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来週の為替予想(12/1~5)

 【今週の動き】
 今週は比較的落ち着いた週となりました。

 24日 11月の独IFO景気動向は予想(88.7)以上に悪化し85.8と93年2月以来の低水準となった。アゥベルガー独IFOエコノミストは「ほとんどすべての重要な経済セクターで景気が冷え込んでいる」「実体経済はリセッション」とコメントし、独経済の減速が進んでいる事を示した。また「ECB(欧州中銀)には更なる金利引下げの余地がある」との認識を示し、利下げの可能性も指摘している。
 米政府によるシティ救済(米政府がシティグループに200億ドルを追加注入、シティグループの資産約3000億ドルを保障)や、ブッシュ米大統領による「他にも金融機関を支援する策の用意ある」との声明が好感された。ポンドも堅調に推移。英銀行大手のスタンダード・チャータードが18億ポンドの増資を発表した事に加え、英政府がVAT(付加価値税)の税率を2009年末まで17.5%→15%に引き下げると決定した事が好感された。

 25日 米FRB(連邦準備制度理事会)がGSEの債務を最大1000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)を最大5000億ドル購入へ、消費者ローン担保証券などABS投資主体に2000億ドル貸出と発表。
 米11月消費者信頼感指数は44.9と事前予想(38.0)を上回った。一方、11月リッチモンド連銀製造業指数は-38とこちらは事前予想(-26)を下回った。消費者信頼感指数は構成項目の「期待指数」が35.7→46.7へと急伸しており、これがヘッドラインの改善に繋がった。しかし失業率との相関性が高いと言われる「職を得るのが困難」との構成項目は36.6→37.7へと悪化した。2つの指標のヘッドラインは好悪まちまちとなったが、構成項目を含め総じて見ると、見た目ほど決して良くはない。今回の消費者信頼感指数の構成項目を受け、来月始めの米雇用統計(特に失業率)に対する懸念が拡大した。

 26日 米10月個人消費は-1.0%と米同時多発テロ以来最大の落ち込みを記録。11月シカゴ購買部協会景気指数に至ってはおよそ26年ぶりの低水準を記録した。米雇用統計への指針となるシカゴ景気指数の構成項目である「雇用指数」も33.4(前回 41.5)へと急減した。また10月新築住宅販売件数も43.3万件と1991年1月以来の低水準を記録している。
 中国が国内経済が11月に入りさらに急ピッチで悪化している為、経済を支援する強力な対策の必要性を示した上で1%超の緊急利下げを実施。アジア株式は軒並み上昇。

 27日 次回12月の会合での利下げが完全に織り込まれ、その「利下げ幅」に焦点が移っているユーロが緩やかながら全面的に値を下げた。アルムニア欧州委員が「2009年にユーロ圏のリセッション(景気後退)を予測」「危機は2009年に終わらない可能性」等と非常に悲観的な見通しを示した事や、欧州時間に発表された11月経済信頼感が1993年8月以来の低水準を記録した事が拍車をかけた。

 28日 朝方発表された、日本の経済指標で10月の失業率は3.7%と予想(4.2%)を上回る結果となったが、労働力人口が減った事による改善のため決して良い結果とは言えない。また、消費者物価指数は事前予想と一致。この消費者物価指数の結果は欧米各国の激変に比べ、日本はバブル崩壊を経験しているためか、それとも国民自体が経済に鈍感なのかは定かではない。
 ユーロ圏の11月消費者物価指数(CPI)は原油価格の下落を主因に前年比+2.1%(予想:+2.3%)となり、前月の+3.2%から大幅に低下した。ECB(欧州中銀)は前年比のCPIで+2%を物価安定の目安としていることから今回の数値はほぼその水準に戻ったと言え、市場で次第に強まっている“ECBは次回12月4日(木)の理事会で0.75%もしくは1.00%の利下げを行うのでは?”との見方をさらに強めるものとなりそうだ。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  91.00   98.00   94.64- 97.24
 ユーロ/円 : 115.00  127.00  119.60-125.89
 ポンド/円  : 135.00  150.00  141.16-148.56
 ユーロ/ドル: 1.2200  1.2800  1.2572-1.3078 

 【来週の為替予想】
 来週は経営難に陥った米 自動車業界ビッグ3の救済策の行方が注目され、米議会での調整が難航すれば、市場は波乱になるでしょう。また、最近の世界的な景気減速により、各国の政策金利発表にも注目が集まりそうです。

 注目される経済指標は5日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では32.5万人減と前回の24.0万人減より悪化、失業率は6.8%と前回の6.5%より悪化となっています。今週発表の米11月消費者信頼感指数の中の失業率との相関性が高いと言われる「職を得るのが困難」との指数も37.7(前回 36.6)へと悪化。また、11月NY連銀製造業景気指数の構成項目である「雇用指数」が-28.92と前回(-3.66)から9倍近い急落や、11月フィラデルフィア連銀指数の「雇用指数」も18年ぶりの悪化となった事から、予想通りに大幅悪化となるでしょう。ただ、既に悪いことが市場に織り込み済みですが、ビッグ3の救済策が難航すれば、市場は大波乱になると思われます。

 また、1日 米 ISM製造業景況指数、3日 米 ISM非製造業景況指数の事前予想も大幅に悪化となっていることから、また、過去最低を記録するでしょう。

 次に注目される経済指標は2日 豪 RBA(豪準備銀)、4日 NZ RBNZ(NZ準備銀)、英 BOE(英中銀)、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利発表です。予想はRBA(豪準備銀)0.75%の利下げ、NZ RBNZ(NZ準備銀)1.5%の利下げ、BOE(英中銀)1.0%の利下げ、ECB(欧州中銀)は0.5%の利下げとなっています。最近の経済指標を見ると個人消費や企業の景況感が著しく低下していることから、各国中央銀行は予想通りの大幅な利下げをすることでしょう。この結果により、各通貨に対して円高傾向になるでしょう。

  主な経済指標
 01日: 米 ISM製造業景況指数
 02日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利
 03日: 豪 GDP-3Q、米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数/地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
 04日: NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利、英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利
 05日: 加 雇用統計、米 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  90.00   97.00       売り
ユーロ/円 : 115.00  126.00      売り
ポンド/円  : 130.00  150.00       売り
ユーロ/ドル: 1.2000  1.2800      売り 

【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

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