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来週の為替予想(11/16~20)

 【今週の動き】
 今週も値動きが激しい週となりました。

 09日 ドルが下落。特にユーロ/ドルは10月26日以来となる1.50台乗せを達成した。週末のG20で為替についての直接的な言及がなかった事で、「主要各国は事実上ドル安を容認している」との解釈が広がった。また、IMFが「ドルは依然”過大評価”されている」との報告書を発した事も、こうしたドルの下落に拍車をかけた。しかしBUSINESSEUROPE(欧州経営者連盟)が「ユーロは産業界にとって”痛み”の分岐点に到達した」との声明を発した事で、ユーロ/ドルの上昇は失速。結局、1.50台を挟んでの推移となった。

 10日 円が上昇。藤井財務相がガイトナー米財務長官との会談で「世界が通貨安競争を行う事は良くない」と述べた事で、日本は円安誘導を行なわない(=介入政策を取らない)と解釈された。また、格付け機関フィッチが「英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがある」との声明を発した事で、欧州株式市場が下落。これがリスク選好を後退させ、円志向を促した。

 11日 ポンドが主要通貨に対し全面安の展開に。キングBOE(英中銀)総裁による「ポンド安が輸入から輸出へのリバランスに寄与する」とのコメントが、”BOEによる通貨安歓迎”と解釈された。また、「資産買い入れを更に行うかどうかは全くオープン」とも発言しており、今後の資産買い入れの拡大に含みを持たせた。今回のBOE四半期インフレ報告はGDP見通しが上方修正されるなど幾分明るい内容となったが、前述のキング総裁によるコメントがそれを打ち消すものとなった。
 ユーロは対ポンドでこそ上昇したものの、対ドルでは下落。ウェ-バー独連銀総裁による「低金利からの離脱は、インフレリスクが拡大してからだ」とのコメントが、ECBの利上げはほど遠いとの見方を想起させた。

 12日 ドルが全面的に堅調推移。新規失業保険申請件数が50.2万件と事前予想(51.0万件)を下回り、2009年1月第1週(48.8万件)以来の好数値となった事が好感された。また米30年債の入札が不調に終わった事で長期金利が上昇。これもドルの上昇に拍車をかけた。

 13日 ドルが下落。この日発表された9月貿易収支(結果-365億USD:予想-318億USD)、11月ミシガン大学消費者信頼感指数(結果66.0:予想71.0)が共に事前予想を上回る悪化となった事が嫌気された。貿易収支の悪化は第3四半期GDPが下方修正される可能性と、ミシ大指数の悪化は個人消費回復の遅れ想起させ、これらはそのままFRBが超低金利政策をしばらく解除しない、との見方に繋がった。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  88.50   91.00   89.62- 90.61
 ユーロ/円 : 131.00  134.00  132.89-135.36
 ポンド/円  : 146.00  149.00  148.30-151.59
 ユーロ/ドル: 1.4550  1.4900  1.4822-1.5047

 【来週の為替予想】
 今週も神経質な動きとなりました。最近の傾向として、米 経済指標が悪いとNYダウが下げ、リスク回避の動きから安全資産としてのドル・円が買われる。逆に経済指標が良いとNYダウが上げ、リスク選好の拡大でユーロやポンドが買われる展開が続いています。それに加え、金や原油相場にも連動している傾向が有り、最近の動きは結構厄介です。また、ドル円はドルと円が共に安全資産と見られているので、上下どちらにも動けない状態にあります。時々、やや大きく動くのは日米の長期国債の金利差によるもので、ここまでくると素人では太刀打ちできないところです。中途半端なエントリーは避け、慎重にトレードしましょう。

 注目される経済指標は16日 米 NY連銀製造業景気指数です。予想は28.50と前回の34.57より悪化となっています。前回が予想を遙かに超える結果でその反動が心配されることや今週発表のミシガン大学消費者信頼感指数が事前予想より弱かった事から、予想通りの結果となるでしょう。予想通りに悪化となればドルは下落するでしょう。

 次に注目される経済指標は19日 米 景気先行指標総合指数です。予想は0.4と前回の1.0より悪化となっています。今週発表のミシガン大学消費者信頼感指数の先行きの景況感や現況が前回より悪化していることから、予想通りの結果となるでしょう。予想通りに悪化となればドルは下落するでしょう。
  主な経済指標
 16日: 日 GDP-3Q、米 小売売上高/NY連銀製造業景気指数
 17日: 豪 RBA(豪準備銀)政策会合議事録、英 消費者物価指数
 18日: 英 BOE(英中銀)議事録、米 住宅着工件数
 19日: 米 景気先行指標総合指数/フィラデルフィア連銀指数
 20日: 日 日銀政策金利

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  88.50   91.00     戻り売り
ユーロ/円 : 131.50  135.00     戻り売り
ポンド/円  : 147.00  151.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4750  1.5000     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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