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来週の為替予想(1/28~2/1)

 【来週の為替予想】

 来週は注目される経済指標が多い週です。

 注目される経済指標のは29日 米 FOMC政策金利発表です。22日の緊急利下げで金融市場は落ち着いた感じになっていますが、来週のGDP-4Q、雇用統計などの数値が悪そうであれば追加で0.25~0.5%の利下げが有るかもしれません。昨日の記事でも書いたように個人的には今後を考えて利下げをやるべきだと思いますし、実際に利下げが行われると想定しています。

 次に注目される経済指標のは1日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では5.5万人増、失業率は5.0%となっています。30日のADP(米 民間雇用関連の調査会社)雇用統計である程度の数値はわかると思いますが、ほぼ予想通りの数値になると想定しています。しかし、以前から比べれば悪い数値なので、ドル売りとなるでしょう。

 他には29日 欧州4国(英、仏、伊、独)の「サブプライム問題」に関する緊急会議後の声明や、「サブプライムローン」の信用保証をしているモノライン、及び、モノライン会社の保険をしている各国の再保険会社の格付け変更や破綻(無いとは思いますが、あれば市場は大混乱するでしょう)にも注意が必要です。


  主な経済指標

 29日 米 実質GDP-4Q 、FOMC政策金利発表
※欧州4国(英、仏、伊、独)の「サブプライム問題」に関する緊急会議開催

 30日 米 PCEデフレータ/PCEコア・デフレーター 

 1日 米 雇用統計

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 105.70  110.00    戻り売り
ユーロ/円 : 154.00  161.00    戻り売り
ポンド/円  : 206.00  215.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4550  1.4850     中立 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは1.455で買い、1.485で売り。

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為替予想(1/21~25)の結果

 【今週の動き】
 今週はやや落ち着いた週となりました。

 今週は何と言ってもFRBの緊急利下げがありました。アメリカは月曜日(21日)はキング牧師誕生日で休日となっていましたが、その連休明けの早朝(22日)にサプライズを狙っての緊急利下げのようでした。しかし、ちょっと遅かったのでは?という印象です。先週の為替予想で緊急利下げの可能性を書いておりましたが、個人的には米 金融グループの決算発表のあった週に緊急利下げを行って、それでも市場が安定しない場合は月末のFOMCで追加利下げを行うようにすればよいと思うのですが。

 注目された22日 加 BOC政策金利発表ですが、予想通り0.25%の利下げでした。日銀も政策金利発表がありましたが、予想通りの据え置きでした。その後の記者会見も相変わらずの内容で何も期待できる内容はありませんでした。
 
【予想の結果】
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 104.70  108.00  104.95-107.88
 ユーロ/円 : 154.50  159.50  152.13-159.10
 ポンド/円  : 204.00  210.00  204.61-214.04
 ユーロ/ドル: 1.4500  1.4800  1.4364-1.4778 

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来週の為替予想(1/21~25)

 【来週の為替予想】
 来週は特に注目される経済指標は有りません。

 注目される経済指標のは22日 加 BOC政策金利発表です。米の景気が減速傾向となっていることから、0.25%の利下げが予想されています。日 日銀政策金利発表、ニュージーランド RBNZ政策金利発表がありますが、共に据え置きの予想です。

 そして、今週は動きの大きい週でしたが、週末にはドル/円の105.90には大量のストップ注文が観測されていました。来週はこれを狙った取引にも注意が必要です。

  主な経済指標
 22日 日 日銀政策金利発表 、加 BOC政策金利発表
 24日 ニュージーランド RBNZ政策金利発表 、独 IFO景気動向指数 
米 中古住宅販売件数
 25日 日 全国消費者物価指数

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 104.70  108.00    戻り売り
ユーロ/円 : 154.50  159.50    戻り売り
ポンド/円  : 204.00  210.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4500  1.4800     中立 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは1.45で買い、1.48で売り。

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為替予想(1/14~18)の結果

 【今週の動き】
 今週も動きの大きい週でした。

 注目された17日 米 バーナンキFRB議長議会証言でしたが、先週の講演の内容とほぼ同様な内容になりました。先週と同様に現状を正確にわかりやすく説明されていました。前議長のグリーンスパンさんの場合は発言した内容がどういう意味であったかを分析する必要がありましたが、最近のバーナンキさんは非常にわかりやすくて、私は好きです。 翌日にはこの内容を元に米政府から緊急の景気対策が発表され、政府とFRBが一体となって景気対策を行っていることを印象付けました。

 次に米 金融グループの決算発表ですが、15日 シティグループはサブプライム関連で巨額の損失を計上、これを機に市場は一気にドル売りへと傾斜、NYダウも急落しました。16日 JPモルガン・チェースの決算発表はそれほどの動きはありませんでしたが、17日 メリルリンチもサブプライム関連で巨額の損失を計上、これを機に市場はまたドル売りとなりました。予想通り、決算発表に振り回される週でした。
 
【予想の結果】
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 107.00  110.00  105.90-108.98
 ユーロ/円 : 158.00  161.50  155.69-161.55
 ポンド/円  : 209.00  215.00  206.98-213.45
 ユーロ/ドル: 1.4700  1.4950  1.4589-1.4921 

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来週の為替予想(1/14~18)

 【来週の為替予想】
 来週は特に注目される経済指標は有りません。
 注目されるのは17日 米 バーナンキFRB議長議会証言です。先週の講演でも米の景気は減速傾向と発言したことから、今回の議会証言の内容が気になります。
 そして、来週は米 有力金融機関(シティグループ・JPモルガンチェース・メリルリンチ)の四半期決算が有ります。サブプライムローン関連の損失がどれほどの額になっているかが注目されます。これらの発表後に米 金融市場が混乱するようで有れば、FRBはFOMCを待たずして、予想外の利下げをするかもしれません。

  主な経済指標
 17日 米 バーナンキFRB議長議会証言
  他に米 有力金融機関(シティグループ・JPモルガンチェース・メリルリンチ)の四半期決算が有ります。
   
  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 107.00  110.00    戻り売り
ユーロ/円 : 158.00  161.50    戻り売り
ポンド/円  : 209.00  215.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4700  1.4950    押し目買い
 
【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドル :押し目買いで対応。

為替予想(1/7~11)の結果

 【今週の動き】
 今週もやや動きの大きい週でした。
 注目の経済指標は10日 英 BOE政策金利発表でしたが、予想通り、据え置きとなりました。予想外の利下げが有るかもしれませんとしていましたが、FOMCの利下げ後になる可能性が。ユーロ圏 ECB政策金利発表は予想通り、据え置きでした。
 次に10日 バーナンキFRB議長の「経済見通し」について講演では下記のような話がでました。
・成長支援に向け相当の追加的措置をとる用意がある。
・成長リスクを踏まえればさらなる緩和が必要になる可能性。
・08年の基調見通しは悪化、下振れリスクがより顕著に。
・12月雇用統計は失望的、1つの指標から多くを読みすぎるのは間違い。
これにより、次回FOMCでは0.5%以上の利下げがほぼ確定された形です。

【予想の結果】
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 107.00  110.00  108.42-110.11
 ユーロ/円 : 157.50  161.50  159.90-162.27
 ポンド/円  : 209.50  216.00  211.98-217.31
 ユーロ/ドル: 1.4750  1.4950  1.4638-1.4818 

来週の為替予想(1/7~11)

 【今週の動き】
 今週は激しい動きの週でした。
 注目の経済指標2日 米 ISM製造業景況指数ですが、予想の50.5に対し47.7の結果となりました。景気拡大・縮小の節目となる50を割り込む、03年4月以来の水準に低下し、市場は全面的にドル売りとなり、激しい動きとなりました。
 次に4日 米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想では7.2万人増に対し、1.8万人増と予想外の結果となりました。2日のISM製造業景況指数の結果と合わせて、景気減速懸念により、市場は一気にドル売りとなりました。

 【予想の結果】
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 110.00  113.00  107.89-111.96
 ユーロ/円 : 161.50  164.50  159.73-164.06
 ポンド/円  : 219.00  224.00  213.47-222.47
 ユーロ/ドル: 1.4500  1.4800  1.4580-1.4824 

 【来週の為替予想】
 来週もドルと原油価格が気になります。
 注目される経済指標は10日 英 BOE政策金利発表です。予想では据え置きとなっていますが、米と同様に景気減速懸念が有り、予想外の利下げが有るかもしれません。ユーロ圏 ECB政策金利発表は予想通り、据え置きでしょう。
 米の経済指標は悪いものが続いているだけにちょっと悪いだけでも、敏感に反応する可能性が有り、注意が必要です。

  主な経済指標
 10日 英 BOE政策金利 
     ユーロ圏 ECB政策金利 
 11日 米 貿易収支
      
  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 107.00  110.00    戻り売り
ユーロ/円 : 157.50  161.50    戻り売り
ポンド/円  : 209.50  216.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4750  1.4950    押し目買い
 
【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドル :押し目買いで対応。

今年の相場展望 【後編】

 今回は原油相場についてです。私にもとても身近な問題で、寒い地方に住んでいるため、灯油の価格も気になりますし、通勤で車を使っているので、ガソリン価格も気になります。
何とか安くなって欲しいですね。

 一時、100$までいくかと言われたニューヨークの原油価格ですが、100$寸前で何とか止まりました。しかし、90$台と高止まりしている状況です。実際の取引の中の数%しか実需がなく、他はすべて値上がり目当ての先物という状況ですからこちらもバブルとしか言いようがありません。いずれ何かをきっかけに下落(又は暴落)するものと思われます。

 一番可能性があるのはサブプライムローン問題により、景気減速が鮮明になった場合だと思います。他には中国の成長率が北京オリンピック後に鈍化したときなども考えられます(個人的には2010年の上海万博までは高成長が続くと思いますが・・・)。

 そして、注意したいのはガソリンに代わる代替燃料(燃料電池、バイオ燃料、電気自動車用の新開発の電池など)の開発情報です。特に実用化が明確化された情報などには相場はすぐ反応することでしょう。また、ほぼ100%不可能だと思いますが、何かと何かを混ぜればガソリンができるとなったら、バブルは一気にはじけることでしょう。

 以上の内容から、いずれ何かをきっかけに下落(又は暴落)するものと思われます。下落(又は暴落)した場合は原油相場は50$くらいまでいくと想定しています。

 最後まで読んでいただだき、ありがとうございました。

今年の相場展望 【前編】

 今回より、自分なりの今年の相場に影響しそうな問題点について、詳しく2回にわたって書いていきます。前編はサブプライムローンについてです。

 今やおバカさんが多数出演しているヘキサゴンⅡでも問題として出題されるサブプライムローンですから説明も要らないと思いますが、簡単にいうとアメリカの低所得者向け住宅ローンです。住宅バブル絶頂期に開発されたもので、最初の謳い文句は”低所得者にも住宅が買えます”でしたが、実際には数年後に住宅価格が上がった時点で転売すれば儲かるということで、住宅投資の道具として盛んに活用されました。しかし、バブルははじけて、これにより、ローンをしている人が破産する結果となり、貸出資金が焦げ付きだしたことで問題が深刻になってきました。これが昨年までの経過です。

 日本でも同じですが、住宅ローンは最初の数年はゆとりローンとか言って、金利が低いのですが、その後は急に跳ね上がってしまいます。それが今年、サブプライムローンで本格化するのです。これにより、破産者が増え、金融関連企業の損失が拡大すると思います。また、悪いことにこのサブプライムローンは債券化され、各種金融商品に巧みに組み込まれていたです。各国の年金運用資金や各種保険の運用資金、ヘッジファンドの資金などが安心だと思って購入していた金融商品にも組み込まれていたので、被害は拡大する方向になると思っています。

 以上の内容から、個人的にはアメリカの金融関連企業は一般企業への貸し渋りや個人への貸し出しが減り、個人消費は冷え込み、景気が減速する方向へ向かうと思います。それが株式市場の低迷や為替市場でのドル売りへ波及すると考えています。アメリカの大統領選挙の年は年間の変動幅が小さい傾向ですが、ドル/円では100円ぐらいまでの円高を想定しています。

 最後まで読んでいただだき、ありがとうございました。

あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。
 今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 昨年の始めより、身体不調で中断しておりましたが、本年より再開致します。中断中はいろいろとご迷惑をかけてすみませんでした。尚、体の調子と仕事の関係上、週1回程度(時々は周1回の更新もできないときがあります。ご了承ください)となりますが、よろしくお願いいたします。

 新年特集として、3.4日に自分の思っている今年の展望を書きたいと思いますので、時間か有りましたら、お読みください。また、今週の為替予想も簡単に書きますので、ご覧ください。

 【今週の為替予想】
 注目される経済指標は4日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では7万人増と前回の9.4万人増より悪化となっています。予想通りであれば、景気減速懸念から一時的にドル売りになるでしょう。でも、先月分はいつも通り、上方修正されるでしょう。

  他の経済指標では
 2日 米 ISM 製造業景況指数、FOMC議事録(12月11日分) 
 3日 米 ADP雇用統計-12月 
 4日 米 雇用統計
   などが有ります。

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 110.00  113.00    戻り売り
ユーロ/円 : 161.50  164.50    戻り売り
ポンド/円  : 219.00  224.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4500  1.4800    押し目買い 

【今週の戦略】
今週はトレードせず、正月を満喫すべし。

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