プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(6/30~7/4)

 【今週の動き】
 今週もドルが弱い週となりました。

23日 独IFO景気動向が2005年1月以来の低水準を記録したしました。特に建設セクター、小売業の落ち込みが激しく、ECBによる利上げが企業のセンチメントを低下させている状況がわかりました。これでユーロが反落。一方、ポンドも下落。こちらはライトムーブ住宅価格が統計開始以来の低水準を記録した事が影響したようです。

24日 リッチモンド連銀指数は-12と2003年9月以来の低水準を記録。消費者信頼感指数は50.4と1992年2月以来の悪化となった。S&P/ケースシラー住宅価格は事前予想ほどの悪化こそ見せなかったものの-15.3%となり、統計開始以来の落ち込み幅を記録しました。

25日 トリシェECB総裁が改めて7月の会合で利上げを実施する可能性を示唆した事で、特にユーロ円は史上最高値を更新しました。

26日 「米シティ・グループが第2四半期に90億ドルの評価損を計上か?」との報道を皮切りに米ゴールドマン・サックスが米GMの投資判断を「売り」へと引き下げ、加えて「米クライスラーがチャプター11(連邦破産法)を申請?」との噂が浮上(後に同社が否定)。これらが複合的に嫌気され、米株式市場は大きく下落した。また、時間外に原油先物価格が140ドルを突破。

27日 「米メリルリンチが第2四半期に54億ドルの評価損を計上するのでは?」と報じられた事や、格付け機関ムーディーズがRBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)の財務格付けを「B+」→「B」へと引き下げ、更に「モルガン・スタンレーを格下げの方向で見直す」と発表した事で、金融機関に対する懸念が再燃し、米株式市場はまた大きく下落しました。また、終値で原油先物価格が140ドルを突破。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   : 106.00  109.00  105.89-108.37
 ユーロ/円 : 165.00  168.50  166.89-169.44
 ポンド/円  : 209.00  214.00  210.65-213.87
 ユーロ/ドル: 1.5350  1.5700  1.5470-1.5787 

 【来週の為替予想】
 今週も重要な指標が多い中、7/4(金)が米国 独立記念日で休みのため、雇用統計が1日前倒しとなります。また、今週の株価下落により、原油価格にも注目です。

 注目される経済指標は3日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では5.4万人減と前回の4.9万人減より悪化、失業率は5.4%と前回の5.5%より改善となっています。2日のADP(米 民間雇用関連の調査会社)雇用統計である程度の数値はわかると思いますが、こちらの予想も2.0万人減と前回より悪化となっています。予想通りの結果であれば、1月から6ヶ月連続でのマイナスとなり、ドルが売られる展開となるでしょう。

 次に注目される経済指標は3日 ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利です。予想では0.25%の利上げとなっています。しかし、ECBによる利上げが企業のセンチメントを低下させている統計も出ていることから、据え置きの可能性があります。どちらにせよ、ユーロが強いことには変わりありません。

  主な経済指標
 30日: ユーロ圏 消費者物価指数、米 シカゴ購買部協会景気指数
 01日: 日 日銀短観、豪 RBA(豪準備銀)政策金利、米 ISM製造業景況指数
 02日: 豪 小売売上高、米 ADP雇用統計
 03日: ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 雇用統計/ISM非製造業景況指数 
 04日: 日 景気先行CI指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 104.70  108.00     戻り売り
ユーロ/円 : 167.00  170.00    押し目買い
ポンド/円  : 210.00  215.00     中立
ユーロ/ドル: 1.5550  1.5900    押し目買い 

【来週の戦略】
ドル/円は戻り売り。ユーロ/円・ユーロ/ドルは押し目買いで対応。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

スポンサーサイト

来週の為替予想(6/23~27)

 【今週の動き】
 今週もドルが強い週となりました。

16日 ユーロ圏消費者物価指数-5月(前年比)は予想(3.6%)・前回(3.3%)を上回る3.7%(速報値3.6%から上方修正)と伸びが加速、ECBによるインフレ警戒姿勢を改めて確認するものになり、これを受けてユーロが上昇。一方、NY連銀製造業景気指数が-8.7(前回 -3.2)と今年3月以来の低水準へと落ち込んだ事で、ドルは下落。連銀指数のNAHB住宅市場指数は18と、2回目となる過去最低水準を記録しました。

17日 BOE(英中銀)が「CPI上昇率は4%超える可能性があるが、2年後の目標達成に照準」、「CPI上昇率を2%の目標に戻すまでの金利の進路・方針は不透明」とし、また、「CPIを12ヶ月以内に2%ターゲットへ戻すようにすれば、かなりの不安定さを引き起こすだろう」と早期の利上げにやや慎重な見方を示した事が重しとなり、ポンドが下落しました。

18日 ECBのシュタルク理事が「中期的な物価リスクが高まっている」とした事で、改めて7月の利上げ期待が高まった。これにより、ユーロは反発。

19日 インフレ圧力上昇を背景に利上げ観測が浮上する中、先ほど発表となった英小売売上高が予想を大幅に上回る結果となった事に加え、「三井住友銀が英バークレイズ銀に1000億円規模の出資を行なう」と報じられた事でポンドが堅調に推移しました。

20日 ユンカー・ユーログループ議長が「ユーロ高が原油価格高騰の影響を和らげる役目に」「仮に為替介入の議論あれば、私は反対する」等とコメントした事が背景になり、/ユーロ買いが優勢になりました。
一方、格付け機関ムーディーズがモノライン(金融保証会社)のアムバックとMBIAを格下げした事に加え、「メリルリンチが業績を下方修正するのでは?」との噂から米株式市場が大幅に反落。これがドル売りに繋がったようです。

  【予想の結果】
            安値      高値        今週の動き
 ドル/円   : 105.00  110.00  107.17-108.55
 ユーロ/円 : 164.00  167.00  166.47-168.10
 ポンド/円  : 207.00  212.00  210.46-213.25
 ユーロ/ドル: 1.5150  1.5600  1.5348-1.5649 

 【来週の為替予想】
 今週も重要な指標が多い週です。また、今週のドル上昇により、原油価格にも注目です。

 注目される経済指標は23日 独 IFO景気動向です。予想では102.3と前回の103.5より悪化となっています。ECBによる7月の利上げ期待はほぼ既定路線となりつつあるが、その期待がこの指標で更に確実なものとなるのかどうか焦点となります。予想通り、又は予想を上回る結果であれば、ユーロは更に上昇するでしょう。

 次に注目される経済指標は25日 米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利発表です。予想では据え置きとなっています。前回の声明文はそれまでの「ハト派」から「中立」へとそのスタンスを引き上げ、事実上の利下げ休止を表明していたが、今回、そのスタンスを維持するのか、近い将来の利上げの可能性を示唆するのかがポイントとなります。据え置きはほぼ織り込み済みのため、マーケットへの影響はないでしょう。

  主な経済指標
 23日: 独 IFO景気動向
 24日: 米 消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数 
 25日: 米 新築住宅販売件数/FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 26日: 米 中古住宅販売件数 
 27日: NZ GDP-1Q、日 失業率/全国消費者物価指数

  予想レンジは下記の通り。

           安値      高値     投資スタンス
ドル/円    : 106.00  109.00     中立
ユーロ/円 : 165.00  168.50     中立
ポンド/円  : 209.00  214.00     中立
ユーロ/ドル: 1.5350  1.5700     中立 

【来週の戦略】
流れを見ながら、ドル/円は買い。ユーロ/ドルは売りで対応。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

来週の為替予想(6/16~20)

 【今週の動き】
 今週はドルが強い週となりました。

9日 OPEC(石油輸出国機構)のヘリル議長が「ドル安と投機がなければ原油価格は1バレル70ドル程度が妥当」とコメント。これを受けて原油価格が反落。また、ポールソン米財務長官が「通貨介入という選択肢、決して選択肢から排除はしない」とコメント。これにより、ドルが買いが進みました。

10日 ポールソン米財務長官は昨日に引き続き、為替介入の可能性を排除しないとの考えを示した。ブッシュ大統領も本日「強いドルに信任を置いている」とコメントし、これで政府、財務省、中央銀行がすべてドル安に対して懸念を示した事になりました。

11日 ある大手有名シンクタンクが顧客向けに「FRB(連邦準備制度理事会)は利上げしない」とのレポートを発したとの噂でドル円が反落。また、米地区連銀経済報告は前回から大きな変更はなく、市場に影響はありませんでした。

12日 アイルランドでリスボン条約の賛否を問う国民投票が実施されるが、アイリッシュ・タイムズ紙による最新の世論調査では批准に反対が賛成を5ポイントリードと報じられたことで、ユーロが反落。逆に予想を上回った小売売上高が好感され、ドルが上昇。また、前回値が上方修正された事も後押しになりました。

13日 ラガルド仏財務相が「最近のドル高に満足している」と発言した事が後押しとなって、ドルは緩やかながら上昇。更にアイルランドで実施されたリスボン条約批准をめぐる国民投票で「反対が多数」となった事を受け、ユーロが下落したことにより、ドルには有利に働きました。

  【予想の結果】
            安値     高値      今週の動き
 ドル/円   : 102.70  105.00  104.48-108.35
 ユーロ/円 : 163.00  166.00  164.98-167.11
 ポンド/円  : 205.00  210.00  205.98-210.83
 ユーロ/ドル: 1.5600  1.5900  1.5306-1.5841 

【来週の為替予想】
 今週は重要な指標が少ない週です。また、今週のドル上昇により、原油価格にも注目です。

 注目される経済指標は16日 米 NY連銀製造業景気指数です。予想では-1.5と前回の-3.2より改善となっています。予想通りの結果であれば、ドルは更に上昇するでしょう。

 次に注目される経済指標は19日 米 景気先行指標総合指数です。予想では0.0と前回の+0.1より悪化となっています。今週の米 中古住宅販売保留が6.3%と事前予想(-0.4%)を大きく上回った事から、景気に関する指数が今後、良くなる可能性があります。予想外の良い結果であれば、ドルは上昇するでしょう。

  主な経済指標
 16日: 米 NY連銀製造業景気指数/ネット長期TICフロー
 17日: 独/ユーロ圏 ZEW景況感調査、米 生産者物価指数 
 18日: スイス ZEW景況感調査
 19日: 英 小売売上高、米 フィラデルフィア連銀指数/景気先行指標総合指数 
 20日: 独 生産者物価指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 105.00  110.00      中立
ユーロ/円 : 164.00  167.00      中立
ポンド/円  : 207.00  212.00      中立
ユーロ/ドル: 1.5150  1.5600      中立 

【来週の戦略】
流れを見ながら、ドル/円は買い。ユーロ/ドルは売りで対応。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

来週の為替予想(6/9~13)

 【今週の動き】
 今週は週末に大波乱の展開となりました。

 2日 ISM製造業景況指数は49.6と予想(48.5)を若干上回ったものの、景気拡大・後退の分岐点とされる「50」を4ヶ月連続で下回った。その後、格付け機関 S&Pがメリルリンチなど大手米銀3行を格下げするとの発表も後押しし、ドルの下落に拍車をかけました。

 3日 バーナンキ米FRB議長の講演(経済見通しについて)にて、「ドル安の影響を注視している」とコメントした事で、ドルが上昇。議長はその注視の理由を「ドルの下落は歓迎出来ない輸入コストの増加をもたらす」と発言しました。

 4日 ISM非製造業景況指数は51.7となり、これで2ヶ月連続で景気拡大・後退の分岐点とされる「50」を上回った。ただ構成項目である雇用指数は48.7(前回 50.8)と再び50台を割り込み、雇用環境が依然、悪いことが証明された形です。

 5日 トリシェECB総裁が記者会見の中で「来月に利上げを行なう可能性を排除しない」と述べた事でユーロが全面的に上昇しました。これで先進国の中で利上げの可能性に言明しているのはユーロ圏と豪州の2ヶ国となった。これに加え、格付け機関S&Pがモノラインのアムバック、MBIA双方の財務格付けを「AAA」→「AA」へと引き下げと発表し、これも結果的にユーロ押し上げに繋がった。今後の経済指標に余程の落ち込みがない限り、次回の会合で0.25%の利上げが実施される可能性は高くなりました。

 6日 米 雇用統計が発表。失業率が5.5%(予想:5.1%・前回:5.0%)と2004年10月以来の高水準に上昇しました。米 雇用環境の悪化傾向が懸念される状況が続いている事が浮き彫りとなり、FRBによる年内利上げの可能性が無くなりました。尚、非農業部門雇用者数は-4.9万人と予想(-6.0万人)を上回り、前回分は-2.0万人→-2.8万人に下方修正。これにより、ドル売りが加速し、NY原油も一時、139ドル台へ前日比10ドルも急上昇をしている。

 注目された各国の政策金利 3日 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、5日NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利/BOE(英中銀)政策金利/ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利はすべて据え置きとなりました。
  【予想の結果】
            安値      高値        今週の動き
 ドル/円   : 102.00  105.00  103.90-106.40
 ユーロ/円 : 160.00  164.00  161.75-166.11
 ポンド/円  : 203.00  207.00  204.06-208.34
 ユーロ/ドル: 1.5500  1.5900  1.5368-1.5772 

 【来週の為替予想】
 今週は重要な指標が少ない週です。今週末の雇用統計の結果から、来週の初めはドル売り、ユーロ買いとなりそうです。また、ドル下落により、原油価格が上昇することから、原油価格にも注目です。理由がないまま、投機マネーだけで動いている状況なので、暴落があっても不思議ではありません。

 注目される経済指標は13日 米 ミシガン大学消費者信頼感指数です。予想では59.5と前回の59.8より悪化となっています。ここ数ヶ月、ほぼ同じような数値になっていますので、予想通りの結果であれば、マーケットにはほとんど影響はないと思われます。

 次に注目される経済指標は11日 米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)です。各地区の経済状況や雇用環境がわかると思いますが、雇用に関しては特に注目したいところです。

  主な経済指標
  9日: 日 景気ウォッチャー調査、米 中古住宅販売保留
 10日: 日 機械受注、米 貿易収支、加 BOC(カナダ中銀)政策金利 
 11日: 日 実質GDP-1Q、米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
 12日: 豪 雇用統計、米 小売売上高  
 13日: 日 日銀政策金利、米 消費者物価指数/ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 102.70  105.00    戻り売り
ユーロ/円 : 163.00  166.00     中立
ポンド/円  : 205.00  210.00    中立
ユーロ/ドル: 1.5600  1.5900     中立 

【来週の戦略】
ドル/円:戻り売りで対応。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

来週の為替予想(6/2~6)

 【今週の動き】
 今週はドルが買われる週となりました。

27日 独 GFK消費者信頼感調査(結果:4.9、予想:5.6)が事前予想を下回り、構成項目である購買意欲や(今回:-20.4、前回:-4.7)、収入見込みも(今回:-4.3、前回:11.6)前回より大幅に悪化している事が嫌気されている。これにより、ユーロが一時、下落。

 原油価格が大きく反落した事で、ドルは全面的に上昇。しかし、S&P/ケースシラー住宅価格は-14.4%と過去最大の落ち込みを記録。消費者信頼感指数は57.2と、こちらは1992年10月以来の低水準を記録した。新築住宅販売件数は予想を若干上回ったが、前月分が大きく下方修正され、住宅市場低迷が続いていることが確認されました。

29日 ドル/円はフィッシャー米 ダラス地区連銀総裁が「インフレが悪化すれば、早めに利上げが行われると予想」、「FRB、景気低迷が続いても利上げに踏み切る可能性」と発言した事で利上げへの期待から上昇しました。

週間統計で石油類商品の在庫増が確認された事で、原油先物価格が4ドル超の下落。これにより、株式、ドルは値を上げました。

 30日 格付け機関フィッチがCIFG(モノライン)の格付けを「A-」→「CCC」へと引き下げた事が嫌気され、株価下落。ドルも値を下げました。

  【予想の結果】
            安値      高値      今週の動き
 ドル/円   : 101.50  105.00  103.17-105.82
 ユーロ/円 : 160.00  164.00  162.76-164.45
 ポンド/円  : 201.50  207.00  204.35-209.27
 ユーロ/ドル: 1.5500  1.5900  1.5465-1.5816 

 【来週の為替予想】
 今週は重要な指標が多い週です。

 注目される経済指標は6日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では5.4万人減、失業率は5.1%と前回の2.0万人減、5.0%より悪化となっています。4日のADP(米 民間雇用関連の調査会社)雇用統計である程度の数値はわかると思いますが、こちらの予想も3.0万人減と前回より悪化となっています。最近、前回値が大幅に下方修正されるとの噂も根強い(-2.0万人→-15.0万人前後)事から、予想通りの結果であれば、ドルが売られるでしょう。

 次に注目される経済指標は3日 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、5日NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利/BOE(英中銀)政策金利/ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利です。予想では各国共に据え置きとなっていますが、その後の声明文に注目されます。

  主な経済指標
 2日: 米 ISM製造業景況指数
 3日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利 
 4日: 豪 GDP-1Q、米 ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数
 5日: NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利、英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利  
 6日: 米 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値    投資スタンス
ドル/円   : 102.00  105.00    戻り売り
ユーロ/円 : 160.00  164.00    戻り売り
ポンド/円  : 203.00  207.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.5500  1.5900     中立 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。