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来週の為替予想(12/21~25)

 【今週の動き】
 今週は格付け機関S&Pがギリシャの格付けを引き下げたことでドル買い・円買いとなりました。

 14日 ポンドが堅調に推移。アジア時間に「アブダビ政府、ドバイ・ワールド向けのドバイ金融支援ファンドに100億ドル拠出で合意」との声明を発したことで、ドバイ・ショックに対する懸念が後退。これを受け、ドバイ向けのエクスポージャーを多く有する英銀への財務懸念が後退したことがサポートした。

 15日 ドルが上昇。英FT紙が「Fed discount rate hike?」=Fed(米連邦準備理事会)は公定歩合を引き上げる?と報じたことで、金融引締めへの期待感が強まった。また、NY時間に発表された生産者物価指数-11月が事前予想0.8%を上回る結果(1.8%)となったことで、インフレ懸念が強まったことも、英FT紙の記事をサポートする形となった。しかし、NY連銀製造業景気指数-12月は事前予想(24.00)を下回る結果(2.55)となったことで、製造業の回復懸念が意識されたことが、ドルの上値を抑える場面もあった。ただ、その後に発表された鉱工業生産-11月が予想(0.5%)を上回る結果(0.8%)となったことで、NY連銀の弱い結果は相殺された格好になった。

 16日 米FOMC(連邦公開市場委員会)声明で「金利を長期間極めて低い水準に維持すると再確約」としたことを受け、15日にFT紙が「Fed discount rate hike?」=Fed(米連邦準備理事会)は公定歩合を引き上げる との観測記事を発したことなどを手がかりとした早期利上げ期待が後退。しかし、「労働市場の悪化は和らいでいる」「金融市場、経済成長を一段と下支える状況となった」と明るい見通しも示し、FRBの景気見通しが改善しているとの観測がドルをサポートした。

 17日 ユーロは下落。昨日のNY時間に格付け機関S&Pがギリシャの格付けを引き下げたことや、バルト諸国の格付け懸念も強まったこと。また、バーゼル銀行監督委員会が新たな自己資本規制案(Tier1の主要部分を普通株と内部留保とする案など)が嫌気され、欧州各国の株式市場やNYダウ平均株価など、主要株式市場が金融セクターを中心に軒並み下落。
 米フィラデルフィア連銀指数-12月で、雇用指数が6.3と2008年2月以来となるプラスに転じたことも、労働市場の改善期待をサポートする形となった。

 18日 ユーロは軟調に。欧州時間に発表された独IFO景気動向-12月(予想:94.5)が94.7と9ヶ月連続で改善したものの、独IFOエコノミストのアッベルガー氏が「2010年、企業の倒産は大きな問題となる」など、経済へ慎重な見方を述べたこと。また、NY時間に入りECB(欧州中銀)が「ユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロに」との見通しを発表したことを受け、ユーロ圏の金融機関への懸念が強まったことが重石となった。また、パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相が「来週中にもムーディーズがどうするか決定するだろう」とコメントし、ギリシャの格付け懸念が再燃した。
 円は軟調。日銀の政策決定会合で政策金利は0.10%で据え置かれたが、声明で物価安定の理解について、「CPI前年比で2%以下のプラス領域にあり委員の大勢は1%程度を中心に考えている」に変更されたこと。また、白川日銀総裁の記者会見で「物価安定の理解の明確化、時間軸効果を狙っているわけではない」としながらも「望ましい物価に戻るには長い時間がかかる」との見解を述べたことで、緩和的な政策が長期化するとの期待が強まったことが重石となった。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  87.50   90.00   88.34- 90.90
 ユーロ/円 : 128.00  132.00  127.34-130.76
 ポンド/円  : 142.00  146.00  143.19-146.90
 ユーロ/ドル: 1.4500  1.4850  1.4262-1.4684

 【来週の為替予想】
 今週はギリシャ・ショックに続き、バルト諸国の格付け懸念の問題が発生し、リスク回避の動きで円やドルが買われました。しかし、円は白川日銀総裁の記者会見で緩和的な政策が長期化する懸念が出てきたため、円安となりました。来週以降もこのような金融不安がユーロ圏や中東から出てくる可能性がありますので、十分な警戒が必要です。

 注目される経済指標は22日 米 リッチモンド連銀製造業指数です。予想は4と前回の1より改善となっています。既に発表のNY連銀製造業景気指数が非常に悪かった事から、予想より悪いの結果となるでしょう。結果が悪ければ、ドルが売られるでしょう。

 次に注目される経済指標は23日 英 BOE(英中銀)議事録です。資産買い入れ規模拡大や準備預金金利を引き下げなどがどの様に議論されたかが注目されます。追加金融緩和の可能性が出れば、ポンドは売られるでしょう。

  主な経済指標
 21日: 米 シカゴ連銀全米活動指数
 22日: 米 リッチモンド連銀製造業指数/中古住宅販売件数
 23日: NZ GDP-3Q、英 BOE(英中銀)議事録、米 新築住宅販売件数
 24日: 米 耐久財受注
 25日: 日 雇用統計/全国消費者物価指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  87.50   91.00     戻り売り
ユーロ/円 : 127.00  132.00     戻り売り
ポンド/円  : 143.50  147.50     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4200  1.4550     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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