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来週の為替予想(3/2~6)

 【今週の動き】
 今週は中川氏の辞任やGDPの大幅悪化、更に貿易収支の大幅悪化(特に輸出の大幅減少)などにより、日本売りが加速した週となりました。

 23日 米WSJ(ウォールストリートジャーナル)紙が「米政府はシティグループの普通株を最大40%取得する可能性ある」と報じた事や、米財務省・FRB・金融規制当局が「米政府は金融システムを断固として支えていく」等の共同声明を発した事がドルを押し上げた。また、CNBCが「米AIGは600億ドルの損失を発表し、政府に追加資金注入求める見込み」と報じた事で株式市場は下落した。
 ユーロはトリシェECB総裁が「ユーロ圏の金融システムは深刻な緊張状態にある」等と悲観的な見方を示した事が嫌気された。

 24日 米12月S&P/ケースシラー住宅価格が-18.55%と過去最大の落ち込み幅を記録。米2月消費者信頼感指数は「25.0」と過去最低。失業率との相関性が高いと言われる構成項目の「職を得るのが困難」は47.8(前回 41.1)へと急伸し、1992年以来の最悪を記録している。また、2月リッチモンド連銀製造業指数は-51(前回 -49)へと悪化。構成項目である「雇用指数」も-41(前回 -40)へと悪化した。受注や賃金など、合計8ある構成項目は全て悪化している。

 25日 米1月中古住宅販売件数は449万件と事前予想(480万件)を大きく割り込んだ。価格も下げ止りを見せておらず、今回の結果は総じて悪い。通常、価格の下落は割安感をもたらし販売件数の増加へと繋がるが、今回その構図は全く見られない。
 ポンドは全面的に下落。バーカーBOE政策委員による「BOEは景気の落ち込みが予測以上になる可能性を懸念している」、そして、ブランチフラワーBOE政策委員による「BOEは少なくとも0.50%まで利下げし、維持すべき」「英国のリセッションは更に深刻化する可能性ある」等の悲観的な見方が嫌気された。

 26日 米1月耐久財受注は-5.2%と事前予想(-2.5%)を大きく割り込み、これで6ヶ月連続での前月比マイナスを記録。新規失業保険申請件数も66.7万件と事前予想(62.5万件)を大幅に上回る悪化となり、1982年以来の最悪を記録。また、米1月新築住宅販売件数は30.9万件と過去最低。中央販売価格は前年比で13.5%減となっており、これはここ40年で最大の落ち込み幅。昨日の中古住宅販売件数と同様に、価格下落→割安感による販売増加の構図が見えない。

 27日 米第4四半期GDP(改定値/前期比年率)は-6.2%と、速報値の-5.4%から大幅に下方修正された。その修正幅の大きさは明らかに悪い。今回の修正により、該当GDPは1982年以来の最悪を記録。その要因は主に個人消費や輸出の下方修正が今回の修正に響いた。個人消費は経済のおよそ70%を占めており、その個人消費の落ち込みはここ30年で最悪となっている。
 また、2月シカゴ購買部協会指数は34.2と事前予想(33.0)こそ上回ったものの、5ヶ月連続で好悪分岐的の「50」割れを記録。また雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」は26.2(前回 34.8)へと急減し、労働市場の不振を改めて示した。

【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  90.00   94.00   92.78- 98.69
 ユーロ/円 : 114.00  120.00  119.11-126.06
 ポンド/円  : 125.00  138.00  133.88-141.73
 ユーロ/ドル: 1.2600  1.3000  1.2607-1.2989

 【来週の為替予想】
 今週は日本売りが加速した週となりましたが、米 シティGの事実上の国有化、GEの国有化?GMの破産申請?など問題が山積しており、この動きが一気に反転することも考えられます。

 注目される経済指標は02日 米 ISM製造業景況指数です。予想では33.8と前回の35.6よりやや悪化となっています。今週発表の米 経済指標の中の雇用に関する指数は大幅な悪化を示す結果となった事から、予想より悪いの結果となる可能性があります。ただ、米政府の金融政策期待でドルが買われている程度なので、結果が悪いとドルが一気に売られるかもしれません。

 次に注目される経済指標は03日 豪 RBA(豪準備銀)、加 BOC(カナダ中銀)、05日 英 BOE(英中銀)、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利発表です。予想はRBA(豪準備銀)0.5%の利下げ、BOC(カナダ中銀)0.25%の利下げ、BOE(英中銀)0.5%の利下げ、ECB(欧州中銀)0.5%の利下げとなっています。最近の経済指標を見ると個人消費や企業の景況感が著しく低下していることから、各国中央銀行は予想通りの大幅な利下げをすることでしょう。しかし、各国中央銀行の要人から既に利下げに関する情報が出ていることから、発表後の市場への影響は少ないでしょう。

  主な経済指標
 02日: ユーロ圏 消費者物価指数、米 ISM製造業景況指数
 03日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、加 BOC(カナダ中銀)政策金利、米 中古住宅販売保留
 04日: 豪 GDP-4Q、米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数
 05日: 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利
 06日: 米 雇用統計


  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  92.00   99.00      売り
ユーロ/円 : 118.00  125.00      売り
ポンド/円  : 130.00  140.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2600  1.3000      売り
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

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