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来週の為替予想(7/28~8/1)

 【今週の動き】
 今週は動きが激しい週となりました。

21日 米 リーマンブラーズが米シティグループの目標株価を「31ドル」→「28ドル」へと引き下げた事や、熱帯性暴風雨「ドリー」がハリケーンへと発達しつつメキシコ湾に上陸するとの懸念を受け原油先物価格が反発。これらが米株式市場の上値を抑え、ドルへの重石となりました。

22日 フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁はこの日、「政策の反転、遅れるよりは早めに開始すべき」とコメントし、早期の利上げ実施を指示する考えを示した。また、ビーニ・スマギECB理事による「インフレ期待はすでに低下を始めている」とのコメントを受け、ECBはもう利上げをしない?との憶測が先行。更にIMFのリプスキー副専務理事が「ユーロは過大評価されている」とコメント。これらを受けてユーロが軟調に推移した事も、ドルの反発をサポートする結果となりました。リッチモンド連銀指数は-16となり、2003年4月以来の低水準を記録。

23日 在庫増を嫌気し、原油先物価格が続落。これがドルを押し上げた。また、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が「現在の金利が低すぎるというのは周知の事実」「金利は引き上げないといけないだろう」等とコメントした事や、米地区連銀経済報告が「全ての地域で物価圧力は上昇、あるは上昇しつつある」としてインフレ圧力を強調した事も後押しとなった。ポンドは全面的に堅調に推移。欧州時間のBOE議事録で利上げを主張した委員の存在が明らかとなったため。

24日 新規失業保険申請件数はおよそ4ヶ月ぶりの高水準となる40.6万件となり(前回分も下方修正)、中古住宅販売件数は1999年の統計開始以来最低の486万件、米フォード決算は87億ドルの純損失となり、米の景気減速が表面化した形となった。それにより、米株式市場が大幅に下落。ドルは軟調に推移しました。

 独IFO景気動向は予想を相当に下回る97.5となり、2005年9月以来の低水準を記録。これにより、ユーロも一気に下落。減速幅は実に2001年9月11日の米同時多発テロ以来最大となった。原油高騰が今回の数値悪化の背景にある模様。

 米欧の景気減速が改めて浮上した事で、商品市場が軒並み下落。原油先物は125.49ドル(+0.8%)で取引を終え、ピーク時からは15%以上も下落した結果となりました。

25日  RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を0.25%引き下げた(8.25%→8.00%)。政策金利の変更は2007年7月26日(0.25%利上げ)以来、利下げを実施したのは2003年7月24日以来となる。今回の声明で最も重要なのは「更なる利下げの可能性ある(expects to cut rates further)」と明言した事。これは今回の利下げが一度きりではない事を意味する。NZは利下げサイクルに入った可能性が高いと言えます。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   : 103.50  106.50  106.10-107.95
 ユーロ/円 : 165.00  170.00  167.55-169.93
 ポンド/円  : 207.00  212.00  211.67-215.83
 ユーロ/ドル: 1.5600  1.6050  1.5631-1.5941 

 【来週の為替予想】
 今週は重要な指標が多い週となります。

 注目される経済指標は1日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では7.1万人万人減と前回の6.2万人減より悪化、失業率は5.6%と前回の5.5%より悪化となっています。30日のADP(米 民間雇用関連の調査会社)雇用統計である程度の数値はわかると思いますが、こちらの予想は6.0万人減と前回7.9万人減より改善となっています。原油価格高騰による企業のコスト悪化が解雇者増の背景にあるとされている。最近の原油価格は下落傾向にあるが、23日に公表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「労働市場の需要は概ね軟調」との結論付けがされており、その労働市場を取り巻く環境はいまだ改善していない事から、予想通りの結果であれば、1月から7ヶ月連続でのマイナスとなり、ドルが売られる展開となるでしょう。

 注目される経済指標は31日 米 GDP-2Qです。GDP-2Q(速報値)の予想は2.0%と、前回の1.0%から大きく上昇すると見られている。政府による景気刺激策(税還付)により個人消費が上向くとの見方が背景にあるようだが、原油高の方がインパクトが大きいため、個人的にはそれほど良くない数値となると見ています。

  主な経済指標
 28日: 独 GFK消費者信頼感調査
 29日: 日 雇用統計、米 消費者信頼感指数
 30日: 日 鉱工業生産、ユーロ圏 消費者信頼感、米 ADP雇用統計
 31日: 英 GFK消費者信頼感調査、米 GDP-2Q/シカゴ購買部協会景気指数 
 01日: 米 雇用統計/ISM製造業景況指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 105.00  107.50    戻り売り
ユーロ/円 : 167.00  170.00     中立
ポンド/円  : 210.00  216.00    中立
ユーロ/ドル: 1.5600  1.6050     中立 

【来週の戦略】
ドル/円は戻り売りで対応。


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