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来週の為替予想(2/15~19)

 【今週の動き】
 今週もユーロ圏での財政問題(ギリシャ・ポルトガルなど)から、円高の展開となりました。

 08日 週末カナダで開催されたG7では、財政赤字が深刻化するギリシャについての討論が多く行われた。先週、ギリシャの財政赤字削減計画は欧州委員会によってほぼ承認される形となり、ギリシャ懸念によるユーロ売りは一旦緩和されたようではあるが、引き続き不透明感が高く、また、ポルトガルやスペインといった欧州諸国にも財政赤字懸念が拡がりを見せていることで、今後、長期でのユーロ売り圧力が続く可能性も有る。

 09日 ユーロはギリシャ救済をめぐる報道で一喜一憂する展開。独与党筋の話として「ユーロ圏政府、ギリシャ救済で原則合意した」との報が伝わると、ギリシャへの懸念が後退したことを好感され上昇。しかし、独政府スポークスマンが「ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない」と、否定したことが嫌気され一転して下落する場面もあった。しかし、WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)紙が「ローン保証、EUにより取りまとめ中」「ドイツがギリシャや他のユーロ諸国向けローン保証を検討、最終決定は週内にでない可能性」などと、支援策について示唆する報道もあったことから、ユーロは底堅い動きとなった。

 10日 EU首脳会談後の記者会見で、ヴェスターヴェレ・独外相が「ギリシャの支援のために何も書いていない小切手を出すことはありえない」などとコメント。これらを受け、具体的な金融支援などは決定しない可能性が懸念されユーロは主要通貨に対し全面安の様相となった。その後のEU首脳会談後の会見で、ファンロンパイEU(欧州連合)大統領は「ギリシャは合意された事項について履行する必要がある」「ギリシャ支援に関して満場一致」などと述べたものの、具体的な支援の内容は示されず懸念された通りの形となった。
 ドルは底堅い動き。バーナンキFRB議長議会証言の原稿が公開され「準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し」「公定歩合とFF金利目標のスプレッド、小幅拡大させることを間もなく検討すると予想」など、金融引締めを示唆する内容だったことがサポート。また、フィッシャー・ダラス連銀総裁が「FOMCでのホーニグ総裁の反対票に共感する」と述べ、FOMCの声明「金利を長期間(for an extended period)、異例に低い水準に維持」の“長期間”の文言について反対の意向を示したことも下支えした。

 11日 EU首脳会談後の記者会見で、ヴェスターヴェレ・独外相が「ギリシャの支援のために何も書いていない小切手を出すことはありえない」などとコメント。これらを受け、具体的な金融支援などは決定しない可能性が懸念されユーロは主要通貨に対し全面安の様相となった。その後のEU首脳会談後の会見で、ファンロンパイEU(欧州連合)大統領は「ギリシャは合意された事項について履行する必要がある」「ギリシャ支援に関して満場一致」などと述べたものの、具体的な支援の内容は示されず懸念された通りの形となった。
 ドルは堅調。この日発表された米新規失業保険申請件数が44.0万件と、事前予想(45.6万件)よりも強い結果となったことが好感された。

 12日 米小売売上高-1月は0.5%と事前予想(0.3%)を上回る結果となった。また、前回数値も上方修正(-0.3%→-0.1%)されたことで、09年第4四半期GDPにプラス寄与することもあり、概ね良い結果といえるだろう。しかし、小売の伸び率については昨年10月が+1.2%となっていることから、昨年の第4四半期より遅れている可能性も意識される。
 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値)は前月(74.4)から低下(73.7)した。前月から低下したのは09年11月以来となる。構成項目を見ると、現状の景況感が改善(2月:84.1、1月:81.1)しているが、先行き景況感は低下(2月:66.9、1月:70.1)となっている。先行き見通しの低下は一時的となる可能性もあるが、米消費者が景気先行きについてやや懸念している可能性もある。

 【予想の結果】
            安値      高値       今週の動き
 ドル/円   :  88.00   91.00   88.56- 90.41
 ユーロ/円 : 121.50  125.00  121.40-124.28
 ポンド/円  : 139.00  143.00  138.67-141.88
 ユーロ/ドル: 1.3500  1.3850  1.3532-1.3838

 【来週の為替予想】
 今週はギリシャの財政問題について、EU首脳会談が行われましたが、「ギリシャ支援に関して満場一致」と方向性は出したものの、具体的な支援の内容は示されず、事前に懸念された通りの形となりました。来週もユーロが弱い展開になるでしょう。

 注目される経済指標は16日 米 NY連銀製造業景気指数です。予想は17.85と前回の15.92より改善となっています。既に発表のISM製造業景況指数が事前予想を上回る結果となった事から、予想通りの結果となるでしょう。

 次に注目される経済指標は18日 米 景気先行指標総合指数です。予想は0.5%と前回の1.1%より悪化となっています。最近発表のミシガン大学消費者信頼感指数が事前予想を下回る結果となった事から、予想通りの結果となるでしょう。予想より悪い結果となれば、ドルが売られる展開となるでしょう。

  主な経済指標
 15日: 日 GDP-4Q(速報値)
 16日: 英 消費者物価指数、独 ZEW景況感調査、米 NY連銀製造業景気指数
 17日: 英 BOE(英中銀)議事録、米 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
 18日: 日 日銀政策金利、米 フィラデルフィア連銀指数/景気先行指標総合指数
 19日: 英 小売売上高、米 消費者物価指数

  予想レンジは下記の通り。
           安値      高値     投資スタンス
ドル/円   :  88.00   91.00     戻り売り
ユーロ/円 : 121.50  125.00     戻り売り
ポンド/円  : 139.00  143.00     戻り売り
ユーロ/ドル: 1.3500  1.3850     戻り売り

 【来週の戦略】
ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルは戻り売りで対応。

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