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来週の為替予想(7/7~11)

 【今週の動き】
 今週は方向性の乏しい週となりました。

30日 消費者物価指数が4.0%とユーロ導入依頼の最高を記録したものの、それ以上に域内国であるアイルランドの第1四半期GDPは-1.5%とおよそ10年ぶりの低水準を記録。これにより、ユーロが大きく下落した。また、格付け機関ムーディーズが日本国債を格上げした事が引き続き材料視され、円は堅調に推移。米 シカゴ購買部協会景気指数は事前予想こそ上回ったものの、好悪の分岐点とされる「50」を5ヶ月連続で下回る結果となりました。

1日 ISM製造業景況指数が好悪の分岐点とされる「50」を上回った事を受け、ドルが上伸。その「50」を回復したのは今年1月以来となります。しかし、構成項目である雇用指数は8ヶ月連続で「50」を下回り、今週の雇用統計も悪いと想定されます。

2日 米 メリルリンチによる「米GMが破産する可能性は否定出来ない」との見通しが株式市場を押し下げた。そのGMの株価は終値で1954年以来の安値を記録しました。ADP雇用統計は大幅な減少を示したものの、公式統計に対する相関性への疑問から、影響は一時的なものとなりました。

3日 ECBは0.25%の利上げを実施したものの、今後の動向については「今はバイアスを持っていない」とし、追加利上げの可能性を事実上否定した事が後押しとなった。ただインフレの上振れ圧力に関しては依然懸念を示しており、利上げの可能性を完全に排除したわけでなく、機動的に判断出来るいわゆる「中立」スタンスに移行したと受け取れる。これにより、ユーロは大きく値を下げた。

米 非農業部門雇用者数は-6.2万人と予想の-6.0万人に対し、ほぼ予想通りとなったが、前回(-4.9→-6.2万人)、前々回(-2.8→-6.7万人)が共に下方修正された。失業率は5.4%→5.5%へと悪化した。米雇用統計は決して良い結果とは言えないが、米経済の悪化は既に織り込み済みのため、マーケットに影響はなかった。ISM非製造業景況指数は48.2と好悪の分岐点とされる「50」を割り込み、今年1月以来の最低を記録しました。

4日  独 5月製造業受注が6ヶ月連続でマイナスを記録し、ユーロが下落。ECBは「成長減速のリスク」よりも「インフレ上昇のリスク」を優先したため、独の景気減速が今後顕著になるのでは?との見方に繋がりました。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   : 104.70  108.00  105.00-106.89
 ユーロ/円 : 167.00  170.00  166.11-169.12
 ポンド/円  : 210.00  215.00  209.46-212.30
 ユーロ/ドル: 1.5550  1.5900  1.5658-1.5906 

 【来週の為替予想】
 今週も重要な指標が少ないですが、7/7~9が北海道 洞爺湖でG8サミットが行われます。為替が主要テーマではない事から、踏み込んだ見解は示さないと見られます。また、最近の国際会議では方向性の定まった声明が出されていないことから、今回も期待がもてないでしょう。万が一、マーケットに影響が出るとすれば、方向性の定まった現実性のある声明やサミット絡みの事件・事故があったときだと思います。それら以外では北朝鮮が隣国の国際イベント開催時に妨害行為を行うことが多々ありますので、今回も日本海へのミサイル発射訓練などを行う可能性があります。

 注目される経済指標は10日 英 BOE(英中銀)政策金利です。予想では据え置きとなっています。ユーロ圏でも英の景気減速が著しいが、インフレの上振れ圧力もあることから、当面は据え置きの可能性があります。

 次に注目される経済指標は11日 米 ミシガン大学消費者信頼感指数です。予想では55.5と前回の56.4より悪化となっています。ここ数ヶ月、悪化傾向なので予想通りであれば、ドルが売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 07日: 独/英 鉱工業生産、日 洞爺湖G8サミット(9日まで)
 08日: 日 景気ウォッチャー調査、米 中古住宅販売保留
 09日: 日 機械受注
 10日: 豪 雇用統計、英 BOE(英中銀)政策金利 
 11日: 日 鉱工業生産、加 雇用統計、米 ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 104.70  107.00    戻り売り
ユーロ/円 : 166.00  168.70     中立
ポンド/円  : 208.00  212.00    中立
ユーロ/ドル: 1.5400  1.5750     中立 

【来週の戦略】
ドル/円は戻り売りで対応。

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