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東京 G7(2008)の詳細について【2】

 先日、東京で行われたG7(2008)での各国首脳のコメントに関して、追加で解説します。

ドイツのシュタインブリュック財務相はG7終了後、サブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)問題を受けて銀行が計上する必要のある評価損は4000億ドル前後に上るというのがG7会合内での一般的な見解だったと述べた。

 ドイツ経済に関しては「景気刺激策の必要はない」と発言。「減税する余地は全くない」としたほか、「強いユーロについては懸念していない」とも語った。

 また、同相は米国経済について「リセッション(景気後退)の傾向が見られることは見過ごすことはできない」とする一方、米国から景気刺激策を打ち出すよう要請されたり、提案されたりすることは全くなかったことを明らかにしました。

 各国首脳の意見がこれだけ違うのに、声明文ではG7各国が「問題に対し、協調して適切な行動を取る」としか 出てこないというのは、やはり、G7の限界を露呈した結果でしょう。 
 
 G7会合のあと、「額賀財務大臣によるアウトリーチディナー」が行われましたが、今週のECBの金融政策決定会合にて据え置きを決定した事から、ユーログループ、欧州委員会の各首脳もシュタインブリュック財務相の見解に同調したと思われます。

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