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来週の為替予想(6/9~13)

 【今週の動き】
 今週は週末に大波乱の展開となりました。

 2日 ISM製造業景況指数は49.6と予想(48.5)を若干上回ったものの、景気拡大・後退の分岐点とされる「50」を4ヶ月連続で下回った。その後、格付け機関 S&Pがメリルリンチなど大手米銀3行を格下げするとの発表も後押しし、ドルの下落に拍車をかけました。

 3日 バーナンキ米FRB議長の講演(経済見通しについて)にて、「ドル安の影響を注視している」とコメントした事で、ドルが上昇。議長はその注視の理由を「ドルの下落は歓迎出来ない輸入コストの増加をもたらす」と発言しました。

 4日 ISM非製造業景況指数は51.7となり、これで2ヶ月連続で景気拡大・後退の分岐点とされる「50」を上回った。ただ構成項目である雇用指数は48.7(前回 50.8)と再び50台を割り込み、雇用環境が依然、悪いことが証明された形です。

 5日 トリシェECB総裁が記者会見の中で「来月に利上げを行なう可能性を排除しない」と述べた事でユーロが全面的に上昇しました。これで先進国の中で利上げの可能性に言明しているのはユーロ圏と豪州の2ヶ国となった。これに加え、格付け機関S&Pがモノラインのアムバック、MBIA双方の財務格付けを「AAA」→「AA」へと引き下げと発表し、これも結果的にユーロ押し上げに繋がった。今後の経済指標に余程の落ち込みがない限り、次回の会合で0.25%の利上げが実施される可能性は高くなりました。

 6日 米 雇用統計が発表。失業率が5.5%(予想:5.1%・前回:5.0%)と2004年10月以来の高水準に上昇しました。米 雇用環境の悪化傾向が懸念される状況が続いている事が浮き彫りとなり、FRBによる年内利上げの可能性が無くなりました。尚、非農業部門雇用者数は-4.9万人と予想(-6.0万人)を上回り、前回分は-2.0万人→-2.8万人に下方修正。これにより、ドル売りが加速し、NY原油も一時、139ドル台へ前日比10ドルも急上昇をしている。

 注目された各国の政策金利 3日 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、5日NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利/BOE(英中銀)政策金利/ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利はすべて据え置きとなりました。
  【予想の結果】
            安値      高値        今週の動き
 ドル/円   : 102.00  105.00  103.90-106.40
 ユーロ/円 : 160.00  164.00  161.75-166.11
 ポンド/円  : 203.00  207.00  204.06-208.34
 ユーロ/ドル: 1.5500  1.5900  1.5368-1.5772 

 【来週の為替予想】
 今週は重要な指標が少ない週です。今週末の雇用統計の結果から、来週の初めはドル売り、ユーロ買いとなりそうです。また、ドル下落により、原油価格が上昇することから、原油価格にも注目です。理由がないまま、投機マネーだけで動いている状況なので、暴落があっても不思議ではありません。

 注目される経済指標は13日 米 ミシガン大学消費者信頼感指数です。予想では59.5と前回の59.8より悪化となっています。ここ数ヶ月、ほぼ同じような数値になっていますので、予想通りの結果であれば、マーケットにはほとんど影響はないと思われます。

 次に注目される経済指標は11日 米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)です。各地区の経済状況や雇用環境がわかると思いますが、雇用に関しては特に注目したいところです。

  主な経済指標
  9日: 日 景気ウォッチャー調査、米 中古住宅販売保留
 10日: 日 機械受注、米 貿易収支、加 BOC(カナダ中銀)政策金利 
 11日: 日 実質GDP-1Q、米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
 12日: 豪 雇用統計、米 小売売上高  
 13日: 日 日銀政策金利、米 消費者物価指数/ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 102.70  105.00    戻り売り
ユーロ/円 : 163.00  166.00     中立
ポンド/円  : 205.00  210.00    中立
ユーロ/ドル: 1.5600  1.5900     中立 

【来週の戦略】
ドル/円:戻り売りで対応。

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