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来週の為替予想(1/11~15)

 【今週の動き】
 今週は今年初めての取引になりましたが、重要イベントが目白押しで、動きの激しい週となりました。

 04日 米12月ISM製造業景況指数は55.9と事前予想(54.0)を上回ったものの、直前に聞かれた「65」との噂には届かなかった。それでも今回の結果は2006年4月(56.0)以来の好数値であり、5ヶ月連続で好悪分岐点の"50"を上回ることになった。構成項目の「雇用指数」は52.0と前回(50.8)から拡大。これで3ヶ月連続での「50」超えとなる。ここ6ヶ月平均(49.0)をも超えており、製造業分野の雇用が着実に回復しつつある

 05日 英PMI建設業-12月が予想を下回る結果となり(結果:47.1、予想:47.4)ポンドは下落した。また、世界有数の資産運用会社PIMCOによる「借入増を理由に米国債と英国債の保有を削減」との声明もポンドに対する悪材料として意識された。
 ユーロが主要通貨に対し値を下げた。ユーロは、格付け機関フィッチによるアイスランドの格下げが重石となった。同国のグリムソン大統領が、経営破たんしたアイスランドの銀行口座に資金を預けていた英・オランダの預金者に対する資金返還法案への署名を拒否。アイスランドのEU加盟交渉に深刻な影響を与えるとの懸念が広がった。

 06日 ドルが主要通貨に対し軟調に推移。12月ADP雇用統計:-8.4万人(予想-7.5万人)、12月ISM非製造業景況指数:50.1(予想50.5)と共に事前予想にこそ届かなかったものの、前月分からは着実な改善を見せ、米経済回復の漸進を示す前向きなものとなった。しかし、ドルを押し下げたのはFOMC議事録の内容。この中で「資産買入れの拡大・拡充が将来的に望ましい可能性」とし、信用緩和が長期化する可能性が示唆された。また、失業率の悪化期間について、前回の「当面(for some time」から、今回「長期間(for quite some time)」へと見通しが延長された事も嫌気された。

 07日 円売り・ドル買い優勢の展開に。菅財務相が就任記者会見で「もう少し円安方向に進めばいい」「経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い」との考えを示した事で、「デフレ深化回避のために”円高を阻止”するのではないか」との見方が先行した。ただ、現職の財務相が具体的な為替水準に言及する事は非常に稀なため、国内企業に向けたリップサービスに過ぎないのでは?との見方も根強く聞かれた。
 BOE(英中銀)は政策金利を市場の予想通り0.50%に据え置くことを決定。また、資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定した。

 08日 米雇用統計は、失業率:10.0%(予想 10.0%)、非農業部門雇用者数変化:-8.5万人(予想 0.0%)となった。特に非農業部門雇用者数変化に関しては、一部でプラス予想が根強かった分、失望的な結果となった。ただ、前月(11月)分が当初の-1.1万人→+0.4万人へと上方修正された。プラスとなるのは2007年12月(+12.0万人)以来となる。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  92.00   94.00   91.28- 93.76
 ユーロ/円 : 130.00  134.00  131.28-134.14
 ポンド/円  : 147.00  152.00  146.03-150.69
 ユーロ/ドル: 1.4250  1.4500  1.4258-1.4483

 【来週の為替予想】
  今週は米 雇用統計が発表され、失業率は横ばい、非農業部門雇用者数変化は事前予想を裏切る結果となりました。FOMC議事録でも金融緩和が長期化する可能性が示唆された事から、来週はこの結果を受け、ドル売りの展開となるでしょう。

 注目される経済指標は14日 ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利です。予想は据え置きとなっています。ECB(欧州中銀)が出口戦略に舵を切ったが、ユーロ圏内で国家破綻の懸念が有る為、予想通りの結果となるでしょう。政策金利後の記者会見の内容にも注目が必要です。

 次に注目される経済指標は15日 米 NY連銀製造業景気指数です。予想は11.25と前回の2.55より改善となっています。既に発表の12月ISM製造業景況指数が事前予想を上回る結果となった事から、予想通りの結果となるでしょう。予想より良い結果となれば、ドルが更に買われる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 11日: 加 住宅着工件数/住宅建設許可
 12日: 日 国際収支、英 RICS住宅価格/DCLG住宅価格
 13日: 米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
 14日: ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利、米 小売売上高
 15日: 米 NY連銀製造業景気指数/ミシガン大学消費者信頼感指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  92.00   94.00      戻り売り
ユーロ/円 : 131.50  134.00     押し目買い
ポンド/円  : 147.00  152.00     押し目買い
ユーロ/ドル: 1.4250  1.4500     押し目買い
 【来週の戦略】
ドル/円は戻り売り、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは押し目買いで対応。

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