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来週の為替予想(4/20~24)

 【今週の動き】
 今週は先週の円売りが一服する週となりました。

 13日 。「米財務省はGM(ゼネラル・モーターズ)に6月1日(月)までに破産法の下準備をするよう指示」との報道や、NYタイムズによる「中国は今後米国債の購入を緩やかにする」との報がドルを押し下げた。また、今週より本格化する金融機関の決算に関し、4月2日にFASB(米財務会計基準審議会)が決定した時価会計基準の緩和がどの程度のインパクトを持つか不透明な事も、ドルへの重石となった。

 14日 米3月小売売上高は予想の0.3%に対し-1.1%と大幅な悪化となり、米株式市場はマイナスで取引を開始。ドルも特に対円で大きく値を下げた。小売売上高は-1.1%と、クリスマス商戦にも関わらず悪記録となった12月(-3.1%)程ではないが、14ある項目のうち前月比で上昇したのは食品・飲料とヘルスケアの2項目のみ。残りは軒並み悪化している。
 ユーロは、オルファニデス・キプロス中銀総裁による「デフレリスクが高まってきた」「デフレリスクの高まりによりECBは5月以降も行動する可能性ある」、そしてコンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁による「ユーロ圏のリセッションは米国のそれより深刻のようだ」との非常に悲観的な見方が重しとなった。

 15日 英RICS住宅価格-3月は事前予想(-77%)を上回る-73%となった。数値の改善は08年12月以来となっている。また、デイリー・テレグラフ紙による「住宅市場の落ち込み、今年のクリスマスまでには終わるだろう」との明るい見通しをしていたことも追い風となって、ポンドは上昇。
 4月NY連銀製造業景気指数のヘッドラインは-14.65と、過去最悪だった前月(-38.23)から大きく改善。雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」も-28.09(前回 -38.20)と改善を示した。この雇用指数を含めた9つある構成項目で、横ばいとなったのが1つ、残り8つは全て前回比で改善を示した。数値自体は依然決して良いものではない。また、4月NAHB住宅市場指数は14と前回(9)から急伸。これは昨年10月以来の好数値であり、上昇幅は2003年5月以来最大となる。構成項目では、現在の一戸建て販売:13(前回 8)、一戸建て販売見通し:25(前回 15)共に大きく改善。特に後者の販売見通しには今後の着工予定も含まれている事から、住宅市場にとっては非常に明るい結果と言える。
 米 FOMCの基礎資料となる地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では「米経済は落ち込んだか、引続き弱い」となったものの、今回12地区のうち5の地区が「経済の縮小ペースが鈍化」と報告。悲観的な内容一色だった前回の報告から、幾分だが明るい話題が垣間見える内容となった。ただ、労働市場に関しては「雇用見通しは全般的に厳しい」となった。

 16日 中国第1四半期GDPが、現在の統計開始以来の最低水準(6.1%)となったことが重石となり、株価も上値を抑えられている。事前には予想よりも強いのではないかとの噂が出ていたことから、失望売りで欧州勢参入後からクロス/円の下げ圧力が強くなった。
 4月フィラデルフィア連銀指数は-24.4と前回(-35.0)から大きく改善。数値のマイナスは依然製造業が収縮過程にある事を示すが、マイナス幅の縮小はその収縮ペースが弱まりつつある事を示す。ただ、雇用統計への指針となる「雇用指数」は-44.9(前回 -52.0)と依然最悪水準を維持。また、米住宅着工件数-3月、建設許可件数-3月ともに予想よりも弱い結果となった。米新規失業保険申請件数は-61.0万件と予想の-66.0万件よりも強い結果となった。
 ユーロは、欧州時間に発表された2月鉱工業生産(前年比)が1986年以来最大の落ち込みを記録した事や、ゴンザレス・パラモECB専務理事が「来月、ECBは新たな政策を発表する」とコメントするなど、不振材料が揃った。

 17日 4月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は61.9と事前予想(58.5)を上回り、2008年9月(70.3)以来の好数値に。構成項目である現状指数:66.6(前回 63.3)、期待指数:58.9(前回 53.5)も共に改善を示した。ここ最近の米経済指標には好数値が見られ始めているが、本日イエレン・サンフランシスコ連銀総裁は「経済は依然縮小している」、そしてフィシャー・ダラス連銀総裁が「米国は深刻なリセッションにあり、経済指標は弱い」と非常に悲観的な見方を示している。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  97.00  101.00   98.16-100.71
 ユーロ/円 : 130.00  137.00  128.86-134.31
 ポンド/円  : 145.00  150.00  145.92-149.81
 ユーロ/ドル: 1.3000  1.3700  1.3022-1.3389

 【来週の為替予想】
 今週は米金融機関の第1四半期決算が発表され、時価会計基準の緩和で予想通りに好決算となりました。また、今や世界経済の牽引役となった中国の第1四半期GDPが、統計開始以来の最低水準の6.1%となった事で、株式・為替(ドル中心に)に下げる結果となりました。この様な状況から、来週も神経質な動きになりそうです。

 注目される経済指標は20日 米 景気先行指標総合指数です。予想は-0.2%と前回の-0.4%より改善となっています。今週のNY/フィラデルフィア連銀製造業景気指数やミシガン大学消費者信頼感指数などが大幅に改善していることから、予想より良いの結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は24日 独 IFO景気動向です。予想は82.3と前回の82.1より改善となっています。今週のユーロ圏2月鉱工業生産(前年比)が1986年以来最大の落ち込みを記録した事やユーロ圏の中銀要人から経済に関し、悲観的なコメントが出ていることから、予想に反して悪い結果となる可能性があります。

  主な経済指標
 20日: 米 景気先行指標総合指数
 21日: 豪 RBA(豪準備銀)議事録、英 消費者物価指数、独 ZEW景況感調査、加 BOC(カナダ中銀)政策金利
 22日: 豪 消費者物価指数、英 BOE(英中銀)議事録
 23日: 米 中古住宅販売件数
 24日: 独 IFO景気動向、英 GDP-1Q、米 新築住宅販売件数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  97.00  101.00     戻り売り
ユーロ/円 : 126.00  133.00     戻り売り
ポンド/円  : 143.00  148.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3000  1.3500     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円は戻り売りで対応。

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