プロフィール

garison0218

Author:garison0218
低金利時代の日本においては貯金をしていてもお金は増えません。今、貯金しているお金をもっと活躍出来るようにどの金融商品にどのように投資をしたらよいかを簡単にわかりやすく説明していきます。
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート

ブログランキング

投票にご協力をお願いします。

人気ブログランキング  FC2ブログランキング  ☆$外為カリスマRANKKING$☆  FX(為替)ブログランキング  投資ブログランキング  FX〔外為・為替〕ブログランキング  FX投資ランキング  ベストブログランキング  株☆ブログランキング  デイトレ★ワールドカッブ

株式取引、国債の広告

【資料請求・口座開設申込】

為替レート

本・CD・DVDの広告

【本・CD・DVDを検索!】

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週の為替予想(1/19~23)

 【今週の動き】
 今週は各格付け機関の格付け変更などにより、波乱の週となりました。

 12日 ユーロが急落。格付け機関S&Pが「スペインの長期外貨建てソブリン格付けを現在の”AAA”から引下げる可能性」と発した事が嫌気されている。S&Pは先週金曜日にも「ギリシャの格付け見通しを”ネガティブ(格付けが下方に向かう可能性を示す)”に位置付け」とし、ユーロ売りを誘った。
 ポンド売りが優勢に。10日(土)にNIESR(英国立経済社会研究所)が第4四半期のGDP見通しを-1.5%と発表した事が嫌気されている。四半期ベースでの落ち込みとしてはここ30年で最悪の水準。先週8日、BOE(英中銀)は政策金利を設立以来最低の1.5%に引下げ、またブラウン首相は減税とおよそ500億ポンドの金融支援を発表している。NIESRによると、この500億ポンドもGDPにとってネガティブな要因になるとの事。

 13日 ユーロは格付け機関のS&Pがポルトガルの格付け見通しを「ネガティブ(格下げ方向で見直し)」に位置付けた事が嫌気された。また、今週のECB政策会合での金利見通しに依然、不透明性が付きまとっている事も上値を重くしている。
 米11月貿易収支は-404億USDと、事前予想(-510億USD)を下回る赤字となった。前月からの縮小幅はおよそ29%と、ここ12年で最大。赤字額は2003年11月以来最小となる。今回の赤字幅縮小の要因は「輸入の急落」。-12%の落ち込みとなった(前回は-1.6%)。赤字幅の縮小は好ニュースだが、その要因が国内需要の急減である事から、決して好結果とは言えない。ドルは特に対円で買い戻し優勢となった。

 14日 ユーロは格付け機関のS&Pがギリシャの格付けを引下げた事が嫌気された。また欧州時間の「アイルランドがIMFに支援を求めるのでは?(同国首相が否定)」との報道に関し、格付け機関のムーディーズが「(アイルランドの)状況を非常に注視している」と蒸し返した事もユーロの重石となった。
 米12月小売売上高は-2.7%と事前予想(-1.2%)を大きく下回る悪結果となった。これで前月比マイナスは過去最長の6ヶ月連続。また自動車を除いた売上高も-3.1%と事前予想(-1.4%)を大きく下回り、こちらは統計開始以来の下げ幅を記録した。売上はほぼ全ての項目で減少しており(ヘルスケアのみ0.4%増)、総じて見ても非常に悪い。また、NY時間午後に公表された米地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では、「景気は前回の報告よりも更に弱まった」とし前回の表現を踏襲したものの、その地区に関しては前回「全ての地区」→今回「ほとんど全ての地区」へとし、悲観色を若干ながら後退させた。

 15日 ECBは政策金利を0.50%引下げ、過去最低となる2.00%とした。トリシェECB総裁は記者会見で「2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない」「3月の政策会合は重要なものになるだろう」とコメントした事で、利下げ打ち止め期待が先行。ユーロは大きく買い戻された。しかしその直後、総裁が「追加利下げをしないとは言っていない」とコメントした事で、ユーロは急転値を下げた。
 米1月フィラデルフィア連銀指数は-24.3と事前予想(-35.0)こそ上回ったものの、雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」は-39.0と1975年以来の最低を記録した。

 16日 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は61.9と事前予想(59.0)を上回り、2008年9月以来の高水準を記録した。ただこれ以前に発表された指標(消費者物価指数、ネット長期TICフロー、鉱工業生産)は軒並み芳しくない結果となっており、相殺された形に。
 ユーロは格付け機関ムーディーズが仏BNPパリバの格付け見通しを「ネガティブ(格下げ方向で見直し)」とした事で反落している。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  87.00   94.00   88.51- 90.88
 ユーロ/円 : 120.00  128.00  116.25-121.39
 ポンド/円  : 128.00  140.00  128.91-136.40
 ユーロ/ドル: 1.3000  1.4000  1.3029-1.3470 

 【来週の為替予想】
 来週は米 オバマ新政権が発足することになり、金融市場の動きが気になります。

 注目される経済指標は20日 独 ZEW景況感調査です。予想では-42.5 と前回の-45.2よりやや改善となっています。最近のユーロ圏や独の経済指標はやや改善傾向にあるため、予想通りの結果となるでしょう。ただ、ZEW景況感調査の現況は更に悪化することになりそうです。

 次に注目される経済指標は20日 加 BOC(カナダ中銀)政策金利発表です。予想は0.5%の利下げとなっています。カナダ中銀が発表した第4四半期の企業景況感は前期に比べ大きく落ち込み、ほぼ全ての企業が1997年の調査開始以来最低の見通しになったことや通信機器大手のノーテル・ネットワークスがチャプター11(連邦破産法第11章)を申請した事などから、予想通りの0.5%の利下げとなるでしょう。予想通りであれば、カナダドルは売られるでしょう。

  主な経済指標
 19日: 日 全国百貨店売上高
 20日: NZ/英 消費者物価指数、独 ZEW景況感調査、加 BOC(カナダ中銀)政策金利
 21日: 英 BOE(英中銀)議事録、米 NAHB住宅市場指数
 22日: 日 日銀政策金利、米 建設許可件数
 23日: 英 GDP-4Q

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  87.00   92.00      売り
ユーロ/円 : 116.00  125.00      売り
ポンド/円  : 127.00  135.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2700  1.3500      売り 
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

投票に協力をお願いします。下のバナーをクリック。
人気ブログランキング
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://garison0218.blog23.fc2.com/tb.php/326-bc8bb913

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。