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来週の為替予想(2/25~29)

 【今週の動き】

 今週は落ち着いた週となりました。
 注目の経済指標は20日 米 消費者物価指数ですが、予想に対し、すべての項目で改善となりました。しかし、その後に発表のFOMC議事録待ちということでドル買いは限定的でした。

 その後、発表の米FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録ですが、深刻化する住宅市場や信用ひっ迫からインフレより景気の下振れリスクに重点を置いたスタンスが示され、成長率見通しも1.3~2.0%と前回から引き下げました。また、英 BOE(英中銀)議事録ですが、急激な減速リスクがあるとの見解から、8対1で0.25%の利下げを決定したようです。これらの結果で相場は余り変化がありませんでした。

 次に21日 米 フィラデルフィア連銀製造業指数ですが、1月の-20.9から改善が見込まれていましたが、事前予想(-10.0)を大きく下回る-24.0へ低下。米リセッション(景気後退)入りの可能性を強くする数字となりました。この結果により、ドルは売られました。
 他には22日 米CNBCテレビが、モノライン大手アムバック・フィナンシャル・グループの救済計画が週明けにもまとまると報道。これにより、ドルが買われる場面もありました。
 
 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   : 105.00  108.00  106.76-108.34
 ユーロ/円 : 154.00  160.00  157.73-159.56
 ポンド/円  : 205.70  214.50  208.84-211.93
 ユーロ/ドル: 1.4400  1.4750  1.4614-1.4861 

 【来週の為替予想】

 来週は景気に関する経済指標が多い週です。
 注目される経済指標は25日 米 中古住宅販売件数です。予想では483万件と前回より悪化となってます。今週発表のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録でも深刻化する住宅市場と注目されていることから、予想より悪ければドル売りになる可能性があります。

 他には29日 米 シカゴ購買部協会景気指数は予想では50.0と前回より悪化となってます。また、ミシガン大学消費者信頼感指数は予想では70.0と前回より改善となってます。個人的には来週の米の景気に関する経済指標はすべて、悪いと想定しています。それにより、ドル売りも進むものと思っています。

  主な経済指標
 25日: 米 中古住宅販売件数
 26日: 米 生産者物価指数 / リッチモンド連銀製造業指数、独 IFO景況指数
 27日: 英 GDP-4Q
29日: 米 PCEコア・デフレータ/シカゴ購買部協会景気指数/ミシガン大学消費者信頼感指数
※バーナンキFRB議長議会証言 27日下院、28日上院

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 105.00  108.00    戻り売り
ユーロ/円 : 154.00  159.00    戻り売り
ポンド/円  : 205.70  212.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4700  1.4950     中立 

  【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは1.470で買い、1.495で売り。


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来週の為替予想(2/18~22)

 【今週の動き】

 G7明けの相場でしたが、落ち着いた週となりました。

 注目の経済指標は14日 米 貿易収支ですが、予想の-610億$に対し、-588億$と前回よりは改善となってます。そして、15日 米 対米証券投資 [ネット長期TICフロー合計]ですが、予想の800億$に対し、565億$となり、貿易赤字を補うまでには至りませんでした。

 問題はその前に発表のNY連銀製造業景気指数で予想8.0を大きく下回る-11.7へと落ち込み、、約5年ぶりの低水準となりました。その後に発表のミシガン大消費者信頼感指数も予想76.2を大幅に下回る69.6となり、今後の米 個人消費の先行きが懸念されるものとなりました。これにより、ドル売りが優勢になりました。

 次に15日 日 日銀政策金利発表ですが、前の記事でも書いたように据え置きとなりました。日銀政策金利発表よりも次の日銀総裁人事のニュースの方が大きく取り上げられていることが不思議でしたが・・・。

 他には15日 格付け会社ムーディーズが、FGICの金融保証会社(モノライン)部門の格付けを最高の「Aaa」から6段階引き下げ「A3」としました。ムーディーズは発表資料で、格下げについて「米国の住宅ローン市場からのリスクなどに伴いFGICの資本基盤と事業状況が大幅に弱くなったとの当社の評価を反映したものだ」と説明しておりました。
 
  【予想の結果】
            安値      高値        今週の動き
 ドル/円   : 104.00  108.00  106.37-108.58
 ユーロ/円 : 153.00  160.00  154.35-158.86
 ポンド/円  : 204.00  212.00  206.85-213.85
 ユーロ/ドル: 1.4300  1.4750  1.4484-1.4706 

 【来週の為替予想】

 来週は今週末NY連銀製造業景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数が非常に悪かったことから、週初からドルが売られる可能性はあります。

 注目される経済指標は20日 米 消費者物価指数です。コアが予想では0.2と前回と同じとなってます。1月分の発表ですから、そんなには落ち込んではいないと思いますが、予想より悪ければドル売りになる可能性があります。

 他には20日 英 BOE(英中銀)議事録/FOMC議事録がありますが、今後の経済と金利政策についてどの様な内容が話し合われたかが気になるところです。

  主な経済指標

 20日: 英 BOE(英中銀)議事録
      米 消費者物価指数 / FOMC議事録
 21日: 米 新規失業保険申請件数 / フィラデルフィア連銀指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 105.00  108.00    戻り売り
ユーロ/円 : 154.00  160.00    戻り売り
ポンド/円  : 205.70  214.50    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4400  1.4750     中立 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは1.440で買い、1.475で売り。


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来週の為替予想(2/11~15)

 【今週の動き】

 今週はやや動きの大きい週となりました。

 注目の経済指標5日 豪 RBA政策金利発表ですが、予想通り0.25%の利上げとなりました。内容はインフレ抑制のために行ったとなっております。

 7日 英 BOE政策金利発表ですが、景気減速を示す経済指標が続いているため、予想通り0.25%の利下げとなりました。次にECB政策金利発表ですが、米と違ってユーロ圏は経済が好調なため、据え置きとなりました。

 今週のサプライズは5日 米 ISM非製造業景況指数です。予想の53.0に対し、41.9という想定外の結果でした。景気の拡大/縮小の分岐点となる50を大幅に下回った事から、ドル売りが加速しました。また、株式市場も急落という結果となりました。 

【予想の結果】
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円  : 104.50  108.50  105.95-107.75
 ユーロ/円 : 153.00  160.00  154.09-158.69
 ポンド/円 : 204.00  212.00  205.94-212.06
 ユーロ/ドル: 1.4700  1.4950  1.4442-1.4846 

 【来週の為替予想】

 G7明けの初めての相場となりますが、為替に関してのコメントには目新しいものがなかったため、落ち着いた週となるでしょう。但し、G7各国が米 経済の減速傾向を共通で認識していたため、ドルが売られる可能性はあります。

 注目される経済指標は14日 米 貿易収支です。予想では-610億$と前回よりは改善となってます。そして、15日 米 対米証券投資 [ネットフロー合計]です。予想では前回より悪化の800億$となってます。米は貿易収支の赤字を対米証券投資で埋めている状況が続いているため、対米証券投資が予想に対して、極端に減ってくるようだとドル売りになる可能性があります。

 他には15日 日 日銀政策金利発表がありますが、先日の記事でも書いたように据え置きとなるでしょう。

  主な経済指標

 12日: 英 消費者物価指数
 13日: 米 小売売上高
 14日: 日 実質GDP-4Q 、米 貿易収支
 15日: 日 日銀政策金利発表 、米 対米証券投資 [ネットフロー合計] 

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 104.00  108.00    戻り売り
ユーロ/円 : 153.00  160.00    戻り売り
ポンド/円  : 204.00  212.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4300  1.4750     中立 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは1.430で買い、1.475で売り。


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東京 G7(2008)の詳細について【2】

 先日、東京で行われたG7(2008)での各国首脳のコメントに関して、追加で解説します。

ドイツのシュタインブリュック財務相はG7終了後、サブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)問題を受けて銀行が計上する必要のある評価損は4000億ドル前後に上るというのがG7会合内での一般的な見解だったと述べた。

 ドイツ経済に関しては「景気刺激策の必要はない」と発言。「減税する余地は全くない」としたほか、「強いユーロについては懸念していない」とも語った。

 また、同相は米国経済について「リセッション(景気後退)の傾向が見られることは見過ごすことはできない」とする一方、米国から景気刺激策を打ち出すよう要請されたり、提案されたりすることは全くなかったことを明らかにしました。

 各国首脳の意見がこれだけ違うのに、声明文ではG7各国が「問題に対し、協調して適切な行動を取る」としか 出てこないというのは、やはり、G7の限界を露呈した結果でしょう。 
 
 G7会合のあと、「額賀財務大臣によるアウトリーチディナー」が行われましたが、今週のECBの金融政策決定会合にて据え置きを決定した事から、ユーログループ、欧州委員会の各首脳もシュタインブリュック財務相の見解に同調したと思われます。

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東京 G7(2008)の詳細について (2/9)

 本日、東京で行われたG7(2008)は午後6時過ぎに終わり、以下の声明文を発表して閉幕しました。今回は会合の声明文と各国首脳のコメントに関して解説します。

 【声明文】

 今回の声明は、G7諸国の成長が短期的に多少減速するが、新興国は底堅い成長を続けるとの見解を示した。世界経済について「ファンダメンタルズは依然強いが、環境は前回会合よりチャレンジングで不確実性が増した」と指摘。その上で「世界的な経済・金融の動向を反映し、程度の差こそあれ短期的にはある程度、成長が減速する」との見通しを明らかにし、G7は「経済の安定や成長を確保するため、引き続き注意深く状況を監視し、個別あるいは協調して適切な行動を取る」と発表した。

 特に世界の市場混乱の原因となった米国についてはサブプライム問題が発生し、「生産・雇用の伸びが著しく鈍化し、景気減速のリスクはさらに増した」との厳しい見解を示した。

 各国の首脳のコメントは次の通りです。

 イタリアのパドアスキオッパ財務相は会議終了後にG7の経済に関する見解は前回会合よりもかなり悲観的だとは発言。成長の下方修正の局面はまだ終了していないとの厳しい認識を示した。

 また、ポールソン米財務長官は会見で世界的な金融市場の混乱は深刻で長引く公算が大きいと指摘。米経済は下方リスクに直面しており、景気刺激策が必要だとの見解を示した。米経済の現状に関連し、住宅市場の調整やエネルギー価格の高騰、市場の混乱が成長の重しになっているとし、金融市場の大きな変動はリスクの再評価が行われる間は継続すると指摘した。

個人的には米がすごく弱気になったと思いました。本音では世界経済を牽引している米経済をG7各国が共同で支援して欲しいと言いたかったような気がします。結果的には米が”泣き”を入れた形になったG7だったと判断しています。
 しかし、ポールソン長官は1600億ドルに上る緊急景気対策やFRBの大幅な利下げの効果がいずれ出てくることで景気後退には陥らないと信じているとも発言しておりました。

 他に議長を務めた額賀財務相は会議終了後の会見で声明文とほぼ同様の内容を日本人向けに説明されておりました。

 【為替】

 為替に関しては「為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認した。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない。われわれは引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する」と明記。

 中国人民元に関しては「実効為替レートのより早いペースでの増価を促すこと(切り上げ)が必要」とした。

 【サブプライム問題について】

 サブプライム問題との関連では、金融機関による損失および金融仕組み商品の価格評価の即時かつ徹底的な開示の促進、銀行および他の金融機関のオフバランス機関へのエクスポージャーに対する理解と開示の改善、格付会社における潜在的な利益相反への対応と金融仕組み商品のリスクに対する投資家の理解促進に向けた格付関連情報の改善などが重要であると明記した。

 【日本の対応】

 日本国内との関連では、額賀財務相が「金融不安・経済対策は、それぞれの事情にあった対策を打ち出すことが重要」と会見で述べ、福井俊彦日銀総裁も「マクロ経済運営は、各国が問題を共有しながらそれぞれ適切に対応する」と述べ、直ちに協調して利下げに臨む考えはないことを示した。

 福井さんとしてはゼロ金利政策を解除した総裁として名を残したいことでしょう。ちなみに任期は3月の決定会合までなので、あと2回は据え置きは決定でしょう。

 19:00-21:00 に行われる「財務大臣によるアウトリーチディナー」の内容がわかれば、明日にでも記事にしたいと思います。


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東京 G7(2008)スケジュール (2/9)

 皆さんが注目の東京 G7(2/9)のスケジュールがわかりました。9日の夜に記者会見が始まりますので、9日 夜のニュースで詳細が判明すると思います。

【 G7スケジュール一覧 】
 2/9(土) 東京 G7(2008)スケジュール
場所:三田共用会議所 (東京都港区三田2-1-8)

12:00-14:30  ワーキングランチ

14:30-14:45  集合写真撮影

14:45-17:00  7か国財務大臣・中央銀行総裁会議
 ※会議冒頭、代表取材によるカメラ撮影(G7各国の財務相、ロシアの財務相が参加)

17:45-18:15  議長国の記者会見 

19:00-21:00  財務大臣によるアウトリーチディナー
場所:飯倉公館 (東京都港区麻布台1-5-3)
 ※集合写真撮影及び会議冒頭、代表取材によるカメラ撮影

【 議題 】
 額賀大臣が議長を務め、国際金融市場の混乱、原油価格の高騰、資本の流入等を背景とした、アジア新興市場国の経済情勢及びマクロ経済政策運営について議論を行う予定

 (G7各国の財務相、中国、インドネシア及び韓国財務相、ロシアの財務相が参加。他にアジア開発銀行、ユーログループ、欧州委員会、IMFも出席する予定)

 この会議の結果により、週明けの相場がどう動くかに注目です。

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来週の為替予想(2/4~8)

 【来週の為替予想】

 来週は各国の政策金利発表が多い週です。

 注目される経済指標は7日 英 BOE政策金利発表です。景気減速を示す経済指標が続いているため、予想では0.25%の利下げとなっています。しかし、米が緊急利下げを含め、1月だけで1.25%も政策金利を下げたことから0.5%の利下げもあり得るかもしれません。

 その後にはECB政策金利発表があります。29日の欧州4国(英、仏、伊、独)の「サブプライム問題」に関する緊急会議でも欧州の景気は良いとの判断がされていることから、予想通りに据え置きとなりそうです。個人的には先週の緊急会議にて米と共同歩調をとることを話し合われた可能性があり、0.25%の利下げを考えています。

 5日 豪 RBA政策金利発表は商品価格の上昇などから(特に金や穀物類など)、予想では0.25%の利上げとなってます。

 他には「サブプライムローン」の信用保証をしているモノライン、及び、モノライン会社の保険をしている各国の再保険会社の格付け変更や破綻(無いとは思いますが、あれば市場は大混乱するでしょう)にも注意が必要です。

  【主な経済指標】

 5日: 豪 RBA政策金利発表 、米 ISM 非製造業景況指数
 7日: 英 BOE政策金利発表 、ユーロ圏 ECB政策金利発表 

  売買ポイントは下記の通り。
           買い      売り     投資スタンス
ドル/円   : 104.50  108.50    戻り売り
ユーロ/円 : 153.00  160.00    戻り売り
ポンド/円  : 204.00  212.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4700  1.4950     中立 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは1.470で買い、1.495で売り。

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為替予想(1/28~2/1)の結果

 【今週の動き】

 今週はやや動きの大きい週となりました。

 注目の経済指標29日 米 FOMC政策金利発表ですが、予想通り0.5%の利下げとなりました。声明文には今回も下振れリスクについて記していましたが、緊急利下げ時に発表された声明文の中にあった下振れリスクについて”appreciable(かなりの)”という表現が削除されていました。しかし、今後もFRBは景気後退が確認されるようなら利下げをするものと思われます。

 次に1日 米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想では5.5万人増に対し、1.7万人減と予想を相当に下回る結果となりました。市場は一気にドル売りとなりました(とにかく、発表直後に急激に動くだけに厄介な指標です)。
 雇用が4年5ヶ月ぶりに減少に転じたことから、個人消費の冷え込みは避けられない状況になりそうです。雇用統計発表後、市場はドル売りとなりましたが、その後、発表のISM製造業景況指数が景気拡大/縮小の分岐点となる50も上回った事から、雇用統計発表前の水準に戻りました。
 
【予想の結果】
            買い      売り        今週の動き
 ドル/円   : 105.70  110.00  105.73-107.44
 ユーロ/円 : 154.00  161.00  155.59-159.45
 ポンド/円  : 206.00  215.00  208.89-213.66
 ユーロ/ドル: 1.4550  1.4850  1.4664-1.4934 

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