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「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権9」

 今回も全国8大都市にてオーディションを実施し、1000人以上が参加。すごい新人さんも登場で大爆笑でした。とりあえず、面白かったところを抜粋してコメントしたいと思います。

【1回戦】
杉浦双亮(360°モンキーズ) 「出されたサインが不満だった時の元南海ホークスのバナザード」他
 この人は痒いところに手が届くというか、すごいところをついてきます。こういう外人がいたなーといつも感心させられます。
くじら 「マタギスターシリーズ ”頭撃ちの松”でおなじみ鈴木松治 俺の前では熊の方が死んだフリをする大滝国吉 熊の 生息地域に看板を立てておけ”俺出没注意”と松橋金蔵」
 この人の場合は各名人のキャッチフレーズがとにかく面白いですが、”俺出没注意”には大笑いでした。
アントニオ小猪木 「ジャパニーズレッグロールクラッチホールドをキメる アントニオ猪木」
 今回は恒例のサイレント落ちがスイッチの押し遅れで失敗、床に痛打しました。
直井たかし&ユリオカ超特Q  「猪木に対して全く何を言ってるか分からない藤波辰爾」
 いわゆる「飛龍革命」の場面でしたが、細かな部分までそっくりでした。当時、ゴールデンタイムで見ておりましたが、藤波の言葉は全然わかりませんでした。
我善導(楽珍トリオ) 「頭を蹴られ泣き叫びながらも地獄突きで反撃するブッチャー」影武者X(ジョニー・Toshiki) 「X-JAPAN解散コンサート TOSHIとYOSHIKIの感動シーン」
 この2組は新人さんですが、ともに非常にそっくりで、次回も期待できそうです。

【おかわりタイム】
アントニオ小猪木&浅井優(山田カントリー) 「1979/08/26 ”プロレス夢のオールスター戦”でのBI砲(馬場&猪木 夢のタッグ)」
 夢が実現しました! この場面は日テレの何十周年記念の特番で見たことがありましたが、細かい部分までそっくりでした。この2人、当時の映像ではとにかく若かったんですよ。
河本準一(次長課長) 「ジャッキー・チェンの映画より 食事中に襲われ敵の手を食べた後の師匠の一言」
 この人の場合はTV特番や香港映画から、面白いところを見つけだしてモノマネするのが非常に上手いです。毎回大笑いです。
【決勝戦】

シューレスジョー 「”とくダネ!”より デーブ・スペクターのダジャレに過剰反応してしまう小倉智昭」
 オープニングの場面だけなのですが、小倉さんの声や仕草が非常に似ていて、面白かったです。
360°モンキーズ(杉浦双亮・山内崇) 「デッドボールを受け一触即発なムードになる元中日リナレスと元巨人小田」
 綺麗なクロス落ちは見事です。今回は1回戦の「後方に立っていた元ヤクルト ホージーと三盗を阻止する元巨人小田」の方が面白かったですね。ヘルメットだけを残して、2人は下に消えていくのですから。
レアレア(大浜・桑折) 「独自のアイディアでトレーニングする亀田親子(グローブ棒編)」
 驚異の新人です。大浜さんがとにかく、亀田父にそっくりなだけなのですが。桑折さんの方は1回戦ではヅラで対応していたが、木梨さんのプレッシャーでおかわりタイム以降は興毅と同じように坊主となってきました。もしかすると、結構ブレイクするかもしれませんね。
糸賀清和 「マイクを奪い返し言わなくてもいい事を言ってしまった蝶野正洋」
 この人はとにかく上手い。のどを鳴らしながらのしゃべりも蝶野さんにそっくりです。
末吉くん(山崎末吉) 「犯人に粋なはからいをするベテラン刑事役の平泉成」
 とにかく、声がそっくりで、1回戦から笑い転げていました。この人の場合、モノマネというよりはドラマを見ているような気になります。
博多華丸(博多華丸・大吉) 「なかなかティーショット打たせてもらえない横峯さくら選手と父良郎」
 この人のモノマネをするとは思いませんでした。独特の言い回しをする人のモノマネが得意のようですね。それとさくら役の人は顔などは似ていないと思うのですが、なぜか全体の雰囲気だけは似ている様な気がします。しゃべらないせいもあると思いますが。誰なんでしょうか?
牧田知丈(一般参加) 「雪が降ってきてしまいコールドゲームを要求する落合博満選手」 一般参加ながら、落合選手の仕草や顔の表情がそっくりです。また、落合選手のだらけた雰囲気が上手く表現されてます。

【第9回チャンピオン】
牧田知丈(一般参加) 「契約更改で保留する落合博満選手」
 唯一の一般参加ながら、初優勝!おめでとうございます!

 今回も非常に面白かったですが、個人的には最近話題になっている人のモノマネなんかもみたい感じがします。次回のモノマネ選手権も楽しみです。

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為替予想(9/25~29)の結果

 今週も想定外ですが、ドルの強い週となりました。

 注目の経済指標は29日 日 全国消費者物価指数ですが、予想通りの結果でした。詳細を見るとエネルギー関連を除いた数値はあまり良いものではなく、原油価格の高騰により、数値が押し上げられたということがわかります。そのあと発表の鉱工業生産が予想を多少下回ったことで、ドルは下じりじりと上昇しました。
次に29日 米 PCEデフレータですが、予想通りの結果でした。市場は特に反応はしませんでした。そのあと発表のシカゴ購買部協会景気指数が予想を上回り、ドル買いが加速しました。

 他には26日 独 消費者物価指数が予想を下回り、ユーロが下落する場面が有りました。また、ロンドン時間に欧州通貨が売られる傾向が確認されました。
  もう1つ、ドル高に関してですが、理由と思われるものがわかりましたので説明します。最近、米ではヘッジファンドの破綻が話題となっております。理由は5月頃の商品急落と株安、8月後半からの商品の急落です。これらにより、ヘッジファンドの運用成績は近年では最悪となっており、破綻するところも出ているという状況です。個人的には運用成績が悪い状況でポジションを維持するための追証金などが払えないために、ポジションを解消してドルに戻しているというのが真の理由と思っています。ヘッジファンドの決算期が11月末というところも結構多いので、今後も断続的にこの動きは続くでしょう。為替市場でも円キャリートレード解消が懸念されていますので注意したいところです。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 115.20  116.80  116.11-118.19
 ユーロ/円 : 147.30  149.50  147.70-149.86
 ポンド/円  : 220.30  221.80  219.93-222.22
 ユーロ/ドル: 1.2750  1.2870  1.2638-1.2820 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   9/26  10  売 221.80→ 220.70+107,220
ユーロ/ドル  9/26  10  買 1.2750→ 1.2670 -94,950
ユーロ/円   9/28  10  買 147.80→ 149.50+175,500
ポンド/円   9/29  10  売 222.00→ 220.30+158,880
ドル/円    9/29  10  売 117.00→ 118.00-108,000
ユーロ/ドル  9/29  10  売 1.2695→ 1.2650 -56,900
【トータル +181,750円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

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全国消費者物価指数(CPI)は 大幅改善か?

 29日8:30発表の 全国消費者物価指数(CPI)前に本日は大型小売店販売額 ・小売業販売額(共に速報値)が先ほど発表となりました。

 大型小売店販売額 は前年比 -1.1%の予想に対し、+0.1%、小売業販売額は前年比+0.1%の予想に対し、+1.3%と大幅な改善となりました。これらの内容から、明日の全国消費者物価指数(CPI)も大幅改善が期待されます。先月は算出方法が変更となったことで数値が悪化し(従来の算出方法だとほぼ横ばいかやや改善でした)、円売りが加速した経緯がありますが、今回はその様なことはないと思います。また、昨日は財務相から「為替市場はファンダメンタルズを反映すべき」との発言が再度出されたことから、良い数値が出た場合はユーロ高で不満を持っている欧州中銀勢からの円買い(※有る意味、世界公認のユーロ売り、円買い介入・・・大袈裟ですが)が出る可能性があります。

 ちなみに全国消費者物価指数(CPI)の予想は総合で前年比+0.9%、生鮮食料品除くコアは+0.3%となっています。

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来週の為替予想(9/25~29)

 【来週の為替予想】
 ※ 明日、早朝より所用があるため、為替予想を本日、更新いたします。

 来週も円高になるかが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は29日 日 全国消費者物価指数です。予想は0.9%と先月からは改善となっています。先月は数値の算出方法が変更となり、従来より低めに出たため円売りが加速しましたが、今回は新しい算出方法も考慮して判断されると思います。結果が良ければ、最近の円高圧力(円に対してのユーロ高牽制など)の影響も受けて、強めに円買いになる可能性があります。
 次に29日 米 PCEデフレータです。こちらは予想では前回からほぼ同じとなっています。直近の米 経済指標はことごとく悪化になっていますので、結果が悪ければ、市場では利上げが休止ではなく、打ち止め(さらには利下げ)になるとの思惑でドル売りが進む可能性があります。

 他の経済指標では25日 米 中古住宅販売件数 26日 独 IFO現況評価値、米 消費者信頼感指数 27日 米 耐久財受注/新築住宅販売件数 29日 英 GFK消費者信頼感調査、米 ミシガン大学消費者信頼感指数/シカゴ購買部協会景気指数などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.20  116.80     戻り売り
ユーロ/円 : 147.30  149.50     戻り売り
ポンド/円  : 220.30  221.80     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2750  1.2870    押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

為替予想(9/18~22)の結果

 今週はどの通貨も下落する予想に対し、あまり下落しなかったので、なかなか苦しい週となりました。

 注目の経済指標は18日 米 対米証券投資額ですが、予想の半分にも達しない329億$という結果でした。この結果でドルは下落すると思っていましたが、市場は逆に多少上昇しました。
 次に20日 米 FOMC 政策金利ですが、予想通りの据え置きでした。直近の経済指標 対米証券投資額、生産者物価指数、住宅着工件数が予想に対し、相当に悪化していたため、利上げが打ち止めになるとの思惑からややドル売りとなりました。追い打ちをかけるように21日 米 フィラデルフィア連銀景況指数は-0.4となり、ここ数年では最低となり、ドル売りが加速しました。

 G7後の市場の動きに関してですが、18日のシドニー時間には一瞬、急落した後(ユーロ、ポンドなどで1円以上)は怒濤の買い戻しで円安方向に動きました。しかし、欧州中銀関係者などからのユーロ高を牽制する口先介入でユーロ、ポンドが下落するときが有りました。ドルに関しては上記に書いたとおりです。個人的にはどの通貨も全面安と思っていたので、予想は完全に外れました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 115.50  117.80  116.07-118.28
 ユーロ/円 : 146.30  149.30  148.17-150.23
 ポンド/円  : 216.30  221.50  219.98-222.23
 ユーロ/ドル: 1.2580  1.2750  1.2630-1.2831 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/円   9/19  10  売 149.80→ 148.80+100,000
ポンド/円    9/20  10  売 221.50→ 220.40+104,440
ドル/円     9/22  10  売 117.80→ 116.30+140,400
ポンド/円    9/22  10  売 221.75→ 221.15 +57,220
ユーロ/ドル  9/22  10  売 1.2750→ 1.2820 -81,410
【トータル +320,650円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

来週の為替予想(9/18~22)

 【来週の為替予想】
 来週はG7の影響がどれぐらい出るかが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は20日 米 FOMC 政策金利です。予想では据え置きとなっています。最近の経済指標もほぼ予想通りとなっていますので、米 中間選挙まではこのまま据え置きになると思っています。
 次に18日 米 対米証券投資額です。こちらは予想では前回から悪化となっています。米 財政赤字を対米証券投資額で埋めている形になっていますので、結果が悪ければドル売りが進む可能性があります。

 昨日開催されたG7に関してですが、要旨の部分は昨日夜に記事を書いておりますので、そちらをご覧ください。ここでは昨日の記事から漏れている部分を補足します。日本の要人の発言で谷垣財務相の発言が注目されました。
 1つ目は最近のユーロ高/円安について「個人としては、ユーロに対する円の下げがやや荒っぽいところがある」。2つ目は円相場については「為替相場はファンダメンタルズ(経済の動向も含め)を安定的に反映するべき」と述べました。個人的に「円の下げがやや荒っぽい」は行き過ぎた円安だと判断でき、「ファンダメンタルズ(経済の動向も含め)を安定的に反映するべき」はゼロ金利政策解除や上向きの経済などの良い部分を為替相場は反映していないという不満の様に解釈できます。これらの内容は欧州の各要人の要求とほぼ同じ内容で今回は議長ということもあり、有る程度、問題を深刻にしないために欧州勢の要求を受け入れた形での発言となりました。とりあえず、声明文からユーロ/円に関しての内容を除外したのは評価できます。
 しかし、問題もありました。谷垣財務相の個人の意見として「円安の進行をファンダメンタルズに照らしてどうか、という為替水準にはコメントはしない」という発言です。有る意味、為替相場には無関心ともとれる内容で、大口投資家やファンドなどが好き勝手にやって良いという判断もできます。これだけのポストにいる人ですから、せめて「急激な変動に対しては、適切に対処する」ぐらいの発言が必要だったと思われます。

 他の経済指標では18日 英 ライトムーブ住宅価格 19日 独/ユーロ圏  ZEW景況感調査、米 生産者物価指数/住宅着工件数 20日 英 BOE議事録 21日 日 貿易収支、米 フィラデルフィア連銀景況指数などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.50  117.80      売り
ユーロ/円 : 146.30  149.30      売り
ポンド/円  : 216.30  221.50      売り
ユーロ/ドル: 1.2580  1.2750      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

G7の共同声明発表!人民元の柔軟性を求める!

 シンガポールで本日行われた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の共同声明が発表されました。共同声明の要旨ですが、ここでは為替に関するところだけを抜粋して、書いていきます。

 要旨の内容は下記の通りです。簡潔に書いております。
 ・為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべき。
 ・為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済成長に悪影響、為替市場を注視し、適切に協力する。
 ・多額の経常収支黒字を有する新興国、特に中国の人民元の柔軟性が必要。

 他に欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁やドイツのシュタインブリュック財務相は、円相場について、「ゼロ金利政策解除や日本の強い経済成長を反映すべき」と述べた。また、G7で人民元相場やユーロ/円相場について討議した事も認めました。

 これらの内容から、週明けは円高になりそうな気配です。奇しくもドル/円は4月のG7とほぼ同レベルです。天気も大荒れの予想ですが、為替市場も大荒れとなるか!?

為替予想(9/11~15)の結果

 今週はポンド/円に悩まされた週となりました。

 注目の経済指標は14日 米 小売売上高ですが、総合は予想を上回る結果に対し、コアは予想を多少下回る結果でした。市場はどちらにも動きにくい結果でほとんど変動はありませんでした。
 次に15日 米 消費者物価指数ですが、総合・コア共に予想通りの結果でした。市場はロンドン時間から続いていたユーロ売りの影響でややドル売りとなる場面もありました。

 市場の動きに関してですが、ポンド/円は堅調でした。12日に発表の消費者物価指数、。14日の小売売上高が予想を上回る結果で利上げ期待が高まったようです。高値は一時、222円を超えました。ただ、来週は今日のG7の結果が反映される形となりますので、声明次第ですが、一方的に買われる展開にはならないと思います。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 115.50  117.50  116.59-118.14
 ユーロ/円 : 146.50  149.00  147.75-149.84
 ポンド/円  : 216.30  218.80  217.60-222.09
 ユーロ/ドル: 1.2600  1.2780  1.2630-1.2752 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   9/12   10  売 219.00→ 220.00-102,780
ドル/円    9/13   10  売 117.50→ 117.40  +8,400
ポンド/円   9/14   10  売 220.50→ 221.50-113,900
ユーロ/ドル 9/15   10  売 1.2745→ 1.2645+118,370
ポンド/円   9/15   10  売 221.80→ 220.50+130,000
ユーロ/円  9/15   10  売 149.30→ 148.50 +73,100
【トータル +113,190円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

ドル/円・ポンド/円は下落の兆し!?

 ドル/円とポンド/円 は下落する可能性が出てきました。

 まずはドル/円ですが、当面の上値抵抗線のある117.88円(7/20の高値)を超え、一旦は目標達成という状況になっております。今日のNY時間 次第ですが、日足チャートで見ると見事なトライアングルが形成されたようになっています。下落するとなると下落幅は2~3円を想定しておきたいところです。

 次にポンド/円ですが、こちらは当面の戻り高値(想定)で有る220.50円 (8/14の高値)を超え、一旦は目標達成という状況になっております。日足チャートで見ると見事な三尊天井を形成中のように見えます。下落するとなると下落幅は6~7円を想定しておきたいところです。

 週末のG7では円安に関して、論議されるという可能性もありますので、市場を注意深く見ていく必要があります。

来週の為替予想(9/11~15)

 【来週の為替予想】
※ 明日、早朝より所用があるため、為替予想を本日、更新いたします。
 来週もクロス円の動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は14日 米 小売売上高です。予想では前回より悪化となっています。結果が極端に悪ければ、米 景気減速が再確認され、ドル売りとなる可能性があります。
 次に15日 米 消費者物価指数です。こちらは予想では前回からほぼ横ばいですが、小売売上高と同様に結果が悪ければ、ドル売りが進む可能性があります。

 相場に関してですが、まず、月曜は9.11で米 同時多発テロから5年となります。再びはないと思いますが、少なからずポジション調整が出ると思われますので、注意したいところです。それにクロス円(特にユーロ、ポンド)も来週末のG7に向けて、独 財務関係者からのユーロ高牽制や人民元改革発言、英 ブレア首相の辞任問題など円高要因になりやすい話題が豊富なので、十分に注意しましょう。

 他の経済指標では11日 日 GDP/機械受注、英 貿易収支 12日 英 消費者物価指数、米 貿易収支 13日 日 日銀金融政策決定会合議事録 14日 ニュージーランドRBNZ政策金利発表 15日 ユーロ圏 消費者物価指数、米NY連銀製造業景気指数/ミシガン大学消費者信頼感指数/鉱工業生産などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
            買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.50  117.50      戻り売り
ユーロ/円 : 146.50  149.00      戻り売り
ポンド/円  : 216.30  218.80      戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2600  1.2780      押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(9/4~8)の結果

 今週はクロス円の下落で忙しい週となりました。

 注目の経済指標は7~8日 日 日銀金融政策決定会合ですが、政策金利は据え置きでした。その後の福井総裁の会見で「金利水準調整、ゆっくり進める姿勢にいささかも変化ない」との発言で特にサプライズは無く、クロス円はやや値を戻す展開となりました。
 次に6日 米 ベージュブックですが、地区連銀経済報告は総じて弱めの内容。「住宅市場は全国で軟化」とし、これまでの利上げ効果が現れている事を示した為、ややドル売りとなりました。

 市場の動きに関してですが、週初からクロス円が下落しました。詳しい理由は不明ですが、どうも先週末のIMM統計でクロス円(特にユーロ/ポンド)の買い(円売り)がここ数年では最大規模になっていたようで、これを見たファンドや大口投資家が早めの利益確定に動いた様です。また、7日夕方には独の財務関係者からユーロ高を牽制する発言(逆に言うと円が極端に安い)が出てユーロ/円、ポンド/円が急落しました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 116.00  117.50  115.55-117.10
 ユーロ/円 : 149.30  150.80  147.54-150.35
 ポンド/円  : 221.30  224.00  217.36-223.23
 ユーロ/ドル: 1.2750  1.2900  1.2650-1.2873 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/円   9/5   10  売 150.20→ 148.50+168,850
ドル/円     9/7   10  買 115.70→ 116.80+116,320
ポンド/円    9/7   10  売 223.00→ 218.00+486,100
ユーロ/ドル  9/7   10  売 1.2865→ 1.2730+161,955
ドル/円      9/8   10  買 116.10→ 116.80 +76,580
【トータル +1,004,805円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

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テクニカル分析 便利サイト集

テクニカル分析の便利なサイトを一覧にしました。
皆様の投資にお役に立つサイトですので、お気軽に使ってください。

・為替相場情報 FOREX WATCHER チャートパターン
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外国為替取引(FX)系のリンク集

 外国為替取引(FX)系のリンクを一覧にしました。※06/09/11更新
ホームページ/ブログ管理者の方の相互リンクも大歓迎です。受付の後、ホームの右中央の”相互リンク”欄に追加いたします。
 よろしくお願いいたします。

 ・為替王 http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/
現役のトレーダーで、現在、一番有名な 平成の相場師です。
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FXテクニカル分析&業者比較Blog http://www.fxtechnical.net/
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 ・しろふくろうFXテクニカル分析研究所 http://sirofukurou.cocolog-nifty.com/blog/
しろふくろう所長のブログで、テクニカル分析のプロとしか言いようがないです。私のわからないエリオット波動、フィボナッチなどの分析内容は画像付きで大変わかりやすいです。
 ・ 為替戦歴 黒剣のFXトレード http://kurokenfx.blog74.fc2.com/
FX取引の実践方法などを説明されています。新ブログへ移行し、新しい展開が期待できそうです。
 ・ 酒匂塾長の「独り言」日刊 http://gaitame-sakoh.cocolog-nifty.com/hitorigoto/
元凄腕ディーラーで、有る本の中にも登場しています。私も外為ドットコムさんのセミナーで会ったことがありますが、なかなか面白い人です。
ブログでは名字の通り、酒と食い物そしてゴルフの話が中心ですが、時々ある為替の話は奥深いものがあります。
 ・わらしべ長者の投資日記 http://blog.livedoor.jp/choja_777/
  トレード日記の他に誰でも参加可能なFX-KING選手権というものがあります。毎週有りますので、結構楽しめます。
 ・ダメおやじの全財産をかけた崖っぷちFX日記 http://damefx.blog48.fc2.com/
  凄腕の管理人であるダメおやじさんがトレード内容を公開しております。また、誰でも参加可能なデモトレード・グランプリもやっています。  

来週の為替予想(9/4~8)

 【来週の為替予想】
 来週もじりじりと円安が進む週となりそうです。

 注目される経済指標は7~8日 日 日銀金融政策決定会合です。金利は据え置きと予想されています。日銀総裁の会見で年内の利上げに関しての発言が有るかどうかに注目が集まっています。それらの発言が出れば、円買いとなる可能性があります。
 次に6日 米 ベージュブックです。米 景気減速に関しての内容が出ると思いますのので、それによりドル売りとなるでしょう。また、同日にISM非製造業景況指数も発表されますが、結果により、更にドル売りが進む可能性もあります。

 他の経済指標では6日 豪 RBA政策金利発表、英 鉱工業生産、加 BOC政策金利発表 7日 日 工作機械受注、英 BOE政策金利発表などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 116.00  117.50      中立
ユーロ/円 : 149.30  150.80      買い
ポンド/円  : 221.30  224.00      買い
ユーロ/ドル: 1.2750  1.2900      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(8/28~9/1)の結果

 今週もポンド/円の動きに悩ませられる週となりました。

 注目の経済指標は1日 米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は12.8万人増で予想とほぼ同じ結果でした。ここ数ヶ月、予想を相当に裏切ってきただけに市場はドル買いとなりましたが、その後に発表のISM製造業景気指数や建設支出が予想を下回る結果で、ドル売りとなりました。
 次に31日 米 PCEデフレータですが、予想とほぼ同じ結果で市場は結果が悪くなかったことから、ユーロ売りの展開となりました。1日 米 雇用統計を前にポジション調整という傾向があったようです。

 今週もユーロ/円、ポンド/円は今年の最高値を更新しました。特にポンド/円は当面の壁と思っていた223円を超え、次の壁と想定していた225円に迫る勢いでした。他にECB政策金利は据え置きとなりました。
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 116.00  118.00  116.49-117.47
 ユーロ/円 : 148.70  150.30  149.01-150.70
 ポンド/円  : 220.30  223.00  220.93-223.81
 ユーロ/ドル: 1.2700  1.2870  1.2748-1.2880 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/円  8/31  10 買 149.10→ 150.50+144,400
ユーロ/円  9/01  10 売 150.55→ 149.80 +73,850
ポンド/円   9/01  10 売 223.50→ 222.50 +97,220
ユーロ/ドル 9/01  10 売 1.2870→ 1.2770+114,230
【トータル +429,700円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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