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来週の為替予想(6/29~7/3)

 【今週の動き】
 今週はFOMC(連邦公開市場委員会)政策金利発表の内容を見極めたいという思惑から、前半は全体的に小動きでしたが、その後は再び、欧州通貨が買われる展開となりました。

 22日 世界銀行による米国・日本・ユーロ圏の2009年・2010年のGDP見通し引下げが嫌気されている。米国のGDPに関しては、09年が-2.4%→-3.0%、10年が+2.0%→+1.8%とされた。今月16日にIMF(国際通貨基金)が同じく米国のGDP見通しを09年:-2.5%、10年:+0.75%としている。今回の世界銀行による見通しはIMFのそれより悲観的なものと言える。ドル円、クロス円はこのNY株式市場の下げにつられ、下落した。

 23日 ユーロが上昇。対ドルは一時1.41台乗せに成功した。ウェーバー独連銀総裁が「ECBは利下げの余地を使い切った」とコメントした事で、昨日の トリシエECB総裁による「現在のユーロ圏の政策金利水準は適切だ」とのコメントと合わせ、ECBはこれ以上の利下げは行なわないだろう、との見方が先行した。

 24日 ドルが上昇。FOMCが声明文で「成長に適切な金利水準をしばらく下回るリスクある」との文言を削除し、デフレに対する警戒を弱めた事が好感された。また景気の落ち込み速度、家計消費、金融市場の状況に関し、前回の声明からその楽観論を強めた事も後押しとなった。
 ポンドは軟調に推移。バーカーBOE金融政策委員が「ポンドの上昇は英国経済にとって望ましいものではない」、また、キングBOE総裁が「ポンド安が英国経済の回復を他国よりも早いものにさせるだろう」と述べるなど、BOE当局者らが相次いで通貨安の恩恵に言及した事が意識された。

 25日 ドルが下落。新規失業保険申請件数が増加に転じた事に加え、格付け機関フィッチがカリフォルニア州の格付けを「A」→「A-」へと引下げた事が嫌気された。特に主要な州別で見た新規失業保険申請件数はNYなど13の州で減少したものの、フロリダなど6つの州で拡大。特にフロリダは建設、サービス、製造業、農業など幅広い分野でレイオフが拡大し、労働市場不振の根深さを改めて示した。

 26日 全国消費者物価指数-5月(除生鮮/前年比)の-1.1%は統計開始以来最大の下落率。昨年夏場までの原油高と、秋以降の急速な景気後退の影響がでた形となった。
 ドルが下落。中央銀行にあたる中国人民銀行が「一部の準備通貨への依存低減を世界に求める」「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは、深刻な問題がある」等とし、言外にドルへの批判を展開した事が意識された。この日発表された米5月個人所得は1.4%と2008年5月以来の最大を記録したが、同時に発表された個人支出が0.3%と振るわず、家計の消費手控えが改めて示された。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  95.00   98.00   94.90- 96.23
 ユーロ/円 : 134.00  138.00  131.46-134.95
 ポンド/円  : 156.00  161.00  154.14-158.81
 ユーロ/ドル: 1.3800  1.4100  1.3828-1.4136

 【来週の為替予想】
 来週は重要な経済指標が多く発表されますので、値動きが大きくなる可能性があります。

 注目される経済指標は01日 日 日銀短観です。大企業製造業業況判断-2Qは予想では-43と前回の-58より大幅改善となっています。既に発表の経済指標の改善や与謝野財務相が「景気が底を打ったようだ」などと発言していることから、予想通りの結果となるでしょう。結果が大幅に良ければ、円が買われるでしょう。

 次に注目される経済指標は03日 米 雇用統計です(次の日が独立記念日で1日前倒し)。非農業部門雇用者数は予想では37.5万人減と前回の34.5万人減よりやや悪化、失業率は9.6%と前回の9.4%より悪化となっています。すでに発表の6月フィラデルフィア連銀指数の「雇用指数」は-21.8と(前月-26.8)へと改善。6月リッチモンド連銀製造業指数の「雇用指数」も-12から-6へと改善。また、NY連銀製造業景況指数の雇用指数は-21.84(前回:-23.86)と前回よりも改善していることから、予想とほぼ同じ結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ドルが売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 29日: 日 鉱工業生産、米 シカゴ連銀全米活動指数/ダラス連銀製造業活動指数
 30日: ユーロ圏 消費者物価指数速報、米 シカゴ購買部協会景気指数/消費者信頼感指数/S&P/ケースシラー住宅価格
 01日: 日 日銀短観、米 ADP雇用統計/ISM製造業景況指数
 02日: ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 雇用統計
 03日: ユーロ圏 小売売上高
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  94.00   97.00     戻り売り
ユーロ/円 : 132.00  136.00     押し目買い
ポンド/円  : 154.00  159.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.3900  1.4200     押し目買い
 【来週の戦略】
ドル/円は戻り売り、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは押し目買いで対応。

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