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来週の為替予想(9/15~19)

 【今週の動き】
 今週も金融市場は大波乱の週となりました。

 原油価格ですが、12日 ニューヨーク原油が一時100ドル台を割り込みしました。ちなみに12日のニューヨーク原油先物市場で1バレル=100ドル割れを仕掛けたのは、1月に史上初の100ドル台乗せとなる注文を出したトレーダーと同一人物でした。
 このトレーダーはリチャード・アレンズ氏で99・99ドルで最小単位(1000バレル)の売り注文を出し、取引を成立させたという。市場関係者からは、「自分がやったと自慢するために注文した」との声も聞かれたそうです。

 08日 日曜日に緊急に米政府がGSE(政府系住宅金融機関)のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)を政府の管理下に置き、「両GSEの資産価値を維持するため優先株購入」「暫定プログラム下で月内ファニーメイとフレディマックのMBS購入を開始する」等の救済策を発表したことを受け、ドル/円・クロス円が軒並み上昇しました。
 一方、英ポンドは8月生産者物価指数が事前予想を下回った事でBOE(英中銀)に対する利下げ期待が強まった形となりました。

 09日 韓国産業銀行が米リーマンブラザーズの買収を打ち切るのでは?との報道を受け、リーマンの株価は一時40%下落し、およそ10年ぶりの安値を記録。リーマンに資本を供給する主体はないのでは?との見方にまで広がり、米株式市場は金融関連株を中心に下落。昨日の上昇分をきれいに打ち消すようにドル円がクロス円と共に下落しました。

 10日 米時間 朝に発表された米リーマン・ブラザーズの予想より悪い6-8月期決算発表(1株損失は暫定ベースで5.92ドル)を受けてドル売りに傾斜。ドル/円は再度107円を割れへ。ユーロ/ドルも再度1.41ドル台半ば付近へ回復となった。ただ、買戻し一巡後は1.41ドル下へ押し戻されている。
 一方、マイナスに転じたダウ先物を嫌気したリスク回避の円買いによるユーロ/円の下げに加え、欧州委員会によるユーロ圏成長率見通しの下方修正や、「ユーロは実質ベースで依然過大評価されている」とのユンカー・ユーログループ議長発言がユーロの重石となっていました。

 11日 昨日に続き、ECBのパパデモス副総裁が「ユーロ圏の経済減速は予想よりも急激だ」と述べた事に加え、オランダ中銀のウェリンク総裁も「ユーロ圏がテクニカル的なりセッション(景気後退)に陥る可能性は排除出来ない」と悲観的な見方を示した事が嫌気された。ユーロは特に対ドルで下落。一時1.38台まで値を下げ、およそ1年ぶりの安値を記録しました。

 そして、RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を0.50%引き下げ、8.00%→7.50%とした。声明文には大きな変更はないが、0.50%の利下げを実施したにも関わらず、更なる利下げの可能性を示唆している。これは文字通り、利下げサイクルがまだ終わっていない事を意味する。またそのタイミングは「インフレとNZドルの動向次第だ」としている。追加利下げ示唆を受け、NZドルは素直に下落しました。

 12日 ワシントンポスト紙が「FRBと財務省はリーマンの売却に積極的に関与しており、9月15日のアジア市場の取引開始前までに決定させたいようだ」と伝えた事で、週末越えリスクを回避するためのポジション解消(主にドルロングの解消)が進んだ。原油先物価格は一時100ドルを割り込んだものの、市場の懸念が「金融不安の再燃」に移っている事からドルのサポートにはなりませんでした。

  【予想の結果】
            安値      高値      今週の動き
 ドル/円   : 105.00  108.30  106.10-109.03
 ユーロ/円 : 147.00  154.00  147.56-156.98
 ポンド/円  : 182.00  192.00  185.96-195.62
 ユーロ/ドル: 1.4000  1.4450  1.3885-1.4427 

 【来週の為替予想】
 来週も金融市場全般が注目されます。

 注目される経済指標は16日 独 ZEW景況感調査です。予想は-54.7と前回の-55.5より改善となっています。ECBのパパデモス副総裁が「ユーロ圏の経済減速は予想よりも急激だ」と述べた事に加え、オランダ中銀のウェリンク総裁も「ユーロ圏がテクニカル的なりセッション(景気後退)に陥る可能性は排除出来ない」と悲観的な見方を示している事から、予想より悪い可能性もあります。結果がどうであれ、ユーロは下落する展開となりそうです。

 次に注目される経済指標は16日 米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利です。予想は据え置きとなっています。サンフランシスコ連銀のイェレン総裁が「FRBの次の行動は”利上げ”だ」とコメントするなど、当局者は概ね利上げのタイミングを模索しているようですが、最近の米 金融機関などの破綻観測による金融不安から、予想通りの結果となるでしょう。ユーロと同様に金融不安が解消されない限り、ドルが買われることはないでしょう。

 最後に17日 英 BOE議事録が発表されますが、こちらも注目です。個人的には前回は僅差で据え置きの決定をしたと思っています。

  主な経済指標
 15日: 米 NY連銀製造業景気指数
 16日: 豪 RBA(豪準備銀)議事録、英 消費者物価指数、独/ユーロ圏 ZEW景況感調査、米 ネット長期TICフロー/FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 17日: 日 日銀政策金利、英 BOE(英中銀)議事録、米 住宅着工件数  
 18日: 米 フィラデルフィア連銀指数/景気先行指標総合指数 
 19日: 独 生産者物価指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 105.00  108.30     戻り売り
ユーロ/円 : 145.00  153.00      売り
ポンド/円  : 183.00  193.00      売り
ユーロ/ドル: 1.3700  1.4250      売り 

【来週の戦略】
ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

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コメント

ちょくちょく拝見させていただいてます。
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ありがとうございます

 サトシさん はじめまして。
 週一回の更新であまり内容もないと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

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