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来週の為替予想(7/20~24)

 【今週の動き】
 今週は米 主要企業の四半期決算が良かったことから、ドルが買い戻される展開となりました。

 13日 NYタイムズ紙がゴールドマン・サックスの決算見通しで「20億ドル以上の可能性」との観測記事を出すなど、本格的に始まる米企業決算への楽観的な見方が広がったことで米株式市場が堅調に推移し、リスク選好度が高まったことが円の重しとなった。

 14日 ユーロが軟調に推移。7月のドイツZEW景況感調査は6ヶ月先の動向を示す景況感調査は前月の44.8から39.5へと下落した。一方、現状指数は-89.7から-89.3へ改善。景況感の下げ幅のほうが現状指数のそれよりも大きい。このことから現状の景況感よりも半年後の景況感への懸念のほうが強いことが読み取れる。
 ポンドも堅調。アジア時間に発表された英RICS住宅価格-6月が市場予想(-40.0%)を上回る結果(-18.1%)となり、英住宅価格の底打ち期待が意識されたことに加え、欧州時間にポーゼン次期BOE(英中銀)金融政策委員が「中期的にポンドは対ユーロで強いと予想」との認識を示したことがサポートした。

 15日 NY連銀製造業景気指数の予想(-5.00)を上回る結果(-0.55)を受けドル/円が上昇する場面もあったが、売買一巡後は小動きに。雇用統計への指針となる雇用指数は-20.83と前月(-21.84)から改善した。雇用指数が前月から改善したのは2009年2月(-39.08)をボトムに5カ月連続。雇用指数の改善は8月7日に予定されている米雇用統計への改善期待に繋がる。

 16日 CNBCが米金融サービスのCITが明日17日にも破産法を申請する可能性あると報じている。本日アジア時間早くにCITは「米政府から追加支援を得られる可能性低い」との声明を発し、米財務省は「ノーコメント」としている。仮にCITが破綻すれば、ワシントン・ミューチュアル以来最大規模となる。
 円売りが優勢。米金融機関大手JPモルガン・チュースの第2四半期決算が1株当たり0.28ドルと(予想:0.04ドル)予想を上回る結果だったことを受け、米株式市場が堅調に推移したことでリスク回避志向が後退。逃避通貨としての『円』の重しとなった。

 17日 米金融大手【CITグループ】がアジア時間に「融資の可能性に関し、複数の金融機関と交渉している」とコメントしたことを手掛かりに、同社の破たんへの懸念が後退。また、米金融大手【シティグループ】・【バンク・オブ・アメリカ】の予想を上回る決算発表が相次いだこと。米住宅着工件数-6月、米建設許可件数-6月が予想を上回る強い結果となったことでリスク選好度が高まり、結果『円』売りに繋がった。
 ポンドは軟調。アジア時間にビーンBOE(英中銀)「経済が回復するにはいくらか時間がかかる」との認識を示したことが重石となった。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  90.00   94.00   91.74- 94.45
 ユーロ/円 : 127.00  133.00  128.03-133.44
 ポンド/円  : 146.00  152.00  147.19-155.13
 ユーロ/ドル: 1.3800  1.4100  1.3899-1.4163

 【来週の為替予想】
 来週は米 主要企業の決算発表が一段落し、落ち着いた展開となるかが注目されます。

 注目される経済指標は20日 米 景気先行指標総合指数です。予想では0.5と前回の1.2より悪化となっています。今週発表のNY連銀製造業景気指数などが改善していることから、予想より良い結果となる可能性があります。結果が良ければ、ドルが買われるでしょう。

 次に注目される経済指標は24日 独 IFO景気動向です。予想では86.5と前回の85.9より改善となっています。しかし、今週発表の7月ドイツZEW景況感調査が事前予想を下回ったことから、予想より悪い可能性もあります。極端に悪ければ、ユーロが売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 20日: 独 生産者物価指数、米 景気先行指標総合指数
 21日: 加 BOC(カナダ中銀)政策金利
 22日: 豪 消費者物価指数、英 BOE(英中銀)議事録
 23日: 英 小売売上高、米 中古住宅販売件数
 24日: 独 IFO景気動向、英 GDP-2Q(速報値)

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  90.00   95.00     戻り売り
ユーロ/円 : 127.00  134.00     戻り売り
ポンド/円  : 148.00  155.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3800  1.4200     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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