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来週の為替予想(12/8~12)

 【今週の動き】
 今週は重要な経済指標や各国の金利政策発表などがあり、波乱の週となりました。

 01日 1米11月ISM製造業景況指数は36.2と事前予想(37.5)を下回り、およそ26年年ぶりの低水準を記録した。同指数の好悪分岐点は「50」であり、今回の結果は製造業の回復が程遠い事実を示している。また構成項目である「新規受注」も27.9(前回 32.2)へと低下し、こちらはおよそ28年ぶりの低水準を記録。米雇用統計への指針となる「雇用指数」も34.2(前回 34.6)へと低下した。これにに加え、バーナンキFRB議長が「労働市場の状況は11月に悪化した」「米経済は依然大きな緊張下にある」等と述べた事が嫌気され、米 株式市場が大幅に反落。また、NBER(全米経済研究所)が「米経済のリセッション(景気後退)は2007年12月に始まったと判定する」と、正式に米経済のリセッション入りを表明した事も後押しとなった。
 イギリスのPMI(購買担当者景気指数)製造業は34.4と前月の40.7から大幅に低下、統計開始以来最悪の水準となった。また同時刻に発表された英モーゲージ承認件数は予想通りだったものの、こちらも過去最悪を記録したことがポンド売りを加速させている。

 02日 米FRB(連邦準備制度理事会)がGSEの債務を最大1000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)を最大5000億ドル購入へ、消費者ローン担保証券などABS投資主体に2000億ドル貸出と発表。
 米株式市場は大きく反発。米FRB(連邦準備制度理事会)がプライマリーディーラー向け貸出を4月30日まで延長した事などが好感された。また、加盟27ヶ国が参加したEU財務相会合において、GDPの1.5%に相当する(およそ24兆円)景気対策が合意に至った事で欧州株式市場が上昇。これも米株式市場を間接的にサポートした。
 英11月の建設業PMIも31.8と1997年の統計以来最低を記録したことがポンド売り圧力を強めている。また、元BOE(英中銀)政策委員のブイター氏による今週木曜日の政策決定会合でBOEは1.50%の利下げを行うべきとの発言が伝わったこともポンドの重しとなっている。なお、同氏は前回11月の際も1.50%の利下げを予想し、実際にBOEは1.50%の利下げを行った。ポンド/円は一時137.20円水準まで下落し約13年ぶりの安値を記録した。

 03日 米 雇用統計への指針となるADP雇用統計は2001年11月以来最大の落ち込みとなり、11月米ADP雇用統計は-25.0万人と、事前予想(-19.5万人)よりも悪化した。これは2001年11月以来最大の落ち込み幅となる。また、ISM非製造業景況指数は37.3(事前予想42.0)と過去最低を記録した。構成項目の雇用指数は31.3(前回41.5)と悪化した。
地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では「経済活動は10月半ば以降、全地区で弱まった」とされた。
 11月の英ネーションワイド消費者信頼感は(予想:54、結果:50)統計開始以来最低を記録、11月サービス業PMI(購買担当者景気指数)も40.1と前月の42.4から低下し、1996年の統計開始以来最低を記録し、英景況感の悪化を改めて確認した。ポンド/円が一時136.40円水準まで下落し約13年ぶりの安値を記録するなど、欧州時間はポンドが大きく売られた。

 04日 米株式市場は大幅に反落。ドルも全面的に軟調推移となった。ムーディーズやS&Pが相次いでGMの格付けを引き下げた事や、シカゴ連銀のエヴァンス総裁が「雇用率の低下が加速している」と述べた事などが嫌気された。また、新規失業保険申請件数は50.9万件と前回(53.0万件)から縮小したものの、4週間連続での50万件超えとなった。
 ECBは創設以来最大となる0.75%(3.25%→2.50%)の利下げを実施。トリシェECB総裁は記者会見で「インフレは更に低下するだろう」等と述べ、追加利下げの可能性に含みを持たせた。BOEは1.00%の利下げを実施し、政策金利を1951年以来の低水準となる2.00%とした。声明では「CPI上昇率の低下基調が続く公算」「CPIが中期的な目標を下振れするリスクがかなりある」との認識を示し、追加利下げの可能性を示唆している。急遽、発表を前倒ししたスウェーデン中銀にいたっては1.75%(3.75%→2.00%)の大幅利下げを実施し、2010年まで利上げを実施しない方針を示した。RBNZ(NZ準備銀)は事前予想通り政策金利を1.50%(6.50%→5.00%)引き下げた。声明では「更なる利下げ、正当化されるだろう」とし、追加利下げの可能性を明確に示した。

 05日 米11月非農業部門雇用者数変化は-53.3万人と事前予想(-33.0万人)を大きく上回り、1974年12月以来最大の落ち込みを記録。また、前回10月は-24.0万人→-32.0万人に、前々回9月は-28.4万人→-40.3万人へと共に大幅に悪化修正された。一方、失業率は6.7%とこちらは事前予想(6.8%)を下回った。これを受け、米株式市場は下落。しかし、米雇用統計の悪化を悪材料の出尽くし(残りは自動車セクターの問題のみ)と捉えた向きの買戻しで午後からは上昇した。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  90.00   97.00   91.63- 95.54
 ユーロ/円 : 115.00  126.00  115.92-121.41
 ポンド/円  : 130.00  150.00  133.35-147.01
 ユーロ/ドル: 1.2000  1.2800  1.2552-1.2845 

 【来週の為替予想】
 来週も経営難に陥った米 自動車業界ビッグ3の救済策の行方が注目され、米議会での調整が難航すれば、市場は波乱になるでしょう。

 注目されるビッグ3の救済策は米政府と議会民主党は5日、米自動車大手3社(ビッグ3)救済のため公的資金150億ドル(約1兆4000億円)を緊急融資することで合意したが、救済法案がすんなり可決されるかは予断を許さない状況です。民主、共和両党内には依然、救済に難色を示す議員も多いためで、仮に法案が可決されても当面の危機を回避するための「延命策」に過ぎず、本格的な経営再建につながるか懐疑的な見方も強いようです。単純に考えれば、ブッシュ現政権はとりあえず、対応したという感じで、本格的にはオバマ新政権が行うことになりそうです。個人的にはビッグ3の救済は非常に難しいと見ており、公的資金の投入は失敗すると思っています。

 次に注目される経済指標は12日 米 小売売上高 です。予想は-1.7%と前回の-2.8%より改善となっています。今年の米 クリスマス商戦はここ数年で最悪という情報もありますので、予想より悪い可能性があります。予想通りに結果が良ければ、ドルが買われるでしょう。

  主な経済指標
 08日: 独 鉱工業生産
 09日: 独/ユーロ圏 ZEW景況感調査、加 カナダ中銀政策金利
 10日: 日 機械受注
 11日: 豪 雇用統計、米 貿易収支
 12日: 米 小売売上高 /ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  90.00   97.00      売り
ユーロ/円 : 115.00  126.00      売り
ポンド/円  : 130.00  150.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2300  1.2800      売り 

【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

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