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来週の為替予想(10/6~10)

【今週の動き】
 今週も金融不安が続いた週となりました。

 29日 オランダ・ベルギー系銀行大手フォルティスが経営難。また、英住宅金融機関ブラッドフォード・アンド・ビングレーを英政府が一時国有化。続いて、アイスランド政府がグリトニル銀行株75%を取得し管理下に。
 NY時間に入って、米銀大手シティバンクが米ワコビアを買収すると発表。欧米で金融不安が再燃しました。そして、米 下院本会議が金融安定化法案を否決(228対205)との報にNYダウの下げ幅は777ドルと史上最悪を記録。議会では同法案の効果に懐疑的な見方が強まっており、大筋合意となっていただけに米政府の失望・ショックは大きかったようでした。

 30日 本日も欧州金融不安が続き、欧州金融グループ デクシアにベルギー・フランス・ルクセンブルク政府および株主が64億ユーロ注入へ。
 一方、米では週内の金融安定化法案可決への期待感、米株価反発や予想を上回った一連の米指標結果を受け堅調に推移。構成項目である受注や在庫は低下したものの、雇用指数の伸びが目立った米シカゴ購買部協会景気指数-9月は予想を上回った。ただ、現況で雇用統計への指針となる構成項目の「雇用を得るのは困難」との回答比率は前回の31.7→32.8へ増加となり、金曜日の雇用統計も非常に悪いのではと言う噂もありました。また、消費者信頼感指数も予想・前回をともに上回り、4ヶ月連続の改善となりました。

 01日 日銀短観は大企業製造業業況判断が-3・大企業非製造業業況判断が+1といずれも事前予想を下回り前回(製造業:+5、非製造業:4)から悪化しました。大企業製造業業況判断は2003年6月の-5以来の低水準、大企業非製造業業況判断も2003年12月の0以来の低水準となり日本経済の減速を改めて示したが、今回の日銀短観は回答基準日の9月10日までに企業の7-8割が回答している事から、米リーマン・ブラザーズ破たん以降に深刻化した金融市場の混乱は完全には織込んでいないとみられ、次回12月短観はさらに悪化する可能性があると言えます。
 米ISM製造業景況指数-9月は米景気減速や金融市場の混乱による影響から43.5と事前予想(49.5)を大きく下回る弱い結果になりました。また、週末の米雇用統計への指針となる雇用指数も41.8と前回(49.7)から悪化。これは、2003年4月以来の低水準。その他、支払価格や新規受注なども軒並み低下した。同指標結果を受けNYダウが下げ幅を拡大し、直後マーケットはドル売り/円買いの動きに傾斜。ドル/円は105円半ば割れまで急落しました。

 02日 ECBは政策金利を事前予想通り4.25%に据え置く事を決定。ECB理事会後のトリシェ総裁の記者会見でインフレの上振れリスクの後退が示されたことや、ECBが利下げについて検討した事が明らかとなったことを受けユーロ売りが加速しました。2007年9月以来の安値水準1.37ドル半ばまで下落しました。
 米 製造業新規受注は-4.0%と事前予想(-2.5%)を大きく下回る弱い結果に。また、NY序盤に発表された新規失業保険申請件数も主にハリケーンの影響で49.7万件と50万件の大台に迫り、2001年9月以来の高水準となりました。また、米金融安定化法案は上院で可決。

 03日 米大手銀ウェルズファーゴによる同業ワコビア買収と発表。
 米 非農業部門雇用者数は15.9万人減と2003年3月以来、5年半ぶりの大幅減となった。また、ISM非製造業景況指数は事前予想を上回るなど辛うじて判断の分かれ目となる50割れは回避されたものの、構成項目である雇用指数は44.2(前回 45.4)と今年5月から5ヶ月連続の50割れとなっており、米労働市場の低迷継続が改めて確認されました。

  【予想の結果】
            安値      高値      今週の動き
 ドル/円   : 104.00  107.00  103.53-106.93
 ユーロ/円 : 150.00  156.00  144.02-155.08
 ポンド/円  : 189.00  196.00  184.72-195.43
 ユーロ/ドル: 1.4250  1.4600  1.3705-1.4566 

 【来週の為替予想】
 今週は前に私が想定していたように金融不安はヨーロッパへ拡大。金融機関の救済合併・買収や国有化が実施されました。震源元の米では大手銀行部門へ不安が広がり、救済合併・買収が続きました。今後はアジアにも拡大することとなるでしょう。アジアでは韓国が一番不安を抱えてるようで、絶好調だった中国・インドも急速に景気が落ち込んできているようです。また、原油・天然ガスなどの売り上げで好調のロシアも同じように落ち込んできています。

 注目される経済指標は7日 豪 RBA(豪準備銀)政策金利発表です。予想では0.5%の利下げとなっています。米の金融不安や世界的な景気減速の予想から、予想通りの結果となるでしょう。予想通りであれば、NZドルと共に売られる展開となると思われます。

 次に注目される経済指標は9日 英 BOE(英中銀)政策金利発表です。予想では0.25%の利下げとなっています。今週、英メディアがブランチフラワー委員のコメントとして「来週の英中銀金融政策委員会で利下げを求める」と報じていまし(ブランチフラワー委員は前回も0.50%の利下げを主張している)、第2四半期の英GDP(確報値)は前期比で0.0%を記録するなど英経済の減速感は強い事から、予想通りとなるでしょう。予想通りであれば、ヨーロッパでも金融不安が続いていますので、更にポンドが売られると思われます。

  主な経済指標
 06日: 英 鉱工業生産
 07日: 日 日銀政策金利、豪 RBA(豪準備銀)政策金利、米 FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録
 08日: 日 景気ウォッチャー調査、米 中古住宅販売保留  
 09日: 豪 雇用統計、英 BOE(英中銀)政策金利 
 10日: 日 日銀政策会合議事録、米 貿易収支 

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   : 103.00  107.00     戻り売り
ユーロ/円 : 143.00  150.00      売り
ポンド/円  : 183.00  193.00      売り
ユーロ/ドル: 1.3500  1.4300      売り 
【来週の戦略】
ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


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