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来週の為替予想(5/18~22)

 【今週の動き】
 今週はユーロ圏や英の経済指標の悪化により、ユーロ・ポンドが売られ、結果的に円が買われる週となりました。

 11日 ラガルド仏財務相による「第1四半期GDPは疑いようもないほど悪くなる」との見通しがユーロを押し下げた。
 一方、米GMの・ヘンダーソン最高経営責任者(CEO)による「破産法適用の可能性が一段と高まっている」とのコメントがドルを押し下げた。また、金融機関に対するストレステスト(健全性審査)が無難に通過した事で、株式市場では特に金融株を中心に利益確定売りが先行した。

 12日 格付け機関フィッチがギリシャの格付け見通しを「ネガティブ(格下げを視野に入れて見直し)」に引下げた事や、ウェーバー独連銀総裁が「独の第1四半期GDPは記録的な悪化となる見通し」等と述べた事が嫌気された。また、「EU(欧州連合)は9月までに銀行システムのストレステスト(健全性審査)を実施」と報道されるなど、この日はユーロにとってマイナスの材料が並び、ユーロは下落した。
 米 3月貿易収支は-276億USDと前回(-260億USD)から悪化。赤字幅の拡大は8ヶ月ぶりとなる。4月月次財政収支は-209億USDと、4月としては1983年以来初の赤字となった。

 13日 BOE(英中銀)四半期インフレ報告を公表。レポートの内容は「インフレ中期的見通しは2月報告から上方修正」、「比較的緩やかな景気の回復を見込む」、「GDP見通しは2月に公表されたものよりも下方修正(GDPの落ち込みは4.5%へ、2010年の初めには成長へ、2011年度には+2.5%の成長)」といったもの。これにより、ポンドは急落。
 米4月小売売上高の予想以上の悪化(結果:-0.4%、予想:0.0%)が嫌気されている。その小売は14ある構成項目のうち、9つが悪化。特に電気製品、家具、衣服の悪化が大きく、消費の手控えが顕著に見て取れる。ただ、自動車の売上は0.2%と今年1月以来のプラスとなっている。

 14日 ユーロが反発。ゴンザレスパラモECB理事による種々の発言が要因となった。パラモ理事はこの日「ECBの政策委員会は決して分断などしていない」とし、ここ最近のユーロ下落の一因となっていた”ECBの内部で金利・カバードボンド購入額に関し意見の相違ある”との見方を一蹴した。更に、「現在の政策金利は適切な水準」「ECBはゼロ金利政策考えていない」とコメント。直後にシュタルクECB理事も「政策金利は既に低い水準にある」とこれに追随した事から、追加利下げ期待が後退。これもユーロを支援する結果となった。また、ユーロ/スイスが介入示唆発言により急伸した事も、結果的にユーロ上昇に寄与した。

 15日 ユーロ圏第1四半期GDP・前期比は結果:-2.5%となり、1999年のユーロ導入以来、最大の落ち込みとなった。これにより、ドル/円は約2ヶ月ぶりに95円を割り込み、ユーロ/円は129円を割り込んだ。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  97.00  100.00   94.75- 98.83
 ユーロ/円 : 130.00  135.00  127.99-134.81
 ポンド/円  : 147.00  153.00  143.43-150.40
 ユーロ/ドル: 1.3200  1.3700  1.3463-1.3720

 【来週の為替予想】
 今週は経済指標の結果に対する評価に変化が見受けられました。今までは将来の予測である景気の先行指数や期待指数などに相場は反応していましたが、今週は景気の現況指数に敏感に反応していました。これはBOE(英中銀)四半期インフレ報告での今後のGDPの下方修正やユーロ圏のGDP-1Qの悪化などによるもので、市場では景気の悪化がどこまで続くかが焦点となっているようです。来週も現況指数の発表がありますので、注意が必要です。

 注目される経済指標は19日 独 ZEW景況感調査です。5月(現況)ですが、予想では-90.0と前回の-91.6比べて改善となっています。今週のユーロ圏のGDP-1Qが予想以上に悪かったことから、予想より悪い結果となるでしょう。悪い結果となれば、ユーロが一気に売られるでしょう

 次に注目される経済指標は21日 英 小売売上高指数です。先月比は予想では+0.5%と前回の+0.3%よりやや改善となっています。すでに発表のBOE(英中銀)四半期インフレ報告での今後のGDPを下方修正していることから、予想より悪い結果となるでしょう。悪い結果となれば、ポンドは引き続き売られる展開となるでしょう。

 最後に現在の相場観について書きます。
日足で見ると、
 ドル/円はヘッド・アンド・ショルダーを形成完了、当面の目標は87円付近。
 ユーロ/円もヘッド・アンド・ショルダーを形成中、当面の目標はネックラインの125円付近。
 ポンド/円はダブルトップを形成中、当面の目標はネックラインの139円付近。
 ユーロ/ドルもダブルトップを形成中、当面の目標はネックラインの1.29付近。
4通貨ペア共に下落トレンドなので、投資スタンスは売りです。この中で信頼の高いのはヘッド・アンド・ショルダーを形成完了しているドル/円と思っています。

  主な経済指標
 18日: 日 全国百貨店売上高/消費者態度指数、米 NAHB住宅市場指数
 19日: 豪 RBA(豪準備銀)議事録、独/ユーロ圏 ZEW景況感調査、英 消費者物価指数、米 住宅着工件数
 20日: 日 GDP-1Q、英 BOE(英中銀)議事録
 21日: 英 小売売上高指数、米 景気先行指標総合指数/フィラデルフィア連銀指数
 22日: 日 日銀政策金利

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  93.00   97.00     戻り売り
ユーロ/円 : 125.00  130.00     戻り売り
ポンド/円  : 141.00  147.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3300  1.3600     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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