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来週の為替予想(10/5~9)

 【今週の動き】
 今週もドルがどの通貨に対しても全面安となりました。

 28日 ドルはジリジリと上昇。米 経済指標(シカゴ連銀全米活動指数、ダラス連銀製造業活動指数)の不振、そして、ウォルシュFRB理事が辞任?との噂を受け軟調に推移。しかしその後トリシェECB総裁が「強いドルは極めて重要だ」「強いドルは米国の国益だ」とのコメントをそれぞれ2度ずつ言及、強調した事で、NY時間午後にかけてはドルの買い戻しが優勢となった。

 29日 ポンドが上昇。BOEとの会合に参加した複数のエコノミストが「BOEは準備預金金利の変更を当分は予定していない」とコメントした事で、市場に広がっていたマイナス金利を採用するのでは?との憶測が後退。ポンドは大きく買い戻される結果となった。また、この後に発表が予定されている英9月GFK消費者信頼感調査が市場の事前予想を上回る好結果となるのでは?との噂もそうしたポンドの買戻しに拍車をかけた。
 米7月S&Pケースシラー住宅価格指数は-13.30%と予想(-14.20%)より良い結果となった。しかし、9月消費者信頼感指数は53.1と予想(57.0)より弱かったことに加え、前月(今回修正され54.5)からも悪化したことを嫌気し、ドル売りとなった。

 30日 ドルが下落。2日(金)の雇用統計を前にしてフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が「失業率はしばらく上昇し続けると予想」との悲観的な見通しを示した事や、この日発表されたシカゴ購買部協会景気指数が46.1と事前予想(52.0)を大きく割り込んだ事、そして、ADP雇用統計が-25.4万人と事前予想(-20.0万人)を上回る雇用喪失を示した事が嫌気された。

 01日 米ISM製造業景況指数は52.6と事前予想(54.0)には届かずだったが、前月(52.9)に続き好悪分岐点である「50」を2ヶ月連続で上回った。
 ユーロが下落。対スイスフランを除き、ほぼ全面安となった。アルムニア欧州委員、ユンカー・ユーログループ議長、そしてトリシェECB総裁が相次いで「(ユーログループは)G7に向けた準備のためユーロ高について討議」とコメント。これがユーロ上昇に対する間接的な警戒発言として解釈された。

 02日 米 雇用統計が発表。失業率は9.8%(前回 9.7%)、非農業部門雇用者数変化は-26.3万人(前回 -20.1万人)と、共に前回を上回る悪化となった。また、過去2ヶ月分にわたり修正され、8月:-21.6万人→-20.1万人、7月:-27.6万人→-30.4万人となった。この結果を受け、米CEA(大統領経済諮問委員会)のローマー委員長が「雇用統計の結果には失望している」との声明を発した。また、一部メディアがG7筋の言として「イスタンブールG7では、声明で為替に関する通常の文言に変更ない見込み」と報じた事で、ここ最近の円やユーロの急伸は事実上黙認される?との見方が先行。これもドル売りに拍車をかけた。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  87.00   91.00   88.25- 90.40
 ユーロ/円 : 130.00  133.00  129.07-132.00
 ポンド/円  : 140.00  145.00  139.81-144.49
 ユーロ/ドル: 1.4550  1.4750  1.4483-1.4718

 【来週の為替予想】
 今週は米 雇用統計が発表され、失業率は9.8%(前回 9.7%)、非農業部門雇用者数変化は-26.3万人(前回 -20.1万人)と、共に前回を上回る悪化となりました。これにより、当分の間、ドル安で推移すると思われます。しかし、週末に行われるG7でどのような声明が出されるか注目されますが、為替に関してはないと思われます。(この記事を書いている時点ではまだ発表はされていませんので、想定して書いております)

 注目される経済指標は05日 米 ISM非製造業景況指数です。予想は50.0と前回の48.4より改善となっています。今週発表の消費者信頼感指数、シカゴ購買部協会景気指数、ISM製造業景況指数が事前予想にも届かず、前回よりも悪化している事から、予想より悪い結果となるでしょう。悪い結果となれば、ドルが更に売られる展開となるでしょう。

 次に注目される経済指標は08日 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利発表です。予想では共に据え置きとなっています。英 BOE(英中銀)に関しては最近サプライズが多いので注目しておきましょう。また、政策金利発表後の声明文や記者会見での発言には注意が必要です。

  主な経済指標
 05日: ユーロ圏 小売売上高、米 ISM非製造業景況指数
 06日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利
 07日: 日 景気先行CI指数、ユーロ圏 GDP-2Q(確報値)
 08日: 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利
 09日: 日 機械受注、加 雇用統計
  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  87.00   91.00       売り
ユーロ/円 : 130.00  133.00     押し目買い
ポンド/円  : 140.00  145.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.4500  1.4750     押し目買い
 【来週の戦略】
ドル/円は売り、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは押し目買いで対応。

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