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来週の為替予想(10/20~24)

 【今週の動き】
 今週も金融不安が続き、不安定な状況となりました。

 13日 米ゼネラル・モーターズとクライスラー、合併について初期段階の交渉。
 ドイツは13日「銀行の信頼回復を支える」と述べ、公的資金の投入と銀行間取引の政府保証を柱とする総額5000億ユーロ(約68兆円)の金融危機対策を導入すると発表した。フランスも3600億ユーロの銀行支援を実施することを表明、公的資金の注入で先行する英国と足並みをそろえた。欧州主要国が金融市場の安定に向けて連携する姿勢が鮮明になった。
 豪州とNZが銀行預金の全額保護を打ち出し、また英国が主要3行(RBS・HBOS・ロイズTSB)に資本注入(合計370億ポンド)することを発表・独政府も銀行救済策として5000億ユーロを投じると報じられるなど各国政府が金融危機対策を発表。

 14日 米財務省 大手9行に対する資本注入を数日以内に実行。資本注入による現行配当金の引き下げ要求せず。配当金の引き上げには一定の制限与える。注入限度額の2500億ドルは年内に使い切ると発表。また、2008年度の米 財政赤字は4550億ドルと過去最悪を更新しました。
 ユンカー・ユーログループ議長が「株価上昇は金融危機が終わったことを意味しない」とし市場の楽観論に警鐘を鳴らした事に加え、トリシェECB総裁が「インフレリスクは減少した」とし、先の協調行動での利下げを元に戻す必要性はないとの考えを示した事が意識された。これにより、ユーロは軟調に推移。

 15日 「景気」へと視点を戻しつつある株式市場は、先に発表された米9月小売売上高は-1.2%(予想-0.6%)、10月NY連銀製造業景気指数は-24.6(予想-10.0)と振るわぬ結果を嫌気し下落。ダウ、ナスダック共に1987年以来の下げ幅を記録。小売は3ヶ月連続でのマイナスとなり、NY連銀指数にいたっては2001年の統計開始以来最低を記録しました。同指数の構成項目である「雇用指数」も4ヶ月連続でのマイナスを記録しており、米雇用統計に対する懸念継続となりました。
 米 地区連銀経済報告では「9月期の経済活動は”全地区”で弱まった」等と報告された。前回の報告では「”大半の地区”で経済活動は低調」とされており、今回、実体経済の悪化が全米に渡って示現している事がハッキリと示された。また、雇用に関しても前回は「変化していないか幾分悪化」とされていたが、今回「大部分の地区で労働市場は悪化」とこちらもその悪化が明確に示された。米経済の悪化に伴ない過去の地区連銀経済報告はその内容を徐々に弱めてきたが、その中でも今回の報告は非常に悪く、悲観的な内容一色と言える。FF金利先物は次回(10月29日)FOMCでの0.50%の利下げを徐々に織り込みつつあります。

 16日 日経平均株価は下落率が11.41%(1089.02円安)となり、1987年10月20日のブラックマンデー(-14.9%)に次いで過去2番目の下落率を記録、欧州各国の株価も英FTSE100や独DAX指数も3%超下落。
 米シティグループ  第3四半期の純損失は28億ドル 、米メリルリンチ 第3四半期の継続事業ベースの純損失は51億ドルと発表。
 10月フィラデルフィア連銀指数は-37.5と事前予想(-10.0)を大きく割り込み、1990年10月(-48.20)以来の最低を記録した。構成項目の軒並み悪く、米雇用統計への指針となる「雇用指数」は-18.0(前回 -0.9%)へと落ち込み、新規受注も-30.5(前回 5.6)へと急落した。今回の結果は構成項目も含め、非常に悪い。これに先立ち発表された9月鉱工業生産も-2.8%(前回 -0.9%)と1974年以来の最低を記録しており、米製造業の不振がハッキリと示された。また、NAHB住宅市場指数に至っては「14」と過去最悪を記録した。そのNAHBの好悪分岐点は「50」であり、市場危機が住宅市場の不振を更に深刻化させている事実が浮き彫りとなりました。

 17日 9月の米住宅着工件数は81.7万件と91年1月以来の低水準、9月の米建設許可件数が76.6万件と81年11月以来の低水準となり米住宅市場の減速が確認された。米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は57.5と事前予想(65.0)を割り込んだ。これは今年に入り2番目の低水準(最低は6月の56.4)となる。ガソリン価格の低下が消費マインドを下支えする一方、株価の下落や景気減速への懸念といったネガティブな要因が指数を押し下げた。米経済指標の悪さは徐々に織り込まれているようで、指標の「悪い結果」には反応しづらくなっています。

  【予想の結果】
            安値      高値      今週の動き
 ドル/円   :  96.00  102.00   99.29-102.99
 ユーロ/円 : 130.00  138.00  133.41-141.66
 ポンド/円  : 158.00  174.00  168.79-181.34
 ユーロ/ドル: 1.3000  1.3800  1.3349-1.3766 

 【来週の為替予想】
 今週は欧米主要国が金融市場の安定に向けて連携し、対応策を出したことから当面の危機は脱したように思われます。しかし、市場の注目は景気に向かっており、経済指標や一般企業の四半期決算などの結果次第ではまた、波乱となることも考えられます。

 注目される経済指標は23日 NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利発表です。予想は1.0%の利下げとなっています。G7での「行動計画」に基づいた協調利下げの分と最近の商品価格下落(景気減速による)を加味して、予想通りの1.0%の利下げとなるでしょう。予想通りであれば、更にNZドルが売られる展開となると思われます。

 次に注目される経済指標は24日 米 中古住宅販売件数です。予想は493万件と前回の491万件より改善となっています。最近の米 経済指標は極端に悪く、過去最悪というものが多い状況です。今回は事前予想では改善となっていますが、個人的には相当に悪化と見ています。結果が悪くても、指標の「悪い結果」には反応しづらくなっていますので、市場には影響が無いと思われます。

  主な経済指標
 20日: 日 景気先行CI指数、米 景気先行指標総合指数/バーナンキFRB議長議会証言
 21日: NZ 消費者物価、豪 RBA(豪準備銀)議事録、加 BOC(カナダ中銀)政策金利
 22日: 日 全産業活動指数、英 BOE(英中銀)議事録  
 23日: NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利、米 住宅価格指数 
 24日: 英 GDP-3Q、米 中古住宅販売件数 
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円    :  98.00  102.00      売り
ユーロ/円 : 133.00  140.00      売り
ポンド/円  : 163.00  177.00      売り
ユーロ/ドル: 1.3200  1.3700      売り 

【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


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