プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(12/22~26)

 【今週の動き】
 今週は重要な経済指標が続き、やや波乱の週となりました。

 15日 日銀が発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス24となり、2002年3月以来、6年9カ月ぶりの低水準となった。9月の前回調査(マイナス3)から21ポイント下がり、第1次石油危機直後の1975年2月と並ぶ約34年ぶりの悪化幅となった。金融危機によって企業の資金繰りが厳しくなっているほか、雇用や設備にも過剰感が広がっている。

 12月NY連銀製造業景気指数は-25.8と事前予想(-27.0)ほどの悪さではなかったものの、それでも過去最低を更新。構成項目である「雇用指数」も-23.40(前回 -28.92)と引き続き労働市場の脆弱さを示す結果となった。また、12月NAHB住宅市場指数(9)も過去最低を記録した前回から変わらずの結果となった。特に後者の住宅市場指数は好悪分岐点が「50」である事から、住宅市場の不振が依然根強い事実を示している。

 16日 米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)にて政策金利を0.75%引き下げた(1.00%→0.25%)。事前の多勢予想は0.5%の引き下げだった。今回、FF金利誘導目標(政策金利)を0%~0.25%とし、また「長期債の購入を検討」「モーゲージ・住宅市場支援に向け政府機関債・MBSを大量に購入へ」等の政策が発表された。利下げ幅は市場の事前予想よりも大きかったが、声明は総じてアグレッシブな内容になっている。ドルは0.75%の利下げ幅を受けて急落。一方、株式市場はそのアグレッシブな声明内容を好感し急伸している。

 17日 ブランチフラワーBOE政策委員が「金利がゼロに接近すれば量的緩和含む手段の検討が適切」とコメント。これを受けてポンドは一段安に。

 18日 米 新規失業保険申請件数は55.4万件とほぼ事前予想(55.5万件)通りとなった。1982年以来の最悪を記録した前回(57.5万件)からは減少したが、それでも労働市場の不振継続を示すには十分な結果。天候や祝祭日の影響を省くために注目される4週間移動平均も54.375万件(前回 54.10万件)へと悪化した。ちなみに前年同週の4週間移動平均は34.375万件だった。また、フィラデルフィア連銀指数-12月は-32.9(事前予想-40.5)とやや改善、景気先行指標総合指数-11月は-0.4%(事前予想-0.4%)と予想通りの結果でドルの買い戻しが進んだ。

 19日 ブッシュ米大統領は緊急会見を開き、自動車メーカー救済の決定を発表。GMとクライスラーに対し総額174億ドル(このうち134億ドルはTARP=不良資産救済プログラムから拠出)の融資実行を決めた。また「自動車メーカーの破綻容認は責任ある行動ではなく、破綻は米経済のリセッション(景気後退)をより深刻化、長期化させる」等とし、救済の正当性を訴えた。ドルは緩やかながら買い戻し優勢となった。
 格付け機関のフィッチはGMの格付けを「CCC」→「C」へと2段階引下げた。この「C」は債務不履行基準を意味し、フィッチは「依然破綻のリスクある」との声明を出した。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  87.00   94.00   87.17- 91.30
 ユーロ/円 : 117.00  123.00  121.71-130.96
 ポンド/円  : 130.00  140.00  132.44-139.20
 ユーロ/ドル: 1.2700  1.3500  1.3373-1.4713 

 【来週の為替予想】
 来週は経営難に陥った米 自動車業界ビッグ3へのつなぎ融資が決まったことから、落ち着いた週となるでしょう。ただし、欧米各国はクリスマス休暇に入り、参加者が激減するため、薄商いのなかの急激な変動には注意したいものです。

 注目される経済指標は23日 米 新築住宅販売件数です。予想は41.8万件と前回の43.3万件より悪化となっています。米 サブプライムローン問題発生時から連続して減少が続いていることから、ほぼ予想通りの結果となり、過去最低を更新するでしょう。

 次に注目される経済指標は26日 日 全国消費者物価指数です。除エネルギー&食料(前年比)の予想は0.0%と前回の0.2%より悪化となっています。新車販売台数1968年以降では69年に次ぐ39年ぶりの低水準になったことや最近の急激な雇用環境の悪化などから、個人的にはマイナスとなると見ています。予想より結果が悪くても市場への影響は限定的でしょう。

  主な経済指標
 22日: 独 GFK消費者信頼感調査
 23日: NZ GDP-3Q、米 中古住宅販売件数/リッチモンド連銀製造業指数/新築住宅販売件数
 24日: 日 景況判断BSI、米 PCEデフレータ/コア・デフレータ
 25日: 日 日銀政策会合議事録
 26日: 日 雇用統計/全国消費者物価指数
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  87.00   94.00      売り
ユーロ/円 : 117.00  128.00      売り
ポンド/円  : 130.00  140.00      売り
ユーロ/ドル: 1.3000  1.4300      売り
 
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://garison0218.blog23.fc2.com/tb.php/321-8742be91

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。