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来週の為替予想(8/10~14)

 【今週の動き】
 今週は重要な経済指標の発表で値動きの荒い展開となりました。

 03日 欧州通貨が上昇。結果、ドルと円が最も弱含む通貨となった。米ISM製造業景況指数が48.9と事前予想(46.5)を上回り、2008年8月以来の好数値を記録。構成項目の「雇用指数」も45.6(前回 40.7)へと大きく改善した。また、欧州時間の独、欧、英のPMI 製造業が軒並み事前予想を上回り、英のPMI に至っては2008年4月以来となる好悪分岐点の「50」超えを記録した。

 04日 米6月中古住宅販売保留は3.6%と事前予想(0.7%)を大きく上回る好結果となった。前月比での上昇はこれで5ヶ月連続となる。この5ヶ月連続での増加はおよそ6年ぶり。また、米 PCEデフレータは前回修正(0.1%→-0.3%)され統計開始以来はじめてマイナスとなった。PCEデフレーターはプラスであればインフレ、マイナスであればデフレとみることができ、物価下落圧力が非常に強いことを確認する結果となった。FRBが注目しているといわれる、食品とエネルギーを除いたPCEコア・デフレータ(前年比)は1.5%と03年12月以来の低水準となった。

 05日 ドル円・クロス円が下落。米7月ISM非製造業景況指数が46.4と事前予想(48.0)を下回り、雇用統計への指針となる構成項目の「雇用指数」も41.5(前回 43.4)へと急減した事で、ここ最近の好経済指標を受け台頭していた楽観論が後退した。ADP雇用統計は-37.1万人とこちらも事前予想(-35.0万人)を上回る悪化となった。今回のADPは2008年12月27日週(50.8万人)以来最少となった7月11日週(52.4万件)の新規失業保険申請件数をサンプルとして使用しているにも関わらず悪化となった事で、より失望感が膨らんだ。

 06日 ユーロはトリシェECB総裁が「現在の金利は適切」は近い将来”適切ではなくなる”可能性を示唆し、適切ではなくなった場合の金利動向は”利下げ”の可能性が高い事を示した。総裁が追加利下げの可能性をハッキリと否定しなかった事で、ユーロは下落した。
 ポンドが急落。先ほどBOE(英中銀)は政策金利を0.50%に据え置き、資産買い入れプログラムの規模を500億ポンド拡大し1750億ポンドにする事を決定した。政策金利は事前予想通りだったものの、資産買い入れプログラムの規模については“据え置き”もしくは“250億ポンド拡大”が市場の見方だっただけに500億ポンドの拡大はサプライズの結果。また、声明で「景気後退は以前考えられていたよりも深刻とみられる」との認識を示すなど、最近の強い経済指標を受けて高まっていた市場の英景気回復の期待感に水を差すものに。

 07日 米 雇用統計は失業率:9.4%(前回 9.5%)、非農業部門雇用者数:-24.7万人(前回 -44.3万人)共に前回より改善した。特に失業率の前月比低下は2008年4月以来となる。これらを背景にここ最近顕著だった株高→ドル安の構図は崩れ、株式・ドル共に素直に上昇した。FF金利先物は今回の雇用統計の結果を受け、年末までにFRBが利上げを実施する可能性を46%ほど織り込んだ(発表前は30%ほどだった)。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  92.00   95.00   94.38- 97.77
 ユーロ/円 : 130.00  136.00  134.61-138.69
 ポンド/円  : 153.00  160.00  158.15-163.05
 ユーロ/ドル: 1.4000  1.4400  1.4155-1.4445

 【来週の為替予想】
 今週は米 雇用統計で非農業部門雇用者数、失業率が予想を上回る結果となり、一気にドルが買われる展開となりました。この流れは個人的には当分続くものと思われます。
 さて来週ですが、ドル円は上昇、ポンドドル・ユーロドルは下落すると思われます。しかし、ユーロ円・ポンド円などのクロス円はドル円の上昇とポンドドル・ユーロドルの下落の板挟みとなり、動きが読みづらいですが、投資スタンスはほぼ中立に近い、押し目買いとしました。

 注目される経済指標は12日 米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利発表です。予想では据え置きとなっています。想定外の結果はないと思いますが、政策金利発表後の声明文や記者会見での発言には注意が必要です。

 次に注目される経済指標は13日 ユーロ圏 GDP-2Q(速報値)です。予想では-0.5%と前回の-2.5%より改善となっています。すでに発表の英 GDP-2Q(速報値)が悪かったことや、政策金利発表後の記者会見でトリシェECB総裁が利下げの可能性をハッキリと否定しなかった事などから、予想より悪い結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ユーロが更に売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 10日: 日 国際収支/機械受注
 11日: 日 日銀政策金利、米 非農業部門労働生産性-2Q
 12日: 英 BOE(英中銀)四半期インフレ報告、米 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 13日: ユーロ圏 GDP-2Q(速報値)、米 小売売上高
 14日: 米 消費者物価指数/ミシガン大学消費者信頼感指数
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  96.00   99.00     押し目買い
ユーロ/円 : 135.00  139.00     押し目買い
ポンド/円  : 159.00  163.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.3750  1.4150      戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円は押し目買い、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。
※ポンド/円、ユーロ/円はほぼ中立に近い、押し目買いです。

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