日 英 ライトムーブ住宅価格、20日 日 日銀金融政策決定会合議事録、21日 英 BOE議事録、23日 米 耐久財受注などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 114.00  115.50     戻り売り
ユーロ/円 : 144.00  146.50     押し目買い
ポンド/円  : 211.00  214.00    押し目買い
ユーロ/ドル: 1.2550  1.2720     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(6/12~16)の結果

 今週もドルが強い週となりましたが、世界同時株安、商品安、日銀総裁の村上ファンドへの融資問題などでクロス円も強い展開となりました。
 注目の経済指標 13日 米 小売売上高/14日 消費者物価指数ですが、共に予想より良い結果となりました。(13日 米 生産者物価指数も含め)市場では一気にドル買いとなりましたが、14日 消費者物価指数の発表後はポジション調整のドル売りが出ました。
 次に米 14日 ベージュブックですが、最近の要人から発言とほぼ同じ内容でしたので、市場の反応は有りませんでした。逆に15日 米 TICS(対米証券投資額)が予想を極端に下回る結果でしたので、ドル売りとなりました。
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 113.00  114.80  113.97-115.44 
 ユーロ/円 : 143.50  145.00  143.64-145.64  
 ポンド/円  : 209.00  210.80  209.76-213.24
 ユーロ/ドル: 1.2530  1.2750  1.2529-1.2671 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円    6/13  10  売 210.80→ 211.80-100,000
ドル/円     6/14  10  売 114.80→ 114.55 +25,000
ユーロ/ドル  6/14  10  買 1.2540→ 1.2640+115,000
ユーロ/円   6/16  10  買 143.70→ 145.50+185,940
ポンド/円    6/16  10  買 211.20→ 213.00+189,920
【トータル +415,860円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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来週の為替予想(6/12~16)

 【来週の為替予想】
 来週は各国の消費関連の指標が多いですが、動きは少ないと思われます。

 注目される経済指標は13日 米 小売売上高/14日 消費者物価指数です。予想では共に前回より悪化となっております。最近、FRBはインフレに対し、相当に敏感になっているようなので、予想通り悪化となると利上げ休止という思惑でドル売りとなるでしょう。
 次に米 14日 ベージュブックです。上記の内容と同様に各連銀がどの様に景気を判断しているかが焦点となります。しかし、最近の株安・商品安などのリスク回避先としてドルが買われているため、思ったよりドルが売られない可能性もあります。

 他の経済指標では12日 日 実質GDP-1Q、13日 日 鉱工業生産、独/英 消費者物価指数/ZEW景況感調査、15日 米 TICS(対米証券投資額)などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 113.00  114.80     戻り売り
ユーロ/円 : 143.50  145.00      中立
ポンド/円  : 209.00  210.80      中立
ユーロ/ドル: 1.2530  1.2750    押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(6/5~9)の結果

 今週はドルが強い週となりましたが、予想とは全く逆の展開となってしまいました。

 注目の経済指標 8日 ユーロ圏 ECB政策金利発表ですが、予想通り0.25%の利上げとなりましたが、その後のトリシェ総裁の会見で利上げに関し、弱気の発言が出たことから、一気にユーロ売りとなりました(一部には0.5%の利上げを予想していたところもあった為、失望売りとも?)。今週は週初からポジション調整のユーロ売りが断続的に出ていたことに加え、8日夕方にアルカイダのザルカウィ氏が死亡とのニュースもユーロ売り(ドル買い)を加速したようです。

 次に米 9日 貿易収支ですが、予想より良い内容でしたので、一時的にドル買いとなりましたが、結局は行って来いの展開でした。
 ECB以外は各国 金利は予想通り、据え置きとなりました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 110.50  112.30  111.43-114.71 
 ユーロ/円 : 142.80  145.20  143.70-145.69  
 ポンド/円  : 208.50  211.50  209.55-211.14
 ユーロ/ドル: 1.2830  1.3000  1.2596-1.2976 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    6/06  10  売 112.30→ 113.30-100,000
ユーロ/ドル 6/06  10  売 1.2960→ 1.2830+148,760
ドル/円    6/08  10  売 113.40→ 114.40-104,680
ユーロ/ドル 6/08  10  買 1.2830→ 1.2750 -91,460
ユーロ/円  6/09  10  売 145.20→ 143.90+127,970
ユーロ/ドル 6/09  10  売 1.2750→ 1.2650+114,930
【トータル +96,580円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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次のターゲットは?

 6月5日に六本木ヒルズから2人目の逮捕者が出てしまいました。逮捕者は「村上ファンド」の前代表 村上世彰さんです。

 今回の容疑はニッポン放送株売買を巡る村上ファンドの証券取引法違反(インサイダー取引)でした。村上さんは投資先企業の経営に積極的にかかわる「モノ言う株主」として脚光を浴び、M&A(企業の吸収・合併など)で鋭い問題提起や企業価値の重要さを指摘するなど今後の証券市場や企業のあり方を改革すると思われた人物でした。先に逮捕されたライブドアの前社長 堀江さんと共同でニッポン放送を買収しようとして、相当に世間をお騒がせしました。

 この件でもまた、株に絡む内容でしたが、気になるのはその後に発生した「TBS株問題」です。このときも大きな企業 2社が話題となりました。(1社は新生ライブドアを支援、もう1社はインターネットショップの最大手の企業です)今回、株の取引を指南したという村上さんが逮捕されたことから、「TBS株問題」に関しても何らかの情報が出てくる可能性が有り、今後の行方に注目したいところです。

 果たして、次のターゲットは誰なのでしょうか?

来週の為替予想(6/5~9)

 【来週の為替予想】
 来週は各国の政策金利発表が目白押しとなることから、波乱が予想されます。

 注目される経済指標は8日 ユーロ圏 ECB政策金利発表です。予想では0.25%の利上げとなっておりますが、最近の為替市場では政策金利に対し、敏感に反応する展開となっているため、発表後の動きに注意が必要です。個人的には4月のG7以降、ECBの利上げを見越してユーロが買われていましたので、発表後、ユーロでポジション調整が出ると思われます。いわゆる「噂で買って、事実で売る」ということです。

 次に米 9日 貿易収支です。予想では前回より、悪化となっています。結果が悪ければ、米国の経常赤字を中心とする世界経済の不均衡問題に再び焦点が注目され、ドル売り円買いとなるでしょう。

他の経済指標では5日 米 ISM非製造業景況指数、7日 豪 RBA政策金利発表、8日 ニュージーランド RBNZ政策金利発表/英 BOE政策金利発表などが有ります。
ECB以外は各国、据え置きの予想です。

  売買ポイントは下記の通り。
            買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 110.50  112.30      戻り売り
ユーロ/円 : 142.80  145.20     押し目買い
ポンド/円  : 208.50  211.50     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.2830  1.3000     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

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為替予想(5/29~6/2)の結果

 今週は前半はドルの買い、後半は売りの週となりました。
 注目の経済指標 2日 米 雇用統計ですが、雇用者数は予想を極端に下回る+7.5万人と相当に悪かったため、一気にドル売りとなりました。失業率は前回より改善していました。

 次に31日 米 FOMC議事録ですが、予想の範囲内の内容でしたので、市場の反応は有りませんでした。逆に1日 米 ISM製造業景況指数の方が注目が高かったようでしたが、結果は予想を下回るもので、ドル売りの展開となりました。

前回の予想で指摘した欧州通貨でのポジション調整は有りませんでした。
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 111.70  113.50  111.33-113.37 
 ユーロ/円 : 141.50  144.00  143.03-144.69  
 ポンド/円  : 206.80  210.00  208.71-211.44
 ユーロ/ドル: 1.2600  1.2850  1.2717-1.2940 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   5/30  10  売 210.20→ 211.20-100,000
ポンド/円   5/31  10  売 211.30→ 210.00+130,000
ユーロ/ドル 6/01  10  売 1.2850→ 1.2740+127,800
ドル/円    6/01  10  買 111.70→ 113.20+156,120
ユーロ/円  6/01  10  売 144.20→ 143.80 +35,880
ユーロ/ドル 6/02  10  売 1.2875→ 1.2915 -44,680
【トータル +305,120円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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意外と使える、MACD(1)【テクニカル分析編】

 今回は私も使っているテクニカル指標の1つである、MACDを紹介します。

 今後の株価を考える上で参考とする株価は古いものより、前日のものを参考とするのが通常と思います。MACDはその辺を考慮して、移動平均に取り込んだところが特徴です。また、MACDという名前自体に移動平均の特徴を表した英語の略となっています。(Moving Average Covergence/Divergence Trading Method)日本語にすると「移動平均・収束・拡散 トレーディング手法」となります。

 さて、MACDでは平滑移動平均というものが使用されています。
 これは、直近の数値にウェイトをかけ、データが古くなればなるほどウェイトは減少するというものです。単純平均とは違い、n期前のデータと昨日のデータの比重が同じであることが避けられると同時にn期 (日)前のデータが完全に落とされるということもありません。

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