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来週の為替予想(11/30~12/4)

 今週は週末にかけて、ドバイ・ショックによるリスク回避の動きから急激に円高となりました。

 23日 ドルは対円以外の主要通貨に対しほぼ全面安の展開に。ブラード・セントルイス連銀総裁が「2010年第1四半期後も資産買い取りプログラムを機能させておくことが望ましい」と述べた事で、FRBに対する早期の利上げ期待が後退。この低金利が長期間継続される?との見方を受け米株式市場が上昇。更に10月中古住宅販売件数が610万件と事前予想(570万件)を上回り、2007年2月(655万件)以来の好数値を記録した事で、米株式市場は上昇幅を更に拡大。これがリスク志向を再燃させ、結果としてドルの下落に拍車をかけた。

 24日 ドルは主要通貨に対しほぼ全面安の展開に。第3四半期個人消費(改定値)が2.9%と速報値(3.4%)から大きく下方修正されたが、事前予想と一致した事からサプライズはなかった。また、11月リッチモンド連銀製造業指数が「1」と、事前予想(8)、前回(7)を共に大きく下回った事もこうした見方に拍車をかけた(リッリモンド連銀管轄区の製造業は、米GDPのおよそ9%を占める)。NY時間午後に公表されたFOMC議事録では出口戦略のタイミングを窺い知る具体的な記述がなく、また現在の超低金利からの脱却を急いでいるという節もなかった事から、前述の「長期間」という時間軸の据え置き観測がより一層現実的なものとなった。

 25日 ドルは主要通貨に対しほぼ全面安の展開に。昨日のFOMC議事録でFRBは事実上ドル安を容認している?と解釈され、蒸し返された。米 新規失業保険申請件数は46.6万件と50万件台を割り込み、2008年9月第2週(45.9万件)以来の好数値を記録。しかし、来週発表の米雇用統計の算出期間から外れているため、株式市場の上昇を支援しこそすれ、ドルを押し上げるには至らなかった。10月新築住宅販売件数は43.0万件と2008年9月(43.6万件)以来の好数値を記録。

 26日 ドバイ・ショックにより欧州通貨が下落。ドルと円は安全資産との位置付けから消去法的な選好を受けた。ドバイ政府系持ち株会社である「ドバイ・ワールド」が事業再構築に向けた対応として、全債務の支払い繰り延べを債権者に要請。これを受け、格付け機関のS&Pはドバイの4銀行をクレジット・ウォッチ(格下げを視野)に指定。これら一連のショックが債券を大量に保有している欧州系銀行の財務を圧迫するとの懸念を想起させ、欧州株式市場は金融株を中心に軒並み下落。
 ユーロはこのドバイ・ショックに加え、ラガルド仏財務相による「現在のユーロの水準は、ユーロ圏の輸出企業に悪影響与えている」との明確な通貨高懸念を受け、一時1.50台を割り込んだ。

 27日 ドルと円が上昇した。ドバイ・ショックにより昨日大幅下落となった欧州株式市場に続いて、アジア株式市場も全面安の展開に。為替市場では、株価下落を背景にリスク回避先通貨とされるドルと円が選好された。ドル買い・円買いの状況でもドルと円を比べれば円買い圧力の方が強く、ドル/円は一時84円台後半へ下落し、約14年4カ月ぶりの安値をさらに更新した。しかし、藤井財務相が「今の動きは異常、適切な措置をとることもあり得る」と述べ、古川内閣府副大臣も為替変動について「各国の政策当局で対応考える必要ある」とコメントするなど、相次ぐ日本当局からのけん制発言や日銀によるレートチェックの噂もあり、徐々に下げ幅を縮小した。
 ドバイ・ショックに端を発した昨日のパニック的なリスク回避志向から一転。NY時間は円が下落。ドルも対円以外で値を下げる結果となった。欧州株式市場では昨日の下げに対する反動から金融関連株を中心に買い戻しが先行。ブラウン英首相、プーチン露首相が「ドバイ危機は封じ込め可能だ」「ドバイ・ショックに端を発する市場の混乱は一時的なものだ」と相次いで市場混乱の沈静化に務めた事も株式市場の反発を後押しした。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  88.50   90.00   84.88- 89.18
 ユーロ/円 : 131.50  134.00  126.96-133.60
 ポンド/円  : 145.00  148.50  139.45-148.21
 ユーロ/ドル: 1.4750  1.5000  1.4830-1.5142


 【来週の為替予想】
 来週は月に一度の大イベントである米 雇用統計が発表されますので、波乱が予想されます。今週発表のFOMC議事録から長期間、米の低金利政策が続く事が想定され、今後もドルは全面安の動きになると思われます。また、世界経済の二番底が噂される中、ドバイ・ショックなどの金融不安が表面化すると一気に市場が混乱するといった状況になってきており、十分な警戒が必要です。最近の相場が辛いと思っている人も多いと思いますが、「休む」のも相場と言いますから、思い切ってトレードを休んでリフレッシュするのも良いのではないでしょうか?

 注目される経済指標は30日 米 シカゴ購買部協会景気指数です。予想は53.0と前回の54.2より悪化となっています。既に発表のミシガン大学消費者信頼感指数 が事前予想を下回る結果となった事から、予想通りの結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は04日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では11.8万人減と前回の19.0万人減より改善、失業率は10.2%と前回の10.2%と変わらずとなっています。すでに発表の11月NY連銀製造業景気指数の「雇用指数」は1.32と前回(10.39)から悪化。11月リッチモンド連銀製造業指数の「雇用指数」も2から-9へと悪化した。しかし、フィラデルフィア連銀指数の「雇用指数」も-0.5と前回(-6.8)から改善していることから、予想よりやや悪い結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ドルが更に売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 30日: ユーロ圏 消費者物価指数、米 シカゴ購買部協会景気指数
 01日: 豪 RBA(豪準備銀行)政策金利、米 ISM製造業景況指数
 02日: 米 ADP雇用統計/地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
 03日: 豪 小売売上高、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 ISM非製造業景況指数
 04日: 加/米 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  82.00   87.00     戻り売り
ユーロ/円 : 125.00  131.00     戻り売り
ポンド/円  : 137.00  144.50     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4750  1.5050     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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