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来週の為替予想(4/7~11)

 【今週の動き】
 今週は為替相場よりもガソリンの暫定税率廃止による4月パニック!?に国民の関心は向いている様でした。

 週初はスイスのUBSの追加損失1兆9000億円、ドイツ銀行4千億円などの報道で為替市場に影響が出るかと思われました。しかし、JPモルガンやモルガンスタンレーなどを引き受けとした新たな増資の話やリーマンブラザーズの増資額を引き上げたことに対して、こちらの方を市場はポジティブに反応しました。

 次に2、3日に行われたバーナンキFRB議長の議会証言です。バーナンキFRB議長の発言は相変わらず正直な発言だったように感じました。

 議会発言ではベアスターンズが破綻寸前まで陥っていたことが判明。また、米がリセッション(景気後退入り)の可能性があるという言葉が出て、ビックリする内容でした。

 議長の主な発言
 米国はリセッションの可能性あり
 金融市場は依然著しい緊張状態にある
 1-6月上期はマイナス成長の可能性あり
 第二のベアスターンズの可能性はない
 国が銀行救済の可能性は何処にもない
 インフレは数四半期落ち着くが数ヶ月間注視する
 FRBの融資が焦げ付く可能性を否定

以上ですが、バーナンキFRB議長はとにかく、本音(真実)で物事を言う人だと感じました。逆に現在わかっていることをすべてオープンにして、今後、起こる可能性のある最悪の事態に対し、免疫を付けておきたいと言うことでしょうか?

 最後に4日の米 雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は-8.0万人と事前予想-5.0万人を上回る悪い結果でした。また、前回2月は-6.3万人→-7.6万人、前々回1月は-2.2万人→-7.6万人と共に下方修正。一方、失業率は5.1%(前回 4.8%)となった。この結果、非農業部門雇用者数はこれで3ヶ月連続の減少となり、少なくとも労働市場はリセッション(景気後退入り)の可能性が出てきました。ドル円はこれにより、約1円近く急落する場面がありました。

  【予想の結果】
            安値      高値        今週の動き
 ドル/円   :  97.00  101.50   98.86-102.91
 ユーロ/円 : 153.00  160.00  156.10-161.05
 ポンド/円  : 192.00  202.00  196.98-205.00
 ユーロ/ドル: 1.5450  1.5900  1.5513-1.5894 

 【来週の為替予想】
 来週は特に重要な指標がないことから、やや落ち着いた週となりそうです。

 注目される経済指標は10日 英 BOE(英中銀)政策金利発表、ユーロ圏ECB(欧州中銀)政策金利発表です。英 BOE(英中銀)政策金利は予想では0.25%の利下げとなっています。最近の英 経済指標は悪いものが多く、16年間、経済成長を続けた英経済は終わりを迎えようとしています。一方、好調なユーロ圏はECB(欧州中銀)政策金利を据え置きにする予想です。

 次に9日 日 日銀政策金利の発表がありますが、予想では据え置きとなってます。日銀総裁が決まっていないのも問題ですが、金融政策審議委員の欠員が2人いることで、金融政策に偏り(特定の審議委員による)が出ることが心配されます。ちなみに7日に与党より、再度、日銀総裁の人事案が出される予定です。

 他には11日 ワシントンにてG7あります。この会議の内容より、その次の週の相場に影響がありそうです。

  主な経済指標
 7日: 独 鉱工業生産
 8日: 日 景気ウォッチャー調査
 9日: 日 日銀政策金利発表 、英 鉱工業生産
10日: 英 BOE(英中銀)政策金利発表、ユーロ圏ECB(欧州中銀)政策金利発表 米 貿易収支
11日: 米 ミシガン大学消費者信頼感指数 、G7(ワシントンにて)

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  97.50  101.00    戻り売り
ユーロ/円 : 154.00  160.00    戻り売り
ポンド/円  : 193.00  202.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.5450  1.5900    押し目買い 

【来週の戦略】
ドル/円 、ユーロ/円 、ポンド/円 :戻り売りで対応。ユーロ/ドルは押し目買いで対応。



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