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来週の為替予想(2/2~6)

 【今週の動き】
 今週はやや落ち着いた週となりました。

 26日 米 12月中古住宅販売件数は474万件と事前予想(440万件)を上回った。販売件数こそ反発したものの、価格の下げ止まりが見えず、住宅市場改善の兆候は示されなかった。1月ダラス連銀製造業指数は-50.5と昨年9月(-39.6)以来の好結果となった。ただ、雇用指数は-29.8と6ヶ月連続で低下し、また、今回過去最悪を記録し、米雇用統計への懸念を台頭させた。
 英銀大手のバークレイズ銀行が「追加資本の調達計画ない」とした事で、英金融市場を取り巻く懸念が幾分和らいだ。ただ、ブラウン英首相が「英国の金融政策は為替レート目標を基本としていない」とし、事実上のポンド安容認発言を行なった事で上値の重い展開となった。

 27日 ドイツのIFO景気動向指数は83.0と予想(81.0)に反して、前回(82.7)から上昇し、8ヶ月ぶりに改善した。また、6ヶ月先を示唆する予想値も前回から改善(76.9→79.4へ)をみせており、良い結果と言える。これにより、ユーロは一時上昇するが、「ECBが0.50%の利下げを検討している?」との噂が上値を抑えた。
 1月消費者信頼感指数は37.7と事前予想(39.0)を割り込み、1967年の統計開始以来の最低を記録。一方、1月リッチモンド連銀製造業指数は-49とほぼ事前予想(-50)通りに。ただ、雇用関連の構成項目は軒並み芳しくなく、失業率との相関が高い消費者信頼感指数内の「職を得るのが困難」は41.1と前回(41.5)からほぼ横ばい、リッチモンド指数内の「雇用指数」も-40(前回 -40)と横ばいだった。これらにより、ドルは反落。

 28日 FOMCは予想通り政策金利を据え置いたが、今年後半の景気回復について明言した事に加え、米国債の購入を検討しているとの内容が明らかになった事が好感され、ドル・米株式は上昇。
 独1月消費者物価指数(速報値/EU基準/前年比)がここ5年で最低の伸びを記録した事で、ECBに対する3月での利下げ期待が再燃し、ユーロは下落。トリシェECB総裁はこの日も2月の会合では金利変更しない旨の発言を繰り返した。

 29日 欧州時間にトリシェECB総裁が述べた「ECBは”2%を下回る”水準への利下げの可能性を排除していない」とのコメントにより、ECBに対する利下げ期待が大きく拡大した。また、同じく欧州時間に発表されたユーロ圏1月経済信頼感が1985年の統計開始以来、最低の-31(事前予想と同じ)を記録した事でユーロが全面的に下落。
 RBNZによる1.50%の利下げ(5.00%→3.50%)を断行した事に加え、追加利下げの可能性に含みを持たせた事が意識され、NZドルは下落。
 米 新規失業保険申請件数が過去2番目の58.8万件と悪水準を記録した事に加え、12月新築住宅販売件数が1963年の統計開始以来、最低の33.1万件となった事が嫌気され、ドルも軟調に推移。

 30日 ユーロ圏の消費者物価指数が前年比+1.1%と市場予想(+1.4%)を下回り、1997年7月以来の低い伸びとなったことに加え、米格付会社ムーディーズがアイルランドのAaaのソブリン格付け見通しを安定的からネガティブへ変更したことが嫌気され、ユーロが下落。
 米 第4四半期GDP(速報値)は-3.8%と事前予想(-5.5%)こそ上回ったものの、1982年以来、最大の落ち込み幅を記録。また91年以来初めてとなる2四半期連続でのマイナスを記録した。1月シカゴ購買部協会景気指数は4ヶ月連続での低下、そして、1982年以来、最大の落ち込み幅を記録した。また、雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」も34.8(前回 39.2)へと急減した。

  【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  86.00   92.00   88.30- 90.74
 ユーロ/円 : 110.00  120.00  113.80-119.55
 ポンド/円  : 115.00  128.00  119.91-130.66
 ユーロ/ドル: 1.2600  1.3400  1.2766-1.3326


 【来週の為替予想】
 来週は各国中央銀行の金利政策に注目が集まりそうです。

 注目される経済指標は3日 豪 RBA(豪準備銀)、5日 英 BOE(英中銀)、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利発表です。予想はRBA(豪準備銀)1.0%の利下げ、BOE(英中銀)0.5%の利下げ、ECB(欧州中銀)は据え置きとなっています。最近の経済指標を見ると個人消費や企業の景況感が著しく低下していることから、各国中央銀行は予想通りの大幅な利下げをすることでしょう。特にBOE(英中銀)は発足以来、最低の金利となることから、ポンドの通貨としての信頼が今後、どの様になるかが注目されます。この結果により、各通貨に対して円高傾向になるでしょう。

 次に注目される経済指標は6日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では50.0万人減と前回の52.4万人減より改善、失業率は7.5%と前回の7.2%より悪化となっています。今週発表の米1月消費者信頼感指数の中の失業率との相関性が高いと言われる「職を得るのが困難」との指数も41.1(前回 41.5)へとほぼ横ばい。また、1月フィラデルフィア連銀指数の「雇用指数」は-39.0と1975年以来の最低を記録。そして、1月リッチモンド連銀製造業指数の「雇用指数」も-40(前回:--40)と前回からほぼ横ばいとなった事から、予想通りの結果となるでしょう。ただ、既に悪いことが市場に織り込み済みで反応は限定的となるでしょう。

  主な経済指標
 02日: 米 個人所得・支出/ISM製造業景況指数
 03日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、独 小売売上高指数、米 中古住宅販売保留
 04日: 米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数
 05日: 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利
 06日: 日 景気先行CI指数、米 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  88.00   92.00      売り
ユーロ/円 : 113.00  120.00      売り
ポンド/円  : 118.00  128.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2600  1.3400      売り
 
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

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コメント

こんばんは。

こんばんは。

初コメになります。

PCで仕事してるので、

1才の娘と一緒にPCのぞいてます。

またゆっくり見れる夜に、

寄らせていただきます!


それではまた、失礼します。

ありがとうございます

KEEP BLUEさん こんにちは。
 週一だけの更新なので、あまり物足りないと思いますが、また遊びに来てください。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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