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来週の為替予想(1/12~16)

 【今週の動き】
 今週は週末にかけ、波乱の週となりました。

 05日 英テレグラフ紙が「ミラノ市への融資をめぐり欧州大手行が訴訟を起こされる可能性」との報道、コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁による追加利下げ示唆が意識され、ユーロ売りが優勢。
 ポンドも大きく上昇。特に対ユーロで強く、ユーロ/ポンドは300ポイント以上の下落を喫した。ブラウン英首相が4日に「10万人の雇用創出を目指す」等の意向を表明した事や、英FSA(金融サービス機構)が「空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案」と発表した事が好感された。

 06日 ユーロ圏12月消費者物価指数(前年比/速報値)が1.6%と事前予想(1.8%)を割り込んだ事で、ECBに対する利下げ期待が拡大した。ECBはインフレ率を2.0%水準で維持する事を目安としており、これを明確に割り込んだ事になる。2%を下回るのは2007年8月以来初めての事。
 米12月ISM非製造業景況指数は40.6と事前予想(37.0)を上回る好結果となった。また米雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」も34.7(前回 31.3)へと改善した。しかし双方ともに依然好悪分岐点となる「50」割れ。ヘッドラインの「50」割れはこれで3ヶ月連続、雇用指数にいたっては8ヶ月連続となる。同時に発表された11月製造業受注指数は-4.6%(予想:-2.3%)、11月中古住宅販売保留は-4.0%(予想:-1.0%)と共に事前予想を大きく割り込む悪結果となった。

 07日 米12月ADP雇用統計が-69.3万人と事前予想(-49.3万人)を大きく上回り、過去最悪を記録。今週末の米雇用統計に対する懸念が拡大した。発表元のADPによると、今回より計算手法が変わり、より公式の米雇用統計に近づいているとの事。これにより、ドル売り優勢へ。

 08日 BOE(英中銀)は政策金利を0.50%引下げた(2.00%→1.50%)。これで英国の政策金利は1694年のBOE設立以降最低水準となった。声明では「インフレ率は一段と低下する見通し」とし、追加利下げの可能性に含みを持たせた。英タイムズ紙が「英政府は金融危機対策に向け紙幣を増刷する」と報じたが、ダーリング財務相が否定した。

 09日 米12月非農業部門雇用者数変化は-52.4万人とほぼ事前予想(-52.5万人)通りの結果に。一方、失業率は7.2%と事前予想(7.0%)を上回る悪化となった。非農業部門に関しては、前月(11月)-53.3万人→-58.4万人、前々月(10月)-32.0万人→-42.3万人共に下方修正された。今回の結果はほぼ予想通りとなったが、悪い数値には変わりなく、また、総じて労働市場改善の兆候も見えない。ただ、予想通りの結果に落ち着いた事でドルショートの買戻しが優勢に。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  87.00   94.00   90.19- 94.59
 ユーロ/円 : 123.00  128.00  121.21-128.53
 ポンド/円  : 130.00  140.00  132.93-141.53
 ユーロ/ドル: 1.3700  1.4300  1.3315-1.3961 

 【来週の為替予想】
 来週は重要な経済指標が多く発表となりますので、波乱の可能性もあります。

 注目される経済指標は14日 米 小売売上高です。予想では-1.2% と前回の-1.8%より改善となっています。米主要小売業の年末商戦(2008年11-12月)の売上高が雇用不安などで消費が一段と低迷し、既存店ベースで前年同期比2.2%減と、1970年以降の38年間で最悪になった事から、悪い結果となるでしょう。但し、12月は-1.7%で11月の-2.7%から改善しているため、予想通りの結果となるでしょう。ただ、既に悪いことが市場に織り込み済みで反応は限定的となるでしょう。

 次に注目される経済指標は15日 ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利発表です。予想は0.5%の利下げとなっていますが、一部では据え置きとか0.5%を超える大幅利下げを予想しているところもあります。今週のユーロ圏12月消費者物価指数が1.6%と事前予想(1.8%)を割り込んだ事や、ユーロ圏の英BOE(英中銀)が0.5%の利下げを行っていることから、予想通りの0.5%の利下げとなるでしょう。予想通りであれば、ユーロは売られるでしょう。

  主な経済指標
 12日: 特になし
 13日: 日 国際収支、米 貿易収支
 14日: 米 小売売上高
 15日: ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 NY連銀製造業景気指数/フィラデルフィア連銀指数
 16日: 米 消費者物価指数/ネット長期TICフロー/ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  87.00   94.00      売り
ユーロ/円 : 120.00  128.00      売り
ポンド/円  : 128.00  140.00      売り
ユーロ/ドル: 1.3000  1.4000      売り 
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。


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