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来週の為替予想(8/25~29)

 【今週の動き】
 今週はユーロが弱い週となりました。

 18日 米紙 バロンズが「ファニーメイ(連邦住宅抵当公庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に公的資金が注入される可能性高い」と報じた事でこの2社の株価を中心にNY株式市場が下落。これがドルの上値を抑えました。米財務省広報は「如何なる憶測にもコメントしない」としている。また、NY時間午後に発表された米8月NAHB住宅市場指数が16と前回(16)に引き続き過去最低水準を記録し、住宅市場の不振がいまだ払拭出来ていない事実が示された。
 英 8月ライトムーブ住宅価格(前年比)が統計開始以来の最低を記録した事が嫌気され、ポンドは下落しました。

 19日 米7月住宅着工件数が96.5万件と1991年3月以来の最低を記録した事に加え、米リーマン・ブラザーズに対する損失拡大懸念が台頭、更にグルジア問題を軸にNATO(北大西洋機構)とロシアの関係が悪化、原油輸送ルートの安全確保が困難の見方から原油価格が急反発。これらが株・ドル双方へ影響した結果となった。
 一方、独8月ZEW景況感調査が事前予想を上回り、過去最低を記録した前回から改善を示した事が好感され、ユーロは上昇しました。

 20日 「フレディーマック(連邦住宅金融抵当金庫)と米財務省が会談か?」との噂・憶測を受けて株式市場とドルが下落。米財務省が「定期的に連絡している」とし緊急的なものではないとの声明を発した事で株式市場は持ち直すも、原油価格が続伸した事でドルはそのまま軟調推移となりました。
BOE議事録で「短期的なインフレ上振れリスクは若干後退」と示された事が嫌気された。また「利上げ・利下げ・据え置き、いずれの決定も個々のリスクがある」とも追記された事で、中銀は手詰まり状態に追い込まれているのでは?との憶測も先行した。これにより、ポンドも軟調に推移しました。

 21日 英FT紙が「米リーマン・ブラザーズが株式の50%を売却するための秘密会談を行ったが合意に達しなかった」と報じた事でリスク回避の流れが加速した。ドルは昨日までの流れとは打って変わり下落に転じた。また、米国とポーランド間でミサイル防衛網に関する合意が調印された事で、ロシアが原油輸送を中断するのでは?との憶測が先行。これが原油価格を押し上げる結果となった。

 22日 バーナンキFRB議長は講演の中で原油価格上昇を背景とした短期的なインフレ上伸を容認する一方で、景気の減速がインフレを低下させるとの見方を示した。議長が早期の利上げの必要性を事実上否定した事で市場は景気減速の中での利上げがなくなったと判断。特に株式市場がこれを好感視し、株価は上昇した。
 英 第2四半期GDP(改訂値)が速報値から下方修正され、1990年台初頭のリセッション(景気後退)以来の低水準を記録した事が嫌気され、ポンドは下落。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   : 108.00  111.00  108.16-110.47
 ユーロ/円 : 160.00  164.00  160.22-163.07
 ポンド/円  : 200.00  210.00  201.85-206.16
 ユーロ/ドル: 1.4500  1.5000  1.4761-1.4905 

 【来週の為替予想】
 今週もグルジア問題に端を発した米・ロシアの緊張により、原油価格とドルの値動きが注目されます。

 注目される経済指標は26日 独 IFO景気動向です。予想は97.2と、前回の97.5からやや悪化となっています。前回、7月の独IFO景気動向はおよそ3年ぶりの低水準に落ち込み、その減少幅は2001年9月11日の米同時多発テロ後の最大を記録しました。景気減速とインフレ高の進行が原因となっていますが、今回も更なる低下となれば、ユーロ圏の中核を担う独経済へのリセッション(景気後退)懸念が高まり、結果としてはECBに対する利下げ期待すら出てくる可能性もあります。予想より少しでも悪い結果であれば、今週に引き続きユーロが売られる展開となるでしょう。

 次に注目される経済指標は25日 米 中古住宅販売件数です。予想では490万件と、前回の486万件から多少改善となっています。サブプライム問題により差し押さえを受けた物件が中古市場に流入する事で、住宅在庫拡大となっていますが、これに歯止めがかけられるかが注目されます。米 サブプライム問題は市場に織り込み済みとなっている事から、予想より極端に悪くなければ、ドルは下落することはないでしょう。

  主な経済指標
 25日: 米 中古住宅販売件数
 26日: 独 GDP-2Q/IFO景気動向、米 新築住宅販売件数/FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
 27日: NZ NBNZ企業信頼感、米 耐久財受注 
 28日: ユーロ圏 業況判断指数/消費者信頼感、米 GDP-2Q/コアPCE-2Q(改訂値) 
 29日: 日 全国消費者物価指数、米 PCEデフレータ/PCEコア・デフレーター/シカゴ購買部協会景気指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 108.00  111.00      中立
ユーロ/円 : 158.00  163.00     戻り売り
ポンド/円  : 198.00  207.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4550  1.4900     戻り売り
 
【来週の戦略】
ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は戻り売りで対応。


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