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来週の為替予想(10/13~17)

 【今週の動き】
 今週も金融不安が続き、予想通りアジアに拡大した結果となりました。

 06日 独 金融大手ヒポ・リアル・エステートの救済策撤回や欧州金融安定化に向けた欧州4カ国首脳による会合で具体策が示されなかったことなど、欧州金融システムへの懸念からユーロ売りが優勢となりました。
 結局、ドル、ユーロが共に大きく値を下げ、ドル円は一時100円台前半まで値を下げました。世界的な株式市場の下落が後押しとなり、ブラジルのボベスパ指数は急落により2度に渡り取引が停止。英FTSE100種は7.9%の下落を喫し、1987年10月以来最大の下げを記録。独、仏、スイスなど欧州各国も軒並み値を下げ、米ダウ平均株価も一時800ドルを超える下げ幅を記録し1万ドルを割り込んだ。

 07日 RBA(豪準備銀)は7.00%→6.00%へ政策金利を1.0%引き下げることを決定。異例の大幅利下げは借り入れ金利を大幅に低下させるための措置。世界的な成長鈍化や市場状況、需要や生産へのリスクとなっていると当局がコメントしました。
 ポンドが急落。英政府に対して資金注入を要請との報を受け、ポンドを中心にクロス円が売られる場面があった。しかし、英銀大手バークレイズが『英政府に資本注入を要請したことは「断じてない」』と否定した事もあり、市場落ち着きを取り戻している。ただ、関係筋の話として「英政府と銀行、資本再編の場合の仕組みについて今後2日間協議へ」とのコメントもあり、引き続き英金融機関に対する懸念がポンドの重石となる。
 NY時間午前こそ「FRBがターム資金市場への流動性供給に向けCP資金ファシリティを創設」との報道を好感し株価・ドル共に幾分の堅調推移を見せたものの、その後バーナンキFRB議長が利下げを示唆した事でドルが下落。

 08日 英ネーションワイド消費者信頼感-10月は50と事前予想(49)を上回ったものの、2004年3月の統計開始以来の最低水準に低下。金融市場危機、失業者増、そして住宅価格の下落が消費者心理を冷え込ませている。また、英NZIER GDP予想-9月も-0.2%に落ち込んだ。昨日の鉱業業生産-8月に続き、明日9日のBOE(英中銀)政策金利で0.50%の大幅利下げ期待を強める結果に。
 史上初のFRB・ECB・BOE・SNB・BOC(カナダ中銀)・スウェーデン中銀の6カ国中銀が協調利下げを発表した(他に中国、UAEなども参加し、結局10カ国に)ことを受けて各国株価が急伸、連れてドル/円・クロス円も上昇している。しかし、欧米の株式市場は軒並み下落。利下げは問題解決の一役であって決定的なものではないとの見方が広がっている。

 09日 ペリノ米大統領報道官が「ポールソン財務長官は銀行への資本注入を積極的に検討している」とコメントした事で、株式市場は一時堅調に推移。しかし、NY時間午後に入ると格付け機関 S&Pが「深刻な流動性問題により米GM、フォードの格付けを引き下げる可能性ある」とした事で金融機関の次は自動車セクターか?との懸念が噴出、株式市場は一転して大きく反落した。ダウ平均は2003年8月以来となる9000台割れを喫している。

 10日 金融不安はとうとう日本にも拡大。先日夜に不動産投資信託(REIT)のニューシティ・レジデンス投資法人が東京地裁に民事再生法の適用を申請。負債総額は1123億円。米金融不安によるREIT相場の低迷などで資金繰りが悪化し、予定していた大型マンションの購入資金や借入金の返済資金を調達できなかった。REITの破綻は初めてとなります。
 そして、経営不振に陥っていた中堅生保の大和生命保険(東京・千代田)が自力再建を断念し10日午前、更生特例法の適用を申請した。米金融危機による市場の混乱で株式など有価証券の損失が拡大、過小資本に陥ることが避けられない情勢になった。生保の破綻は2001年の東京生命保険(現・T&Dフィナンシャル生命保険)以来7年ぶりで、戦後8社目。保険契約者の受け取る保険金や年金は貯蓄性の高い商品を中心に一定割合で削減される可能性がある。
 大和生命は08年3月末の総資産が2831億円で、生保業界で33位。08年3月期の保険料収入は356億円。女性の営業職員による販売のほか、地方銀行窓口での販売もてがける。破綻生保で再建型の更生特例法を申請するのは4社目となります。
 G7を前にしての株価主導の展開となった。NY午前は格付け機関ムーディーズによる「モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスの長期債券格付けを引き下げる可能性」との報を受け、株式市場は軒並み下落。ダウは一時8000ドル台を割り込んだ。IMFは「(G7に)過剰な期待持っては駄目だ」とコメント。更にイタリアのトレモンティ財務相が「G7声明は弱すぎるため、イタリアは声明に署名しない可能性ある」と述べるなど、G7に対する期待・不安が入り混じった。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   : 103.00  107.00   97.97-105.17
 ユーロ/円 : 143.00  150.00  132.30-143.69
 ポンド/円  : 183.00  193.00  166.10-185.74
 ユーロ/ドル: 1.3500  1.4300  1.3265-1.3779 

 【来週の為替予想】
 今週は前に私が想定していたように金融不安はアジア(日本)へ拡大。生保や不動産投資法人が破綻となりました。

 ワシントンで行われた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、現在の金融危機を「緊急かつ例外的な行動を必要としている」と位置づけ、金融システムや市場の安定に向け金融機関への公的資本注入など「あらゆる利用可能な手段を活用する」ことを明記した「行動計画」を公表した。最大の焦点だった金融機関の資本増強のための公的資金注入を行動計画に盛り込んだことは、実行に移さなければ大変な事態に陥るという危機感の表れで、本当に実施できるのか、どこまで踏み込めるのかといったこれまでの懐疑的なマーケットの見方を修正する材料になる可能性があります。

 アイスランドのハーデ首相は6日夜、「国家は破綻(はたん)しかねない」と非常事態を宣言、すべての銀行を管理下に置ける措置を導入した。また、ロシア政府から40億ユーロ(約5500億円)の緊急融資を受ける意向も明らかにした。ハーデ首相は7日の会見で、ロシアから緊急融資を受ける理由について「(欧州諸国からは)支援を求めたが得られなかった」ことを明らかにした。金融危機に乗じ、ロシアの欧州諸国への影響力が強まる可能性もある。また、ネット競売イーベイでは10日、そのアイスランドが売りに出された。競売は99ペンス(約170円)からスタートし、10日の午前時点で最高1000万ポンド(約17億円)の値を付けているそうです。

 注目される経済指標は14日 独 ZEW景況感調査です。予想は-50と前回の-41より、悪化となっています。米の金融不安や世界的な景気減速の予想から、予想通りの結果となるでしょう。予想通りであれば、更にユーロが売られる展開となると思われます。

 次に注目される経済指標は15日 米 NY連銀製造業景気指数です。予想は-10と前回の-7.4より悪化となっています。米ではG7で合意した「行動計画」がすぐに実施されるかの方が重要であり、この結果が悪くても市場には影響が無いでしょう。

  主な経済指標
 13日: 英 生産者物価指数
 14日: 英 消費者物価指数、独/ユーロ圏 ZEW景況感調査
 15日: 独/ユーロ圏 消費者物価指数、米 小売売上高/NY連銀製造業景気指数/地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)  
 16日: 米 ネット長期TICフロー/フィラデルフィア連銀指数 
 17日: 米 住宅着工件数/ミシガン大学消費者信頼感指数
 
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  96.00  102.00      売り
ユーロ/円 : 130.00  138.00      売り
ポンド/円  : 158.00  174.00      売り
ユーロ/ドル: 1.3000  1.3800      売り 

【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


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