プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(1/2~5)

 今年も当ブログを見ていただき、ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。

 【来週の為替予想】
 来週は’07年最初の週で東京は休みのため、値動きが小さく推移しそうです。

 注目される経済指標は3日 米 ISM製造業景況指数/4日 米 ISM非製造業景況指数です。予想はISM製造業景況指数が50.0で前回より改善、ISM非製造業景況指数は57.0で前回より悪化となっています。ISM景況指数の製造業は悪く、非製造業は良く出る傾向にありますが、予想でも良し悪しまちまちなので、結果次第で市場は乱高下するでしょう。

 次に5日 米 雇用統計です。予想では非農業部門雇用者数は11.0万人増と前回より、悪化となっています。最近、一番あてにならない指標となっており、恐らく、最近の傾向通りに前回分を上方修正で、ドル買いの展開となるでしょう。

 他の経済指標では
2日 独 製造業購買担当者指数
3日 米 ADP雇用統計/FOMC議事録
4日 英 GFK消費者信頼感調査、米 中古住宅販売保留
5日 ユーロ圏 消費者信頼感/小売売上高  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 118.30  119.80     押し目買い
ユーロ/円 : 155.00  157.80     押し目買い
ポンド/円  : 232.00  235.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.3080  1.3250      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング
スポンサーサイト

為替予想(12/25~29)の結果

 今週は米 経済指標が良いものが多く、ドルが買われる週となりました。

 注目の経済指標27日 米 新築住宅販売件数/28日 米 中古住宅販売件数ですが、新築住宅販売件数は予想の101.8万件に対し、104.7万件、中古住宅販売件数は予想の619万件に対し、628万件となりました。結果は前回より共に改善しており、ドルが買われる展開となりました。住宅関連指標は先月・先々月の反動で改善した感じなので、もう少し様子を見た方がいいようです。

 次に26日 日 全国消費者物価指数ですが、予想通りの前年比(除生鮮)0.2%となりました。市場は特に反応せず、その後は最近の傾向通り、欧州通貨が買われる展開となりました。

 他には27日には米 報道機関から「次回会合で25bp利上げの議論を行う」との報道で円が買われる場面がありました。また、マーケット参加者が少ないため、値が飛ぶ現象も見られ、値動きが荒い週となりました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 117.80  119.30  118.27-119.21
 ユーロ/円 : 154.00  156.50  155.42-157.18
 ポンド/円  : 231.00  233.50  231.53-233.88
 ユーロ/ドル: 1.3050  1.3200  1.3089-1.3204 
【先週の運用結果】
取引システム 一時停止及び年末ため、取引しておりません。
【トータル 0円】

*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

フォード元大統領追悼で1月2日を休日に

 12月28日、ブッシュ米大統領は、今週死去したジェラルド・フォード元米大統領を追悼し、来年1月2日を休日とすることを決めました。政府機関のほとんどが1月2日に閉鎖されることになり、金融市場も一部休場となります。

 現時点ではNASDAQ証券取引所は休場、ニューヨーク証券取引所も休場となる可能性があります。また、FRBが2日は業務を行わないため、FOMC議事録はワシントン時間3日午後2時(日本時間4日午前4時)に延期されます。他に政府機関から発表の経済指標も延期される可能性があります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

来週の為替予想(12/25~29)

 【来週の為替予想】
 来週は年内最後の週となりますので、値動きが小さく推移しそうです。

 注目される経済指標は27日 米 新築住宅販売件数/28日 米 中古住宅販売件数です。予想は新築住宅販売件数が102.0万件で前回より改善、中古住宅販売件数は620万件で前回より悪化となっています。FOMCの声明文で「景気減速は住宅市場の多大な冷却化を反映」という内容に対し、住宅市場がどれだけ回復しているかが再度、焦点となります。予想の結果に関わらず、最近の傾向でポジション調整のドル買い戻しの展開となるでしょう。

 次に26日 日 全国消費者物価指数です。予想では前年比(除生鮮)0.2%と前回より、改善となっています。しかし、最近の日本の経済指標があまり良くないため、あまり期待しない方が良いかもしれません。恐らく結果が悪く、円売りの展開となるでしょう。

 最後に皆さんが楽しいクリスマスを過ごせますように。メリークリスマス!

他の経済指標では
25日 日 景況判断BSI  
26日 日 失業率/有効求人倍率、 米 リッチモンド連銀製造業指数
27日 日 住宅着工戸数/建設工事受注
28日 英 ネーションワイド住宅価格、米 消費者信頼感指数
29日 独 GFK消費者信頼感指数  などが有ります。
  売買ポイントは下記の通り。

            買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.80  119.30     押し目買い
ユーロ/円 : 154.00  156.50     押し目買い
ポンド/円  : 231.00  233.50     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.3050  1.3200      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

為替予想(12/18~22)の結果

 今週は米 経済指標が良悪混在でしたが、ドルが買われる週となりました。

 注目の経済指標19日 米 住宅着工件数ですが、予想の154.0万件に対し、155.8万件となりました。結果は前回よりは改善しておりましたが、同時刻に発表された建設許可件数が近年では最低の150.6万件となったことで、ドルがやや売られる展開となりました。住宅関連指標はもう少し、様子を見た方がいいようです。

 次に18、19日 日 日銀金融政策決定会合ですが、金利は予想通り、据え置きとなりました。注目の日銀 福井総裁の会見では「消費者物価がいささか弱めの指標が出ているのは事実」や「追加利上げに確信持てるまで今後の情報を丹念に点検」などと今までとは弱気な発言が出ました。マーケットは1月会合での利上げ観測は後退と判断し、円が売られる展開となりました。個人的には来年の日銀の利上げは1回程度と見ておりますが、これだけ円安だといろいろと問題も出てくると思われますので、無理にでも来年の早い時期に上げると想定しています。ユーロ売り、円買い介入も出来そうにもないので。

 他には21日には藤井財務次官の口先介入(為替相場は過度の変動や無秩序な動き望ましくない=ユーロ円)により、ユーロ円が売られる場面がありました。また、今週はNY時間にポジション調整の欧州通貨売り(対ドルでの)が断続的に有りました。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 117.20  118.70  117.69-118.95
 ユーロ/円 : 154.00  155.00  154.07-156.41
 ポンド/円  : 228.00  231.00  229.39-233.23
 ユーロ/ドル: 1.3000  1.3200  1.3051-1.3244 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ユーロ/ドル 12/20  10  売 1.3210→ 1.3170 +48,080
ユーロ/円  12/20  10  買 154.20→ 155.80+162,480
ポンド/円   12/20  10  売 231.50→ 232.50-100,000
【トータル +110,560円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

全保有銘柄を売却、年内の取引終了。【株式】

 19日まで保有していた全銘柄を売却しました。理由としては予想の反して、日経平均の上昇が続いており、損切りすることに。
【売却銘柄の一言コメント】
 ・サッポロHD(2501)は予想に反し、更に上昇。
 ・グッドウィルG(4723)は何とかプラス。
 ・三機工(1961)は予想に反し、更に上昇。 
 ・太平工(1819)はM&A絡みの好材料が出て急上昇、撤退のみ。
 日経平均が下落すると予想していましたが、ちょっと、判断が甘かったと反省。また、すべてを売建にしたのも、失敗でした。来年はその辺のところも修正して、頑張りたいと思います。

   銘柄         売買   株数   売却単価    損益
サッポロHD(2501)  売   2000    695円   -42,225 
グッドウィルG(4723) 売    10  108000円   +7,829 
三機工(1961)     売   1000    823円   -43,357
太平工(1819)     売   2000    556円  -122,285 

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

来週の為替予想(12/18~22)

 【来週の為替予想】
 来週は円の動きにちょっと注目したい週となりそうです。

 注目される経済指標は19日 米 住宅着工件数です。予想は153.0万件となっていて、前回より改善となっています。FOMCの声明文で「景気減速は住宅市場の多大な冷却化を反映」という内容に対し、住宅市場がどれだけ回復しているかが焦点となります。予想通りの結果であれば、9・10月が景気の底と判断でき、ドルが買われる展開となるでしょう。

 次に18、19日 日 日銀金融政策決定会合です。予想では金利は据え置きとなっています。注目は福井総裁の会見で、来年の利上げに向けて前向きな発言が出れば、円が買われる可能性があります。1月の利上げが有力ですが、日本の経済指標があまり良くないため、もっと遅れることも考えられます。

 最後に来週は海外勢がクリスマス休暇を前にしてポジション調整が進むものと思われます。また、マーケット参加者も減る傾向に有りますので、急激な値動きには注意していきましょう。

他の経済指標では
18日 日 全国百貨店売上高、米 経常収支  
19日 英 RICS住宅価格、 米 生産者物価指数
20日 英 BOE議事録
21日 米 景気先行指標総合指数/フィラデルフィア連銀指数
22日 日 日銀金融政策決定会合議事録、米 耐久財受注  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 117.20  118.70      中立
ユーロ/円 : 154.00  155.00      中立
ポンド/円  : 228.00  231.00      中立
ユーロ/ドル: 1.3000  1.3200      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

為替予想(12/11~15)の結果

 今週は米 経済指標が軒並み良かったため、ドルが買われる週となりました。

 注目の経済指標13日(日本時間) 米 FOMC政策金利発表ですが、予想通りの据え置きとなりました。声明文では「景気減速は住宅市場の多大な冷却化を反映」、「ここ最近の経済データは混在しているが、景気は今後緩やかなペースで拡大していく見込み」に修正となりました。声明文がやや弱めだったこともあり、ドルがやや売られる展開となりました。

 次に15日 米 消費者物価指数ですが、予想をやや下回る結果でしたが、インフレ目標の2%を上回る2.6%(コア/前年比)となりました。市場はドルが売られる展開となりましたが、その後、発表の対米証券投資額(TICS)や鉱工業生産が良かった事から、一転してドル買いとなりました。他の米 経済指標も良いものが目立った週でした。

 他には15日 日 日銀短観はほぼ予想通りの結果となりました。特に市場では反応はありませんでした。とりあえず、来週の日銀金融政策決定会合に焦点が移っているようです。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 115.00  117.50  116.14-118.30
 ユーロ/円 : 153.00  154.50  153.19-155.57
 ポンド/円  : 226.50  228.00  226.96-231.41
 ユーロ/ドル: 1.3100  1.3350  1.3058-1.3289 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   12/12 10  売 228.00→ 229.00-102,590
ドル/円    12/15 10  売 117.60→ 118.20 -61,580
ユーロ/円   12/15 10  売 155.20→ 154.20+100,000
ポンド/円   12/15 10  買 229.30→ 230.80+157,770
【トータル +93,600円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

ドル/円の年間変動幅が過去最低に!

 今年のあと半月で終わってしまいますが、個人的はあまりドル/円の相場が動かなかった様な気がしております。それで今日は今年のドル/円の動きについて書いていきます。

 ドル/円の現在の年間変動幅はプラザ合意(1985年)以降、過去最低の10.91円(119.87-108.96)となっています。

   今年の最高値:10/13 118.97円
   今年の最安値:5/17  108.96円

 ドル/円の相場が動かなかったということはデータ上からも裏付けられたことになります。変動幅が最低になった理由としては円キャリートレードを中心とした金利差相場によるものと思われます。過去のデータからは今年は最大の変動幅になるはずでしたが・・・

 過去のデータを見る前に米 大統領選挙との関係を簡単に説明します。米 大統領選挙のある年は大統領が誰になるかで金融政策が変わってしまうため、変動幅が小さくなる傾向にあります。逆に任期途中の中間選挙がある年はそういう問題がないため、変動幅が大きくなります。その辺に着目して、大統領選挙から次の選挙までの4年間を翌年、2年目(中間選挙)、3年目に分類して、年間の変動幅を平均すると次のようになります。

                    年間変動幅    平均
選挙年(88.92.96.00.04年)     12~16      14円 
翌年               18.5~27.5    23円
2年目(中間選挙)         17~34    25.5円
3年目                14.5~25     20円

 今年は中間選挙の年でしたから、平均で25.5円、最低でも17円の変動幅があっても良かったはずです。また、データから見ると年間の変動幅が大きいときは円高方向に急激に変動があった場合が多いようです。ちなみに昨年、2005年の年間変動幅は約20円でした。

 さて、来年は今年の反動で変動幅が大きくなるのでしょうか? 変動幅が大きくなった分を上手くトレード出来ればいいですけど。

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

来週の為替予想(12/11~15)

 【来週の為替予想】
 来週もドルの動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は13日(日本時間) 米 FOMC政策金利発表です。予想は据え置きとなっています。市場はすでに織り込み済みで注目は発表後の声明文です。バーナンキ議長は思っていることをストレートに語る方なので、現状の景気状況をわかりやすく説明するものと思います。前議長のように期待を持たせるような表現をしないので、市場に対してはちょっと悪い印象となり、ややドル売りとなる可能性があります。

 次に15日 米 消費者物価指数です。予想では+0.2となっており、前月より大幅改善となっています。但し、コアは微増の改善になっています。予想通りの結果であれば、9・10月が景気の底だったと考えられるため、ドルが買われる可能性があります。

 最後に15日 日 日銀短観ですが、予想では少し改善となっています。しかし、日本の経済指標は悪いものばかりなので、今回もあまり期待しない方がよいと思われます。GDPや機械受注が悪かったことで、ほぼ横ばいの結果でも円が売られる展開が想定されます。

他の経済指標では
11日 英 ライトムーブ住宅価格/生産者物価指数
12日 英 消費者物価指数/小売物価指数、ユーロ圏/独 ZEW景況感調査、 米 貿易収支
13日 独 消費者物価指数、米 小売売上高
14日 英 小売売上高指数
15日 ユーロ圏 消費者物価指数、米 NY連銀製造業景気指数  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 115.00  117.50      中立
ユーロ/円 : 153.00  154.50      中立
ポンド/円  : 226.50  228.00      中立
ユーロ/ドル: 1.3100  1.3350      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

為替予想(12/4~8)の結果

 今週は雇用統計で大波乱の展開となりました。

 注目の経済指標5日 米 ISM非製造業景況指数ですが、予想の55.4に対し、58.9と大変良い結果となりました。ISM景況指数は製造業では悪く、非製造業では良く出る傾向がありますが、今回もその通りの結果となりました。市場は一旦、ドルが買われる展開となりました。

 次に8日 米 雇用統計ですが、6日のADP雇用統計の結果が良かったので、発表前から期待されていました。11月非農業部門雇用者数(NFP)は13.2万人(予想:10.0万人)、失業率は4.5%(予想:4.5%)という結果でした。またNFPの10月分は9.2万人→7.9万人へと下方修正、9月分は14.8万人→20.3万人へと上方修正されました。市場は一気にドル買いとなりましたが、大量のストップロスをヒットし、一転、急激にドル売りの展開となりました。(ロシア、アジア各中銀のユーロ買いとの噂もあり)各注文が消化できたところからはドル買いの展開になりました。FOMCに向けてドル買いの展開が続くか?

 他には8日 日 GDP(3Q)/機械受注は共に予想を下回る結果となりました。8日NY時間にも時事通信が「日銀の利上げは今月ではなく、来年1月以降」のニュースが出るなど、日銀の年内利上げは完全に遠のいた感じです。最近の指標を見ても悪いものばかりなので、景気減速が鮮明になってきたようです。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 114.00  115.50  114.45-116.47
 ユーロ/円 : 153.00  155.20  152.44-154.15
 ポンド/円  : 226.50  230.30  225.69-228.98
 ユーロ/ドル: 1.3200  1.3500  1.3194-1.3367 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ドル/円    12/05  10  売 115.60→ 114.60 +98,380
ドル/円    12/08  10  売 115.60→ 116.30 -70,000
ポンド/円   12/08  10  買 226.40→ 227.00 +76,140
ユーロ/円  12/08  10  買 152.80→ 153.50 +77,440
【トータル +181,960円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

あてにならない雇用統計

 今晩22:30に米 雇用統計の発表があります。この指標の発表の際は相場が派手に動くことで有名ですが、指標の中の非農業部門就業者数(NFP)は昔ほど信頼できるものではなくなってきております。最近は通常発表されるものが「速報値」、その1ヶ月後に
修正という形で「確報値」が発表されています。(過去6ヶ月分を修正というときもありました)

 この非農業部門就業者数(NFP)の修正内容がひどすぎて、こんな指標に何で一喜一憂しないとダメなのか?と考えてしまいます。とりあえず、今年分のデータを見てください。

     1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 単位:万人
速報値 19.3 24.3 21.1 13.8  7.5 12.1 11.3 12.8  5.1  9.2
確報値 15.4 20.0 17.5 11.2 10.0 13.4 12.3 23.0 14.8

 特に8月からは2倍以上の修正となっています。今回の11月分の速報値は10~12万人増となる見込みで多少悪いと思いますが、10月分は17万人前後に上方修正される可能性があります。個人的にはこの上方修正の方を材料にして、ドル買いになるものと想定しています。まあ、あまり期待せずに結果を待ちましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

全保有銘柄を売却、銘柄を入れ替え。【株式】

 前日まで保有していた全銘柄を売却しました。理由としては日経平均の上値が重くなってきたこととメジャーSQ前に利益を確定しておきたいということもありましたので。

【売却銘柄の一言コメント】
 ・7&iHD(3382)は大型株だけに動きが重かったです。
 ・日東電工(6988)は円高傾向で苦戦した割には活躍してくれました。
 ・サイゼリヤ(7581)は一番値動きが軽いと思われましたが、ちょっと期待はずれ。 ・クボテック(7709)は業績の下方修正(赤字拡大)で一気に売られて、戻りを期待しましたが、やはりダメでした。しかし、カラ売りが多すぎて、私の保有していた買建の株式まで貸し出す形で、買建では異例の貸株料が入ってきました。

   銘柄       売買  株数  売却単価     損益
7&iHD(3382)    買   300  3670円  +46,537 
日東電工(6988)  買   200  5900円  +64,499   
サイゼリヤ(7581)  買   700  1480円  +56,808
クボテック(7709)  買    25  39600円  +46,207  

【新規購入銘柄の一言コメント】
 ・サッポロHD(2501)は昨年も12月に株価ピークになっていましたので。
 ・グッドウィルG(4723)はクリスタルを完全子会社にして、株価は盛り上がっていますが、ちょっと上がりすぎ。
 ・三機工(1961)は中間が赤字拡大だったのにここまで上昇したため。
 ・太平工(1819)は業績の上方修正で買われてきたが、これ以上は?

   銘柄        売買  株数   購入単価
サッポロHD(2501)  売   2000    675円
グッドウィルG(4723) 売   10   109000円  
三機工(1961)     売   1000    784円   
太平工(1819)     売   2000    496円   
 

この中で一番値動きが軽いと思われるグッドウィルGが活躍しそうですが、果たしてどうなるか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

株式の取引内容を公開します。【株式】

 今月より、試験的に株式の取引内容を公開していきたいと思います。皆様の評価が良ければ、本格的に公開していきます。とりあえず、記事の更新は月~金曜日に不定期で行います。FXをやっていながら、なぜ?と思う方も多いと思いますが、為替相場が停滞しているとき(ある程度稼げないとき)のヘッジとして行っています。
 株取引の戦略はFXと基本的に同じで、逆バリで行っています。上がりすぎであれば売り、下げすぎてあれば買うという感じです。ボリンジャーバンド・MACDのテクニカルを中心にスクリーニング機能を使って銘柄を抽出し、その中から、企業業績・レーティングなどを参考にして最終的に売買する銘柄を選定します。取引ルールは下記のようになっています。

 【取引ルール】
 取引の種類:信用取引
 銘柄:東証1部からのみ選択 
 取引量:1銘柄の建玉代金が100万円程度で、通常は4銘柄を運用。
 決済条件:購入時の株価から10%以上(+10万程度)の値上がりで決済。損切りは5%までの値下がり時点で決済。10%以上の値上がりが期待できないときはその時点で決済。
 保有期間:約1週間。最大で10日前後。

【現在の保有銘柄】
    銘柄      売買   株数    購入単価
7&iHD(3382)    買   300   3510円
日東電工(6988)   買   200    5570円
サイゼリヤ(7581)  買   700    1397円
クボテック(7709)   買     25  39150円 

 銘柄選定の理由なども簡単に書いていきますが、皆様からの質問などにも答えていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

来週の為替予想(12/4~8)

 【来週の為替予想】
 来週もドルの動きが注目される週となりそうです。

 注目される経済指標は5日 米 ISM非製造業景況指数です。予想は56.5と前回の57.1よりは悪化となっております。景気判断の目安(拡大・縮小)となる50を下回る事はないと思いますが、最近の米 経済指標は悪いものばかりなので、予想を下回るようであれば過敏に反応する可能性があります。予想通りであれば、もちろんドル売りとなるでしょう。

 次に8日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では12.3万人増となっており、前月より改善となっています。一般的に変動の大きい指数といわれていますが、前回は数値発表にあわせて、過去分の数値を上方修正という反則技で波乱となってなり、昔にも増して信頼性の無い指標となっています。よって、個人的にはほぼ予想通りの結果だと思っていますが、過去分の数値はまた上方修正されると想定しています。これにより、多少のドル買いの可能性があります。

 最後に為替市場に関してですが、欧州通貨の暴騰に注目しております。ユーロ/ドル、ポンド/ドルの上昇は日足で9日連続となり、そろそろピークを迎える様な感じです。過去のデータから見ても最大で12日連続上昇で止まっているケースが多く見られるため、来週がキーポイントなります。また、1日にECB高官による具体的な水準を挙げた通貨高容認のニュースは匿名ではあるものの、「ユーロ圏は1.40から1.45ドル水準に耐えられる」とした内容で欧州通貨に対しては追い風となるかも焦点となります。当面の目標はユーロ/ドルは1.35(又は前回の高値である1.3666)、ポンド/ドルは2.00(又は前回の高値である2.0085)となるでしょう。

 しかし、冷静に金利差だけを考えると現在はドルが有利で、ユーロとの差は2%ともあります。もし、ドルの金利が0.25%下がったとしても、ポンドと同じ5%となるだけでそんなに不利とは思えません。最近の動きはやはり、米 景気減速に過敏に反応し過ぎて異常としか思えませんので、後に一旦は落ち着くものと見ており、中期的には再度、じわじわと欧州通貨が上昇する展開となると想定しています。

 もう1つ気になるのはドル/円で来週、下落が進むとクロス円も一気に下落という可能性もあります。クロス円はドル/円が持ちこたえている状況で何とか現状を維持しているため、注意が必要です。

他の経済指標では
4日 ユーロ圏 生産者物価指数
5日 ユーロ圏 小売売上高、 加 BOC政策金利発表
6日 豪 RBA政策金利発表、英 鉱工業生産、米 ADP雇用統計
7日 ニュージーランド RBNZ政策金利発表、英 BOE政策金利発表、ユーロ圏 ECB政策金利発表
8日 日 GDP(3Q)/機械受注、独 鉱工業生産、米 ミシガン大学消費者信頼感指数  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 114.00  115.50      売り
ユーロ/円 : 153.00  155.20      買い
ポンド/円  : 226.50  230.30      買い
ユーロ/ドル: 1.3200  1.3500      買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

為替予想(11/27~12/1)の結果

 今週は欧州通貨祭りで大波乱の週となりました。個人的には頑張った割には成果が出なかった感じです。

 注目の経済指標29日 米 ベージュブックですが、「各地区で緩やかな経済成長が持続しつつある」という内容でした。この件に関して、市場の反応はありませんでした。

 次に30日 米 PCEコアデフレータです。予想の+2.3%に対し、結果は前年比+2.4%となりました。この件に関して、市場の反応はありませんでした。逆に30日 米 シカゴ購買部協会景気指数は予想の54.4に対し、49.9と景気判断の目安となる50を下回る予想外の悪い結果で一気にドル売りとなりました。

 他には29日 日 鉱工業生産指数(前月比)が予想外のプラスとなり、一時的に円買いとなる場面もありました。しかし、今週はドル全面安の展開でシカゴ購買部協会景気指数の50割れはマーケットには相当のインパクトがあり、それにより、欧州通貨祭りは盛り上がりました。追い打ちをかける様に1日 米 ISM製造業景気指数も49.5と景気判断の目安となる50を下回る予想外の悪い結果で一気にドル売りとなり、とうとうドル/円は当面の底値であった115.3円を割る場面がありました。欧州通貨はユーロ/ドルは一時1.33半ば、ポンド/ドルは1.98越えまで買われました。当面の目標はユーロ/ドルは1.35、ポンド/ドルは2.00か?。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 114.00  116.50  114.97-116.54
 ユーロ/円 : 150.50  152.20  151.59-154.08
 ポンド/円  : 222.70  224.30  223.63-229.06
 ユーロ/ドル: 1.2970  1.3150  1.3085-1.3339 
【先週の運用結果】
通貨ペア    決済日  数量 売買  新規→決済レート    損益
ポンド/円   11/29 10  売 224.50→ 225.50-102,980
ユーロ/円  11/29 10  売 152.30→ 153.30-101,290
ユーロ/ドル 11/29 10  売 1.3170→ 1.3250 -92,200
ドル/円    11/30 10  売 116.40→ 115.70 +70,000
ポンド/円   12/01 10  買 226.00→ 227.50+161,240
ユーロ/円  12/01 10  買 152.70→ 153.80+114,960
ユーロ/ドル 12/01 10  買 1.3240→ 1.3310 +80,990
【トータル +130,720円】
*数量の単位は万、損益には手数料、スワップが含まれます。尚、為替予想は明日Upします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、投票に協力をお願いいたします。
人気ブログランキング

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。