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来週の為替予想(3/16~20)

 【今週の動き】
 今週はNYダウが上昇傾向だったため、落ち着いた週となりました。

 09日 日本の1月国際収支-貿易収支は-8444億円となり1985年以降で最大の赤字額となった事も意識され、円売りに傾斜する場面もあった。
 NYダウが下げ幅を広げた事や、ユーロ圏経済について「経済状況が転換している兆しなし、深刻な景気後退期にある」としたユンカー・ユーログループ議長コメントが嫌気された。また、ポンドも英経済に対する悲観的な見方や、英金融セクターへの懸念増幅を受け上値の重い展開が続いた。

 10日 米シティグループCEOが「2009年の最初1-2月は好調で収入は190億ドルとなった」と発言、これを好感した米株式市場は大きく反発。アジア時間に伝わった、「米国はここ数週間、経済について他国が数年間に行なった以上の行動をとった」とのガイトナー米財務長官コメントもまた支援材料視された。バーナンキ米FRB議長は「金融システムが安定しなければ、持続的な景気回復は達成出来ない」、「銀行システムの安定化に取り組む必要、システム上重要な金融機関の破たん回避すべき」との見解を示すなど、危機回避に向け言及した。

 11日 中国の貿易収支で黒字が大幅に縮小(結果:+48.4億ドル、前回:+391億ドル)している事が確認された。今回の貿易収支の減速は輸出の急減(今回:649億ドル、前回:905億ドル)が主因となっており、世界的な景気減速の影響が大きい事が確認された。この事から中国との貿易が多い豪経済に影響を及ぼす可能性が意識され、豪ドル売りに傾斜する場面もあった。

 12日 RBNZ(NZ準備銀)政策金利を0.50%引き下げ、3.00%とすることを決定。NZドル/ドルは2/26以来となる0.51ドル台へ。RBNZは声明で、「年央に経済は底打ちへ」「将来の利下げ幅は最近の観測よりもはるかに小さくなるだろう」などの見解を示した。
 SNB(スイス中銀)は政策金利を予想通り0.25%の利下げを決定したSNB(スイス中銀)の報道官が為替介入を実施している事を明らかにした事で、スイスフランを中心に急変し大きく動意付いた。スイスフラン売りが先行し下げが加速する中、同時にユーロなど対メジャーでドル買いの動きが強まった。

 13日 ミシガン大学消費者信頼感指数は56.6と事前予想(55.0)/前回(56.3)を上回り改善した。また、米1月貿易収支は-360億USDと、ここ6年で最少の赤字となった。ただ、輸出(-5.7%)、輸入(-6.7%)共に減退している。特に輸入の落ち込みが酷く、今回の赤字は国内需要減退によるものである事がわかる。

【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  93.00   99.00   95.68- 99.17
 ユーロ/円 : 118.00  125.00  122.14-126.73
 ポンド/円  : 133.00  140.00  131.54-139.30
 ユーロ/ドル: 1.2500  1.3000  1.2558-1.2954

 【来週の為替予想】
 来週は週末に行われた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の影響が出るかもしれません。特にSNB(スイス中銀)が為替介入を実施している事が判明した事から、それに対する会議の対応次第では波乱も考えられます。

 注目される経済指標は17日 米 住宅着工件数です。予想では45.0万件と前回の46.6万件より悪化となっています。すでに発表の住宅関連の数値が引き続き悪いことから、予想通りの結果となるでしょう。この結果による市場への影響はないと思われます。

 次に注目される経済指標は19日 米 景気先行指標総合指数です。予想は-0.6%と前回の+0.4%より悪化となっています。最近の経済指標を見ると雇用環境や個人消費/支出が著しく低下していることから、予想通りの結果となるでしょう。しかし、市場への影響は少ないでしょう。

  主な経済指標
 16日: 米 NY連銀製造業景気指数/ネット長期TICフロー
 17日: 独 ZEW景況感調査、米 住宅着工件数
 18日: 日 日銀政策金利、米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 19日: 米 フィラデルフィア連銀指数/景気先行指標総合指数
 20日: 独 生産者物価指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  95.00   99.00      売り
ユーロ/円 : 122.00  128.00      売り
ポンド/円  : 130.00  138.00      売り
ユーロ/ドル: 1.2500  1.3000      売り
【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円は売りで対応。

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