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来週の為替予想(11/27~12/1)

 【来週の為替予想】
 来週はドルの動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は29日 米 ベージュブックです。各連銀から各地区の経済状況がどの様になっているかが注目されます。景気減速が鮮明となる結果であれば、利下げ観測からドル売りとなるでしょう。個人的には今後の米経済はハードランディングという形で収束するものと見ています。

 次に30日 米 PCEコアデフレータです。PCEデフレータの予想が+1.4%(前年比)と大幅に下がっているので、PCEコアデフレータは前回の+2.4%から大幅に下落するものと思われます。PCEコアデフレータはFRBも注視しており、+2.0%以下にしたいという目標があるため、目標の+2.0%以下の結果であれば、利上げは必要無しとの判断になるでしょう。これにより、利下げ観測からドル売りの可能性があります。

 最後に為替市場に関してですが、先週のドル/円の下落は円キャリートレード解消によるものでありましたが、先週金曜日は理由が違っておりました。マーケット参加者が少ないところを狙って、ユーロ/ドルの当面の節目である1.300越えを狙った仕掛け的な取引で大量なドル売りがでて、円を絡まない通貨ペアのユーロ/ドル、ポンド/ドルが暴騰(時間的には約30分程度)しました。ユーロ/ドルは節目である1.300を越えると特に目立ったネックポイントがないため、更に上昇すると思われます。これにより、少なからずドル/円にも影響する可能性があり、また、ユーロ/ドルの上昇で円キャリートレード解消が急速に進む可能性もあります。とにかく、来週のドル/円及びユーロ/ドルには目が離せない週となりそうです。

他の経済指標では
27~29日 福井俊彦日銀総裁の講演 
27日 日 企業向けサービス価格指数
28日 独 GFK消費者信頼感調査、 米 消費者信頼感指数 中古住宅販売件数
29日 米 GDP/個人消費/コアPCE(3Q)新築住宅販売件数
30日 ユーロ圏 GDP/消費者物価指数/業況判断指数(3Q)、英 GFK消費者信頼感指数、米       個人支出 PCEデフレータ シカゴ購買部協会景気指数
1日 日 全国消費者物価指数、米 ISM製造業景況指数  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 114.00  116.50      売り
ユーロ/円 : 150.50  152.20      中立
ポンド/円  : 222.70  224.30      中立
ユーロ/ドル: 1.2970  1.3150      買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(11/20~24)の結果

 今週の後半はドル全面安の動きで大波乱の週となりました。

 注目の経済指標24日 英 GDP(3Q)ですが、予想の前期比+0.7%に対し、+0.7%となりました。この件に関して、市場の反応はありませんでした。

 次に20日 独 生産者物価指数です。予想の0%に対し、先月比+0.3%となりました。この件に関して、市場の反応はありませんでした。逆に23日 独IFO景況指数が予想の105.2に対し、106.8と予想外の良い結果でユーロ買いとなりました。

 他には今週後半はマーケット参加者が少ない中に短期筋のプレーヤーの仕掛けにより、大波乱となりました。22日 夕方のユンカー・ルクセンブルク首相の「中国人民元は上昇するべき・最近の円下落の動きは荒っぽい」等のコメントや財務省が「輸出業者にドル売り」を指示したという噂を受け、円キャリートレードの解消で円買いが加速、更に米 ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値が下方修正された事によりにドル売りとなりました。23日は上記のようにIFO景況感指数でドル売りが進みました。そして、24日夕方にはユーロ/ドルの節目1.3000を狙った短期筋の仕掛けにより、大量のストップを巻き込みながら暴騰する結果となりました。ユーロ/ドルは一時1.31越え、ポンド/ドルは1.93半ばまで買われました。ドル全面安の展開でした。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 117.30  118.30  115.57-118.23
 ユーロ/円 : 150.00  151.80  150.32-151.72
 ポンド/円  : 222.50  224.00  222.34-224.27
 ユーロ/ドル: 1.2750  1.2900  1.2795-1.3109 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   11/23  10 売 224.10→ 222.50+145,100
ドル/円    11/24  10 売 118.10→ 115.80+220,280
ポンド/円   11/24  10 買 222.50→ 223.80+132,810
ユーロ/ドル 11/24  10 売 1.2930→ 1.3070-162,120
【トータル +336,070円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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来週の為替予想(11/20~24)

 【来週の為替予想】
 来週はイベントが少なく方向感が出にくい週となりそうです。

 注目される経済指標は24日 英 GDP(3Q)です。予想では前期比+0.7%となっております。最近の英 経済指標は良いものと悪いものが混在しておりますが、結果が良ければ、再度の利上げ期待でポンド買いになるでしょう。

 次に20日 独 生産者物価指数です。予想では前月より悪化の0%となっています。最近の独 経済指標は悪いものが多く、結果が期待できないと思われますので、ユーロ売りになると想定しています。

 最後に為替市場に関してですが、先週末に大手米系ヘッジファンドの破綻の噂や日本政府が景気判断を下方修正する方向などの話が有るため、トレンドの出るような動きは期待出来ないと思います。

他の経済指標では
20日 英 ライトムーブ住宅価格、米 景気先行指標総合指数
21日 日 金融政策決定会合議事録
22日 米 ミシガン大学消費者信頼感指数
23日 独 GDP/個人消費(3Q) IFO現況評価値
24日 英 個人消費(3Q)  などが有ります。
  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.30  118.30      中立
ユーロ/円 : 150.00  151.80      戻り売り
ポンド/円  : 222.50  224.00      戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2750  1.2900      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


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為替予想(11/13~17)の結果

 今週はドルの動きに左右された週となりました。

 注目の経済指標14日 日 GDP(3Q)ですが、予想の前期比+0.2%(年率で+1.0%)に対し、前期比+0.5%(年率で+2.0%)となりました。久々に日本の経済指標で良いものを見た感じでした。市場はすぐに円買いに反応しましたが、限定的でした。次に16日 日 日銀金融政策決定会合は予想通り据え置きでした。その後の福井総裁の会見でも目新しい内容は出ませんでした。

 次に16日 米 対米証券投資ですが、予想の720億$に対し、651億$となりました。市場はこの前に発表された消費者物価指数の方に反応しており、ドル売りとなりました。

 他には今週も米の悪い指標結果に関わらず、ドルが買われていました。最近思うのは、円キャリートレード組の為替レート(相当に安いレートだとは思いますが)を割り込まないようにどこかが買い支えているようにしか個人的には見えません。ヘッジで買い支えるようにオプション設定されているのかもしれませんね。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 116.70  118.30  117.23-118.46
 ユーロ/円 : 150.00  152.00  150.53-151.45
 ポンド/円  : 224.00  225.70  222.63-224.78
 ユーロ/ドル: 1.2780  1.2920  1.2761-1.2871 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    11/14  10  売 118.15→ 117.35 +78,380
ポンド/円   11/14  10  買 224.00→ 223.00-102,980
ドル/円    11/17  10  売 118.30→ 117.70 +60,000
ユーロ/ドル 11/17  10  買 1.2770→ 1.2830 +70,500
ポンド/円   11/17  10  買 222.70→ 223.20 +61,240
【トータル +167,140円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


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ポンド/円はどこまで下落するのか?

 今日はテレビやインターネットなどではワイン(ボージョレヌーボー)の話題で盛り上がってますね。今日はポンド/円の下落に関して、書いていきたいと思います。

 今週のポンド/円は先週の高値225.3円付近から下落傾向にあります。一時はどこまで上がるかわからないほどのイケイケモードでしたが、ちょっと陰りが見えてきたようです。

 原因は先週の利上げによる達成感と今週の英 経済指標の悪さから(米よりはずいぶん良いと思われますが)じわじわと下げているようです。もう少し、詳しく調べてみるとポンド/ドルの下落が最大の原因となっているようです。今週は先週の高値1.1978から毎日100ptずつ下落しており、現在は1.89あたりまで下落しています。皆さんはすでにご存じだと思いますが、ポンド/円のレートはドル/円とポンド/ドルのレートを合成して作っています。計算すると、ポンド/ドル 1.89×ドル/円 118=223.02円となるわけです。ドル/円はレンジ相場であまり動いていないため、やはり、ポンド/ドルが主因となっていたことになります。

 上記の要因に加え、先週分のIMM統計でポンドは過去最高レベルの買い越しとなっていました。今回は事前のエコノミスト予想でほとんどが利上げと回答していたため、この様になったと思われます。これらの反動が今週に出てきている事も原因のようです。8月の利上げ時と比べ、1.5倍程度の買い越し量ですから、反動も大きいと思います。

 個人的には ポンド/ドル 1.85、 ポンド/円 220円までの下落を想定しています。

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来週の為替予想(11/13~17)

 【来週の為替予想】
 来週はクロス円の動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は14日 日 GDP(3Q)です。予想では前期比+0.2%(年率で+1.0%)となっております。最近の日本の経済指標は冴えないものが多く、今回も期待できないでしょう。次に16日 日 日銀金融政策決定会合はもちろん、金利据え置きでしょうが、その後の福井総裁の会見で利上げに前向きな発言が出ると思いますので、多少、円買いになるでしょう。

 次に16日 米 対米証券投資です。予想では前月より悪化の625億$となっています。前回がビックリした1168億$ですから、予想より良い数値が出ても、前回よりは悪い数値となってしまうため、ドル売りになると想定しています。

 最後に為替市場に関してですが、ユーロ/円、ポンド/円は今週、最高値をまた更新しています。個人的には先週の高値 ユーロ/円150.80円付近、ポンド/円224.75円付近がほぼ限界値と思っていましたが、あっさりと超えてしまったことから、まだ上昇余地があるということでしょうか。買いポジションを持つには非常に勇気のいる状況です。

他の経済指標では
13日 日 貿易収支 鉱工業生産指数、英 生産者物価指数
14日 ユーロ圏/独 GDP(3Q)ZEW景況感調査、英 消費者物価指数 小売物価指数、独 消費者物価指数、米 生産者物価指数
15日 英 BOE四半期インフレ報告、米 NY連銀製造業景気指数 FOMC議事録
16日 英 小売売上高指数、米 消費者物価指数 フィラデルフィア連銀指数
17日 米 住宅着工件数 建設許可件数  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 116.70  118.30      中立
ユーロ/円 : 150.00  152.00     戻り売り
ポンド/円  : 224.00  225.70      戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2780  1.2920      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

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為替予想(11/6~10)の結果

 今週はドルが弱い週となりました。

 注目の経済指標9日 英 BOE政策金利発表です。予想通りの0.25%の利上げとなりました。事前に利上げ期待で相当に買われていただけに、発表後は利益確定の売りが出る展開となりました。しかし、次の日のロンドン時間には再度の利上げ期待やオプションに絡んだ取引により、急騰しました。

 次に3日 米 貿易収支ですが、予想の-660億$に対し、-643億$と改善となりました。これにより、市場はドル買いとなりました。しかし、その後のミシガン大学消費者信頼感指数は予想外の悪化となり、ドル売りとなりました。

 他には10日 NY時間に中国は外貨準備金の多様性についてのコメントや、日銀の福井総裁の国会や講演での利上げに前向きな発言、渡辺財務官の為替レートに関してのコメントなどで断続的に円を買い戻す動きが出ていました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 117.30  118.80  117.19-118.58
 ユーロ/円 : 149.00  150.70  149.87-151.47
 ポンド/円  : 222.80  225.20  223.93-225.28
 ユーロ/ドル: 1.2620  1.2750  1.2689-1.2902 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    11/09  10 買 117.30→ 118.40+116,480
ユーロ/円  11/10  10 売 150.70→ 151.20 -51,250
ユーロ/ドル 11/10  10 売 1.2780→ 1.2880-113,500
ポンド/円   11/10  10 売 225.10→ 224.40 +67,190
【トータル +18,920円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。



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米 中間選挙でどう動く、為替市場

 米 中間選挙の開票が順調に進んでいるようです。最新の情報では共和党は下院で改選前229議席を大きく割り込む見通しで、野党 民主党が過半数を制する見通しとなっています。民主党は上院でも堅調に議席を上積みし、接戦を演じています。

 過去のデータから見ると中間選挙後は景気がよくなり、株式相場も半年以上、上昇するというのが定説だが、それは与党が勝利した場合でないかと思います。今回はおそらく与野党逆転となり、ブッシュ政権の政策遂行能力が減退するとなると、上記のように動くかは不明です。NYダウは今年の最高値付近にあり、これ以上、上昇するかは疑問が残ります。もし、米 株式が下落となると海外からの投資も相当にあることから、株式を売却して、米ドルから自国通貨へ戻そうとすると少なからず、為替市場へ影響が出ると思われます。ちなみにNYダウ、NASDAQ、S&Pの株価指数先物の動きは現在、0.1%の小幅安となっています。

 今日はロンドン、ニューヨーク市場共に金融マーケット関係者は早出の人が多いと思われますが、これからの株・為替市場を注意深く、見ていきたいと思います。


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本田美奈子.さん 一周忌

 昨年11月に急性骨髄性白血病のため38歳で死去した歌手本田美奈子さんの追悼イベントが一周忌に当たる6日、埼玉県朝霞市の市民会館で開かれました。
 1年は早いもので、あの時、このニュースを聞いたときは人の命について、考えさせられたものでした。

 白血病ですが、ある雑誌によると照明が原因であると書いてありました。
 歌手やタレントさんはコンサートやTV出演、記者会見、写真撮影などで写りを良くするための照明を浴びることが大変多い職業です。太陽光にも含まれる紫外線などが人工の照明から近距離より強烈に浴びることになり、これにより白血病になるということです。発症率は一般人と比べ、数倍になるということです。

 最近、特に子供たちの自殺が増えています。本日も文科省宛に自殺予告が送られた事がニュースで出ていました。いじめなどいろいろな理由があるのだとは思いますが、自殺を肯定出来ないのは本田美奈子.さんの様に生きたくても生きられなかった人がいるからです。とにかく、貴重な命を自らの手で絶つことをしてはいけないと私は思います。
※いじめに関してはすごく深刻な問題だと認識はしております。

 自分としてはそういう人たちのために頑張って生きたいと思いますし、亡くなった場合は臓器提供できるように”臓器提供意思表示カード”や”骨髄ドナー”などに登録したいと考えています。
 
※ 本田美奈子.さん 一周忌に関しての記事はこちら。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200611/gt2006110714.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061107-OHT1T00061.htm


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来週の為替予想(11/6~10)

※ 明日、早朝より所用があるため、為替予想を本日、更新いたします。

 【来週の為替予想】
 今週の雇用統計の結果により、利下げ観測が後退したことで、来週もドル/円の動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は9日 英 BOE政策金利発表です。予想では0.25%の利上げとなっております。最近の英 経済指標は良いものが多く、英 経済が好調なことを反映しています。前回の会合でも7対2で据え置きとなりましたが、利上げ派が数名出た次の月の会合では利上げをしている傾向ですので、予想通りの結果となるでしょう。しかし、据え置きとなった場合はポンド/ドル、ポンド/円が最高値付近にあるため、ポジション調整で急落する可能性があります。

 次に3日 米 貿易収支です。予想では前月より多少改善となっています。極端な数値が出ないかぎり、市場は反応しないでしょう。また、その後のミシガン大学消費者信頼感指数は予想では前回より、多少悪化となっています。逆にこちらの方が注目されそうですが、極端に悪い結果になれば、ドル売りになると想定しています。

 最後にもう1つ、8日 豪 RBA政策金利発表ですが、予想では0.25%の利上げとなっております。来週はポンドと同様に買われる場面がありそうです。

他の経済指標では
6日 英 鉱工業生産指数
7日 ユーロ圏 小売売上高、独 鉱工業生産
8日 英 ネーションワイド消費者信頼感、日 景気先行指数、独 貿易収支
9日 英 貿易収支
10日 日 機械受注  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.30  118.80      中立
ユーロ/円 : 149.00  150.70     戻り売り
ポンド/円  : 222.80  225.20      買い
ユーロ/ドル: 1.2620  1.2750      中立
 *オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。




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為替予想(10/30~11/3)の結果

 今週も金曜の夜に波乱の展開となりました。

 注目の経済指標31日 日 日銀金融政策決定会合ですが、予想通り据え置きとなりました。その後の福井総裁の記者会見でのコメントは前回とほぼ同じでしたが、今まで「ゆっくりとしたペースで利上げを行う」との意味が誤解されているということで、それは「少しずつ、ゆっくりとしたペースで利上げを行う」との説明があり、12月の利上げに含みを持たせました。しかし、市場は前回の内容と変わらなかったことから、やや円売り傾向となりました。

 次に月初の最大イベントである3日 米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想の12.5万人増に対し、9.2万人増となり、失業率も4.6から4.4%に改善となりました。今回も今月分にあわせて、9月分は5.1万から14.8万人増へ、8月分は18.8万から23万人増へ大幅上方修正が発表されました。これにより、一気にドル買いになりました。これだけ修正が多いと、前の記事に書いたように昔にも増して波乱の指標で、有る意味、信頼性の低い指標となったということでしょうか。よって、今後は雇用統計の前に安いところでドルを買っておき、発表後の高いところで決済という作戦が良いかもしれません。

 他には31日 米 シカゴ購買部協会景気指数の結果が悪かったことから、ドルが急落する場面もありました。そして、木曜に再び、渡辺財務官の「日本経済の現状からみて円がこれ以上安くなることはない」との発言で円を買い戻す動きが出ていました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 116.30  118.00  116.54-118.18
 ユーロ/円 : 148.50  150.20  148.84-150.16
 ポンド/円  : 221.80  223.80  222.44-224.53
 ユーロ/ドル: 1.2680  1.2820  1.2677-1.2797 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    11/1   10 売 117.90→ 116.70+118,350
ポンド/円   11/1   10 売 223.90→ 222.80+107,310
ユーロ/ドル 11/1   10 買 1.2685→ 1.2775+104,420
ポンド/円   11/3   10 売 223.90→ 224.30 -40,000
【トータル +290,080円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。

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