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円安で企業のM&Aは加速するか?

 先週、日銀は0.25%の利上げを行いましたが、為替相場は円安に進みました。G7で円キャリートレードにちょっと警戒感がでたあとの円安だけに複雑な気分になっている方も多いと思います。逆にそんなの当たり前という方も多いことでしょう。そんな中、企業のM&Aのニュースが多くなってきました。

 最近では
 ・サッポロホールディングス
 →米 投資ファンド スティール・パートナーズによるの買収提案
 ・日興コーディアルグループ(CG)
 →米 シティグループによる100%子会社化へ向けての増資提案
 ・東京鋼鉄
 →大阪製鉄の完全子会社の提案を東京鋼鉄の株式12%超を保有する独立系投資ファンドのいちごアセットマネジメント(東京)が阻止
 などがありました。

 一時期、ライブドアや村上ファンドの登場で企業のM&Aが話題となるときもありましたが、皆さんがご存じの通り、元ライブドア社長の堀江さんや村上ファンド代表の村上さんの逮捕により、急速に沈静化していきました。しかし、最近になってこういうニュースが多くなってきたのはなぜでしょうか?
その理由は?


【“円安で企業のM&Aは加速するか?”の続きを読む】
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来週の為替予想(2/26~3/2)

 【来週の為替予想】
 来週も円の動きが気になります。

 注目される経済指標は1日 米 ISM製造業景況指数です。予想では50.0と前回の49.3より改善となっています。前回は50を割れたことから、ドル売りとなりましたが、予想通りで有れば、そんなに影響はないでしょう。しかし、再度、50を割る結果であれば、景気減速懸念から一時的にドル売りになるでしょう。

 次に2日 日 全国消費者物価指数です。予想では0.1%(除生鮮)と前回の-0.1より改善となっています。すでに先週に利上げとなりましたが、今後の利上げに向けて、注目されます。しかし、暖冬により冬物衣料や暖房用の灯油などは売れていないと思われますので、予想より悪い結果だと思われます。

  他の経済指標では
 26日 日 日銀政策会合議事録
 27日 米 耐久財受注/消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数 
 28日 日 鉱工業生産、英GFK消費者信頼感調査、米 シカゴ購買部協会景気指数/新築住宅販売件数
  1日 米 PCEコア・デフレータ
  2日 米 ミシガン大消費者信頼感指数   などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 120.80  121.80     中立
ユーロ/円 : 158.00  160.00     中立
ポンド/円  : 237.50  240.00     中立
ユーロ/ドル: 1.3080  1.3180     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :様子見で対応。
ユーロ/ドル :1.3080-1.3180の間でのレンジ相場を想定して、1.31付近では買い、1.32付近では売りで対応。


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為替予想(2/19~23)の結果

 今週は日銀が利上げしましたが、一気に円安が進んだ週となりました。

 注目の経済指標20-21日 日 日銀金融政策決定会合ですが、市場の利上げ予想は「五分五分」と利上げは微妙でしたが、利上げに対し、賛成8、反対1で利上げが決定されました。反対は岩田副総裁で日銀執行部で票が割れたことは初めてだそうです。利上げ発表前に「福井総裁が利上げを提案」などとニュース速報が流れて、一時的に円高となりましたが、正式発表後は一気に円安に動きました。次の利上げは参議院選挙のあとになりそうです。ちなみにユーロ/円は再度、最高値を更新しました。

 次に21日 英 BOE議事録ですが、7対2で政策金利の据え置きを決定となりました。センタンス、べズリー両氏は利上げを主張をしたようです。また、協議内容については「連続の金利引き締めは危険」や「インフレは一旦落ち着く可能性がある」などがあったようです。これらの内容から今後の利上げに関しては弱気と市場は判断して、ポンドは売られる展開となりました。

 最後に為替予想の結果ですが、全面的に予想を外しました。円安の動きが読み切れなかったということでしょうか。期待に応えられず、すみませんでした。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 118.00  119.80  119.20-121.64
 ユーロ/円 : 155.00  158.00  156.78-159.62
 ポンド/円  : 230.00  234.00  232.11-238.16
 ユーロ/ドル: 1.3080  1.3180  1.3080-1.3187 
*為替予想は明日Upします。

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来週の為替予想(2/19~23)

 【来週の為替予想】
 来週は日銀金融政策決定会合を控え、円の動きが気になります。

 注目される経済指標は20-21日 日 日銀金融政策決定会合です。予想では金利は据え置きとなっています。しかし、市場の利上げ予想は「五分五分」となっています。先週のGDPの好結果、G7での円安是正要求(実際にはキャリートレードへの警鐘ですが)、政府からの牽制発言などもないことから、利上げの条件は揃っていると思います。個人的には利上げすると想定しています。逆に今回しか利上げのチャンスはないと思っています。、据え置きで有れば、再び円安に動くでしょう。また、利上げであれば、一時的に円買いになるでしょう。

 次に21日 英 BOE議事録です。1月は僅差で利上げとなりましたが、2月がどの様な経緯で据え置きになったかが注目されます。反対票(据え置き派)が多かったとする場合、先週の経済指標の悪結果などと総合的に見ると今後の利上げはあまり期待できないと思われます。この様な結果で有れば、ポンド売りの展開となるでしょう。

  他の経済指標では
 19日 英 ライトムーブ住宅価格、日 全国百貨店売上高
 20日 独 生産者物価指数 
 21日 日 日銀月例報告、米 消費者物価指数/景気先行指標総合指数
 22日 独 GDP-4Q/個人消費、米 新規失業保険申請件数
 23日 日 全産業活動指数、英 GDP-4Q/個人消費   などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 118.00  119.80     戻り売り
ユーロ/円 : 155.00  158.00     戻り売り
ポンド/円  : 230.00  234.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3080  1.3180     押し目買い 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :高値に戻ったところを売りで対応。
ユーロ/ドル :1.3080-1.3180の間でのレンジ相場を想定して、1.31付近では買い、1.32付近では売りで対応。

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為替予想(2/12~16)の結果

 今週はG7で円安是正が盛り込まれなかった事により、円安が進むという大方の予想に反し、円高が進んだ週となりました。

 注目の経済指標15日 日 GDP-4Qですが、予想の0.9%(年率3.8%)に対し、1.2%(年率4.8%)となりました。3Qが冷夏のため、0.2%(年率1.1%)と相当に悪かっただけにそれの反動で今回は非常によい結果だったようです。次回は暖冬により、相当に悪いものになると思われます。このサプライズで市場は一気に円高に動きました。一部、G7で懸念されていたキャリートレード解消も出ていたようです。

 次に16日 米 住宅着工件数ですが、予想の160.0万件に対し、140.8万件と悪化となりました。一旦は改善に向かっていましたが、今回の結果を見るとこの先もあまり期待できないようです。有る意味、住宅バブルの終わりが近づいていると思われます。発表後はややドル売りが出ました。

 今週は14日にバーナンキFRB議長による議会証言で「インフレ圧力は消え始めている」や「住宅市場の安定化の可能性」を示唆した事でドルは売られる展開となりました。また、対米証券投資の激減、フィラデルフィア連銀景況指数の大幅な低下で再び売られる展開となり、ドル/円は120円割れとなりました。これらの内容からドルは当分の間、弱い展開になると思われます。

 次に英ですが、今週発表の英 経済指標の生産者物価指数、消費者物価指数は予想を下回る結果で特に小売売上高は予想を遙かに超える悪さでした。ポンドは連日、指標発表後に急落が続く展開となりました。とりあえず、14日のBOE四半期インフレ報告で「インフレをターゲットの2%に抑制するためには、もう1回の利上げの必要性があるかもしれない」という部分しかいい材料は有りませんでした。これらの内容からポンドも当分の間、弱い展開になると思われます。ポンド/ドルで2.00は当分、先になりそうです。

 最後に為替予想の結果ですが、全面的に予想を外しました。円高の動きが読み切れなかったということでしょうか。期待に応えられず、すみませんでした。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 119.30  122.00  118.97-122.04
 ユーロ/円 : 155.00  158.50  156.23-158.98
 ポンド/円  : 234.00  238.00  232.10-238.54
 ユーロ/ドル: 1.2880  1.3020  1.2940-1.3172 
*為替予想は明日Upします。


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来週の為替予想(2/12~16)

 【来週の為替予想】
 来週はG7後ということで、どちらに動くかが気になります。

 注目される経済指標は15日 日 GDP-4Qです。予想では0.9%(年率3.8%)と前回の0.2%より改善となっています。最近の日 経済指標は悪いものが多いだけにあまり期待できませんが、予想通りの結果であれば、2月の利上げの後押しとなる可能性があります。そういう展開になれば、円買いになるでしょう。

 次に16日 米 住宅着工件数です。予想では160.0万件と前回164.2万件より、悪化となっています。前回は前々回からの反動でやや改善となりましたが、予想通りの結果で有れば、ドル売りの展開となるでしょう。

  他の経済指標では
 12日 英 生産者物価指数/DCLG 住宅価格
 13日 独 GDP-4Q/ZEW景況感調査、英 小売物価指数/消費者物価指数、米 貿易収支 
 14日 日 鉱工業生産、米 小売売上高
 15日 英 RICS住宅価格/小売売上高指数、米 ニューヨーク連銀製造業景気指数/ネット長期TICフロー/フィラデルフィア連銀指数
 16日 日 景気一致指数、独 消費者物価指数、米 生産者物価指数/建設許可件数/ミシガン大学消費者信頼感指数   などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 119.30  122.00      中立
ユーロ/円 : 155.00  158.50     戻り売り
ポンド/円  : 234.00  238.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2880  1.3020      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :週初に値が飛ぶこともあり得るでしょうが、高値に戻ったところを売りで対応。
ユーロ/ドル :1.290-1.300の間でのレンジ相場を想定して、1.29付近では買い、1.30付近では売りで対応。

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G7終了 円安是正は声明に盛り込まれず!

 ドイツのエッセンで9日から開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は10日に閉幕しました。

 事前に議長国であるドイツをはじめユーロ圏から円安をけん制する発言が繰り返され、円安是正が共同声明に盛り込まれるかが焦点でしたが、共同声明は円に言及することはなく、「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認した。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済成長にとって望ましくない。われわれは、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する」という基本部分が踏襲された形となりました。

 しかし、議長国であるドイツをはじめユーロ圏に配慮した形でキャリートレードなど一方向に偏った為替取引に対して懸念が示され、共同声明にも「われわれは、こうした経済動向が意味するところが市場参加者に認識され、彼らのリスク評価に織り込まれていくであろうと確信する」との文言が盛り込まれました。簡単にいうと「キャリートレードするのは市場参加者の自由だが、キャリートレード解消による急激な相場変動などのリスクを認識した上で行いなさい」と解釈できます。有る意味、、想定外の文言が追加されたので、ビックリしております。

 以上のことから考えると個人的には一旦、円高方向に行くと思っています。理由としては円安が問題となった過去4回のG7のうち、G7後の相場は1回しか円安に動いていない。また、3月には国内企業のレパトリが発生する事などがあげられます。

 ちなみに土日も稼働している中東の為替市場のレートは下記のようになっています。結構、円高になっていますが、マーケットが非常に薄い市場だけに来週の相場がその様になるかは不明です。

EUR/JPY : 156.84-90  -1.53(前日比)
GBP/JPY : 235.27-36  -1.90(前日比)
EUR/USD : 1.2924-28  -0.0077(前日比)

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為替予想(2/5~9)の結果

 今週はG7に向けて、値動きが大きな週となりました。

 注目の経済指標5日 米 ISM非製造業景況指数ですが、予想の57.0に対し、59.0となりました。製造業景況指数が悪かっただけに心配していましたが、非製造業は好調ということでした。米 景気は比較的に良いと判断できそうです。市場は素直にドル買いに動きました。

 次に8日 ユーロ圏 ECB政策金利発表ですが、予想通り、金利は据え置きとなりました。発表後のトリシェ総裁の記者会見では「ECBは強い警戒が必要」と強い姿勢を示し、3月の利上げをほぼ確実視させる内容となりました。また、「春から夏にかけてインフレ期待は沈静化するだろう」と述べていたが、一方で「年後半にはインフレ期待は再度上昇」という見通しも述べた事により、年後半には利上げが再開される可能性も出てきました。これにより、市場はユーロ買いとなりました。また、同日に発表された英 BOE政策金利発表ですが、予想通り、金利は据え置きとなりました。発表後は利上げを期待していた一部の投資家などからの売りで急落しました。

 今週は週初にG7で円安是正が声明に盛り込まれるという観測やECBの3月利上げ以降の打止め観測によって、欧州通貨が売られる展開となりました。しかし、G7で円安是正が声明に盛り込まれない事が支配的になると円安が加速しました。金曜のロンドン時間序盤にはG7を前にしてポジション調整の欧州通貨売りが出ました。

 最後に為替予想の結果ですが、ユーロ/ドルを除いて予想を外しました。結構、神経質な動きが読み切れなかったということでしょうか。この予想を使っている方にはすみませんでした。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 121.00  122.50  119.95-121.74
 ユーロ/円 : 156.30  158.30  155.25-158.36
 ポンド/円  : 237.80  240.50  235.35-238.88
 ユーロ/ドル: 1.2880  1.3030  1.2912-1.3043 
*為替予想は明日Upします。


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ドイツ G7スケジュール(2/9~10)

 皆さんが注目のドイツG7(2/9~10)のスケジュールがわかりました。10日の深夜に記者会見が始まりますので、11日のニュースで詳細が判明すると思います。

【 G7スケジュール一覧 1日目】
ドイツ・エッセンで開催されるG7のスケジュール(1日目)

9日23:00  (現地時間15:00)  記者会見

10日2:30   (現地時間18:30)  シュタインブリュック独財務相主催のレセプション

10日3:30-5:30   (現地時間19:30-21:30)  ワーキングディナー
 議題:新興国の債券市場、貿易など
(G7各国の財務相、ブラジル、中国、インド、メキシコ、ロシア、南アの財務相が参加)

10日3:30   (現地時間19:30)   ウェーバー独連銀総裁主催のレセプション

【G7スケジュール一覧 2日目】
ドイツ・エッセンで開催されるG7のスケジュール(2日目)

10日16:30  (現地時間8:30) G7会合
 議題:ヘッジファンドの透明性を含む資本市場問題など
(G7各国の財務相、中銀総裁、及び中国財務相、中国人民銀行総裁が参加)

10日18:30   (現地時間10:30)  写真撮影

10日19:30  (現地時間11:00)  G7会合
 議題:IMF改革など

10日20:45  (現地時間12:45)  休憩

10日21:45  (現地時間13:15)  G7会合、ロシアを交えワーキングランチ
 議題:エネルギー問題など
(G7各国の財務相、中銀総裁、及びロシア財務相、ロシア中銀総裁、副総裁が参加)

10日23:45  (現地時間15:15)   閉幕、記者会見など


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来週の為替予想(2/4~9)

 【来週の為替予想】
 来週はG7を前にして、神経質な動きとなりそうです。

 注目される経済指標は5日 米 ISM非製造業景況指数です。予想では57.0と前回の56.7より改善となっています。先週の米 ISM製造業景況指数が50を割る結果だったので、非製造業も悪いと米 景気減速懸念が話題となる可能性があります。そういう展開になれば、ドル売りになる可能性があります。

 次に8日 ユーロ圏 ECB政策金利発表です。先週、ECB関係筋の話から「ECBは3月に利上げし、その後は当面、据え置きも」との報道が有りましたので、発表後のトリシェ総裁の記者会見は非常に注目されます。金利に対し、弱気なコメントが出れば、ユーロは売られる可能性があります。金利は据え置きの予想です。

 また、7日 豪 RBA政策金利、8日 英 BOE政策金利も据え置きの予想です。

 他の経済指標では
 5日 豪 小売売上高 
 6日 日 景気一致指数
 7日 英 ネーションワイド消費者信頼感/鉱工業生産
 8日 日 工作機械受注、独 貿易収支
 9日 日 機械受注、独 鉱工業生産  などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 119.50  121.50     中立
ユーロ/円 : 155.30  157.50     戻り売り
ポンド/円  : 235.30  238.70     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.2880  1.3000      中立 
*オーストラリアドル、ニュージーランドドルは様子見です。

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :高値に戻ったところを売りで対応。
ユーロ/ドル :1.290-1.300の間でのレンジ相場を想定して、1.29付近では買い、1.30付近では売りで対応。但し、1.30に戻らない可能性があり。

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為替予想(1/29~2/2)の結果

 今週はG7に向けて、値動きが小さな週となりました。

 注目の経済指標31日 米 GDP-4Qですが、予想の3.0%に対し、3.5%ととなりました。景気減速が懸念されていましたが、結果は非常によいものでソフトランディング出来る可能性が出てきました。市場は素直にドル買いに動きました。

 次に2日 米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想では15.0万人増に対し、11.1万人増と悪化となりました。失業率も4.6%と悪化しました。ドルは発表直後売りが強まりました。しかし、前回分は16.7万人から20.6万人に、前々回も15.4万人から19.6万人に上方修正され、3ヵ月間の合計でみれば、増加の方が大きく、まもなく、ドルは買い戻される展開でした。

 今週の米 経済指標は良いものが有りましたが、シカゴ購買部協会景気指数、ISM製造業景気指数は景気判断の目安となる50を割り、48.8、49.3となりました。また、景気減速の懸念が出てきました。また、週末のNY時間にECB関係筋の話から、「ECBは3月に利上げし、その後は当面、据え置きも」との報道でユーロは主要通貨に対して売りが急速に強まる展開となりました。

 最後に為替予想の結果ですが、ポンド/円とドル/円を除いてほぼ予想通りに推移しました。この予想を使っている方は有る程度成果が出たのではないでしょうか?但し、値動きが小さな週でしたので大変でしたね。

            買い      売り        今週の動き
 ドル/円  : 121.00  122.50  120.08-122.18
 ユーロ/円 : 156.30  158.30  156.58-158.13
 ポンド/円 : 237.80  240.50  236.34-240.04
 ユーロ/ドル: 1.2880  1.3030  1.2897-1.3064 
*為替予想は明日Upします。


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