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来週の為替予想(2/1~5)

 【今週の動き】
 今週は中国が金融引き締めに動くとの思惑から、円高の展開となりました。

 25日 ギリシャの5年債に対する応募が好調だった事で一時ユーロは堅調に推移するも、主な買い手はECB(欧州中銀)だったとの観測が拡大。純粋な実需の買いではないとの見方から、ギリシャ懸念が再度意識され、結果ユーロは下落した。
 米12月中古住宅販売件数は545万件とは2009年8月(509万件)以来の低水準を記録。また、前月(654万件)からの減少率は-16.7%となり、こちらは1968年の統計開始以来最大の下げ幅を記録した。ただ、販売価格が上昇している事や、今回の下落は減税策による駆け込み需要の反動という見方から、ドル・株式市場に対する影響は限定的となった。

 26日 英第4四半期GDPの予想(0.4%)より弱い結果(0.1%)を嫌気した流れを継続。また、ダーリング英財務相が「政府が景気支援策を続けることが正しいことであると示した」と述べたことで、英国の財政悪化懸念も加わり下げ幅を拡大した。また、独IFO景気動向は95.8と08年7月以来の高水準を記録、IFO予想値は100の大台を07年8月以来となる高水準となった。
 円は格付け機関S&Pの格付け見通しの引き下げを嫌気した流れが一巡後は、「一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示受ける」との報を手がかりとした、中国の流動性引き締めが中国経済の回復ペースを遅らせ、それが貿易相手国の経済にも影響するとの懸念したリスク回避的な円買いが再燃した。
 米1月消費者信頼感指数が55.9と2008年9月(61.40)以来の好数値を記録。構成項目も軒並み良く、特に失業率との相関が高いとされる【雇用は十分】から【職を得るのが困難】を引いた指数は-43.1と、2009年8月(-40.0)以来の好数値を記録。また、1月リッチモンド連銀製造業指数は-2と事前予想(0)を下回り、2ヶ月連続でのマイナスを記録した。2ヶ月連続でのマイナスは2009年3月(-20.0)、4月(-9.00)以来の事である。

 27日 米12月新築住宅販売件数は34.2万件と事前予想(36.6万件)を下回り、2009年3月(33.2万件)以来の低水準を記録。住宅市場の回復が遅れているとの懸念から、ドルは軟調に推移した。FOMCでは予想通り政策金利は0.0%-0.25%の範囲で据え置かれ、金利見通しに関する時間軸の「長期間(for an extended period)」もそのまま踏襲。労働市場に対する見通しも「(労働市場の)悪化は和らいでいる」とし、変更はなかった。しかし、経済活動に関する表現が前回の「上向き(pick up)→今回「拡大(strengthen)」へと上方修正され、また、カンザスシティ連銀のホーニグ総裁が「状況が変化した事で、低金利の長期間維持を確約する事はもはや不要」とし、”長期間(for an extended period)”に対する反対を表明。これを受けてドルは急伸した。

 28日 RBNZ(NZ準備銀)は市場の事前予想通り政策金利を2.50%で据え置き。金利見通しに関しては「12月の見通し通りに経済が回復を継続すれば、2010年中頃に刺激策の解除を開始するだろう」とし、前回のスタンスを踏襲。声明文のその他の部分も概ね前回から変わっておらず、サプライズはなかった。
 格付け機関S&Pが「英国は、もはや低リスクの銀行システムを有した国とは言えない」との声明を発した事が嫌気された。S&Pによると、英銀のリスクはチリ、ポルトガルと同水準との事。この声明を受け、ポンドは対ドルで100ポイント近く、対円では2円近く値を下げた。ユーロも上値重く推移。仏のルモンド紙が「ユーロ圏各国は条件付きでギリシャの財政問 題解決に向けた支援を行なう用意がある」と報じたものの、独財務省がすかさず否定した事が重石となった。

 29日 米 第4四半期GDP(年率換算/速報値)は5.7%と、2003年第3四半期(6.9%)以来の好数値。1月シカゴ購買部協会景気指数は61.5と、2005年11月(62.2)以来の好数値。そして、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は74.4と速報値(72.8)から上方修正され、2008年1月(78.4)以来の好数値となった。ドル円は91円台間近まで、ユーロ/ドルは1.39台割れ寸前までドルは上げ幅を拡大した。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  88.00   91.00   89.14- 90.92
 ユーロ/円 : 126.50  130.00  124.83-128.35
 ポンド/円  : 145.00  148.50  143.67-147.27
 ユーロ/ドル: 1.4000  1.4200  1.3860-1.4193

 【来週の為替予想】
  今週は中国の銀行が預金準備率の引き上げを行ったことや格付け機関S&Pが日本の格付け見通しを引き下げしたことにより、円買いの展開となりました。この他にも英やギリシャの問題があり、来週も神経質な動きが予想されます。

 注目される経済指標は04日 英 BOE(英中銀)政策金利です。予想は据え置きとなっています。英国の財政悪化懸念やGDPの弱い結果などから、新たな金融対策の可能性も有りますので、注目が必要です。

 次に注目される経済指標は05日 米 雇用統計です。非農業部門雇用者数は予想では2.0万人増と前回の8.5万人減より改善、失業率は10.0%と前回の10.0%と変わらずとなっています。すでに発表の1月シカゴ購買部協会景気指数の「雇用指数」は59.8と前回47.6から改善。しかし、1月リッチモンド連銀製造業指数の「雇用指数」は-9から-5へと悪化。フィラデルフィア連銀指数の「雇用指数」も14.4と前回15.1から悪化していることから、予想よりやや悪い結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ドルが更に売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 01日: 米 PCEコア・デフレータ/ISM製造業景況指数
 02日: 豪 RBA(豪準備銀)政策金利、米 中古住宅販売保留
 03日: 米 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数
 04日: 英 BOE(英中銀)政策金利、ユーロ圏 ECB(欧州中銀)政策金利
 05日: 日 景気先行CI指数、米 雇用統計

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  88.00   91.00     戻り売り
ユーロ/円 : 124.50  128.00     戻り売り
ポンド/円  : 143.00  148.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3800  1.4200     戻り売り
 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。


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