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来週の為替予想(7/6~10)

 【今週の動き】
 今週はECB(欧州中銀)政策金利発表の前は欧州通貨が買われましたが、その後は欧州通貨が売られる展開となりました。また、米 雇用統計の後はドルが売られました。

 29日 ドルは堅調に推移。アジア時間に中国国家外為管理局(SAFE)が「ドルは世界の金融市場で優位性を維持していくだろう」「ドルの優位性は強い経済に下支えされている」との認識を示したことが引き続きサポートした。また、ダラス連銀製造業活動指数-6月が市場予想を下回る結果(結果:-20.4%、予想:-17.5%)となったことから、米長期金利が上昇していることも、ドル買いの一因となった。

 30日 日本の5月失業率は5.2%と、前回(5.0%)から0.2%悪化、2003年9月(5.2%)以来の悪水準となった。また有効求人倍率は0.44と、1963年1月の統計開始以来最低を記録した。円はこれらの発表直前に一時緩むも、その後は小動き。
 ポンドが急落。今年 第1四半期の英GDP確報値が前期比-2.4%・前年比-4.9%と事前予想(前期比-2.2%・前年比-4.4%)を下回り、前期比では1958年第2四半期以来・前年比では過去最大の下落率を記録したことが要因。英ネーションワイド住宅価格の好結果を受けてポンド買いが進んでいた分、その反動も大きくなっている。
 米 シカゴ購買部協会景気指数-6月は39.9となった。構成項目は前月に比べ軒並み改善、雇用指数は25.0から28.9となった。また、消費者信頼感指数は49.3となり前月から下落。前月に比べ下落したのは09年2月以来となる。現況・期待指数が共に下落したことが影響した。ただ、雇用で就職困難の項目は前月の43.9から44.8に改善した。

 01日 日銀短観 大企業製造業業況判断(第2四半期)は-48と事前予想(-43)には届かず。ただ、統計開始以来最低だった前回(-58)から10ポイント改善した。同じく大企業非製造業業況判断も-29と事前予想(-27)には届かずだった。円は短観ヘッドラインの弱さから一時弱含むも、その後は小動き。
 ドル/円は、6月のADP雇用統計(予想:-39.4万人、結果:-47.3万人)が予想を下回る結果だったことから、軟調に推移する場面もあった。ただ、その後に発表されたISM製造業景況指数が44.8と前月(42.8)から改善したこともあり下げ幅を縮小した。ISM製造業景況指数の構成項目を見ると、雇用指数が40.7と前月の34.3から上昇しており、労働市場の厳しさが緩和していることが意識される。

 02日 ECB(欧州中銀)は政策金利を据え置いた。トリシェECB(欧州中銀)総裁の記者会見では「最近のデータ、年内の経済活動が低迷することを示唆」「労働市場は今後さらに悪化する見込み」とややネガティブなコメントが意識されユーロは対円で下げ幅を拡大、続けて「現在の金利が最低だとは決めていない」とのコメントを受け、更に下落。また、格付け機関ムーディーズが「アイルランドをAA1に格下げ、アウトルックはネガティブ」と発表したことも下落の一因になった。
 円買いが優勢。米雇用統計で非農業部門雇用者数変化-6月が-46.7万人と事前予想(-36.7万人)を下回る結果となったことでリスク回避志向の高まりが意識された。

 03日 ユーロは軟調に推移。前日にムーディズがアイルランドを格下げしたとの報や、トリシェECB(欧州中銀)総裁が景気見通しについて、悲観的な見方を示したことが引き続き重しとなった。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  94.00   97.00   95.17- 96.96
 ユーロ/円 : 132.00  136.00  133.41-136.86
 ポンド/円  : 154.00  159.00  156.48-160.24
 ユーロ/ドル: 1.3900  1.4200  1.3931-1.4199

 【来週の為替予想】
 来週は最大の注目であった米 雇用統計が終了し、値動きが大きくなる可能性があります。

 注目される経済指標は06日 米 ISM非製造業景況指数です。予想では46.0と前回の44.0より改善となっています。今週発表のISM製造業景況指数が雇用指数も含め、改善していることから、予想通りの結果となるでしょう。結果が大幅に良ければ、ドルが買われるでしょう。

 次に注目される経済指標は09日 英 BOE(英中銀)政策金利発表です。予想は据え置きとなっています。今週発表の第1四半期の英GDP確報値が事前予想を下回ったことで、想定外の利下げはないと思いますが、政策金利発表後の声明文や記者会見での発言には注意が必要です。

  主な経済指標
 06日: 日 景気先行CI指数、米 ISM非製造業景況指数
 07日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、英 鉱工業生産
 08日: 日 機械受注/国際収支、独 鉱工業生産
 09日: 豪 雇用統計、英 BOE(英中銀)政策金利
 10日: 加 雇用統計、米 ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  95.00   97.00     戻り売り
ユーロ/円 : 133.00  138.00     押し目買い
ポンド/円  : 155.00  160.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.3900  1.4200     押し目買い

 【来週の戦略】
ドル/円は戻り売り、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは押し目買いで対応。

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