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来週の為替予想(8/4~8)

 【今週の動き】
 今週は動きが少ない週となりました。

 28日 IMF(国際通貨基金)が「米住宅市場の底はまだ見えない」「サブプライム問題を受けた世界の金融機関の損失総額見通しはおよそ1兆ドルで据え置き」と報告した事で、米株式市場は金融関連株を中心に下落し、ドルも下落。その一方、欧州時間に発表された独GFK消費者信頼感調査-8月は2.1(予想3.5)と4ケ月連続の悪化となり統計開始以来最低を記録した。ユーロも下落しました。

 29日 米 消費者信頼感指数が51.9と事前予想(50.0)を上回った事、そして前回値が50.4→51.0へと上方修正された事を受けドルが急伸。先週のミシ大消費者信頼感指数(確報値)の好結果と合わせ、消費者を取り巻く環境への楽観視が広がったようです。

 30日 米ADP雇用統計が0.9万人と事前予想(-6.0万人)を上回り僅かながらもプラスとなった事が好感され、ドルが上昇。株式は米SEC(証券取引委員会)が空売り規制の実施期間を8月12日まで延長すると発表した事が上昇の要因となった。

 31日 米GDP(2Q速報値)は1.9%と事前予想(2.3%)を下回り、個人消費(速報値)も1.5%と事前予想(1.7%)より悪化となった。新規失業保険申請件数は44.8万件とおよそ5年ぶりの悪い結果となった。シカゴ購買部協会景気指数は50.8と今年1月以来となる50台を回復したものの、構成項目である雇用指数は45.9と昨年12月以降8ヶ月連続での50台割れとなった。特に新規失業保険申請件数の悪化は雇用悪化→個人消費減退との憶測に繋がり、株価を押し下げる一因ともなったようです。

 01日 米 雇用統計は非農業部門雇用者数が-5.1万人と事前予想(-7.5万人)よりも良い結果となった。また、前回、前々回も僅かながら上方修正となりました。ただ、失業率は5.7%と事前予想(5.6%)より悪化しており、結果として「予想よりも良い」の域を出るには至らず、改めて米労働市場の悪化を確認する事となった。

 ISM製造業景気指数は50.0と事前予想(49.0)こそ上回ったものの前回(50.2)から低下し、好悪の分岐点である「50」を辛うじて維持する結果となった。

 欧州時間に発表された独 6月小売売上高は大幅に悪化。特に前年比は-3.9%と事前予想(-0.8%)から5倍近い悪化となった。これは市場やエコノミストが予想する以上に、原油や食料品価格の高騰が独の消費者を圧迫している事実を示し、これによりユーロが下落をした。

  【予想の結果】
            安値     高値       今週の動き
 ドル/円   : 105.00  107.50  107.31-108.34
 ユーロ/円 : 167.00  170.00  167.02-169.69
 ポンド/円  : 210.00  216.00  212.10-214.85
 ユーロ/ドル: 1.5600  1.6050  1.5517-1.5765 

 【来週の為替予想】
 今週は各国の政策金利発表が多い週となります。

 注目される経済指標は5日(火)にRBA(豪準備銀)とFOMC(連邦公開市場委員会)、そして、7日(木)にBOE(英中銀)とECB(欧州中銀)による政策金利の発表があります。そのどれもが据え置き予想ですが、金利の変更期待時期がより近いという点でFOMCとRBAが注目されます。

 FOMCは先日の第2四半期GDPが事前予想に届かなかった事で利上げ期待は幾分後退していますが、それでもFF金利先物は9月の会合での利上げ確率を32%ほど、10月での利上げ確率を41%ほど織り込んでいる状態です。RBAは7月15日の議事録が「現在の政策金利は適切」とした通り、政策スタンスは中立にある。ただ、失業率の低下、消費者物価の高止まりを受け、追加利上げ期待は完全には消えて状況で。市場では10月もしくは11月に利上げが実施されるとの見方をしています。

  主な経済指標
 4日: 米 PCEデフレータ/PCEコア・デフレータ
 5日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、米 ISM非製造業景況指数/FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 6日: 日 景気先行CI指数、英 ネーションワイド消費者信頼感指数
 7日: 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 中古住宅販売保留 
 8日: 日 景気ウォッチャー調査、米 非農業部門労働生産性

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 106.00  108.50    戻り売り
ユーロ/円 : 167.00  170.00     中立
ポンド/円  : 212.00  216.00     中立
ユーロ/ドル: 1.5500  1.5900     中立 

【来週の戦略】
ドル/円は戻り売りで対応。

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