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来週の為替予想(1/25~29)

 【今週の動き】
 今週は週末にかけて、激しい動きとなりました。

 18日 TIMES(オンライン版)の「ギリシャ危機はドイツの問題になる可能性」との報や、17日のTelegraphが「CBはギリシャ危機の高まりにより、ユーロ決裂の法的根拠を準備」との報など、ネガティブな材料が相次いでユーロは下落。しかし、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「欧州に二番底の可能性は見られない」との見解や、「現在のユーロの水準に問題はない、上昇基調の継続望まず」との見解を述べたこともサポート。加えて、ノワイエ・フランス中銀総裁が「ギリシャには資金繰りや支払いに対する問題は無い」との認識を示したことも、ギリシャ問題で揺れるユーロを下支えする格好となった。

 19日 英12月消費者物価指数(前年比)が2.9%と前回(1.9%)を上回り、2009年3月(2.9%)以来の高水準を記録。また前回からの+1.0%という伸び率は統計開始以来最大となる。一方、独1月ZEW景況感調査が47.2と事前予想(50.0)を下回り、2009年7月(39.5)以来の低水準を記録。こうした経済指標の明暗がそのまま素直に通貨の騰落に繋がった。

 20日 BOE(英中銀)議事録では政策金利据え置き、資産買い入れ枠の据え置きが9対0で決定されたことが明らかに。最近の動向は中期的な見通しを大幅に変えるものではないとの見解を示した。また、「刺激策・ポンド安は依然として英景気支援の主因である」としながらも大幅な財政引締めの必要性を明確に指摘した。

 21日 中国第4四半期実質GDP(前年比)が10.7%と事前予想(10.5%)を上回る結果となり、08年第2四半期以来の2ケタ成長となったこと。さらには中国12月消費者物価指数が1.9%とこちらも予想(1.4%)よりも強い結果に。指標発表後に中国国家当局が「11月・12月のCPIは、当局がインフレに注視する必要性を示す」「2010年には、過度な不動産価格上昇が大きな懸念要因」との見解を示したことで、昨日に引き続き中国が金融引き締めに動くのではとの思惑が安全資産としてのドルをサポートした。
 米 フィラデルフィア連銀指数-1月:15.2(予想:18.0)、景気先行指標総合指数-12月:1.1%(予想:0.7%)となり、強弱まちまちで反応は鈍かった。その後、オバマ米大統領が「銀行の自己勘定取引・規模・リスクテイクに新たな制限を求める」「顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案」など、金融機関に対して新たな規制案を提案したことから、米金融機関の収益への懸念が意識されNYダウ平均株価が下落。株安を受けリスク回避志向が強まったことで、安全資産の“米国債”や“円”への資金フローがみられた。

 22日 英小売売上高指数-12月が事前予想(1.1%)を下回る結果(0.3%)となったことに加え、ブラウン英首相・スポークスマンが「ブラウン首相はオバマ米大統領の金融規制強化案の詳細を待っている」「オバマ大統領のプランはリスク軽減に繋がる」との見解を述べたことで、米国に続き英国でも規制案を採用するのではないかとの憶測から、英銀に対する収益への懸念が強まったことも嫌気された。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  90.00   92.00   89.80- 91.86
 ユーロ/円 : 129.50  132.50  126.55-130.93
 ポンド/円  : 147.00  150.00  144.63-149.42
 ユーロ/ドル: 1.4250  1.4500  1.4031-1.4413

 【来週の為替予想】
  今週はオバマ米大統領が発表した新たな金融規制案の影響で、金融不安が広がり、円買いの展開となりました。この規制案には英も同調する動きも出てきており、次回のG7にて論議されるかもしれません。

 注目される経済指標は26日 独 IFO景気動向です。予想は95.2と前回の94.7より改善となっています。既に発表のZEW景況感調査が事前予想を下回る結果となった事から、予想より悪い結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ユーロが更に売られる展開となるでしょう。

 次に注目される経済指標は29日 米 シカゴ購買部協会景気指数です。予想は57.0と前回の58.7より悪化となっています。既に発表のミシガン大学消費者信頼感指数が事前予想を下回る結果となった事から、予想通りの結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ドルが更に売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 25日: 独 GFK消費者信頼感調査、米 中古住宅販売件数
 26日: 日 日銀政策金利、独 IFO景気動向、英 GDP-4Q(速報値)、米 消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数
 27日: 米 新築住宅販売件数/FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
 28日: NZ RBNZ(NZ準備銀行)政策金利、米 シカゴ連銀全米活動指数
 29日: 米 GDP-4Q(速報値)/個人消費/シカゴ購買部協会景気指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  88.00   91.00     戻り売り
ユーロ/円 : 126.50  130.00     戻り売り
ポンド/円  : 145.00  148.50     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.4000  1.4200     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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