プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(11/3~7)

 【今週の動き】
 今週は週末にかけて金融不安が無くなったかのように、堅調な動きとなりました。

 27日 24日にRBA(豪準備銀行)が豪ドル支援介入を実施したことを発表。流動性が低下した市場を支援するため、介入を実施していくと報じた。そして、ドイツの10月IFO景気動向指数が90.2(事前予想91.0)となり、2003年5月以来約5年半ぶりの低水準となった。
 NYダウ先物が下げ幅を拡大したことを受け、日経平均株価が486.18円安の7162.90円(大引け)とバブル後の最安値を更新し、82年10月以来の安値まで下落。一方、NY株式市場がクローズ間際にかけて急落。これを受けてドル円、クロス円も一気に値を下げた。格付け機関 ムーディーズが米GMのデフォルト確率格付け(Caa1→Caa2)、及び投機的流動性格付け(SGL-2→SGL-4)を共に引き下げた事が嫌気された。後者の投機的流動性格付けはランク最低位であり、「流動性が不十分」とされる。

 28日 日経平均株価は午前の取引で一時6994.90円まで下落する場面があったものの、その後再びプラスに転じ、現在は上げ幅を300円超に拡大し7500円台を回復。また、各国金融要人から「”円”の上昇スピードを懸念している」と通貨を名指ししての懸念を発した事に加え、日経テレコンが「日銀は今週31日の会合で0.25%の利下げを実施する可能性ある」と報じた事で円が反落をしました。
 8月 米S&P/ケースシラー住宅価格は統計開始以来の下落率を記録。米10月消費者信頼感指数は38.0と事前予想(52.0)を大きく割り込み、1967年の統計開始以来最低を記録した。米雇用統計への指針となる構成項目の「雇用は十分」も8.9(前回 12.6)へと急落、およそ15年ぶりの最低を記録した。10月リッチモンド連銀製造業指数は-26とこちらも事前予想(-23)を割り込んだ。

 29日 FOMCは政策金利を0.50%引き下げ、1.00%とした。声明文は概ね前回から変わらず、追加利下げの可能性に対しては肯定も否定もせずとなった。ただ、FF金利先物は次回12月の会合で0.25%の利下げが実施される可能性をほぼ100%織り込み始めている。
 ポンドは上値重く推移。ダーリング英財務相が「英経済はリセッションに向かっている」とコメントした事に加え、ブランチフラワー英中銀政策委員も「金利を迅速に、大幅に引き下げるべきだ」等との考えを示した事が材料視された。

 30日 FRB(米連邦準備制度理事会)が0.50%の利下げを行ったのをはじめ、中国人民銀行・ノルウェー中銀も利下げを行うなど、各国が相次いで利下げを行っていることが好感され、円の全面安の展開に。これにより、日経平均株価が前日比817.86円高の9029.76円と急騰した。
 第3四半期の米GDPは1991年第4四半期以来の落ち込みとなった個人消費や住宅投資低下などにより、0.3%のマイナス成長となった。マイナス成長となるのは07年第4四半期以来のこと。ハリケーンやストの影響が大きかったもよう。ただ、事前予想(-0.5%)ほど悪くなかった事などもあってドルは強含んだようです。

 31日 日銀が噂通りに政策金利を0.20%引き下げ0.30%とすることを決定。賛成4・反対4の同数となったため、議長の白川総裁の裁定で決定。
 10月のユーロ圏消費者物価指数は3.2%となり08年2月以来の低水準まで下落し、インフレが低下傾向にある事を確認した。また、ビーニ・スマギECB(欧州中銀)専務理事は「ドルと円の対ユーロでの上昇は一時的」とコメントしたが、為替への影響は今のところ限定的。
 米 シカゴ購買部協会景気指数-10月は37.8と予想(48.0)を大幅に下回り、2001年以来の低水準に。内訳を見ると、雇用が前回の49.1→41.5、支払価格が80.7→53.7へと大きく低下するなど前回から好転したものはなかった。同時に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数-10月(確報値)は57.6とほぼ予想通りの結果となった。なお、これら指標結果を受けた為替市場に目立った反応はなし。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  90.00   97.00   91.96- 99.67
 ユーロ/円 : 110.00  120.00  113.70-131.01
 ポンド/円  : 133.00  152.00  140.84-164.99
 ユーロ/ドル: 1.2000  1.2800  1.2332-1.3294 

 【来週の為替予想】
 今週は日経平均株価がバブル後の最安値を更新、為替市場では超円高がどこまで進むかが注目されましたが、各国で政策金利が下げられたことで、一旦は収束した形です。来週は米 大統領選にも注目が集まりそうです。また、今月11月はヘッジファンドの決算期となっています。9月からの金融不安により、瀕死状態のところも多数あると推測されていますので、注意が必要です。

 注目される経済指標は7日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では17.5万人減と前回の15.9万人減より悪化、失業率は6.3%と前回の6.1%より悪化となっています。今週発表の米10月消費者信頼感指数の中の「雇用は十分」も8.9(前回 12.6)へと急落。失業率との相関性が高いと言われる「職を得るのが困難」との指数も37.2(前回 32.2)へと大幅に悪化した事から、予想通りに悪化となるでしょう。ただ、既に悪いことが市場に織り込み済みのため、影響は少ないと思われます。
 また、3日 米 ISM製造業景況指数、5日 米 ISM非製造業景況指数の事前予想も大幅に悪化となっていることから、また、過去最低を記録するでしょう。

 次に注目される経済指標は4日 豪 RBA(豪準備銀)、6日 英 BOE(英中銀)、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利発表です。予想はRBA(豪準備銀)、BOE(英中銀)0.5%の利下げ、ECB(欧州中銀)は0.25%の利下げとなっています。世界経済の減速が鮮明になる中、G7での「行動計画」に基づいて、金融市場を安定させるため、予想通りの利下げとなるでしょう。この結果により、クロス円が下落する可能性もあります。

  主な経済指標
 03日: 米 ISM製造業景況指数
 04日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利
 05日: 英 鉱工業生産、米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数  
 06日: NZ/豪 雇用統計、英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利 
 07日: 米 雇用統計
 
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  94.00   97.00      売り
ユーロ/円 : 120.00  130.00      売り
ポンド/円  : 147.00  160.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2400  1.3000      売り 

【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://garison0218.blog23.fc2.com/tb.php/314-02db17b1

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。