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来週の為替予想(9/1~5)

 【今週の動き】
 今週もユーロが弱い週となりました。

 25日 韓国の金融監督委員会がKDB(韓国産業銀行)による米リーマンブラザーズ買収の可能性に懸念を示したと報じられた事と週末に伝わった米カンザス州地銀のコロンビア・バンク・トラスト(規模は大きくない)の破綻報道で金融市場の混乱が不安視され、ドルが下落しました。

 26日 今週、最大の注目であるドイツ 8月IFO景気動向。IFO景気動向は予想97.2に対し、結果94.8と予想を下回る結果なり、05年8月以来の低水準、IFO予想値が予想90.3に対し、結果87.0とこちらも予想を下回る結果なり、93年2月以来の低水準となりました。IFO景気動向の先行指標とされ、19日に発表されたZEW景況感調査は大幅に改善(7月:-63.9→8月:-55.5)し、原油やユーロも下落しているものの、ドイツ経済は第2四半期にマイナス成長(GDPは前期比-0.5%)となったこと、また21日に発表された8月のドイツ製造業PMI(購買担当者景況指数)も49.9と7月(50.9)から悪化していることから、事前の予想以上に悪いのでは?との噂は見事に当たった結果となりました。これにより、もちろんユーロは下落しました。
 米 7月新築住宅販売件数は昨日の中古販売同様、価格下落&在庫増が確認された。mタ、8月リッチモンド連銀指数は-16と横ばい。構成項目の雇用指数は-12(前回 -5)へと悪化した。FOMC議事録には注目されることはありませんでした。

 27日 ウェーバー独連銀総裁が「利下げ議論は時期尚早」、ビーニスマギECB理事が「利下げはインフレを助長する」、そしてパパデモスECB副総裁が「インフレはかなりの期間、物価安定を上回る見通しだ」等、3者ともインフレに対しタカ派な見解を示し、言外に利下げの可能性を否定した事が後押しとなり、一時的にユーロの下落は止まりました。

 28日 米 第2四半期GDP(改定値)が速報値から大幅に上方修正された事で米経済の弱さを織り込んでいた市場はドルの買い戻しに移った。また、原油価格の反落もドルへのサポートとなった。
 一方、英 8月ネーションワイド住宅価格(前年比)が統計開始以来の下落率を記録した事に加え、BOEのブランチフラワー委員が英経済が既にリセッション(景気後退)にある可能性を指摘し、早期の利下げの必要性を訴えた事が後押しとなり、英ポンドは大きく値を下げました。

 29日 ポンドはここ最近の経済指標の悪さに加え、昨日のブランチフラワー委員による「政策金利はおそらくより早い段階に相当引き下げる必要がある」との強い見解を受けた利下げ期待の高まりが嫌気された格好です。

  【予想の結果】
            安値      高値      今週の動き
 ドル/円   : 108.00  111.00  108.45-110.02
 ユーロ/円 : 158.00  163.00  159.23-162.75
 ポンド/円  : 198.00  207.00  197.67-203.74
 ユーロ/ドル: 1.4550  1.4900  1.4574-1.4808 

 【来週の為替予想】
 今週は各国の政策金利発表と原油価格が注目されます。

 原油価格ですが、カリブ海からメキシコ湾付近を進んでいるハリケーン「グスタフ」は30日、米ハリケーンセンターの5段階の分類で2番目の強さの「レベル4」に発達した。数日内に超大型のレベル5まで勢力を強める可能性があり、3年前の「カトリーナ」の勢力を超えるかもしれません。9月2日にも上陸するとみられている米南部では避難が始まっています。

 次に注目される経済指標は2日(火)にRBA(豪準備銀)と3日(水)にBOC(カナダ中銀)、そして、4日(木)にBOE(英中銀)とECB(欧州中銀)による政策金利の発表があります。RBA(豪準備銀)が0.25%の利下げ、それ以外が据え置き予想ですが、各国の経済指標が最近悪くなっていることから、予想外の利下げが有るかもしれません。ECB(欧州中銀)はウェーバー独連銀総裁の「利下げ議論は時期尚早」と発言していることや他のECB要人もインフレに対しタカ派な見解を示していることから、今回は予想通り据え置きでしょう。個人的にはBOE(英中銀)が利下げすると思っています。

 最後に注目される経済指標は5日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では7.1万人減と前回の5.1万人減より悪化、失業率は5.7%と前回と同じとなっています。4日のADP(米 民間雇用関連の調査会社)雇用統計である程度の数値はわかると思いますが、こちらの予想は2.0万人減と前回0.9万人増より悪化となっています。

 米 雇用統計への指針となるここまでの幾つかの経済指標には、悲観的な数値が多い。消費者信頼感指数における「雇用を得るのが困難」との構成項目は32.0(前回:30.2)、前年同月比(19.7)へと悪化。リッチモンド連銀指数における雇用指数も-12(前回:-5)へと悪化、シカゴ購買部協会指数における雇用指数も39.2(前回:45.9)へと大幅に悪化しています。また、26日に公表されたFOMC議事録では「向こう数ヶ月、非農業部門雇用者数は更に減少する可能性がある」との記述があった事から、今回の雇用統計は更に悪化する可能性があります。ただ、以前のように悪ければユーロにシフトという流れは縮小しつつあるため(ユーロ圏も相当に悪いので)、予想通りの結果であっても、ドルが一気に売られる事がないかもしれません。それとユーロとドルが共倒れということも想定しておいた方が良いかもしれません。

  主な経済指標
 1日: 独 小売売上高指数
 2日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、米 ISM製造業景況指数
 3日: 豪 GDP-2Q、加 BOC(カナダ中銀)政策金利、米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック) 
 4日: 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数 
 5日: 独 鉱工業生産、米 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円    : 107.00  111.00     中立
ユーロ/円 : 157.00  162.00     戻り売り
ポンド/円   : 195.00  203.00    戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4450  1.4750     戻り売り
 
【来週の戦略】
ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は戻り売りで対応。

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