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来週の為替予想(10/27~31)

 【今週の動き】
 今週も金融不安が続き、特に為替は異常事態となりました。

 20日 オランダ金融大手INGが100億EURの公的資金受け入れを発表したことでユーロなど欧州通貨も総じて底堅く推移。また、米WSJ紙が米自動車大手GMがクライスラーを買収する資金を提供する投資家が足りない可能性と報じた。
 米 9月景気先行指標総合指数は0.3%と事前予想(-0.2%)を上回り、5ヶ月ぶりのプラスとなった。また、OPEC(石油輸出国機構)による減産見通しを背景に原油価格が上昇した事で、エネルギー関連銘柄が堅調に推移。一方、英 10月ライトムーブ住宅価格(前年比)が過去最低を記録した事で利下げ観測が台頭しました。

 21日 ポンドはCBI(英産業連盟)が発表した10月の英製造業受注指数が-39と前月の-26から一段と低下、約5年ぶりの低水準に落ち込んだことで、他のクロス円もポンド/円の下げにつられて下落している。また、キングBOE(英中銀)総裁が「英経済はリセッション入りした可能性ある」とコメントした事も嫌気されている。
 BOC(カナダ中銀)は政策金利を0.25%引き下げた(2.50%→2.25%)。大方の事前予想は0.50%の利下げだった。ただ声明文では「追加的な金融刺激策が必要となる可能性」とされており、近い将来での追加利下げの可能性に含みを持たせています。

 22日 欧州景気の後退懸念・ECBの利下げ余地拡大見通しを背景にユーロ売りが進行。ユーロ/ドルは2007年2月以来の1.30ドル下へ突入、1.2960ドル付近へ下値を拡張。その後、ユーロ/ドルは1.27半ば、ユーロ/円は127円割れに迫る急落、薄商いのなかストップを次々に誘発した。
 ポンドはキングBOE総裁が昨日のリセッション(景気後退)発言に続き、「諸外国によってもたらされる衝撃のいくらかを弱めるために金利を変更することが可能」とコメント。利下げの可能性を明言した事が材料視され、昨日に続き下落した。

 23日 ユーロ圏 鉱工業新規受注(-1.2%:事前予想0.5%)や米新規失業保険申請件数(47.8万件:事前予想46.5万件)が事前予想よりも悪かった事で、景気減速に対する懸念がより深まった。特に本日の米新規失業保険申請件数は来月発表される米雇用統計の算出に使用されるため、今回の悪化はいつも以上に強いインパクトを持った。

 24日 英 第3四半期GDP(-0.5%:事前予想-0.2%)が16年ぶり(1992年第2四半期以来)のマイナス成長に転落し、これをきっかけに対ドルで一時1.52台、対円で一時139円台まで落ち込んだ英ポンドも、NY時間午後にかけて買戻し優勢となった。
 この日、ユーロ円は一時10円、ポンド円は20円ほども下げ、この動きでマーケットから相当の退場者が出たことと思います。逆にまだ残っている人は相当の強者というしかないでしょう。私もこの様な動きは初体験でしたが、「恐怖」という以外言葉が見つかりませんでした。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  98.00  102.00   90.98-102.38
 ユーロ/円 : 133.00  140.00  113.89-138.52
 ポンド/円  : 163.00  177.00  139.15-179.17
 ユーロ/ドル: 1.3200  1.3700  1.2504-1.3527 

 【来週の為替予想】
 今週は日経平均株価がバブル後の最安値を更新するかどうか、為替市場では超円高がどこまで進むかが注目されます。

 注目される経済指標は27日 独 IFO景気動向です。予想は91.0と前回の92.9より悪化となっています。最近のユーロ圏の景気減速は鮮明で、英も16年ぶりのマイナス成長となっていることから、事前予想の通りになると思います。結果が予想より悪ければ、更に欧州通貨が下落すると思われます。

 次に注目される経済指標は29日 米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利発表です。予想は0.25%の利下げとなっています。G7での「行動計画」に基づいて、欧米の主要6カ国による協調利下げを行ったばかりですが、金融市場が不安定のままであることから、私としては0.5%の利下げとなると思っています。利下げをしても、ドルと円の強さは変わらないでしょう。一時期、4.75%の差があった日米の金利差は1%以内になることになり、通貨の信頼度が今後の動きを決める鍵となりそうです。

 最後に「休む」というのも相場と言います。今回、痛手を負った方は自分を見つめ直す良い機会になるかもしれません。

  主な経済指標
 27日: 独 IFO景気動向、米 新築住宅販売件数
 28日: 独 GFK消費者信頼感調査、米 S&P/ケースシラー住宅価格/リッチモンド連銀製造業指数
 29日: 独 消費者物価指数、米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利  
 30日: NZ NBNZ企業信頼感、米 GDP-3Q/個人消費-3Q 
 31日: 日 日銀政策金利/雇用統計、ユーロ圏 消費者物価指数、米 シカゴ購買部協会景気指数
 
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  90.00   97.00      売り
ユーロ/円 : 110.00  120.00      売り
ポンド/円  : 133.00  152.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2000  1.2800      売り 
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


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