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ドル売りは続くか?

 先週金曜日に発表された米GDP(3Q)の悪化に関して、興味深い記事がありましたので紹介いたします。昨日のブルームバーグに載っていたものです。

 *以下がその記事です。(抜粋)
 GDPの発表をきっかけに、事前に設定していた対円でのドル売り注文が発動、トレーダーは円に対してのショートポジションを手仕舞った。
 INGキャピタル・マーケッツの通貨トレーディング担当ディレクター、ジョン・マッカーシー氏(ニューヨーク在勤)は、「GDPはドル売りの触媒となった。ドル相場が下落し、年初来の水準を抜けるには、対円でのドル売りが欠かせない」と語った。


 まずは上段の分ですが、「事前に設定」というところが興味深いです。重要なイベントを期日として、結果が悪ければ、その注文を発動するということなのでしょう。今週は週末に雇用統計があるだけに注意が必要かもしれません。「事前に設定」というのも、早くポジションを解消したいとの現れかもしれません。
 次に下段の分ですが、「年初来の水準を抜ける」というところが興味深く、ユーロ/ドルの1.30付近を抜けるということを指していると思われます。これを達成するために円のショートポジションが過去最大となっているだけにドル/円でのドル売りが必要との判断なのでしょう。一部のトレーディング部門の方針とはいえ、非常に興味深い内容です。

 果たして、週末の雇用統計までドル売りが続くかが注目されます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
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来週の為替予想(10/30~11/3)

 【来週の為替予想】
 今週のFOMCの弱気な声明文やGDP悪化で来週はドル/円の動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は31日 日 日銀金融政策決定会合です。予想では据え置きとなっており、その後の日銀「展望レポート」で景気やインフレ動向に関して、どの様な内容が出るかが注目されます。日本の経済指標には市場の反応は少ないため、波乱はないでしょう。但し、日銀より利上げに関して前向きな発言が出れば、ドルが弱くなってる状態ですので、一気に円が買われるでしょう。

 次に月初の最大イベントである3日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では12.5万人増となっており、前月より改善となっています。一般的に変動の大きい指数といわれていますが、前回は数値発表にあわせて、過去6ヶ月分の数値を上方修正という反則技で波乱となり、昔にも増して波乱の指標となっています。よって、コメントは難しいですが、個人的には予想を下回る前回程度の数値だと思っています。これにより、更にドル売りになると想定しています。

 市場に関してですが、金曜のNY時間に上記の理由でドル/円が急落しました。来週の月曜はこれらの内容を盛り込んでいない東京及びロンドン市場でもう少し、ドル売りが進みそうです。また、11月はヘッジファンドの決算期や中間選挙(経済団体から支援を受けたいため、ドル安誘導して、経済界が利益を出せるようにする)などでポジション調整が進みそうなので、動きを見ながら慎重にトレードしたいものです。

他の経済指標では
30日 日 鉱工業生産、米 PCEコア・デフレータ
31日 英 GFK消費者信頼感、米 シカゴ購買部協会景気指数
1日 米 ISM製造業景況指数
2日 ユーロ圏 ECB政策金利発表
3日 米 ISM非製造業景況指数  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 116.30  118.00      売り
ユーロ/円 : 148.50  150.20     戻り売り
ポンド/円  : 221.80  223.80     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2680  1.2820      買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

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為替予想(10/23~27)の結果

 今週は金曜の夜に波乱の展開となりました。

 注目の経済指標 24~25日 米 FOMC政策金利発表ですが、予想通り据え置きとなりました。今回の声明文で「インフレ警戒色を強める内容になるのでは」との見方が事前に出ており、相当にドルが買われていました。しかし、実際の声明文では「今年の経済成長は住宅市場の冷え込みを反映し、鈍化傾向」「エネルギー価格騰勢の落ち着きなどを反映し、インフレ圧力はいずれ鈍化の公算」などと市場の期待よりは弱い内容でした。これにより、市場はややドル売り傾向で推移していました。
 ところが次の日の 米 GDP(3Q)は予想の2.0%を大幅に下回る1.6%となりました。この伸びは2003年第1四半期(1.2%)に次いで最少。また住宅投資に対する減少幅は1991年第1四半期(-21.7%)以来最大となり、一気にドルが売られる展開となりました。ドル/円はあっさり118円を割れ、一時117.12円まで急落しました。

 次に27日 日 全国消費者物価指数ですが、コアの前年比の予想が0.3%に対し、0.2%という結果となりました。他の指数も予想を下回る結果でした。個人的には少し期待していましたが、私たち庶民が景気回復を実感できない状況で良い結果を望むのは無駄ということです。今後もこの指標には期待することはないでしょう。この結果により、ユーロ/円は今年の最高値付近の150.80円、ポンド/円は今年の最高値を更新する224.35円を記録しました。

 他には金曜に渡辺財務官の「日本経済の現状からみて円がこれ以上安くなることはない」との発言やスイス中銀が外貨準備として円の比率を拡大するというニュースで円を買い戻す動きが出ていました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 118.00  119.30  117.12-119.65
 ユーロ/円 : 149.00  150.50  149.35-150.73
 ポンド/円  : 221.80  224.30  222.55-224.35
 ユーロ/ドル: 1.2570  1.2680  1.2524-1.2750 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    10/27  10 売 119.50→ 117.40+201,750
ポンド/円   10/27  10 売 224.20→ 222.80+140,000
ユーロ/ドル 10/27  10 買 1.2550→ 1.2730+206,400
ユーロ/円  10/27  10 売 150.50→ 149.50+100,000
【トータル +648,150円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えて

 米連邦準備理事会(FRB)が日本時間きょう未明まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)が終えました。今日はその声明に関して、書いていきたいと思います。

 今週はFOMCの声明にて「インフレ警戒色を強める内容になるのでは」との見方が事前に出ており、相当にドルが買われていました。しかし、今回の声明では「今年の経済成長は住宅市場の冷え込みを反映し、鈍化傾向」「エネルギー価格騰勢の落ち着きなどを反映し、インフレ圧力はいずれ鈍化の公算」などと市場の期待よりは弱い内容でした。
 本日はそれに対しての失望売りで下落しております。これからのロンドン時間の反応が気になりますが、個人的にはこのままドル売りが続くものと想定しています。ユーロ/ドルで1.27(現在1.263)、ポンド/ドルで1.895(現在1.881)を目指す展開になると思われます。ポンド/ドルはBOEの利上げ期待から前回の高値1.91付近までは短・中期的にはいくと思っています。

 ドルに関しての不安材料ですが、米 ダウ工業株30種平均が今年の高値を連日更新していることです。今日のマーケット次第ですが、景気減速が騒がれている中の高値更新だけに特に違和感があります。株価急落となれば、すぐに原油相場にも波及する(景気が悪くなればエネルギーもあまり使用しなくなる)と思われ、総合的に見てドルが売られる可能性があります。

 今日の夕方から大変忙しくなりそうです!

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来週の為替予想(10/23~27)

 【来週の為替予想】
 今週やっと動き出したので、来週は各通貨の動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は24~25日 米 FOMC政策金利発表です。予想では据え置きとなっており、景気やインフレ動向に関して、どの様な声明が出るかが注目されます。市場では据え置きは織り込み済みのため、反応はほとんどないでしょう。また、27日 米 実質GDPも注目されており、予想を上回れば、ドル買いとなるでしょう。
 次に27日 日 全国消費者物価指数です。予想では-0.4となっており、前月より悪化となっています。結果が悪ければ、円売りとなる可能性があります。しかし、最近話題の円ショートポジションの解消にも注意したいところです。

 市場に関してですが、最近の傾向で金曜日23:00(東京時間)にオプションの期日設定がされているようです。この設定内容により、金曜日19:00頃からドル買い又は売りとなっていますので、動きを見ながら慎重にトレードしたいものです。

 他の経済指標では25日 豪 消費者物価、独 IFO現況評価値、米 中古住宅販売件数 26日 ニュージーランド RBNZ政策金利発表、独 GFK消費者信頼感調査、米 新築住宅販売件数 27日 米 実質GDP(3Q)/個人消費/コアPCE/ミシガン大消費者信頼感指数などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 118.00  119.30      中立
ユーロ/円 : 149.00  150.50      戻り売り
ポンド/円  : 221.80  224.30     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2570  1.2680     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

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為替予想(10/16~20)の結果

 今週はどの通貨も動きが出た週となりました。

 注目の経済指標 18日 米 消費者物価指数ですが、先月比は-0.3の予想に対し、-0.5と悪化、コアは予想通りの+0.2となりました。同時刻に発表された米 住宅着工件数は予想の164万件に対し、177.2万件となりました。市場は住宅着工件数が予想を上回った事でドルが買われる展開となりました。
 次に18日 英 BOE議事録の発表がありましたが、内容は7対2で金利据え置きを決定したことが判明しました。利上げを主張した委員が2人いたということで、11月又は12月の利上げ期待でポンドは全通貨に対し買われ、ポンド/ドルは1.88超え、ポンド/円は223.5超えとなりました。

 他には月曜にロシア中銀が外貨準備として円を購入するというニュース。そのあと、水曜日には日経新聞で日銀のキャリートレード監視強化(後に否定)報道で円のショートポジションに対するリスクが一段と意識され始めたことで、円買いの展開となりました。ただ、今週はドル/円の118円の壁が厚く、そこを割り込むことは有りませんでした。

           買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 118.50  119.80  118.02-119.80
 ユーロ/円 : 149.00  150.80  148.49-149.82
 ポンド/円  : 221.30  223.30  221.21-223.74
 ユーロ/ドル: 1.2470  1.2630  1.2489-1.2642 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    10/18  10 売 119.70→ 118.40+126,700
ポンド/円   10/21  10 買 221.40→ 223.40+213,200
ユーロ/ドル 10/21  10 買 1.2500→ 1.2620+137,160
ユーロ/円  10/21  10 買 148.80→ 149.60 +85,000
【トータル +562,060円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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日銀が円キャリートレードの監視強化を検討!

 また、円高要因となるニュースが飛び込んできました!

 日経新聞が日銀が市場を不安定防止のため、円キャリートレードの監視強化を検討と報道されました。G7でも話題となりましたが、どの通貨に対しても円は弱く、特に欧州勢からはそれら(行き過ぎたユーロ高、円安)に関して牽制発言が多く聞かれました。日銀も現在の円の価値が適正でないと判断しているためか?

 また、メリルリンチの10月調査によると、世界のファンドマネジャーの大半は、円が過小評価されていると回答した。ドルが最も割高との見方も依然多い。調査はファンドマネジャー210人を対象に、6─12日に行われた。
 円が最も過小評価されていると答えた割合は68%と、前回9月(64%)から上昇。ドルについては、46%が最も過大評価されていると答え、9月(48%)から低下した。

 これらのニュースにより、行き過ぎた円安が止まるかが注目されます。

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ロシア中銀 外貨準備として円の購入を開始!

 久々に円高要因となるニュースが飛び込んできました!

 ロシア中央銀行のウリュカエフ第1副総裁は16日、モスクワ市内で行われた会合で、ロシア中銀が外貨準備として円の購入を開始したと発言しました。
 現在、ロシアの外貨準備に占める円の比率はゼロに近いが、中銀はこれを数%に引き上げることを目指す。これ以外の外貨準備の構成通貨の拡大は2007年以降になる見通しという。おそらく、今後日本への原油や天然ガス(サハリンで掘削中)を売買した場合の決済金として、使用予定か?

 最近停滞している為替市場に変化をもたらすか?
 ニューヨーク勢の動きが注目されます!


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来週の為替予想(10/16~20)

 【来週の為替予想】
 来週もドルの動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は18日 米 消費者物価指数です。予想では前月比、前年比共に悪化となっています。結果が悪ければ、ドル売りとなる可能性があります。
 次に18日 米 住宅着工件数です。予想では前月より悪化となっています。結果が悪ければ、米 景気減速懸念により、ドル売りとなる可能性があります。しかし、昨日の記事でも書いたように 米 経済指標発表後は結果の良し悪しに関わらず、ドル買いになる傾向にありますので、注意したいところです。

 他の経済指標では16日 米 NY連銀製造業景気指数 17日 英 消費者物価指数/小売物価指数、独 ZEW景況感調査、ユーロ圏 消費者物価指数/ZEW景況感調査、米  生産者物価指数/対米証券投資、加 BOC政策金利発表 18日 日 日銀金融政策決定会合議事要旨、英 BOE議事録 19日 英 小売売上高、米 フィラデルフィア連銀景況指数などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 118.50  119.80     押し目買い
ユーロ/円 : 149.00  150.80      戻り売り
ポンド/円  : 221.30  223.30     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2470  1.2630     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(10/9~13)の結果

 今週はどの通貨も動きが乏しい週となりました。

 注目の経済指標は12~13日 日 日銀金融政策決定会合ですが、予想通り金利は据え置きとなりました。その後の福井総裁の記者会見で「年内利上げの可能性は否定できない」とコメントしたことを受けて、一時、円が買われる展開となりました。
 次に12日 米 ベージュブックですが、9月6日以降の米経済活動は4地区はしっかりと拡大、2地区で減速、その他の地区はまちまちと指摘、幾つかの地区で自動車や住宅関連消費の減速続くなどの内容でした。市場は特に反応しませんでした。

 他には12日 米  貿易収支 13日 米 小売売上高の発表がありましたが、予想に対し、悪い結果となりました。しかし、市場は一瞬はドル売りと動くのですが、そのあと、怒濤の買いで噴き上がるという展開でした。最近の傾向はどんな結果であれ、とにかくドル買いの方向みたいです。今週はドル/円の120円手前に100億$規模の売り注文があるとの噂もありましたが、値動きを見ていると119円のあたりにも相当に強い壁が有るように見えます。また、経済指標の発表前にはその壁がもう1枚増え、売りの攻撃を受けてもその壁にヒットすることにより、一気に反転して噴き上がるという具合で、どちらにも動きようのない展開になっています。来週はどうなるのでしょうか?

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 118.00  119.80  118.81-119.87
 ユーロ/円 : 149.00  150.80  149.59-150.27
 ポンド/円  : 220.80  223.30  221.50-223.12
 ユーロ/ドル: 1.2530  1.2680  1.2483-1.2613 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   10/11  10 売 223.00→ 221.90+104,380
ドル/円    10/13  10 売 118.65→ 118.20 +43,350
ユーロ/ドル 10/13  10 買 1.2530→ 1.2500 -40,310
【トータル +107,420円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

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来週の為替予想(10/9~13)

 【来週の為替予想】
 来週もドルの動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は12~13日 日 日銀金融政策決定会合です。金利は据え置きと予想されています。最近の日銀関係者の会見から年内の利上げは無い見込みですので、円安が進むと思われます。
 次に12日 米 ベージュブックですです。米 景気減速に関しての内容が出ると思います。最近は住宅関連の落ち込みが話題となっていますが、それ以外にも雇用環境など他の分野にも景気減速が現れているとなると、それによりドル売りの可能性があります。

 今週末の雇用統計のあとにドルが急騰しましたが、有る意味変な動きでした。理由は先月、先々月の非農業部門雇用者数が大幅に上方修正されたことを好感したようです。3日IMM統計を見ると円ショートは相当に溜まっていて(近年では最高を更新)、それに加え今回の急騰ですから、急落の危険は更に増す形となりました。円高要因は何もありませんが、ポジション絡みで波乱があるかもしれませんので、注意したいところです。

 他の経済指標では10日 日 機械受注 11日 米 FOMC議事録 12日 独 消費者物価指数、米  貿易収支 13日 米 小売売上高/ミシガン大学消費者信頼感指数などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
            買い     売り      投資スタンス
ドル/円   : 118.00  119.80     押し目買い
ユーロ/円 : 149.00  150.80      戻り売り
ポンド/円  : 220.80  223.30     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2530  1.2680     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(10/2~6)の結果

 今週も想定外ですが、ドルが相当に強い週となりました。

 注目の経済指標は2日 日 日銀短観ですが、大企業製造業業況判断は24と予想以上に良い結果となりました。一時、ドルは多少下落しました。しかし、先行きのすべての指数は予想通りと今後の景気減速が予測されているようです。
 次に6日 米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想の12万人増に対し、5.1万人増という結果となりました。市場は一瞬、ドル売りとなりましたが、瞬時に切り返してドル全面高となりました。ドル/円では4月以来の119円台復帰となりました。結果が悪かったので、本来はドルが売られるはずでしたが、9月の非農業部門雇用者数の発表と同時に過去(3月分まで)の数値が大幅上方修正されたのが好感されたようです。

 他には5日 ユーロ圏 ECB政策金利発表がありましたが、予想通り0.25%の利上げとなりました。発表後のトリシェ総裁の会見では今後の利上げに関して、今までと同じコメントとなったことから、ユーロが売られる展開となりました。また、今週はM&A絡みでユーロ/円の大量の売りが散発的に出た場面もありました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 117.30  119.00  117.35-119.10
 ユーロ/円 : 148.00  150.30  148.99-150.45
 ポンド/円  : 219.50  222.00  220.43-222.90
 ユーロ/ドル: 1.2630  1.2780  1.2570-1.2765 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   10/5  10  売 222.60→ 220.60+191,660
ユーロ/円  10/5  10  売 150.30→ 149.10+116,550
ドル/円    10/6  10  買 117.50→ 118.40 +91,580
ユーロ/ドル 10/6  10  売 1.2750→ 1.2670 +99,150
【トータル +498,940円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

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来週の為替予想(10/2~6)

 【来週の為替予想】
 来週もドルの動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は2日 日 日銀短観です。予想では大企業製造業業況判断・先行き、大企業非製造業業況判断・先行きのすべての指数が前回から変わらずとなっております。3Q(7~9月)は原油高に悩まされた時期のため、どの企業も良い回答はしなかったと思われます。よって、個人的には多少悪化と想定しており、円安が進むと思われます。
 次に6日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では前回から多少悪化となっています。極端に結果が悪くなければ、ドル売りにはならないでしょう。

 来週は5日 ユーロ圏 ECB政策金利発表があります。予想では0.25%の利上げとなっております。利上げすれば円安が進むと思われますが、ユーロ圏では円に対してのユーロ高を牽制する動きがあるため、今回の会合の中でユーロ加盟国でのユーロ売り、円買い介入が話し合われることも少なからずあると思われます。また、要人の発言に関しても注意したいところです。(口先介入など)

 他の経済指標では2日 米 ISM製造業景況指数 4日 豪 RBA政策金利発表、米 ISM非製造業景況指数/ADP雇用統計 5日 英 BOE政策金発表利 6日 英 鉱工業生産などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.30  119.00      戻り売り
ユーロ/円 : 148.00  150.30     戻り売り
ポンド/円  : 219.50  222.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2630  1.2780     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

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